大内義昭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大内 義昭(おおうち よしあき、1960年3月14日 - )は、日本の男性歌手、作曲家。福岡県北九州市八幡西区(出生当時は八幡市)出身。八幡大学付属高等学校(現・九州国際大学付属高等学校)卒業。アイム・ヒアー所属。
目次 |
[編集] 人物
- 1980年代から、本格的な音楽活動を開始。自ら歌うほか、多くのミュージシャンに楽曲を提供。
- DU-PLEXというバンドのメンバーとなり、「サイキック・マジック」(G.I.オレンジのカヴァー)などをリリースする。
- 1994年の第45回NHK紅白歌合戦に、女優の藤谷美和子とのデュエットという形で初出場。曲目は『愛が生まれた日』。
- その後帰郷し小倉に在住。現在に至るまで地元に本拠を置いて活動を続けるとともに、「九州アーティスト学院」を開校して若手の育成にも乗り出す。
- 1996年に開校した北九州市立あやめが丘小学校の校歌の作詞作曲を担当した。[1]
- 近年は地元のNHK北九州放送局との関係を強めており、同局の番組にも2年間レギュラーとして出演した。
- NEWSシャトル北九州のテーマ曲を手がけたことをきっかけに発足した音楽プロジェクト「大内義昭 with Angelico Sauce」は、2003年、北九州局が現在地に移転しテーマ曲を一新したことを機に男3人の楽団へと発展した。
[編集] 代表曲
- 愛が生まれた日(1994年)
- シティ神戸(1995年)
- ニュースシャトル北九州のテーマ
- Shaky Lover (静かなるドン1~6 エンディング曲)
- 恋のバカンス(2011年、TA-SACRAプロデュース・編曲)
- ハルカミホとのデュエットカバー
[編集] 楽曲提供作品
- 井上昌己「Just Open The Door」(作曲)
- 大東恵「扉を開けて~TAKE A CHANCE~」「夏の勇気」(作曲)
- 小沢なつき「TALK BACK~口ごたえ~」「15歳の境界線(ボーダーライン)」(作曲)
- class「心のDistance」「最後の雪が降る」(作曲)
- 小比類巻かほる「City Hunter〜愛よ消えないで〜」「HOLD ON ME」「TOGETHER」ほか多数(作曲)
- 椎名恵「たぶん彼女も水の星座」「夜毎、ハイウェイを飛ばす女」「29 Twenty-nine」「ハート・オン・ファイアー」「FOR YOU」(作曲)
- 千葉美加「Wild Angel」(作曲)
- 中森明菜「NECESSARY」(作曲)
- 西村知美「星の砂漠」(作曲)
- 光GENJI「君の涙に虹を見た」(作詞・作曲)
- 前川清「幻の駅」(作詞・作曲)
- 松田樹利亜「負けないBroken Heart」(作曲)
- 丸山みゆき「涙ながすその前に」「Say Good-bye」「レイニー・シーズン」「オール・デイ・ロング」(作詞・作曲)「2月はあなたに似ている」「夏のゆくえ 冬のゆくえ」「Tears」「風に消えた自転車」「東京タワーから見えた」(作曲)
- 森川美穂「PRIDE」(作曲)
- 森口博子「Generation」(作曲)
- 薬師寺容子「原宿物語」「夏の星座」「握手して」(作曲)
- 薬師丸ひろ子「マリーンブルーの囁き」(作曲)
- 結城梨沙「ピュアストーン」(作曲)※アニメ「赤い光弾ジリオン」オープニングテーマ
- 四銃士「DO YOUR BEST」(作曲)
[編集] テレビ番組
- なんしよ~ん!?北九州(2004年4月~2006年3月 NHK北九州放送局)
- 初年度は月曜日、次年度は木曜日に出演。北九さんとの掛け合いは時に過熱することもあった。
- 第45回NHK紅白歌合戦紅組歌手(1994年)
[編集] 関連項目
- 重松亜紀 - 「なんしよ~ん!?北九州」進行
- 九州国際大学付属中高等学校 - 校歌を手がけている。
- 北九州市立若松中学校 - 作詞・作曲を手がけている。
- ギラヴァンツ北九州 - 北九州市に本拠を置くサッカークラブ。2006年、「なんしよ~ん!?」のプロジェクトの応援歌を製作した。
- ハローデイ - 店内ソングの作曲を手がけている。
- TA-SACRA
[編集] 脚注
- ^ この校歌の歌詞は地域住民による公募によって詩が選ばれた。
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||
|
|||||||||||||||||