キーシャ・コール
| キーシャ・コール | |
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(2007年)
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Keyshia Miesha Michelle Cole |
| 出生 | 1981年10月15日(31歳) |
| 出身地 | アメリカ合衆国カルフォルニア州オークランド |
| ジャンル | R&B、ポップ、ヒップホップ |
| 職業 | ソングライター、歌手 |
| 活動期間 | 2004年 - 現在 |
| レーベル | A&M, Geffen |
| 公式サイト | www.keyshiacole.com/ |
キーシャ・コール(Keyshia Cole、本名: Keyshia Miesha Michelle Cole、1981年10月15日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランド出身の女性R&B歌手、シンガーソングライター。2005年のデビューアルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」、及び2007年のセカンドアルバム「ジャスト・ライク・ユー」がプラチナディスクに認定された。
目次 |
来歴 [編集]
カリフォルニア州オークランドで育ち、兄ショーン・コールはラッパーでNutt-Soとして活動している。
キーシャの音楽キャリアのスタートは12歳の時。既に有名だったM.C.ハマーのレコーディングに参加する機会があった。[1] 2001年メッシー・マーヴのヒット曲「ヌービアン・クイーン・リミックス」にコーラス参加するなど、この頃はサンフランシスコ、ベイエリアで活動していた。
2002年、自身のキャリアを前に進める為に衝動的にベイエリアを離れた。その時の所持金は200ドル。レンタカーで夜道をロサンゼルスに向かった。[2] ロサンゼルスに到着して数ヶ月後、A&Mレコード社長のロン・フェアーの興味を惹き、その年にA&Mレコードと契約。ソロでの最初の作品は、2003年の映画『バイカー・ボーイズ』のサウンドトラック「ゲット・アップ」。2004年は映画『バーバーショップ2』のサウンドトラック「ネヴァー」を制作。この曲にはラッパーのイヴが参加。
2005年6月、デビューアルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」をリリース、RIAAによりプラチナディスクに認定された。このアルバムからの4枚目シングル「ラヴ」が、自身初めてのビルボードトップ20入りの曲になった。
2005年7月より、米ケーブルテレビBETでキーシャのリアリティ・ショー「キーシャ・コール:ザ・ウェイ・イット・イズ」が6週に渡って放送された。
2007年9月、2ndアルバム「ジャスト・ライク・ユー」をリリース、ビルボード初登場2位。リル・キムとミッシー・エリオットをフィーチャーしたアルバムからの最初のシングル「レット・イット・ゴー」が、米ビルボードで最高7位となり、キーシャの作品中では一番のヒットになった。R&B/ヒップホップ部門では初の1位を獲得。バラードの「アイ・リメンバー」「ヘヴン・セント」もR&B/ヒップホップチャートで連続1位を記録した。
BETの「キーシャ・コール:ザ・ウェイ・イット・イズ」の2シーズン目が放送された。BETの発表では、この番組はBET史上で最高の視聴率だったとの事。[3] この年は映画へ出演し、MTV制作の映画『How She Moves』に本人役で登場した。
2008年12月、3rdアルバム「ディファレント・ミー」をリリース。最初のシングルは故2パックをフィーチャーした「プレイヤ・カーズ・ライト」。
ディスコグラフィ [編集]
アルバム [編集]
- ザ・ウェイ・イット・イズ The Way It Is(2005年)
- ジャスト・ライク・ユー Just Like You(2007年)
- ディファレント・ミー A Different Me(2008年)
- Calling All Hearts (2010年)
- Woman to Woman (2012年)
シングル [編集]
- アイ・チェンジド・マイ・マインド I Changed My Mind(2004年)
- (アイ・ジャスト・ウォント・イット)トゥ・ビー・オーヴァー (I Just Want It) To Be Over(2005年)
- アイ・シュッド・ハブ・チーティド I Should Have Cheated(2005年)
- ラヴ Love(2006年)
- レット・イット・ゴー Let It Go featuring Lil Kim & Missy Elliott(2007年)
- シュダ・レット・ユー・ゴー Shouda Let You Go featuring Amina(2007年)
- アイ・リメンバー I Remember(2007年)
- ヘヴン・セント Heaven Sent (2008年)
- プレイヤ・カーズ・ライト Playa Cardz Right(2008年)
- ユー・コンプリート・ミー "You Complete Me"(2009年)
- トラスト "Trust"(2009年)
- I Ain't Thru (2010年)
- Long Way Down (2010年)
- Take Me Away (2011年)
- Enough of No Love (2012年)
- Trust and Believe (2012年)
客演 [編集]
- ギヴ・イット・アップ・トゥ・ミー/ショーン・ポール (When You Gonna) Give It Up to Me / Sean Paul(2006年)
- ラスト・ナイト/ディディ Last Night / Diddy(2006年)
- ドリーミン/ヤング・ジージー Dreamin' / Young Jeezy(2006年)
