カニエ・ウェスト

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カニエ・ウェスト
Kanye West
2009年トライベッカ映画祭にて}
基本情報
出生名 Kanye Omari West
出生 1977年6月8日(37歳)
アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イリノイ州シカゴ
ジャンル ヒップホップポップR&B
職業 プロデューサーラッパー歌手
活動期間 2000年 - 現在
レーベル GOOD Music, Roc-A-Fella, Def Jam
公式サイト www.kanyewest.com

カニエ・ウェストKanye West、本名:Kanye Omari West、1977年6月8日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のミュージシャンヒップホップMC音楽プロデューサー2000年代初頭から現在に至るまで楽曲プロデュースやフィーチャリング・コラボレーション、自身のソロ活動により数々のヒット曲を生み出しており、2014年時点でグラミー賞に53回ノミネート、うち21回受賞を果たしている。

生い立ちと音楽活動[編集]

1977年6月8日アメリカ合衆国ジョージア州アトランタで生まれる。その後はシカゴ南京などで暮らし、1990年代半ばにプロデューサーとしてのキャリアをスタートさせた[1]。1990年代末には、メジャーアーティストへ曲を提供するようになったがヒットに恵まれず、シカゴの美大に通いながら音楽活動を続けた。

2000年代に入ると、Jay-Zに才能を見出されプロデューサーとしてロッカフェラ・レコードRoc-a-Fella Records)と契約を結ぶ。2001年ジャクソン5の代表曲である「帰ってほしいの(I Want You Back)」を大胆にサンプリングしたJay-Zの「Izzo (H.O.V.A.)」をプロデュースし、全米8位のヒットを記録する。プロデューサーとして5曲提供したJay-Zのアルバム『The Blueprint』は音楽メディア2000年代の名盤の一つに選ばれるなど大成功をおさめ、カニエはトッププロデューサーとしての階段を駆け上ることになる[2]。プロデュース業が忙しくなったカニエは大学を中退した(後にアルバムのタイトルになる→『The College Dropout』)。

2002年10月23日、レコーディング後、スタジオから自宅へ帰る途中に居眠り運転で交通事故に遭い、口の中にワイヤーを入れなくてはならない程の大怪我を負う(後にアルバム収録曲タイトルになる→「Through the wire」)。事故後クリスチャンになり、神によって助けられたとコメントしている。

2003年、プロデュースしたLudacrisの「スタンド・アップ(Stand Up) feat. Shawnna」が全米1位を記録する。 また、プロデュースしたアリシア・キーズの「ユー ・ドント・ノウ・マイ・ネーム(You Don't Know My Name)」が全米3位を記録、第47回グラミー賞のベストR&Bソング部門を受賞した。 さらに同年、プロデュースし自ら客演で参加したTwistaの「スロー・ジャムズ(Slow Jamz) feat. Kanye West and Jamie Foxx」が全米1位を記録する。

2004年2月10日ロッカフェラ・レコードよりソロデビューアルバム『The College Dropout』をリリース。全米2位を記録する。 この年LIVE 8に出演し、2005年の米タイム誌「今日最も影響力の強い100人」の一人に選定された。 また、デフ・ジャムの傘下に自主レーベルのGOOD Musicを創設した。第47回グラミー賞ではアーティスト、ソングライター、プロデューサーとして合計10のノミネーションを得て、3部門を受賞[3]

2005年5月、11曲中9曲をプロデュースしたCommonのアルバム『Be』が発売される。全米2位を記録し、アルバムと収録曲3曲がグラミー賞にノミネートされた。
8月2日にアメリカ南部をハリケーン・カトリーナが襲った際、「ブッシュ大統領は、黒人のことは何も考えていない[4]」とジョージ・ブッシュアメリカ合衆国大統領を非難するコメントをNBCの生放送中に発表し、全米で物議を醸す[5]。その映像はNHKのニュースでも取り上げられた[6]ジェイ・Zは「俺はカニエ・ウェストを100%支持する。これがアメリカだ。誰でも自分の言いたいことを発言することができる。俺たちは発言の自由をもっているんだ」と発言した[7]
8月30日、2枚目のアルバム『Late Registration』をリリース。全米1位を記録する。アルバムからのシングル「Gold Digger」はアメリカ国内だけでも500万枚を売り上げ、10週連続全米1位を記録した。 第48回グラミー賞ではアーティスト、ソングライター、プロデューサーとして合計8部門にノミネーションし、3部門を受賞[8][9]

