嘉門達夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
嘉門達夫
基本情報
出生名 鳥飼達夫
別名 笑福亭笑光
出生 1959年3月25日(52歳)
血液型 A型
学歴 大阪府立春日丘高等学校
出身地 日本の旗 日本, 大阪府茨木市
ジャンル 歌謡曲
コミックソング
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 1983年 - 現在
1975年 - 1980年落語家
レーベル DAIPRO-X
事務所 さくら咲く
クラッチ.(提携)
共同作業者 新田一郎
中町俊自
水戸華之介
工藤隆
公式サイト 嘉門達夫オフィシャルサイト

嘉門 達夫(かもん たつお、男性、1959年3月25日 - )は、日本シンガーソングライター。さくら咲く所属。大阪府茨木市出身。血液型A型。本名:鳥飼 達夫(とりかい たつお)。

目次

[編集] 略歴

  • 1959年 - 3月25日大阪府茨木市に生まれる。
  • 茨木市立中条小学校茨木市立養精中学校大阪府立春日丘高等学校
  • 1975年 - 大阪府立春日丘高等学校在学中(当時16歳)、笑福亭鶴光(当時27歳)に弟子入り。友人が運転するカブで鶴光を追跡し、弟子入りを志願。弟子入りが決まった当初嘉門は高校在学中だったので、鶴光の薦めもあって、最初は放課後師匠の家に行く「通い弟子」であった。高校卒業後は鶴光邸に住み込み、“笑福亭 笑光”(しょうふくてい しょうこう)の名をもらう。所属事務所松竹芸能
  • 1978年 - 『MBSヤングタウン』(以下「ヤンタン」)にレギュラー出演。
  • 1980年 - 笑福亭鶴光から破門を宣告され(詳細は1980年代のエピソードを参照)、松竹芸能を解雇される。担当番組も全て降板。その後「自らを見つめ直す」と言う理由で、程なくして日本放浪の旅へ。与論島やスキー場でアルバイトをしながら今の「コミックソング」のスタイルに行き着き、自らの目指す方向性を確立する。
  • 1981年 - 日本を放浪の後に「次は海外へ放浪しようか」と考えていた頃、偶然にもスキー場で作った曲が芸能プロダクション「アミューズ」の大里洋吉会長(当時)の耳に止まり、サザンオールスターズの『チャコの海岸物語』をアミューズの契約社員として有線等への営業回りの仕事をする事に。この時の縁がきっかけでサザンのコンサートの打ち上げ等にも参加する事もあり、バンドフロントマンの桑田佳祐とも面識が出来る。その後桑田とも親しくなり、桑田に自らの芸名を考えて欲しいと依頼(桑田に依頼した理由は、所ジョージの芸名の名付け親が、ミュージシャンの宇崎竜童だったと言う話に起因していると、後に本人が語っている)。最初、桑田は“カメリア・ダイヤモンド”と言う名前を考えたが、嘉門が却下。その後、桑田が別の活動の時に使用していた“嘉門雄三”の苗字を譲り受ける。以降、“嘉門 達夫”と名乗る様になった。その後、ヤンタンにも復帰する。
  • 1983年 - 『ヤンキーの兄ちゃんのうた』をリリース。読売テレビ有線放送大賞(大阪有線主催)とTBS有線大賞(キャンシステム主催)で新人賞受賞。
  • 1984年 - 6月 水曜スペシャル川口浩探検隊をパロった『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』リリース。
  • 1989年 - 所属レコード会社を日本コロムビアからビクター音楽産業へ移籍。
  • 1991年 - 『替え唄メドレー』が82万枚[1]のセールスを記録。自身最大のヒット曲となる。
  • 1992年 - 『第43回NHK紅白歌合戦』に『替え唄メドレー~紅白バージョン』で出場。
  • 1994年 - 1月1日に発売した『スモーキンブギレディース』を皮切りに、月に1枚のペースでシングルやアルバムを発売するという「マンスリーCDリリース計画」を敢行。
  • 1997年 - ビクターから代官山プロダクションの自社ブランド・DAIPRO-Xへと移籍。移籍第1弾『新替え唄メドレー』をリリース。
  • 1999年 - アルバム『お前は間違っとる!』をリリース。
  • 2000年 - トレードマークであった黒髪のオールバックから金髪へとイメージチェンジ。
  • 2002年 - 後にはなわに盗作疑惑がかかるという『ガッツ石松伝説』リリース。
  • 2003年 - 4月 デビュー20周年記念アルバム『達人伝説』をリリース。
  • 2003年 - 6月 初のDVDメディア作品『達人伝説』をリリース。
  • 2004年 - 11月 『シングルベストコレクション2』をリリース。
  • 2005年 - 4月 東京都立翔陽高等学校校歌『はばたけ!未来へ』作詞・作曲。
  • 2005年 - 1月 コロムビア時代の曲を集めたアルバム『嘉門達夫ゴールデンベスト』リリース。
  • 2006年 - 4月 『働くオジサン宣言 ~関白宣言~』など収録したアルバム『笑撃王』をリリース。
  • 2006年 - 7月 USEN のパソコンテレビ・GyaOの番組『嘉門達夫のナリキン投稿天国』から誕生した“嘉門達夫とナリ天ボーイズ”が歌う『恋のチャルメラ ププッピ ドゥー!』をリリース。
  • 2008年6月現在、シングルとアルバムを合わせた累計売上は847万枚[1]
  • 2009年 - 9月 個人事務所『さくら咲く』を設立し、独立[2]


