つんく♂

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つんく
基本情報
出生名 寺田光男
別名 HARRY DOLE
TSUNKU
二十九先生
つんくボーイ
出生 1968年10月29日(45歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府東大阪市
血液型 B型
学歴 近畿大学商経学部[1][2]
職業 シンガーソングライター
作詞家
作曲家
音楽プロデューサー
芸能事務所社長
実業家
タレント
俳優
活動期間 1988年 -
レーベル 1999年 - 2006年 zetima
2007年 - TNX
事務所 TNX
共同作業者 鈴木Daichi秀行
鎌田浩二
高橋諭一
平田祥一郎
大久保薫
ハロー!プロジェクト
シャ乱Q
湯浅公一
ビートルズ
CHAGE and ASKA
西城秀樹
KAN
尾崎豊

つんく1968年10月29日 - )は、日本シンガーソングライター作詞家作曲家音楽プロデューサー実業家。本名、寺田 光男(てらだ みつお)。大阪府東大阪市出身。血液型B型身長170cm、体重58kg。近畿大学附属高等学校近畿大学商経学部卒業[1][2]

シャ乱Qのボーカルで、総合エンターテインメント事務所TNXティーエネックス株式会社代表取締役社長。公式サイトには、「音楽家、総合エンターテインメントプロデューサー」と書かれている。なおつんくが楽曲提供した曲や、プロデュース作品の一覧はつんく提供楽曲一覧を参照とのこと。

略歴[編集]

1988年12月、はたけまことたいせーしゅうとともにシャ乱Qを結成。ボーカルを担当。1992年、シャ乱Qがメジャーデビュー。1994年、MBSヤングタウンで競演するFUJIWARAの楽曲「明日が来る前に」のプロデューサーとしてプロデュース活動を開始。ただし、この時点では、プロデュースといっても、まだアドバイス的な役割に近かった。また、それ以前に明石家さんまへ提供する予定の楽曲を制作していたが、勝手に話が進んでいた事を不快に感じたさんま自身が断ったため、レコーディングは行われなかった。

1997年よりモーニング娘。のプロデューサーを本格的に開始する。

1999年11月3日、マキシシングル『TOUCH ME』でソロ・デビュー。

2000年12月、シャ乱Qの活動を休止。翌2001年4月、芸能活動、プロデューサーとしての活動での名前を「つんく」と改名する。作詞作曲する際の名前は「つんく」のまま。2002年2月、シャ乱Qのメンバー、まこと、元LOWDOWNのこーじと共にTHE つんくビ♂トを結成するが、活動を休止(期間限定説あり)。その後ソロ活動に戻り、2004年から2006年までモーニング娘。松浦亜弥などの提供曲のセルフカバーや、自身の青春時代の思い出の曲をカバーした3枚のアルバムをリリースし、ライブやディナーショーを開催。

2006年4月3日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』の出演でシャ乱Q活動を再開。「堀内孝雄さんのおかげで、シャ乱Qの活動再開をしたくなった」との理由からである。同年4月24日、博多華丸の仲介で12歳年下の元モデル出光加奈子とお見合い。6月8日、婚姻届を提出し入籍した(しかし、婚姻の理由などについて、これ以上の詳細は非公開としている。以降の家族構成なども不明である)。挙式は、同年8月10日、西本願寺にて仏前形式で行われた。同年10月1日、総合エンターテインメント事務所「TNX株式会社」を設立。ゲームソフトリズム天国などのプロデュースを手掛ける。

2007年2月4日、北九州市長選挙で、柴田高博候補(自民・公明推薦)の応援に就く。飯田圭織矢口真里が同行した。同年9月2日、テレビ東京系のドキュメンタリー番組『ソロモン流』で、「今、歌手として一番大切なのどに原因不明の病を抱え歌を歌う際に高い声が出難くなっている」と告白。また、「専門医の検査を受けたが治療法が未だ見つかっていない。」という。この影響からか、2009年12月31日 - 2010年1月1日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越SP・絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』のエンディングで自身のヒット曲「シングルベッド」の替え歌を歌う際にキーを原曲よりも1音階低くして歌っていた。

