アリシア・キーズ
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| アリシア・キーズ Alicia Keys |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Alicia J. Augello-Cook |
| 出生 | 1981年1月25日(28歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | R&B、ポップ・ミュージック、ジャズ、クラシック |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル、ピアノ、ギター |
| 活動期間 | 2001年 - |
| レーベル | Jレコード SMJI・RCA/JIVEグループ |
| 公式サイト | 公式サイト |
アリシア・キーズ(Alicia Keys、本名:Alicia J. Augello-Cook、1981年1月25日 - )は、アメリカ合衆国の女性歌手、女優。
彼女は未婚の母によってニューヨーク市マンハッタンヘルズキッチン地域で育てられた。4歳の時に『コズビー・ショー』でテレビ出演した。16歳で高校を卒業し、コロンビア大学に入学するが音楽活動に専念するために中退。コロムビア・レコードとアリスタ・レコードで最初のレコーディングを行い、Jレコードからデビューアルバムを発表した。
アリシアのデビューアルバム『ソングス・イン・Aマイナー』は世界中で1200万枚を売り上げ、商業的に大きな成功を収めた。これにより彼女は2001年で最も売れている新人歌手と最も売れているR&B歌手になった。アルバムは2002年のグラミー賞新人賞、最優秀楽曲賞を含む5部門をもたらした。
2枚目のスタジオアルバム『ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ』は2003年に発売され、世界中で800万枚を売る大ヒットとなった。このアルバムで彼女は2005年にさらにグラミー賞4部門を受賞した。この年に彼女は最初のライブアルバム『アンプラグド』をリリースし、アメリカで1位を獲得した。
次の年、彼女はいくつかのテレビ番組シリーズに出演した。2007年には『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』で映画デビューし、『私がクマにキレた理由』にも出演。同じ年に3枚目のスタジオアルバム『アズ・アイ・アム』をリリースし、世界中で600万枚売れた。そして、アリシアはさらにグラミー賞の3部門を受賞した。次の年、彼女は『リリィ、はちみつ色の秘密』に出演しNAACPイメージ・アワードを受けた。
彼女はこれまで多数の賞を獲得して、世界中でのアルバムの累計セールスは3000万枚以上に上る。そして、今最も売れている歌手として名声を確立した。
目次 |
[編集] 生い立ち
ニューヨーク市マンハッタンにて、法律関係の仕事に携わるアイルランド系イタリア人の母親Terri Augelloとジャマイカ人の父親Craig Cookとの間に生まれたアリシアは、2歳で両親が離婚し(現在は復縁)、母親のもと、幼少期をヘルズ・キッチンで過ごす。7歳からピアノをはじめ、ベートーヴェン、モーツァルトやショパンといったクラシックからジャズまで幅広く音楽を学ぶ。14歳の時、デビューアルバムにも収録されている楽曲「バタフライズ(Butterlyz)」を作曲。ピアノだけでなく、学業と歌唱のレッスンをこなしていた。
16歳で高校卒業しコロンビア大学に入学するも、音楽活動に専念するために中退。
[編集] キャリア
2001年、『ソングス・イン・Aマイナー』でデビュー。2002年のグラミー賞では「Song of the Year」など5部門を独占する。
2003年、セカンドアルバム『ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ』をリリース。カニエ・ウェストプロデュースのファースト・シングル「ユー・ドント・ノウ・マイ・ネーム(You Don't Know My Name)」、セカンド・シングル「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー(If I Ain't Got You)」を始め、多くの曲がアルバムからシングルカットされる。2004年のMTV Video Music Awards 最優秀R&Bビデオ賞を受賞。
かつて、ローリン・ヒルをはじめとする多くのアーティストたちが憧れ、出演してきたMTV番組『MTVアンプラグド』はしばらく制作休止中だったが、2005年、アリシアの強い希望で復活、念願であった出演を果たした。
2007年、約4年振りとなるオリジナル・アルバム『アズ・アイ・アム』をリリース。全米初登場1位となり、デビュー以来4作連続アルバム・チャート1位を記録。また、ファースト・シングル「ノー・ワン(NO ONE)」も全米シングル・チャートの1位となり、アルバムとシングルの同時1位を達成。
2009年、前作からおよそ二年ぶりとなるオリジナル・アルバム「ジ・エレメント・オブ・フリーダム」からの先行シングル「Doesn't Mean Anything」をリリース。
[編集] チャリティー
2005年にU2のボノとともに「Keep A Child Alive」という曲を無償で提供。この曲の収益は全てチャリティー団体に寄付された。2007年には自身がホストを務めたチャリティー・イベント「Black Ball concert for Keep a Child」で一夜にして150万ドル(約1億7000万円)の寄付を集めた。
[編集] 映画出演
2007年1月にベン・アフレック出演の『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』で映画デビューをする。同年8月にはスカーレット・ヨハンソン主演の『私がクマにキレた理由』に出演。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] アルバム
- ソングス・イン・A・マイナー - Songs In A Minor (2001年)
- リミックスド&アンプラグド・イン・Aマイナー - Remixed & Unplugged In A Minor (2003年)
- ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ - The Diary Of Alicia Keys (2003年)
- アンプラグド - Unplugged (2005年)
- アズ・アイ・アム - As I Am (2007年)
- エレメント・オブ・フリーダム - The Element Of Freedom (2009年)
[編集] 参加作品
- ストリップト-"stripped"- (2002年) ※クリスティーナ・アギレラのアルバム 『Impossible』プロデュース・ソングライティング
- コンフェッションズ 〜スペシャル・エディション〜 - Confessions (2004年)※アッシャーのアルバム『マイ・ブー』収録
[編集] 日本公演
- 2004年 Alicia Keys Japan Tour 2004
- 10月15日 大阪フェスティバルホール、17日 東京ベイN.K.ホール、18日 東京国際フォーラムホールA、19日 Zepp Fukuoka
- 2008年 SUMMER SONIC 08
- 8月9日 舞洲、10日 千葉マリンスタジアム
[編集] 主な映画出演
- スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい - Smokin' Aces (2006)
- 私がクマにキレた理由 - The Nanny Diaries (2007)
- リリィ、はちみつ色の秘密 - The Secret Life Of Bees (2008)
[編集] 主な受賞
- グラミー賞
- 2002年度 Song of the Year ("Fallin'")
- 2002年度 Best New Artist
- 2002年度 Best Female R&B Vocal Performance ("Fallin'")
- 2002年度 Best R&B Song ("Fallin'")
- 2002年度 Best R&B Album ("Songs in A Minor")
- 2005年度 Best Female R&B Vocal Performance ("If I Ain't Got You")
- 2005年度 Best R&B Song ("You Don't Know My Name")
- 2005年度 Best R&B Performance by a Duo or Group with Vocals ("My Boo" with Usher)
- 2005年度 Best R&B Album ("The Diary of Alicia Keys")
- 2007年度 Best Female R&B Vocal Performance ("No One")
[編集] 外部リンク
- 姫スタイル インタビュー(日本語)
- The Alicia Keys Official Fan Club(英語)
- ソニー・ミュージックによる公式サイト(日本語)
- Alicia Keys - Internet Movie Database (英語)