[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

太字の曲名はA面扱いを示す。

シングルタイトル
B/W・C/W
作詞 作曲 編曲 その他 発売年 レーベル 備考
寿限無 No.1!
真冬のロンリー・ビーチ
森雪之丞 芹澤廣明 ミンツ(コーラス) 1982年12月21日 コロムビアレコード 前者は「寿限無さん」というアニメの企画の為に作られた曲(その後、企画自体が無くなっている)。公式なディスコグラフィーには載っていない。
ヤンキーの兄ちゃんのうた
アタシはばってら
嘉門達夫 嘉門達夫 嘉門達夫 1983年7月21日 正式なデビューシングル。B面の「アタシはばってら」はシングルではギター弾き語りで録音されているが、アルバムでは「私はバッテラ」と改題し歌詞も一部変えて演歌調アレンジになっている。
ゆけ!ゆけ!川口浩!!
あったらコワイセレナーデ
嘉門達夫・青木一郎
嘉門達夫
新田一郎
嘉門達夫
1984年6月21日 *当時、『オレたちひょうきん族』の「ひょうきんベストテン」において披露されている。B面の「あったらコワイセレナーデ」は大阪市梅田の阪神デパート屋上でのライブ録音
アホが見るブタのケツ
あったらコワイセレナーデ2
嘉門達夫 新田一郎 1985年4月1日
哀愁の黒乳首
ペンション
新田一郎
戸田誠司
1985年12月1日 *富田靖子が、B面の「ペンション」冒頭で「ヤッホー」と言っている。
ユカイなモッコリ
アホが見るブタのケツ・2
戸田誠司
新田一郎
EVE(コーラス)
なぎら健壱(コーラス)
1986年7月1日
タンバでルンバ
ウシ
嘉門達夫
嘉門達夫・水野重之
新田一郎 1987年12月21日
小市民
ほっといてくれよ!
嘉門達夫 渡辺茂樹
新田一郎
with小倉久寛 1988年9月1日 B面の「ほっといてくれよ!」は嘉門単独曲。