2007年9月と12月、自身の芸能生活20周年を記念して、作曲・作詞曲を収録した4枚組ベストアルバムを2枚をリリース。

2008年4月29日、加奈子夫人が出産、双子(男児、女児の二卵性双生児)の父親となる。同年10月29日、誕生日のこの日に『おもいッきりイイ!!テレビ』の「今日は何の日」で、半生を取り上げられる。

2009年4月、シャ乱Qのファンクラブの解散に伴い、つんく単独のファンクラブ「つんく天然音泉」が発足。

2010年5月29日、ファンクラブライブで披露された新曲を配信。同時に、今後「つんくの日(29日)」に新曲が「続々と登場予定」であることが発表された[3]

2010年12月29日、ソロ名義として11年ぶりのシングル「To You」をリリース。

2011年3月16日、第三子となる女児が誕生[4]。同年12月2日、母校である近畿大学の一日客員教授に任命される[1][2]

  • 2011年12月23日 アイドル育成型エンターテイメントカフェ「AKIHABARAバックステ←→ジpass」を秋葉原にてオープン
  • 2012年4月 つんくがエグゼクティブプロデュースした映画「篤姫ナンバー1」が公開
  • 2012年6月3日 「旅祭 -WORLD JOURNEY FESTA 2012-」に出演 【会場】東京・晴海客船ターミナル 特設会場
  • 2012年7月25日発売 『もしも明日が~三木たかしトリビュート~』に参加。未発表曲「しょっぱいね」歌唱
  • 2012年8月29日発売 中島卓偉のアルバム『アコギタクイ-共鳴新動-』に参加
  • 2012年9月26日 シングル「しょっぱいね」発売
  • 2012年10月下旬 パチンコ台、つんくプロデュース「CR 元祖ハロー!プロジェクト」(藤商事)全国導入開始
  • 2012年12月6日(木)第45回日本作詩大賞「テレビ東京特別賞」受賞
  • 2013年1月15日(火)シャ乱Q 結成25周年!再始動!』記者会見を渋谷eggmanにて行う。
  • 2013年4月3日(水)近畿大学入学式に出演
  • 2013年7月17日(水)シャ乱Q「シングルベッド」発売。
  • 2013年8月〜9月 「シャ乱Q 結成25周年記念ライブツアー 2013 秋の乱〜シハンセイキ伝説〜」(8月31日•Zepp Tokyo、9月6日•Zepp Nagoya、9月7日•Zepp Namba大阪、9月14日•仙台イズミティ21、9月21日•中野サンプラザ(追加公演))に出演[5][6]

2013年 9月15日(日)シミズオクト Presents 氣志團万博2013 〜房総爆音梁山泊〜にシャ乱Qで出演

2014年 3月 6日(木)喉頭がんを患ったことを公表した[7][8]

人物・エピソード[編集]

実家は乾物屋。大卒後、信用金庫に内定していたが2年間という条件で音楽活動を始めた。「つんく」という芸名は、小さいときに「つんくん」と呼ばれていたことから[9]とされていたが、2008年、NHKのスタジオパークからこんにちはにて、「本当の由来は、大学時代にある友人から付けられたことから」と発言した。浄土真宗本願寺派門徒でもあり、西本願寺結婚式を挙げた。

大阪近鉄バファローズのファンであり、子供のころはバファローズ友の会会員であった。その縁もあり、1997年4月8日、大阪ドーム初の公式戦(近鉄×ロッテ)の始球式をつとめた(後に東北楽天ゴールデンイーグルスの公式応援歌をプロデュースしている)。

1995年12月21日に放送された『ダウンタウンDXDX』(読売テレビ)に当時のシャ乱Qメンバー5人で解答者として出演した際、ビッグスターイメージレース「流行に敏感なコギャルに聞きました・一番早く消えてしまうのは?レース」の5組枠の5番目に本人たちに内緒で入れられていた(他の出走枠はキャイ〜ンナインティナイングレートチキンパワーズ今田耕司)。浜田雅功が「『バイバイ・ありがとう・さようなら』と自分たちが言われる日は近い」と解説すると、つんくはガクッと崩れ「一番ヤバイじゃない」と叫び、更に浜田が「以上、今年(1995年)はノリにノッてたお笑い5組によるレースであります!!」と言った瞬間メンバー全員が立ち上がり、リーダーのはたけと共に「お笑いちゃう。違うっ。」と悲鳴を上げていた。結果は2位(9票)。そのあとの「1000人アンケート2ケタを狙え」のコーナーで「ファッションセンスの悪い男性タレントは?」と言う問題に、「ウチのメンバー全員がこれだと言ってるので」と、フリップに自ら「つんく」と自虐的な答えを書いていた。1999年に台湾で起きた921大地震の復興のための募金活動を行うなど、ボランティア活動に熱心である。

