アントン・イェルチン
| アントン・イェルチン Anton Yelchin |
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2011年9月 |
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| 本名 | Anton Viktorovich Yelchin |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年3月11日(24歳) |
| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 民族 | ユダヤ系[1] |
| 身長 | 175 cm |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | 映画・テレビ |
| 活動期間 | 2000年 - |
| 主な作品 | |
| 2001年『アトランティスのこころ』 2007年『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』 2009年『スター・トレック』 2009年『ターミネーター4』 |
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アントン・ヴィクトロヴィッチ・イェルチン(Anton Viktorovich Yelchin、ロシア語: Антон Викторович Ельчин、1989年3月11日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。
目次 |
人物[編集]
私生活[編集]
ソビエト連邦ロシア連邦共和国レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)に生まれる。フィギュアスケートのペアとして国民的人気があった両親は、ユダヤ人であることを理由に1972年の札幌オリンピックへの出場を認められなかったとされている[2]。1989年9月、一家は難民としてアメリカへ移住する。
4歳で演技に強い興味を示し、ロサンゼルスのマグネット・スクールで演技を学ぶ。2007年、南カリフォルニア大学へ入学。
アコースティック音楽が好きで、自身のバンドではギターとピアノを演奏する。
キャリア[編集]
9歳で活動を開始。2001年にアンソニー・ホプキンスと共演した『アトランティスのこころ』で広く知られるようになり、ヤング・アーティスト賞主演男優賞を受賞したほか、ロバート・デニーロ主演『15ミニッツ』、モーガン・フリーマン主演『スパイダー』などに出演。テレビではSCI FIのミニシリーズ『TAKEN テイクン』などいくつかのシリーズに出演し、『HUFF〜ドクターは中年症候群』ではハンク・アザリア演じる主人公の息子を演じた。
その後、グリフィン・ダン監督『Fierce People』、デイヴィッド・ドゥカヴニー初監督作『最高のともだち』、ニック・カサヴェテス監督『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』、ジョン・ポール監督『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』に主演。さらに2009年には、『スター・トレック』のパヴェル・チェコフ役、『ターミネーター4』のカイル・リース役とサマームービーの大作に相次いで出演し、『ピープル』誌の「最も美しい人100人」に選出された。
主な出演作品[編集]
映画[編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2000 | ピノキオとゼペット Geppetto |
テレビ映画 | |
| 2001 | 15ミニッツ 15 Minutes |
燃えるビルの中の少年 | |
| スパイダー Along Came a Spider |
ディミトリ | ||
| アトランティスのこころ Hearts in Atlantis |
ボビー・ガーフィールド(少年時代) | ||
| 2004 | 最高のともだち House of D |
トミー | |
| 2007 | アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン Alpha Dog |
ザック | |
| 2008 | チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 Charlie Bartlett |
チャーリー・バートレット | |
| 2009 | ニューヨーク、アイラブユー New York, I Love You |
公園の若者 | |
| スター・トレック Star Trek |
パーヴェル・チェコフ | ||
| ターミネーター4 Terminator Salvation |
カイル・リース | ||
| 2010 | 誰かが私にキスをした Memoirs of a Teenage Amnesiac |
エース・ザッカーマン | |
| 2011 | 今日、キミに会えたら Like Crazy |
ジェイコブ | |
| YOU and i You and I |
エドワード | ||
| それでも、愛してる The Beaver |
ポーター・ブラック | ||
| スマーフ The Smurfs |
クラムジー | 声の出演 | |
| フライトナイト/恐怖の夜 Fright Night |
チャーリー・ブリュースター | ||
| 2013 | スター・トレック イントゥ・ダークネス Star Trek Into Darkness |
パヴェル・チェコフ | |
| スマーフ2 アイドル救出大作戦! The Smurfs 2 |
クラムジー | 声の出演 |
テレビシリーズ[編集]
| 放映年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2000 | ER緊急救命室 ER |
ロビー・エデルスタイン | エピソード『だれよりも君を愛す』 |
| 2002 | TAKEN テイクン Taken |
ジェイコブ・クラーク(少年時代) | 2エピソード |
| ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル The Practice |
ジャスティン・ランガー | 2エピソード | |
| 2003 | FBI失踪者を追え! Without a Trace |
ジョニー・アトキンス | エピソード『消えたスクールバス』 |
| 2004 | ラリーのミッドライフ★クライシス Curb Your Enthusiasm |
スチュワート | 1エピソード |
| NYPDブルー NYPD Blue |
エヴァン | 1エピソード | |
| 2004-2006 | HUFF〜ドクターは中年症候群 Huff |
バード・ハフストッド | 25エピソード |
| 2006 | LAW & ORDER:犯罪心理捜査班 Law & Order: Criminal Intent |
キース・テイラー | 1エピソード |
| クリミナル・マインド FBI行動分析課 Criminal Minds |
ネイサン・ハリス | エピソード『殺人衝動』 |
参考文献[編集]
- ^ Gregg LaGambina (2009年). “The Wanderlust of Anton Yelchin” (英語). Flaunt Magazine 2013年4月29日閲覧. "The Star of David has been in my family for a long time, and obviously I'm Jewish."
- ^ Marlow Stern (2011年8月19日). “Anton Yelchin Is New Hollywood 'It' Geek” (英語). The Daily Beast 2013年4月29日閲覧. "I don’t exactly know what that was—because they were Jewish or because the KGB didn’t want them to travel"
外部リンク[編集]
- アントン・イェルチン - allcinema
- アントン・イェルチン - KINENOTE
- Anton Yelchin - AllMovie(英語)
- Anton Yelchin - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Anton Yelchin - TCM Movie Database(英語)