ワイルド・ワイルド・ウエスト
| ワイルド・ワイルド・ウエスト | |
|---|---|
| Wild Wild West | |
| 監督 | バリー・ソネンフェルド |
| 脚本 | S・S・ウイルソン ブレント・マドック ジェフリー・プライス ピーター・S・シーマン |
| 製作 | ジョン・ピーターズ バリー・ソネンフェルド |
| 製作総指揮 | ビル・トッドマン・ジュニア ジョー・サイモン キム・ルマスターズ トレイシー・グレイザー バリー・ジョセフソン |
| 出演者 | ウィル・スミス ケヴィン・クライン ケネス・ブラナー |
| 音楽 | エルマー・バーンスタイン |
| 撮影 | ミヒャエル・バルハウス |
| 編集 | ジム・ミラー |
| 製作会社 | オーバーブック・エンターテインメント |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $170,000,000[1] |
| 興行収入 | $222,104,681[1] |
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』(Wild Wild West)は、1999年のアメリカ映画。1960年代のテレビシリーズ『0088/ワイルド・ウエスト』の映画化作品。SF映画、アクション映画、西部劇などの要素が含まれる映画である。
製作はワーナー・ブラザーズ。特殊メイクはリック・ベイカー、メイン・タイトルはカイル・クーパーが手がけた。
しかしながら最低の映画を決めるゴールデンラズベリー賞では最低作品賞、監督賞、スクリーンカップル賞、脚本賞、主題歌賞の5部門受賞(主題歌賞は本作以外にノミネートなし)という結果となった。
目次 |
あらすじ [編集]
時は1860年代後半、南北戦争終結直後のアメリカ合衆国。陸軍第9騎兵連隊の騎兵大尉ジェームス・ウェストは、“流血将軍”として悪名高い南軍のマグラスを一般市民の大量虐殺の件で追っていた。一方、連邦保安官のアーティマス・ゴードンは、科学者連続誘拐の捜査を行っていた。事件の裏で南部きっての科学者、アーリス・ラブレス博士が糸を引いている事が分かり、二人はグラント大統領から合同捜査を行ない博士を逮捕するよう命じられる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語版1 | 日本語版2 |
|---|---|---|---|
| 陸軍大尉ジェームス・T・ウエスト | ウィル・スミス | 森川智之 | 東地宏樹 |
| 連邦保安官アーティマス・ゴードン、グラント大統領 | ケヴィン・クライン | 井上和彦 | 大塚芳忠 |
| Dr.アーリス・ラブレス | ケネス・ブラナー | 佐古正人 | 広川太一郎 |
| リタ・エイスコバー | サルマ・ハエック | 亀井芳子 | 朴璐美 |
| マグラス将軍 | テッド・レビン | 飯塚昭三 | 藤本譲 |
| コールマン | M・エメット・ウォルシュ | 村松康雄 | 川久保潔 |
| アマゾニア | フレデリック・ヴァン・デア・ヴァル | 小田木美恵 | |
| ミュニーシア | ムゼッタ・ヴァンデル | 浅野まゆみ | |
| リッペンレイダー | ソフィア・エング | 田村真紀 | 葛城七穂 |
| メイリー・イースト | バイ・リン | 田中敦子 | 深見梨加 |
| ハドソン | ロドニー・A・グラント | 長島雄一 | |
| ジョージ・ワシントン | ジェリー・ポッター | 後藤哲夫 | |
| サディアス・モートン教授 | マイケル・シムズ | 石波義人 |
| 日本語版1 役不明 | 城山堅、楠見尚己、廣田行生、加納詞桂章 |
| 日本語版2 役不明 | 稲葉実、長克巳、西凜太朗、篠原大作、山下啓介、福島桂子、藤貴子、関貴昭 |
- 日本語版1:DVD&ビデオ版
- プロデューサー:尾谷アイコ、演出:木村絵理子、翻訳:岸田恵子、編集:オムニバス・ジャパン、調整:宇田川亨子、制作:ワーナー・ホーム・ビデオ、東北新社
- 日本語版2:テレビ版
脚注 [編集]
- ^ a b “Wild Wild West (1999)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2009年10月29日閲覧。
関連事項 [編集]
外部リンク [編集]
- ワイルド・ワイルド・ウエスト - allcinema
- ワイルド・ワイルド・ウエスト - KINENOTE
- Wild Wild West - AllMovie(英語)
- Wild Wild West - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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