日本映画界に革命を起こそうと取り組んだ番組『つんくタウン』。ここでは、役者やタレント、若手映画監督ら(天野ひろゆき勝村政信藤井秀剛野沢直子とよた真帆飯田かずな)が撮ったオムニバス形式の劇場公開映画の総指揮となる。

2005年4月統合によって新たに開校した大阪府立かわち野高等学校の校歌を作曲した(作詞は塩川正十郎)。

芸能界一「ヨシモト」が大好きで、2006年5月24日には楽屋ゲストを果たし、7月12日にも訪れた。雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!に出演した際、お笑い芸人になることを真剣に考えていたことを語っている。

出身地である東大阪市のイメージソングを作曲し、歌を披露した。東大阪市のホームページで聞くことができる。また、市内のショッピングセンターなどのような場所でも流されることもある[10]

Mr.Children桜井和寿ウルフルズトータス松本T.M.Revolution西川貴教、お笑いでは雨上がり決死隊FUJIWARAほっしゃん。宮川大輔アンバランスカラテカ原口あきまさ木村祐一博多華丸・大吉などの多くの芸能人と親交がある。

プロデューサーとしての特徴[編集]

2001年4月に「つんく」と改名。作詞作曲の際には、今までのクレジットの表記を統一するため、2011年現在も「つんく」のまま。例外として、Buono!の「co・no・mi・chi」の歌詞カードとJASRACデータベースは「つんく」表記となっている[注 1]

モーニング娘。を始め、プロデュースする歌手をアイドル扱いされることを嫌い、本格派のヴォーカルダンスグループをプロデュースしていると自信を持って自負する拘りがある。また、これに関したことで、アイドルとは周りが評価するものであり、自身をアイドルと思い誤った認識を持つ者がオーディションを受けに来ても絶対に採用しないと語っている。モーニング娘。のプロデューサーとしての活動を始める時に「バンド活動の経験を活かして、プロデューサー業に進出したくなった」と言っていた。レコーディングではモーニング娘。のそれぞれの個性を出すため、別室で個別にアドバイスを行うようにしている。

プロデュースする上の苦労話として、国民の中から選び抜かれた美女集団の中で仕事をすることは拷問に近いと告白している。その理由として健全な男であれば美女が好きであり、当然異性として相手を見たい気持ちにもなることもあるが、それではプロデューサーとして務まらない。そのため、如何に自身やメンバーに異性を感じさせないかが大事なのであると告白している。また、そのような女の子を好きな気持ちを楽曲にぶつけることにより、良い楽曲が生まれるのだと雑誌の対談で語っている。加えて、オーディションでの選考基準の一つとして、「この子が20歳位になったとき、自分の好みにピッタリはまるなという様な子は、どれだけ光っていても選考から外す」とも語る。

うたばんに出演した際、司会者に「楽曲提供をしないのか」と問われ[注 2]「曲は自分の子供のようなもの。人に提供する気はない」と返答をした。また、音楽評論家であった福田一郎と親交があり、モーニング娘。のプロデューサーになる事が決まった時に、プエルトリコのアイドルグループ「メヌード」を参考にする様にアドバイスされたという。

週刊文春』連載の阿川佐和子と毎回のゲストとの対談コーナー「あの人に会いたい」において、「いくら自分の音楽性やスタイルがあったとしても、売る側の都合によってそんなものは変えさせられてしまうんだから、自分は音楽においてポリシーや信念などは持たないようにしている」という趣旨の発言を残している。

作詞家の阿久悠を尊敬しており、作詞など影響を受けた部分もあるという。またピンク・レディーがモーニング娘。に与えた影響は大きく、活動当時にメンバーを増やす構成をされていたらそのアイディアは使えないため、モーニング娘。は存在しなかったと阿久悠の追悼特番で発言している。

サウンドの特徴[編集]

