クリス・マーティン
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| クリス・マーティン | |
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| 基本情報 | |
| 出生名 | クリストファー・アンソニー・ジョン・マーティン |
| 出生 | 1977年3月2日 |
| 出身地 | |
| ジャンル | オルタナティブ・ロック ブリットポップ |
| 担当楽器 | ボーカル ギター ピアノ |
| 活動期間 | 1998年~現在 |
| レーベル | パーロフォン キャピトル・レコード EMI |
| 共同作業者 | コールドプレイ |
| 公式サイト | http://www.coldplay.com/ |
クリス・マーティン(Chris Martin、1977年3月2日 - )はイギリスのロックバンド、コールドプレイのボーカリスト。本名はクリストファー・アンソニー・ジョン・マーティン(Christopher Anthony John Martin)。ギターやピアノも演奏し、また他のアーティストへ楽曲を提供することもある。歌唱法はファルセットをよく使っている。コールドプレイの全ての楽曲の作詞・作曲を担当。
目次 |
[編集] 生い立ち
イングランド、デヴォン州で5人兄弟の長男として生まれる。父親は公認会計士で、母親は音楽教師であった。家にあった母親のピアノに幼少時から興味を持ち、調律がおかしくなるまで弾き続けた。ほどなくしてギターをはじめ、15歳の時に友人同士でバンドを組むようになる。パブリックスクールであるSherborne Schoolを卒業後、古代世界を学ぶためロンドン大学のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンに入学。そこで後のコールドプレイのバンドメンバーとなるバックランド、ベリーマン、チャンピオンの3人と出会う。同校をファーストクラスの学位を持って卒業。1999年、メジャーデビュー。現在までコールドプレイのフロントマンとして活躍している。
[編集] ミュージシャンとしての経歴
ソロ・アーティストとしてエンブレイスやジャメリアに曲提供を行っている。ロン・セックススミス、ザ・ストリーツ、イアン・マッカロックともコラボレートで参加している。
2004年にはバンド・エイド20のシングルであるDo They Know It's Christmas?のボーカル・パートに参加。
2005年にはネリー・ファータドの曲、All Good Things (Come to an End)でネリー・ファータドとコラボレートしており、その曲は2006年発売のアルバムLooseに収録された。ちなみに両者は2002年のグラストンベリーに出演している。
2006年にはアメリカのヒップホップMCであるカニエ・ウェストとアビー・ロード・スタジオでジャムセッションのコンサートをしている。彼らのコラボレートは2007年発売のウェストのアルバムであるGraduationに収録される予定。2006年夏には同じくヒップホップMCであるジェイ・Zのカムバック・アルバムであるKingdom Comeでコラボレートしている。マーティンはヒップホップ界の大物プロデューサーであるドクター・ドレーの助けを借りてコラボレートした曲であるBeach Chairのドラムラインをまとめあげ、ジェイ・Zに送った。Beach Chairは2006年9月27日にジェイ・Zのヨーロッパツアー中のロイヤル・アルバート・ホールでの公演で歌われた。
[編集] その他の活動
マーティンとコールドプレイのギタリストであるジョニー・バックランドは、映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」にカメオ出演している。
バンド外では特に公正な取引の推進運動であるフェアトレードに力を入れている。オックスファムのメイク・トレード・フェアのキャンペーンにも参加した。不公平な取引の現場を見るため自らガーナやハイチに赴いている。マーティンはライブの時には自分の左手にマジックでMake Trade Fairと書いている。
[編集] 人物・エピソード
- 2003年12月5日、女優のグウィネス・パルトローと結婚。2004年5月14日にロンドンで娘であるアップルが生まれる。2006年4月8日にはニューヨークで息子であるモーゼスが生まれた。
- 娘や息子の声を録音するなど相当な親バカぶりを発揮しているらしい。
[編集] 外部リンク
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