キャロル・ベイヤー・セイガー

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キャロル・ベイヤー・セイガー (Carole Bayer Sager:1947年3月8日 - )はアメリカ合衆国ニューヨーク市生まれの作詞家、作曲家。

キャロルの作曲した最初のヒット曲は、マインド・ベンダーズの「グルービー・カインド・オブ・ラブ」で、このとき彼女はまだ高校生だった。映画の主題歌、挿入歌なども多数手掛けており、『007 私を愛したスパイ』(1977年)のテーマ「Nobody Does It Better」(マーヴィン・ハムリッシュ作曲)、アカデミー歌曲賞を受賞した『ミスター・アーサー(Arthur)』(1981年)のテーマ「Best That You Can Do(邦題:ニューヨークシティ・セレナーデ)」(バート・バカラックらと共作)、『ラブinニューヨーク』(1982年)のテーマ「That's What Friends Are For」(バート・バカラック作曲、後にディオンヌ&フレンズ(エルトン・ジョングラディス・ナイト&スティーヴィー・ワンダー)がカバーして大ヒット)、『キャメロット』(1998年)のテーマ「The Prayer」(デイヴィッド・フォスター作曲)など多数の曲を作っている。

関連項目[編集]

  • バート・バカラック…1982年から1991年までの夫であり、セイガー作詞・バカラック作曲で数々の曲を生み出した。

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