シャ乱Q時代から、アコースティック・ギターを使用することがあるものの、シェキドルの楽曲製作では、アコースティック・ギターのみならず、ドラムパーカッションを利用して、単独の編曲を行った。しかし、自身のソロ作品では、編曲を行わない、楽器を使わないという形になっている。また、打ち込みサウンド、オーケストラル・ヒットにこだわっている。

編曲者の起用では、高橋諭一鈴木俊介、鈴木Daichi秀行、平田祥一郎小西貴雄AKIRAなど、親交の深い人物を起用する頻度が高い。シャ乱Q時代は、鳥山雄司白井良明を起用した程度である。演奏者では、サックスに竹上良成、ギターに鎌田浩二を起用している。

主な使用楽器[編集]

ギター[編集]

主にアコースティックギターを使用する事が多いが、レコーディングや、プロデュースしたアーティストのステージにおける演奏などでサポートとしてエレキギター使用する。

ヤイリギターYairi Guitar
90年代頃からシャ乱Qの演奏で使っているアコースティックギター。現在は作曲にも使用している。通常のレコーディングでは、ギブソンマーチンを使用するつんくだがライブになるとギブソンやマーチンのギターにマイクやピックアップをつけてもなかなかを拾い切れないハウリングを起こすなどの理由から、ハウリングを起こしにくい(音を拾うセンサーが付いている為)ライブ用のギターとして当時から好んで演奏している。2013年現在のシャ乱Qの演奏ではもちろん、堀内孝雄との共演などでも使われ使用頻度は高い。オベーションに次いで長く愛用しているギターであり、つんく代名詞とも言えるギターである。通常の色のほかに真っ白な色の物、黒いもの、涙の影等で使用することのある特殊な柄の入ったもの等、これらの他にも確認できるだけで多数所有している。だが、これらの使い分けの基準は不明である。1995年シャ乱Qのつんく使用モデル(形式YD87)として高額で販売された。現在は入手困難とされている[11][12]
オベーションOvation Guitar
上・京・物・語」発売の後ツアー用としてローンを組んで購入した。現在は作曲用のギターとして使用されている。2009年時点で、7,800曲以上をこのギターで作曲したのではないかとつんく自身が語っている。「上・京・物・語」の演奏などではヤイリギターを弾くイメージが強いが、初期はこのギターで「上・京・物・語」、シングルベッド等の楽曲を演奏していた時期がある[13]
ギブソン・ハミングバードHummingbird
つんつべ出演時、新垣理沙(元モーニング娘。)との演奏において使用されている。自身のライブ映像やテレビ出演時の演奏では其の殆どがヤイリギターを用いる為、このギターでの演奏を確認できる機会は少ないといえる[14]
テレキャスター・レリックtelecaster relic
レコーディング用のものだと思われる。近年のジャケットや特集記事、インタビューの見出しでは、このギターを抱えている写真が多く使われている[15]

音楽[編集]

ソロ活動・プロデュース・音楽監督等の個人名義での作品を記述する。シャ乱Q・THE つんくビ♂トについては各項目を参照のこと。

代表曲[編集]

TOUCH ME #1
作詞・作曲はつんく、編曲は松原憲。本格的なソロデビュー作。
ここにいるぜぇ!
作詞・作曲はつんく、編曲は鈴木Daichi秀行。原曲のモーニング娘。のドラム音が生音に対し、彼の曲は、打ち込みになっている。
草原の人
作詞は加藤和枝(美空ひばり)、作曲はつんく、編曲は鈴木Daichi秀行。彼曰く、「美空さんの歌詞を自分で曲を付ける事が出来るのは、年末ジャンボ宝くじの当選並み」とのこと。原曲は松浦亜弥。
FOREVER〜あなたに会いたい
作詞はつんく、作曲は大野愛果、編曲は平田祥一郎。長戸大幸からは、「いろんな人が彼のために手がけてくれた。彼がビーイング系の作曲家の曲を歌うのは想像できないだろうな」といわれているが、「大野愛果に依頼して作った」と語っている。アルバム「タイプ2」に収録。
焼酎ロック〜結婚しよう〜
作詞・作曲はつんく、編曲は The つんくビ♂ト。つんくビ♂トや、つんくのライブで歌われた未発売曲。