当初はB面に「サザエさんグラフティ」を収録する予定で録音まで行ったが、諸事情により急遽変更された。

小市民2
AWAN AWAN!!
嘉門達夫
杉本つよし
渡辺茂樹 with小倉久寛 1989年3月21日 シングルはアルバムよりも短い。
  • 結婚しようよ -彼女はもうすぐ26-(1989年9月21日)
  • タリラリラーン ロックンロール(フジテレビ系アニメ『平成天才バカボン』オープニングテーマ)/その日は朝から夜だった(フジテレビ系アニメ『平成天才バカボン』エンディングテーマ)/(1990年2月1日)
    • 現在までオリジナルアルバムやベストアルバムに収録された事はない。現在は、赤塚不二夫が原作漫画を手掛けたアニメ作品のテーマ曲を集めたアルバム「爆笑! アカツカ TVショー ~赤塚不二夫 アニメ大全~」にシングルのカップリングとしても収められたEDテーマの「その日は朝から夜だった」と共に収録されて入手可能である。
  • FUTAMATA(女性編)~アッシー君とツクシンボ~(1990年3月21日)
  • 勝手にシンドバット(1990年7月4日)
  • やってミソ!(1990年10月21日)
  • カラオケNo.1(1991年5月21日)原田さとみとのデュエット
  • 替え唄メドレー(1991年5月21日)
  • 替え唄メドレー2(1991年9月21日)
  • 替え唄メドレー3(完結篇)(1992年1月1日)
  • 鼻から牛乳 / 帰って来た替え唄メドレー4(1992年4月21日)
  • 鼻から牛乳 -第2章-(1992年7月22日)
  • デュエット替え唄メドレー(1992年12月2日)
  • GO!GO!スクールメイツ(1993年3月24日)進研ゼミ「中学講座」CMソング。
  • NIPPONのサザエさん(1993年8月21日)
  • スモーキン・ブギ レディース(1994年1月1日)
  • マーフィーの法則(1994年2月2日)
  • 君がいた季節 / カラオケならOK(1994年3月2日)進研ゼミ「中学講座」CMソング。
  • WE ARE ROCKMAN(1994年5月11日)カプコンロックマンズサッカーCMイメージソング。
  • 続・マーフィーの法則(1994年6月1日)
  • あわんあわん音頭(1994年7月21日)
  • アイしてりんこスキりんこ(1994年8月24日)日清食品日清ラーメンこってりんこCMイメージソング。
  • サザン替え唄大メドレー(1994年9月21日)
  • ネコニャンニャンニャン[達夫&伸郎バージョン](1994年10月21日)
  • ススメ(1994年11月23日)大正製薬大正漢方胃腸薬CMイメージソング。
  • 怒りのグルーヴ 〜震災篇〜(1995年7月21日)
  • 激突!ハンバーガーショップ(1995年12年1日)
  • TK替え唄メドレー(1996年4月24日)
  • TK替え唄メドレー2(1996年9月28日)
  • 新・替え唄メドレー(1997年3月21日)
  • ソリャニャーゼ セニョリータ(1997年6月21日)
  • 替え唄クラシックメドレー(1997年9月22日)
  • アニメ替え唄スーパーメドレー(1997年12月17日)
  • ワールドカップだぜぃ!(1998年03月21日)
  • ザッツ・替え唄メドレー(1998年8月5日)
  • 男に逃げられた(1998年10月21日)
  • 誰がそこまでガンバレ!言うた(1999年2月24日)
  • ええ奴やんか(1999年5月21日)
  • それはまるで(2000年1月21日)
  • 替え唄メドレードラゴン(2000年1月21日)
  • ミレニアムの法則(2000年8月23日)
  • 鼻から牛乳 ~世紀末バージョン~(2000年11月1日)
  • これは何かの陰謀だスペシャル(2001年1月24日)
  • 替え唄メドレー2001(2001年4月21日)
  • 特選・替え唄メドレー ~DANCE MIX~(2001年7月25日)
  • CM替え唄メドレー(2001年10月24日)
  • CHAU!CHAU!CHAU! / THE ENKA 替え唄メドレー(2002年3月21日)
  • ガッツ石松伝説(2002年6月21日)
  • 夢・ドリーム(2002年9月21日)
  • 青春 フォーク替え唄メドレー(2003年1月22日)
  • 明るい未来~シングルバージョン~(2003年4月23日)
  • ひとりぼっちのクリスマス / NIPPONのお正月(2003年11月21日)
  • 少年はいつの日もバカ! / ジ・アンサーソング~テツ&トモに捧ぐ~(2004年4月21日)
  • ワリカンがイヤだって言ってるんじゃないのよ!(2005年4月21日)
  • 替え唄メドレー2005(2005年10月21日)
  • 働くオジサン宣言~関白宣言~(2006年4月21日)
  • 恋のチャルメラ ププッピ ドゥー!(2006年7月26日)
  • 新・鼻から牛乳(2006年10月25日)
  • 続・アニメ替え唄スーパーメドレー(2007年4月25日)
  • あったらコワイセレナーデ~ベスト・オブ・エロコワ~ あったらコワイセレナーデ~ベスト・オブ・最近~(2007年10月24日)
  • さくら咲く(2010年1月20日)
  • 風が吹いてる〜炭坑があった町〜(2010年10月6日)
  • 希望のマーチ(2011年5月25日)
  • うな太郎の大冒険(2011年7月21日)
  • アホが見るブタのケツ〜ベスト〜/鼻から牛乳〜キッズバージョン〜(2011年12月14日)