2007年1月、日本人ヒップホップグループ、TERIYAKI BOYZのシングル「I still love H.E.R. feat.KANYE WEST」にプロデューサーとラップで参加。日本のテレビ番組『ミュージックステーション』にもゲスト出演した。
9月11日、3枚目のアルバム『Graduation』をリリース。アルバムのジャケットは村上隆が担当した。50セントのアルバム『Curtis』と同日リリースで話題を呼んだが、カニエが米英で1位を勝ち取った。アルバムからのシングル「Stronger」はアメリカ国内だけで500万枚を売り上げ、米英で1位を記録する。第50回グラミー賞では最多8部門にノミネートされ4部門を受賞した。

2008年9月12日パパラッチのカメラを壊し、器物破損で逮捕。逮捕後、約210万円の保釈金を支払って保釈された。カニエの知人で、彼から寄付を受けている慈善活動家の目撃談によると、カメラマンに攻撃され、カニエは身を守っただけだという。曰く「なぜ彼(カニエ)が逮捕されたのかわからない。あの男はカニエの顔にカメラをあまりにも近づけすぎていた。私は彼を責めないね」[10]
11月24日、4枚目のアルバム『エイト・オー・エイトズ&ハートブレイク』をリリース。全米1位を記録する。

2009年8月、『Scrape TV』に出演した際にマイケル・ジャクソンについて触れ、「次のキング・オブ・ポップは俺さ」と発言し反響を呼ぶ[11]。しかし、カニエは自身のブログで、そのようなことは言っていないと反論した[12]。カニエの発言を受けて動画サイト『JumpOff-TV』が、マイケルとカニエを左右に並べてCDセールス、受賞歴、表紙を飾った雑誌の数、ファッションなどを比較する動画を作成した[11]
9月13日に行われたMTV Video Music Awards 2009では、最優秀女性アーティスト・ヴィデオ賞を受賞したテイラー・スウィフトのスピーチ中に泥酔して乱入、彼女のスピーチを妨害しマイクを奪い、「君の受賞は本当に良かったけど、ビヨンセが史上最高のビデオを作ったアーティストの1人だ」と発言、場内からブーイングを浴びた[13]。その後最高賞である最優秀ビデオ賞を受賞したビヨンセがスウィフトを壇上に招き入れ、スピーチの続きを促す気遣いを見せている[14]。この行為は波紋を呼び、カニエは自身のブログや翌14日に出演したNBC「ジェイ・レノ・ショー」で謝罪[15]、スウィフト本人にも電話で謝罪したが、音楽ファンや著名人から非難の声が上がり、バラク・オバマ大統領もCNBC主導による記者会見中のオフレコ発言で、カニエに対し「Jackass(ばか者)」と呼ぶ騒ぎにまで発展した。なおこのオバマの発言は、ABC「ナイトライン」のキャスター、テリー・モーランTwitter上で暴露した物で、この事を意図的に報じなかったCNBCがABCを非難、モーランは発言内容を削除し、ABCは謝罪に追われる事態となった[16][17]

2010年11月22日、5枚目のアルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』をリリース。全米1位を記録する。本作の内容は各方面から大絶賛を受け、ローリング・ストーン誌は「カニエにしか作れない音楽」と5点満点中5点を付けたほか、辛口批評メディアとして知られるピッチフォーク・メディアは10点満点中10点を与えた。またローリング・ストーン、ピッチフォークをはじめ、スピンステレオガムエンターテインメント・ウィークリータイム紙など数多くのメディアから本年最高のアルバムと評された。
第54回グラミー賞では7部門にノミネートされ、ラップ・カテゴリの4部門を独占受賞した。しかしながら主要部門である年間最優秀アルバム賞にはノミネートさえされず、Jay-Zと共に式をボイコットした[18]

