ジョーン・バエズ
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| ジョーン・バエズ Joan Baez |
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Joan Chandos Baez |
| 出生 | 1941年1月9日(72歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | フォーク、フォークロック |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター、ピアノ、ウクレレ、ジャンベ |
| 活動期間 | 1958年〜現在 |
| レーベル | ヴァンガード A&M コロムビア ゴールド・キャッスル ヴァージン ガーディアン |
| 公式サイト | http://www.joanbaez.com |
ジョーン・チャンドス・バエズ(英: Joan Chandos Baez、1941年1月9日 - )は、アメリカのミュージシャン。英語の発音だと、「バイエズ」の方が近い。
目次 |
来歴 [編集]
1941年に、ニューヨーク州のスタテン島にてメキシコ系の家に生まれる。彼女の一家は、クエーカー教徒であった。
また、父親のアルバートは物理学者であり、軍需産業への協力を拒否し、それはジョーンの1960年代から現在まで続く公民権運動と反戦活動へ影響を及ぼした。妹のミミ・ファリーニャ(1945年4月30日 - 2001年7月19日)もフォーク歌手であった。
歌手としての経歴は、1959年のニューポート・フォーク・フェスティバルから始まった。ファースト・アルバムの『ジョーン・バエズ』は、1960年にヴァンガード・レコードから発売される。同作は「ドナドナ」「朝日のあたる家」[1]などトラディショナルのフォーク・バラード、ブルースと哀歌が、彼女自身のギターによって演奏された物であった。
1961年に発表された、2作目の『ジョーン・バエズ Vol.2』はゴールド・アルバムとなり、翌年リリースされた『ジョーン・バエズ・イン・コンサート 』も同じくゴールド・アルバムを獲得した。バエズは、1960年代初頭から中期に掛けて、アメリカにおけるルーツ・リバイバルの先頭に立ち、自らの聴衆に対し、ブレイク前のボブ・ディランを紹介し、また多くのアーティストらは彼女を模倣した。
2010年3月、スペイン政府より芸術文学の勲章を受勲し、Excelentisima Señoraの称号を得る。
脚注 [編集]
- ^ 鈴木カツ 『我が青春のショーン・バエズ』 キングレコード、1998年9月、ライナーノーツ p.3。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
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