[編集] アルバム

  • お調子者で行こう(1985年6月12日)- 実は、発売直前当時の「レコード倫理審査会(レコ倫)」から、アルバムに収録予定だった「業界人間ベム」と「一発屋ブルース」[3]の2曲にクレームが付き、発売が1度延期になった経緯がある。「業界人間ベム」は歌詞を一部差し替えただけで済んだが、「一発屋ブルース」に関しては、アルバム収録そのものがNGとなりお蔵入りした。ちなみに「一発屋ブルース」の代わりに収録されたのが、5曲目の「お前らには負けへんで」である。またLPジャケット写真は、サザンオールスターズのアルバム「人気者で行こう」のパロディになってる。
  • 日常 ~COM'ON!超B級娯楽音楽~(1986年2月21日)
  • 小市民宣言(1988年11月21日)
  • 小市民大全集(1989年03月21日)
  • バルセロナ(1989年11月21日)
  • リゾート計画(1990年7月21日)
  • (1991年3月21日)
  • 天賦の才能(1992年1月1日)
  • 怒涛の達人(1992年9月9日)
  • NIPPONの楽しみ(1993年9月22日)
  • 娯楽の殿堂(1995年1月1日)
  • 伝家の宝刀(1996年1月1日)
  • Oh!My God(1997年4月9日)
  • 壺(1997年10月1日)
  • 笑う女(1998年4月1日)
  • ジャングル ウッキー!!(1998年11月6日)
  • お前はまちがっとる!(1999年5月21日)
  • かもたつ(2000年1月21日)
  • 図星でしょ☆(2000年11月21日)
  • 劇的な日常(2001年4月21日)
  • 絶対キレイになってやる!(2002年3月21日)
  • 症候群(2002年9月21日)
  • 達人伝説〜20周年記念アルバム〜(2003年4月23日)
  • 人類はいつの日もバカ!(2004年4月21日)
  • 残念なお知らせ 〜世の独身女性に捧ぐ〜(2005年4月21日)
  • 元気が出るCD!!(2005年10月21日)
  • 笑撃王(2006年4月21日)
  • アホダラ王国物語(2006年10月25日)
  • 言葉のチカラ!(2007年4月25日)
  • 「これさえあればゴハン何杯でもたべられる」と言って2杯で限界になっているアナタへ(2007年10月24日)
  • 帰ってイモ食うて屁こいて寝よ!(2008年5月21日)

[編集] ベストアルバム

  • エエトコドリ(1988年1月21日)
  • 嘉門達夫全曲集(1989年12月1日)
  • 平成天才バカボン 平成音楽大全集(1990年2月21日)
  • 嘉門達夫金色大全集(1991年6月21日)
  • THE BEST OF KAMON TATSUO(1991年11月1日)
  • THE BEST OF KAMON TATSUO II(1994年4月6日)
  • The Very Best Of KAEUTAMEDLEY(1996年9月28日)
  • 嘉門達夫シングルベストコレクション+1 1997-2001(2001年10月24日)
  • 嘉門達夫シングルベストコレクション+3 2002〜2004(2004年11月21日)
  • 嘉門達夫 ゴールデン☆ベスト -オールシングルス&爆笑セレクション1983〜1989-(2005年1月26日)
  • TATSUO KAMON 25th anniversary SELF COVER BEST(2008年11月19日)
  • 笑いのさくら咲く~ギャグセレクション~(2010/3/24)
  • 恋のさくら咲く~恋愛セレクション~ (2010/4/21)