2011年8月8日Jay-Zとのコラボレーション・アルバム『Watch the Throne』をリリース。全米1位を記録し、アルバムからのシングル「Niggas in Paris」はアメリカだけで400万枚を売り上げた。第55回グラミー賞では6部門にノミネートされ、3部門を受賞した。

2013年6月18日、6枚目のアルバム『Yeezus』をリリース。ほぼノンプロモーションであり、リードシングルはなく、アルバムジャケットはカバーもブックレットもなくステッカーのみという、異例の形態でのリリースとなったが、全米・全英チャート両方で初登場1位を記録した。リック・ルービンを迎え制作された本作は、サウンド面でも、これまでの作品とは大きく異なり、攻撃的で、インダストリアルな色が強いものとなった。 前作同様、批評家筋からは賞賛の嵐が巻き起こり、ピッチフォーク・メディアで10点満点中9.5点、NMEで10点満点中9点を獲得したほか、ベルベット・アンダーグラウンドルー・リードが本作のディスクレビューの中で「この男は本当に、本当に、本当に才能がある」と大絶賛した。[19]
12月、全米公開された映画『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』にカメオ出演した。
第56回グラミー賞では2部門にノミネートされたものの受賞を逃す。カニエはアルバムがメディアから軒並み高評価を得ていたものの2部門しかノミネートされなかったことに不満を露わにした[20]

私生活[編集]

家族[編集]

1977年、ジョージア州アトランタでレイ・ウェスト(Ray West)とドンダ・ウェスト(Donda West)の間に生まれる。3歳の時に両親が離婚。母と共にイリノイ州のブルーアイランドへ引っ越す。子供の頃、母の仕事の都合で中国に行ってイジメにあい、その頃から絵を描く事に夢中になる。

2007年、カニエの母がカニエの半生を描いた自叙伝『Raising Kanye』出版[21]

2007年11月10日、カニエの母、ドンダ・ウェスト博士がロサンゼルスで亡くなった。58歳だった。11月12日、カニエのバックアップを受ける同郷のラッパー、ライムフェスト(Rhymefest)が地元シカゴのラジオ局に出演。「カニエがこっちの時間で朝の10時に電話してきたんだ、彼はロンドンにいた。彼のママ、ウェスト博士が亡くなったと教えてくれた」と語っている。「カニエはまだこの衝撃を受け止めきれていないと思う。でもオレはシカゴの人たちに、彼とその家族へ祈りをささげてほしいんだ」とコメントした。ドンダ・ウェスト博士はシカゴ州立大学で教鞭をとっていたが、息子カニエ・ウェストの成功を受けて彼のマネージャーに転進していた[22]

恋愛・交際[編集]

2002年からトップモデルのアレクシス・ファイファーと交際し2006年8月婚約したが、2008年3月頃に破局[23]

2008年11月にスーパーモデルセシリー・ロペスとのデートが報じられた[24]。セシリー・ロペスは米国出身のスーパーモデルで、カニエより11歳年下である。

2013年、リアリティスターのキム・カーダシアンと婚約。サンフランシスコのAT&Tパークを貸し切り、友人や家族を招待し、盛大に婚約を祝うパーティーを行った。また、2014年5月25日にイタリアのフィレンツェで招待客200名を超す盛大な結婚式を行った。[25]

交友関係[編集]

レーベルメイトであるリアーナを『大切な妹のような存在』と語っている。リアーナが恋人のクリス・ブラウンに暴行を受けた際は「とても残念な事件に落胆している。リアーナはトップアーティストへと成長する可能性を秘めており、大切な妹のような存在だ。彼女を救うためならどんなサポートも惜しまない。彼女が有名人だからというわけでなく、ひとりの女性としてもこのような事件は二度と起こってほしくないね」とのコメントを寄せた[26]

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

  • ザ・カレッジ・ドロップアウト - The College Dropout (2004年)‐2005年に特別盤などもリリース。
  • レイト・レジストレーション - Late Registration (2005年)
  • グラデュエーション - Graduation (2007年9月11日)
  • 808's & ハートブレイク − 808's & Heartbreak (2008年11月26日)
  • マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー − My Beautiful Dark Twisted Fantasy (2010年11月22日)
  • ウォッチ・ザ・スローン − Watch The Throne (with Jay-Z)(2011年8月8日)
  • イーザス - Yeezus (2013年9月18日)

