コラボレーション

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コラボレーション(:collaboration)とは、共に働く、協力するの意味で、共演、競演、合作、共同作業、利的協力を指す言葉。動詞形はコラボレート(collaborate)。しばしばコラボと略される。かつては「初競演」などとするのが一般的だったが、2000年以降に「初コラボ」「異色のコラボ」などの形でPRの際に頻繁に用いられるようになった。今日では、音楽漫画などの著作物に限らず、企業同士、ブランドと雑誌、ショップの共同企画など、あらゆる分野で「コラボレーション」の語が使われている。さらに、テレビ番組やCM、映画とアーティストとの共同企画にまで用いられるなど、用例が曖昧になっている。

目次

[編集] 音楽

音楽の場合、ミュージシャン同士、或いは他の分野のアーティストなどと一時的なユニットを組むことや、楽曲提供や音楽プロデュースなども含まれ、恒久的な活動をする場合はあまり使われない。「&」、「with」、「×」等で同列に扱われる場合を一般にコラボレーションと呼び、メインアーティストが存在しゲスト扱いになるとフィーチャリングと呼ばれる。

[編集] 漫画

漫画の分野においては、複数名の漫画家による合作を「コラボレーション作品」と呼ぶことがある。漫画雑誌の企画等で時折見られ、その雑誌に連載している作家のうち2名が、2作品の世界観が同一またはごく近接したものであるとみなし(或いは、無理にでも一方を他方に合わせ)、2作品の登場人物たちを用いて1つの物語を描くといったクロスオーバー作品の形をとるものが多い。

また、この“異なる2作品を1つの物語として描く”という点を拡張し、1名の作家が自作の2作品を合わせて1つの物語を描くことも行われる。これは「セルフコラボ」と呼ばれる。

[編集] コマーシャル

コラボレーションCMは2001年、2002年に放送されたサントリーBOSSのCMで広く知られるようになった。松尾スズキからカバンを渡された永瀬正敏布袋寅泰が追いかけるという内容であるが、この2人がCHEMISTRYスカイパーフェクTV!富士フイルム(フジカラー)、au全日空のCMの世界に入り込んでしまうというものであった。

2005年以降、DVDレコーダーの普及などによるCMスキップが問題となっているが、テレビ局と広告主はなんとか視聴者にCMを見せてもらう為に、共同でコマーシャルを制作したりするのが増えている。

[編集] スポーツ

スポーツでもコラボレーションする所が有る。

[編集] 関連項目


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