[編集] 出版物

  • 日常 〜COM'ON!超B級娯楽世界〜(大阪書籍 1986年7月20日初版)
  • お嬢さま99の謎―玉の輿にのるための攻略法(ワニブックス)※「嘉門達夫とニセモノクラブ」名義
  • 小市民ハンドブック(勁文社 1989年3月5日初版)
  • 嘉門達夫の中学生日記 いつでも思春期(毎日新聞社
  • 嘉門達夫の美味すぎ!ニッポン旅ガラス 旅で出会った人と味(TOKIMEKIパブリッシング)
  • た・か・く・ら(扶桑社 2007年11月28日初版、自身初の小説)

[編集] 出演

[編集] テレビ番組

ここではレギュラーで出演していた番組のみを列記する。

[編集] ラジオ番組

ここではレギュラーで出演していた番組のみを列記する。

[編集] CM

[編集] ドラマ

  • 神戸っ子純情(1983年 MBS)
  • 結婚してシマッタ!(1988年 TBS)
  • あ~あ小市民(1989年 TBS)
  • 別の愛(1990年 NHK大阪)
  • 夫婦2組あぶない同居2(1990年 TBS)
  • ア・オ・ゾ・ラ・マ・ー・ジ・ャ・ン (1999年 NTV)
  • 双子探偵(1999年 NHK)
  • 六本木野獣会(2001年 NTV)
  • 余命3ヶ月を、生きる(2011年 CX 原作のみ。著書『たかくら』のドラマ化、陣内孝則が嘉門達夫役を演じた)

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ a b [長寿のヒミツ]音楽と笑い融合嘉門達夫バカソング一筋25年スポーツ報知、2008年6月10日。
  2. ^ 同月には、所属していた芸能事務所『代官山プロダクション』が倒産している。
  3. ^ 内容はいわゆる「一発屋」と言われた歌手や芸能人の曲や台詞を約1フレーズ歌いその後に嘉門が中傷と取られかねない風刺を入れるというもの、当時担当していたラジオ番組「カモンコンピュート」でフルコーラスで流された。