シングル[編集]

  • スルー・ザ・ワイヤー - Through The Wire (2003年)
  • オール・フォールズ・ダウン - All Falls Down feat. Syleena Johnson (2004年)
  • ジーザス・ウォークス - Jesus Walks (2004年)
  • ザ・ニュー・ワークアウト・プラン - The New Workout Plan (2004年)
  • ダイヤモンドは永遠に - Diamonds From Sierra Leone (2005年)
  • ゴールド・ディガー - Gold Digger feat. Jamie Foxx (2005年)
  • ハード・エム・セイ - Heard 'Em Say feat. Adam Levine (2005年)
  • タッチ・ザ・スカイ - Touch the Sky feat. Lupe Fiasco (2006年)
  • ドライヴ・スロウ - Drive Slow feat. Paul Wall and GLC (2006年)
  • クラシック - Classic (Better Than I've Ever Been) with KRS-One, Nas and Rakim (2007年)
  • キャント・テル・ミー・ナッシング - Can't Tell Me Nothing (2007年)
  • ストロンガー - Stronger (2007年)
  • グッド・ライフ - Good Life feat. T-Pain (2007年)
  • フラッシング・ライツ - Flashing Lights feat. Dwele (2008年)
  • ホームカミング - Homecoming feat. Chris Martin (2008年)
  • ラヴ・ロックダウン - Love Lockdown (2008年)
  • ハートレス - Heartless (2008年)
  • アメイジング - Amazing feat. Young Jeezy (2009年)
  • パラノイド - Paranoid feat. Mr Hudson (2009年)
  • パワー - Power feat. Dwele (2010年)
  • モンスター - Monster feat. Jay-Z, Rick Ross, Bon Iver and Nicki Minaj (2010年)
  • ランナウェイ - Runaway feat. Pusha T (2010年)
  • クリスマス・イン・ハーレム - Christmas in Harlem feat. Cyhi the Prynce and Teyana Taylor (2010年)
  • H•A•M with Jay-Z (2011年)
  • オール・オブ・ザ・ライツ - All of the Lights feat. Rihanna (2011年)
  • オーティス - Otis with Jay-Z, feat. Otis Redding (2011年)
  • リフト・オフ - Lift Off with Jay-Z, feat. Beyoncé (2011年)
  • ニガーズ・イン・ パリス - Niggas in Paris with Jay-Z (2011年)
  • ホワイ・アイ・ラヴ・ユー - Why I Love You with Jay-Z, feat. Mr Hudson (2011年)
  • ガッタ・ハヴ・イット - Gotta Have It with Jay-Z (2011年)
  • ノー・チャーチ・イン・ザ・ワイルド - No Church in the Wild with Jay-Z, feat. Frank Ocean (2012年)
  • マーシー - Mercy with Big Sean, Pusha T and 2 Chainz (2012年)
  • コールド - Cold feat. DJ Khaled (2012年)
  • ニュー・ゴッド・フロウ - New God Flow with Pusha T (2012年)
  • クリーク - Clique with Jay-Z and Big Sean (2012年)
  • ブラック・スキンヘッド - Black Skinhead (2013年)
  • バウンド 2 - Bound 2 (2013年)
  • ブラッド・オン・ザ・リーヴス - Blood on the Leaves (2014年)

フィーチャード・アーティストとしての主なシングル[編集]

フィーチャード・アーティストとしてのシングル一覧は英語版「en:Kanye West discography#Singles」を参照
以下はセールスまたは批評的に成功した作品を抜粋したもの

