コモン

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コモン
Common
Common.jpg
基本情報
出生名 Lonnie Rashid Lynn, Jr.
別名 コモン・センス(Common Sense)
出生 1972年3月13日(41歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 イリノイ州シカゴ
ジャンル ヒップホップ
職業 ラッパー俳優
活動期間 1991年~
レーベル RelativityMCAレコードG.O.O.D. Musicゲフィンレコード
公式サイト thinkcommon.com

コモンCommon、本名: Lonnie Rashid Lynn, Jr.、1972年3月13日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のMC俳優グラミー賞受賞者。身長184cm。

目次

バイオグラフィ [編集]

シカゴで生まれ育ったコモンは、1992年、コモン・センス(Common Sense)の名の下、シングル「Take It EZ」(アルバム『Can I Borrow a Dollar』に収録)でデビュー1994年には『Resurrection』のリリースで、高い評価を得る。このアルバムの収録楽曲であり、ヒップホップを女性になぞらえた『I Used to Love H.E.R.』の歌詞がきっかけとなり、ウエストコーストラッパーアイス・キューブビーフが勃発した(後に、ネーション・オブ・イスラムの指導者ルイス・ファラカーンにより沈静化される)。さらに、コモン・センスは、同名のロサンゼルスレゲエバンドに訴えられ、現在の名前「コモン」に改名を余儀なくされる。
1997年、「コモン」名義としての初のアルバムで、ローリン・ヒルクエストラヴ(?uestlove)等とのコラボレーションが実現した『One Day It'll All Make Sense』をリリースした後、MCAレコードへと移り、クエストラヴをはじめとするネオ・ソウル・ヒップホップ集団ソウルクエリアンズ(Soulquarians)とのレコーディングが中心となり、大きな評価を得た4thアルバム『Like Water for Chocolate』(2000年)が完成する。
期待を集める中リリースされた次のアルバム『Electric Circus』(2002年)はロックエレクトロニカの要素を含めた「実験的」な作品で、賛否両論の結果となる。
2004年、同郷のMCカニエ・ウェストが立ち上げた新レーベルG.O.O.D.ミュージックと契約する。そうして、カニエ・ウェストのプロデュースによるアルバム『Be』をリリースする。『Be』は各誌から絶賛され、「XXL」誌は5段階中の「5」の評価をつけている。第7作目のアルバム『Finding Forever』にもカニエ・ウェストが関わり、全米アルバムチャートで1位を獲得した。
ファレル・ウィリアムスのプロデュースによるコモン自身8作目となるアルバム『Universal Mind Control』を2008年12月にリリース。全米アルバムチャートは12位。

俳優として [編集]

2009年に公開された『ターミネーター4』にキャスティングされている。

プライベート [編集]

The Light』などで共演したエリカ・バドゥと交際していた。

ディスコグラフィ [編集]

アルバム [編集]

出演映画作品 [編集]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]