[編集] 関連芸能人

  • 明石家さんま - 親戚弟子に当たる。プライベートでも世話になっている。
  • 浅田美代子 - 1992年、『デュエット替え唄メドレー』で共演。
  • あのねのね - 売れない時期、面倒を見てもらっている。その後、代プロ(厳密にはDAIPRO-X)に所属している。
  • 荒井注 - 替え唄の歌詞の中に名前が何度も登場するほか、替え歌メドレー3(完結編)では特別出演している。
  • 神谷明 - ベテラン声優の一人。当時嘉門が「ヤンタン」に出演していた頃、同じく神谷が「オールナイトニッポン」で「ギネスに挑戦!」というコーナーをやっていたため、嘉門もその時、同じようなコーナーをやっていたことから、互いの番組投稿者の縁で、親交を持つ。
  • アル・ヤンコビック
  • 伊藤秀志 - 「ヤンタン」にて共演。自称「嘉門達夫評論家」。「少年はいつの日もバカ!」にある「好きな娘のジャージを床に並べ重なって寝てみた。」という歌詞は彼の実体験に基づいている。
  • 原田さとみ - 「ラジごめ」等多くの作品で共演。惣領弟子のような存在。
  • イノキン - かつての事務所の後輩。
  • いんぐりもんぐり(→INGRY'S→THE INGRY'S→FoolyouS) - 代プロ時代の後輩であったが、弟子のような存在。
  • 小倉久寛 - 1988年に「小市民」、翌年に「小市民2」にて共演。
  • 上岡龍太郎
  • 北野誠桂雀々 - 同世代の友人、過去に3人で組んでラジオ番組を務めていた。北野は嘉門のいくつかの楽曲にネタを提供。
  • 桑田佳祐 - 芸名の名付け親。嘉門はサザンのベストアルバム『すいか』のTVCMに出演したり、嘉門が出すサザンオールスターズの曲の替え歌も容認している。替え歌を作ったら先ず桑田の自宅に電話し、電話越しに替え歌を唄って聴かせ、桑田は苦笑した後に「いいよいいよ」の一言でOKを出すという。また、アミューズ時代の先輩にあたる。
  • 小室哲哉 - 同じ「TK」のイニシャル同士のよしみで「TK替え歌メドレー」シリーズを快諾。
  • SAICO(鈴木彩子) - 代プロ時代の後輩で、弟子格にあたる。嘉門のアルバム『宴』及び『怒涛の達人』にゲストで参加し、その後『爆裂スーパーファンタジー』で共演した。
  • 笑福亭笑瓶 - 従兄弟弟子に当たる。
  • 笑福亭鶴光 - 元・師匠。
  • 笑福亭鶴瓶 - 叔父弟子に当たる。売れない時期から眼を掛けてもらっていた。
  • 笑福亭学光 - 元兄弟子。
  • ぜんじろう - MBSラジオ時代の共演者。かつては不仲説が噂されていたが、アメリカの劇場に行く際に嘉門はぜんじろうからアドバイスを受けている。詳細はぜんじろうのブログを参照。
  • 田中義剛 - 「笑っていいとも」「ヤングタウン」にて共演。
  • 丹波哲郎 - 『タンバでルンバ』は彼の大霊界語録が元ネタであり、気に入った丹波がTBSのドラマ『結婚してシマッタ!』(1988年)で自分の秘書役で嘉門を起用した。
  • 新田一郎 - 代プロ社長で、師匠格。
  • 久本雅美 - 下積み時代からの友人。
  • ブリーフ&トランクス - 事務所の元後輩。アルバム『笑う女』収録の『残尿感』で共演。
  • 細木数子 - 『ズバリ言うわよ!』(2006年12月12日放送分)内で嘉門曰く「20年ぶりに再会した」。同番組で嘉門が当時独身だった頃に細木から未婚の理由と女性への価値観があまりにも矛盾している事を指摘され、「七変化の女性が欲しいのでは」と批判された。細木は「頭が良すぎて人を小バカにするものが出てくる。自分がもう1つランクの気持ちを下げれば本当にいい人にも遭遇してるはず。だから結婚しなきゃダメ。来年(2007年)からものすごいいい年になるから」とのアドバイスを授けられたことがある。また、同時に「芸名を"嘉門"から"加門"へ改名しないと絶対人気が出ない」(改めると画数が13画になる)と言われたが、結局改名はしなかった。
  • 前田日明 - 親交があり、アルバム『宴』に収録されている曲『宅配ピザ』に参加。
  • 槇原敬之 - 春日丘高校の先輩後輩関係。嘉門が出演していた当時の『ヤンタン』火曜日に、自身最初のヒット曲『どんなときも。』のプロモーションで訪れたり(槇原が出演した当時は『どんなときも。』が発売されて間もなくの時だったので、槇原自身は世間的には全くの無名の頃だった)、1991年末に紅白への出場を果たした後も『ラジごめII金曜日の王様』にゲストで訪れたりしていた。また、嘉門出演のテレビの特番にも、配達ピザ店のコスプレをして1度だけ出演した事がある。
  • 宮地佑紀生矢野きよ実 - 別々の曜日ではあったが互いに『ラジオDEごめん』のパーソナリティを担当した時代から親交があり、現在でも名古屋にキャンペーンに訪れた際には両名司会の生番組『どですか!』(メ~テレ)にゲスト出演・新ネタ披露することがある。
  • 美輪明宏
  • 吉田拓郎
  • ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - 「鼻から牛乳。」のサビの部分はバッハの有名なオルガン曲トッカータとフーガニ短調に詞をつけたものである。

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語