  • スロー・ジャムズ - Slow Jamz / Twista feat. Kanye West and Jamie Foxx (2003年)
  • トーク・アバウト・アワ・ラヴ - Talk About Our Love / Brandy feat. Kanye West (2004年)
  • ザ・コーナー - The Corner / Common feat. Kanye West and The Last Poets (2005年)
  • ゴー - Go / Common feat. John Mayer and Kanye West (2005年)
  • アメリカン・ボーイ - American Boy / Estelle feat. Kanye West (2008年)
  • プット・オン - Put On / Young Jeezy feat. Kanye West (2008年)
  • スワッガー・ライク・アス - Swagga Like Us / Jay-Z and T.I. feat. Kanye West and Lil Wayne (2008年)
  • ノック・ユー・ダウン - Knock You Down / Keri Hilson feat. Kanye West and Ne-Yo (2009年)
  • スーパーノヴァ - Supernova / Mr Hudson feat. Kanye West (2009年)
  • ラン・ディス・タウン - Run This Town / Jay-Z feat. Kanye West and Rihanna (2009年)
  • フォーエヴァー - Forever / Drake feat. Kanye West, Lil Wayne and Eminem (2009年)
  • メイク・ハー・セイ - Make Her Say / Kid Cudi feat. Kanye West and Common) (2009年)
  • イレース・ミー - Erase Me / Kid Cudi feat. Kanye West (2010年)
  • E.T. / Katy Perry feat. Kanye West (2011年)
  • マーヴィン & シャルドネ - Marvin & Chardonnay - Big Sean feat. Kanye West and Roscoe Dash (2011年)
  • バースデイ・ソング - Birthday Song / 2 Chainz feat. Kanye West (2012年)
  • サンクティファイド - Sanctified / Rick Ross feat. Kanye West and Big Sean (2014年)

DVD[編集]

他多数MIXCDや未正規品で多数リリースされている。

主なプロデュース作品[編集]

プロダクション参加作品一覧は英語版「en:Kanye West production discography」を参照
以下はセールスまたは批評的に成功した作品を抜粋したもの

  • イゾー - Izzo (H.O.V.A.) / Jay-Z (2001年)
  • テイクオーヴァー - Takeover / Jay-Z (2001年)
  • '03ボニー&クライド - '03 Bonnie and Clyde / Jay-Z feat. Beyoncé (2002年)
  • スタンド・アップ - Stand Up / Ludacris feat. Shawnna (2003年)
  • ユー ・ドント・ノウ・マイ・ネーム - You Don't Know My Name / Alicia Keys (2003年)
  • スロー・ジャムズ - Slow Jamz / Twista feat. Kanye West and Jamie Foxx (2003年)
  • オーバーナイト・セレブリティ - Overnight Celebrity / Twista (2004年)
  • アイ・ウォント・ユー - I Want You / Janet Jackson (2004年)
  • トーク・アバウト・アワ・ラヴ - Talk About Our Love / Brandy feat. Kanye West (2004年)
  • ドリームス - Dreams / The Game (2005年)
  • ザ・コーナー - The Corner / Common feat. Kanye West and The Last Poets (2005年)
  • ゴー - Go / Common feat. John Mayer and Kanye West (2005年)
  • テスティファイ - Testify / Common (2005年)
  • ヘヴン - Heaven / John Legend (2006年)
  • ザ・ピープル - The People / Common feat. Dwele (2007年)
  • スワッガー・ライク・アス - Swagga Like Us / Jay-Z and T.I. feat. Kanye West and Lil Wayne (2008年)
  • ラン・ディス・タウン - Run This Town / Jay-Z feat. Kanye West and Rihanna (2009年)
  • ヤング・フォーエヴァー - Young Forever / Jay-Z feat. Mr Hudson (2009年)
  • メイク・ハー・セイ - Make Her Say / Kid Cudi feat. Kanye West and Common (2009年)
  • ファインド・ユア・ラヴ - Find Your Love / Drake (2010年)
  • パーティー - Party / Beyoncé feat. André 3000 (2011年)
  • ナンバーズ・オン・ザ・ボーズ - Numbers On the Boards / Pusha T (2013年)
  • サンクティファイド - Sanctified / Rick Ross feat. Kanye West and Big Sean (2014年)
  • アイ・ドント・ファック・ウィズ・ユー - I Don't Fuck With You / Big Sean feat. E-40 (2014年)

脚注[編集]

