デュエット

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デュエット(duet)とは、二重奏、あるいは二重唱のこと。二人の奏者が異なるパートを演奏することをさす。その曲(二重奏曲、二重唱曲)や実演者(二重奏団、二重唱団)もデュエットと呼ぶ。また、デュオともいう。

ギリシャ語で「2」 を表す数詞 δυο に由来する。

目次

[編集] 主なデュエットソング

[編集] 邦楽

タケダ胃腸薬のCMでは武田鉄矢 & 芦川よしみが歌った。
公称300万枚以上を売り上げる大ヒットとなった。オリコンによる集計開始前(1968年以前)に発売されたがテイチク調べによると正確な枚数は335万枚であるという。日本のデュエットソングとしては最大のヒット曲であると思われる。(オリコンやカウントされない売り上げを含めると、実際は400万枚近くを超えているともいわれる)
後に石原裕次郎 & 八代亜紀によってリメイク。
1938年に公開された松竹映画『愛染かつら』の主題歌。120万枚という当時としては驚異的なレコード売り上げを記録
オリコン集計開始後(1968年以降)のデュエットソング最大のヒット。

など

[編集] 洋楽

  • ポール(レイ・ヒルデブランド) & ポーラ(ジル・ジャクソン) 「ヘイ・ポーラ」
日本では田辺靖雄 & 梓みちよによるカバーもヒット。
後に田辺靖雄 & 九重佑三子内田有紀 & 大浦龍宇一(「TENCAを取ろう!-内田の野望-」のカップリング)によってリメイク。
後にルーサー・ヴァンドロス & マライア・キャリーによってリメイク。
ロビー・ウィリアムス & ニコール・キッドマン竹内まりや & 大滝詠一によるカバーあり。

など

[編集] 関連項目