カニエ・ウェスト
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| カニエ・ウェスト Kanye West |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Kanye Omari West |
| 出生日 | 1977年6月8日(30歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | HIP-HOP |
| 職業 | プロデューサー、ラッパー |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | GOOD Music, Roc-A-Fella, Def Jam |
| 公式サイト | www.kanyewest.com |
カニエ・ウェスト(Kanye West、本名:Kanye Omari West、1977年7月8日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身の男性ヒップホップMC音楽プロデューサー。
目次 |
[編集] 概要
ジョージアで生まれて、彼の家族と共にブルーアイランドのイリノイ州に引越する。父はRay West母はDonda West(カニエの現マネージャー。元々は女優志望その後シカゴ州立大学で働いていた)。
子供の頃母の仕事の都合中国に行ってイジメにあいその頃から絵を描く事に夢中になる。
シカゴの美大に通いながら音楽活動を始める。2001年にプロデューサーとしてロカ・フェラ・レコードと契約を結ぶ。その後プロデュース業が忙しくなり大学を中退(後にアルバムのタイトルになる→「The College Dropout」)。2002年10月23日、レコーディング後、スタジオから自宅へ帰る途中居眠り運転で交通事故にあう(口の中にワイヤーを入れなくてはならないぐらいの大怪我を負う。後にアルバム収録曲タイトルになる→「Through the wire」)。事故後クリスチャンになり、神によって助けられたとコメントしてる。
2005年、ロカ・フェラ・レコード(Roc-a-Fella Records)より1stアルバム『The College Dropout』をリリースこれがビルボード最高2位になる程の大ヒットとなる。
LIVE 8出演。
2005年、米[time誌]「今日最も影響力の強い100人」の一人に選定。
47回グラミー賞ではアーティスト、ソングライター、プロデューサーとして合計10のノミネーションを得るという快挙を成し、3部門を受賞。
2006年、2ndアルバム『Late Registration』リリース。
48回グラミー賞ではアーティスト、ソングライター、プロデューサーとして合計8部門のノミネーションで3部門で受賞。
3rd『Graduation』、4thアルバム『A Good Ass Job』のリリースが決定している。『Graduation』のジャケットは村上隆が担当。
カニエの作り上げるトラックはほとんどにサンプリングという手法が使われている。
2005年8月2日アメリカ南部をハリケーン・カトリーナが襲った際、「ブッシュ大統領は、黒人のことは何も考えていない(George Bush doesn't care about black people.)」とジョージ・ブッシュを非難するコメントをNBCの生放送中に発表した。そのコメントが全米で物議を醸す。また、この映像はNHKの19時のニュースでも取り上げられた(彼の名は出なかった)。
2007年1月24日カニエ初の日本人ヒップホップグループTERIYAKI BOYZにプロデューサとラップで参加し日本のテレビ番組ミュージックステーションにもゲスト出演した(ちなみに前週にはジョン・レジェンドがゲスト出演した)。
カニエの母がカニエの半生を描いた自叙伝『Rising Sun』(ライジング・サン)出版。
2007年9月11日に3枚目のアルバム、「graduation」を50セントのアルバム、「curtis」と同日に出している。余談だが、同アルバムに収録されている楽曲である「Stronger」のミュージック・ビデオは、大友克洋の映画作品AKIRAの影響を多分に受けたものになっている。
2007年11月12日 カニエ・ウェスト(Kanye West)の母、ドンダ・ウェスト博士が10日の土曜日、ロスアンジェルスで亡くなった。享年58歳だった。 同日、カニエのバックアップを受ける同郷のラッパー、ライムフェスト(Rhymefest)が地元シカゴのラジオ局に出演。「カニエがこっちの時間で朝の10時に電話してきたんだ、彼はロンドンにいた。彼のママが、ウェスト博士が亡くなったと教えてくれた」と語っている。「カニエはまだこの衝撃を受け止めきれていないと思う。でもオレはシカゴの人たちに、彼とその家族へ祈りをささげてほしいんだ」とコメントした。
ドンダ・ウェスト博士はシカゴ州立大学で教鞭をとっていたが、息子カニエ・ウェストの成功を受けて彼のマネージャーに転進。"Raising Kanye"という著書もある。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] アルバム
- ザ・カレッジ・ドロップアウト - The College Dropout (2004年)‐2005年に特別盤などもリリース。
- レイト・レジストレーション - Late Registration (2005年)
- グラデュエーション - Graduation (2007年9月11日)
[編集] シングル
- スルー・ザ・ワイヤー - Through The Wire (2003年)
- オール・フォールズ・ダウン - All Falls Down feat. Syleena Johnson (2004年)
- ジーザス・ウォークス - Jesus Walks (2004年)
- ザ・ニュー・ワークアウト・プラン - The New Workout Plan (2004年)
- ダイヤモンドは永遠に - Diamonds From Sierra Leone (2005年)
- ゴールド・ディガー - Gold Digger feat. Jamie Foxx (2005年)
- ハード・エム・セイ - Heard 'Em Say feat. Adam Levine (2005年)
- タッチ・ザ・スカイ - Touch the Sky feat. Lupe Fiasco (2006年)
- ドライヴ・スロウ - Drive Slow feat. Paul Wall and GLC (2006年)
- キャント・テル・ミー・ナッシング - Can't Tell Me Nothing (2007年)
- ストロンガー - Stronger (2007年)
- グッドライフ - Good Life feat. T-Pain (2007年)
- フラッシング・ライツ - Flashing Lights feat. Dwele (2008年)
- ホームカミング - Homecoming feat. Chris Martin (2008年)
[編集] DVD
- レイト・オーケストレーション~アビイ・ロード・セッションズ - Late Orchestration(The Abbey Road Sessions)(2006年)
他多数MIXCDや未正規品で多数リリースされている。
[編集] プロデュース作品
ここを参照
[編集] GOOD Music(Getting Out Our Dreams)
カニエによるSony BMG内にある個人レーベル
- ジョン・レジェンド(John Legend)
- コモン(Common)
- GLC(Gangsta L. Crisis)
- コンシークエンス(Consequence)
- Sa-Ra Creative Partners(サーラー・クリエイティブ・パートナーズ)
- フォンズワース・ベントレー(Fonzworth Bentley)
- リアリー・ドゥ(Really Doe)
[編集] 日本公演
- 2006年 Touch The Sky Tour
- 4月5日 横浜BLITZ、6日 新木場STUDIO COAST
- 3月30日 横浜BLITZ、31日 幕張メッセ(Springroove 07)、4月1日 Zepp Osaka(Springroove 07)、3日 Zepp Nagoya
[編集] 関連項目
- シカゴ
- トゥイスタ
- ジェイ・Z(Jay-Z)
- レイ・チャールズ
- ジェイミー・フォックス
- アリシア・キーズ
- チャカ・カーン
- ナズ
- マイケル・ジャクソン
- リュダクリス
- 50セント
- 村上隆(グラジュエイションのジャケットを担当)
- ローラ・ニーロ(“The Glory”のオリジナル)

