美しき生命 (曲)
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| 「美しき生命」 | ||||
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| コールドプレイ の シングル | ||||
| 収録アルバム | 美しき生命 | |||
| B面 | デス・ウィル・ネヴァー・コンカー | |||
| リリース | 2008年5月25日 | |||
| 規格 | デジタル・ダウンロード、シングル | |||
| 録音 | 2007-2008年 | |||
| ジャンル | バロック・ポップ | |||
| 時間 | 4分1秒 (アルバム版) 4分4秒(ニュー・エディット) |
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| レーベル | キャピトル/パーロフォン | |||
| 作詞・作曲 | ガイ・ベリーマン、ジョニー・バックランド、ウィル・チャンピオン、クリス・マーティン | |||
| プロデュース | コールドプレイ、ブライアン・イーノ、マーカス・ドラヴス、リック・シンプソン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| コールドプレイ シングル 年表 | ||||
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「美しき生命」(うつくしきせいめい 原題: Viva la Vida ヴィヴァ・ラ・ヴィダ)は、イギリスのオルタナティヴ・ロックバンドコールドプレイの楽曲。この楽曲はバンドが2008年に発表した4作目のスタジオ・アルバム『美しき生命』のためにメンバー全員によって製作された。楽曲では、ストリングスや打楽器にのせて史実や宗教的な内容を含んだ内容の歌詞が歌われている。
アルバムからのセカンド・シングルとしてリリースされたこの楽曲は批評的また商業的に成功を収めている。「美しき生命」は、UKシングルチャートとアメリカ合衆国の総合シングルチャートBillboard Hot 100にて第1位を獲得した。[1]Billboard Hot 100での第1位はバンドにとって初の出来事となった。[2]また、2009年2月8日に行われる第51回グラミー賞にて、この楽曲が最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀ボーカル入りポップパフォーマンス(デュオもしくはグループ)賞の3部門にノミネートされ[3]、最優秀レコード賞を除く2部門を受賞した。
2008年には、ギタリストのジョー・サトリアーニがこの楽曲を自身の楽曲「イフ・アイ・クド・フライ」の盗作であるとして、コールドプレイに対し訴訟を起こしている。この件について、バンドは盗作を否定した上でコメントを発表している。[4][5][6]
ペット・ショップ・ボーイズが2009年12月15日発売のシングル、Christmasで自身の楽曲Domino dancingとのメドレーという形でカバーしている。メドレーはWhere the Streets Have No Name/I Can't Take My Eyes off You以来二回目。自身の楽曲とのメドレーでは初。
脚注 [編集]
- ^ “シングル、アルバム共に全英チャートを制覇 COLDPLAY”. エンタメニュース (ANAP). (2008年6月24日) 2009年1月19日閲覧。
- ^ “シングルが全米初のNO.1を獲得 COLDPLAY”. エンタメニュース (ANAP). (2008年6月20日) 2009年1月19日閲覧。
- ^ “第51回グラミー賞ノミネート [ロック編]”. ポピュラーロック 音楽情報 ニュース (HMV). (2008年12月4日) 2009年1月19日閲覧。
- ^ “コールドプレイ、盗作疑惑で訴えられる”. AFPBB News (フランス通信社). (2008年12月8日) 2009年1月19日閲覧。
- ^ “コールドプレイの盗作疑惑 両者がコメント”. MTV News (MTVジャパン): pp. 1. (2008年12月10日) 2009年1月19日閲覧。
- ^ “大物ギタリストがコールドプレイを盗作で提訴!”. MySpaceニュース (MySpace). (2008年12月8日) 2009年1月19日閲覧。
外部リンク [編集]
| 先代: ミント・ロワイヤル「雨に唄えば」 |
イギリス UKシングルチャート 第1位 2008年6月28日付 |
次代: ニーヨ「クローサー」 |
| 先代: リル・ウェイン featuring スタティック・メジャー「ロリポップ」 |
アメリカ合衆国 Billboard Hot 100 第1位 2008年6月28日付 |
次代: ケイティ・ペリー「キス・ア・ガール」 |
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