  1. ^ Pantagraph. “Kanye West coming to Redbird”. 2014年7月24日閲覧。
  2. ^ Pitchfork. “Kanye West: The College Dropout, Album Reviews, Pitchfork”. 2014年7月24日閲覧。
  3. ^ notrax (2004年12月8日). “カニエ・ウェスト、グラミー賞で10部門にノミネート!!”. 2009年2月26日閲覧。
  4. ^ George Bush doesn't care about black people.
  5. ^ notrax (2005年9月5日). “カニエ・ウェスト、「カトリーナ」被害救援についてブッシュ大統領を非難。”. 2009年2月26日閲覧。
  6. ^ カニエの名は出なかった
  7. ^ notrax (2005年9月7日). “ジェイ・Z、ブッシュ非難発言について「カニエ・ウェストを100%支持する」と発表。”. 2009年2月26日閲覧。
  8. ^ notrax (2005年12月9日). “第48回グラミー賞、最多ノミネートは、マライア・キャリー、カニエ・ウェスト、ジョン・レジェンド。”. 2009年2月26日閲覧。
  9. ^ notrax (2006年2月10日). “グラミー賞、最多8部門ノミネートのカニエ・ウェスト、マライア・キャリー、ジョン・レジェンドはそろって3部門の受賞に。”. 2009年2月26日閲覧。
  10. ^ notrax (2008年9月14日). “カニエ・ウェスト逮捕続報、カニエに罪はないという目撃証言も。”. 2009年2月26日閲覧。
  11. ^ a b Techinsight (2009年8月3日). “【イタすぎるセレブ達】カニエ・ウェスト、“次のキング・オブ・ポップはオレだろ”豪語で大反響。”. 2009年8月29日閲覧。
  12. ^ e-days (2009年8月5日). “KANYE WEST、「新キング・オブ・ポップは俺」発言報道に反論”. 2009年8月29日閲覧。
  13. ^ ロイター (2009年9月14日). “K・ウェストがMTVアワードで泥酔、受賞者スピーチを妨害”. 2009年9月19日閲覧。
  14. ^ eiga.com (2009年9月15日). “カニエ・ウェスト大暴走、マドンナは感動スピーチを披露。MTVアワード発表”. 2009年9月19日閲覧。
  15. ^ CNN (2009年9月15日). “K・ウェスト、音楽賞での「暴走」をトーク番組で謝罪”. 2009年9月19日閲覧。
  16. ^ ロイター (2009年9月16日). “K・ウェストが授賞式妨害を謝罪、大統領も非難する騒ぎに”. 2009年9月19日閲覧。
  17. ^ Techinsight (2009年9月16日). “【イタすぎるセレブ達】オバマ大統領、“カニエ・ウェストはバカ。”オフレコ発言がバレちゃった。”. 2009年9月19日閲覧。
  18. ^ Hollywood News (2012年2月14日). “カニエ・ウェストとジェイ・Zがグラミー賞を欠席した理由”. 2014年8月24日閲覧。
  19. ^ CNN (2013年7月2日). “Lou Reed > Kanye West”. 2013年12月4日閲覧。
  20. ^ RO69 (2013年12月13日). “カニエ・ウェスト、『イーザス』がグラミー賞で2部門でしかノミネートされず不満を語る”. 2014年8月24日閲覧。
  21. ^ notrax (2007年5月11日). “カニエ・ウェストの母親がエッセイ本を出版。”. 2009年2月26日閲覧。
  22. ^ notrax (2007年11月12日). “カニエ・ウェストの母、ドンダ・ウェストが逝去!”. 2009年2月26日閲覧。
  23. ^ eiga.com (2008年4月30日). “カニエ・ウェストが、モデルの婚約者アレクシス・ファイファーと破局”. 2009年2月26日閲覧。
  24. ^ MTV JPAN (2008年11月28日). “カニエ・ウェスト、美人モデルと交際?”. 2009年2月26日閲覧。
  25. ^ CNN.co.jp (2013年10月23日). “キム・カーダシアンとカニエ・ウェストが婚約 誕生日にプロポーズ”. 2013年12月4日閲覧。
  26. ^ notrax (2009年2月22日). “リアーナ、マレーシア公演を中止、音楽業界へも波紋。”. 2009年2月26日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]