ファレリー兄弟
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ファレリー兄弟はピーター・ファレリー (Peter Farrelly, 1956年12月17日 - )とボビー・ファレリー (Bobby Farrelly, 1958年6月17日 - )の実の兄弟、映画監督。共同で監督・脚本・製作をこなす。一貫して過激で馬鹿馬鹿しくも愛すべきコメディを撮っている。最近の作品では笑えて感動する、いわゆるロマンティックコメディが多い。
どの作品でも本物の障害者を障害者の役で必ず登場させるが、障害を個性の一部というスタンスで捉え、あくまでハンデキャップを持つ一人の人間として描いている。そのため作品中には良い障害者もいれば悪い障害者もおり、それを障害者を差別していると言う者もいるが、アメリカの障害者からの支持は高い。
2008年11月、第1回したまちコメディ映画祭in台東のために弟のボビー・ファレリーが初来日を果たす。パネルディスカッションなども行われて、これまでと今後について熱弁を振るった。
[編集] 主な 監督作品
- ジム・キャリーはMr.ダマー Dumb & Dumber (1994)
- キングピン/ストライクへの道 Kingpin (1996)
- メリーに首ったけ There's Something About Mary (1998)
- ふたりの男とひとりの女 Me, Myself & Irene (2000)
- 愛しのローズマリー Shallow Hal (2001)
- ふたりにクギづけ Stuck On You (2003)
- 2番目のキス Fever Pitch (2005)
- ライラにお手あげ The Heartbreak Kid (2007)
- ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活<1週間限定> Hall Pass (2011)