シングル[編集]

  1. LOVEDestiny〜/LOVEsince 1999〜(1999年4月28日、EPCE-5020 つんくwith 7HOUSE / 浜崎あゆみ&つんく両A面)
  2. Touch me #1 / Touch me #2 / Touch me #4(1999年11月3日、EPCE-5036 TSUNKU名義)
  3. To You(2010年12月29日、GFCG-12901)
  4. しょっぱいね(2012年9月26日、EPCE-5904)

アルバム[編集]

  1. A HARD DAY'S NIGHT つんくが完コピーやっちゃったヤァ!ヤァ!ヤァ! Vol.1(2000年12月6日、EPCE-5083)
    1. A Hard Day's Night
    2. Help!
    3. I Saw Her Standing There
    4. Please Please Me
    5. Twist and Shout
    6. She Loves You
    7. All My Loving
    8. I Should Have Known Better
    9. Can't Buy Me Love
    10. I Feel Fine
    11. Yesterday
    12. Mr.Moonlight
    13. I'll Follow The Sun
    14. Eight Days A Week
    15. You've Got To Hide Your Love Away
    16. I've Just Seen A Face
  2. TAKE1(2004年2月18日、EPCE-5266)
  3. タイプ2(2005年7月13日、EPCE-5361)
  4. V3〜青春カバー〜(2006年6月28日)

作品集[編集]

  1. つんくベスト作品集(上)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく芸能生活15周年記念アルバム〜(2007年9月26日)
  2. つんくベスト作品集(下)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく芸能生活15周年記念アルバム〜(2007年12月5日)

DVD[編集]

  1. つんく ファン感謝祭 2003 (2003年、ファンクラブ限定販売)
  2. すっぽんNIGHT! 〜つんくとあつし〜 (2003年10月31日、ファンクラブ限定販売)
  3. つんく TAKE1 Live 〜春やねん!〜 (2004年、ファンクラブ限定販売)
  4. つんく すっぽんライブラリー DVD-BOX 1(2004年12月29日、GFV-34001)

配信楽曲[編集]

  1. 若い男が好きだ。変な意味ではない。〜KINGのうた〜(2006年、着うた配信のみ、「講談社『KING』広告曲 作詞:谷山雅計 作曲・編曲:つんく)
  2. リゾナント ブルー(2008年5月2日、原曲:モーニング娘。 作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)
  3. (2010年5月30日、着うた配信、作詞・作曲:つんく 編曲:上杉洋史
  4. ダイハツムーブCM曲「ズルい女」(2010年9月11日、着うた配信、作詞・作曲:つんく)
  5. 東日本大震災被災者応援楽曲「Love is here 〜希望の光〜[16][17](2011年3月22日、You Tube・ダウンロード無料配信、作詞・作曲:つんく)

参加作品[編集]

発売日 アーティスト・タイトル 曲名
2012年7月25日 もしも明日が〜三木たかしトリビュート〜 つんく - 「しょっぱいね」[18]

書籍[編集]

一般書籍[編集]

  • ホットドッグ・プレスに連載されていた「つんくの四位狙い」1998年8月10日号-2000年9月11日号に一部加筆したもの。
  • 「つんくの四位狙い」を最終回まで書籍化。
  • 週刊モーニングの2003年35号-2004年48号まで連載された「つんくのモーニング。(娘抜き)」に加筆、再編集したもの。

写真集[編集]

  • つんくフォトギフト〜inラスベガス&ハワイ!〜タイプA(COOL)(2005年9月、GFG-79207 グッドファクトリーレコード)
  • つんくフォトギフト〜inラスベガス&ハワイ!〜タイプB(NATURAL)(2005年9月、GFG-79208 グッドファクトリーレコード)

出演[編集]

テレビ[編集]

バラエティ・音楽[編集]

ドラマ[編集]

  1. ^ a b c d e f 関西出身の人物なので、関西弁で演じている

アニメ[編集]

  1. ^ 関西弁で演じている

ラジオ[編集]

  • つんくばん(2001年8月18日 - 2002年10月5日、TBSラジオ
  • JRAサウンドコース(1998年4月 - 2000年3月、エフエム大阪
  • シャ乱Qのオールナイトニッポン(1992年7月、ニッポン放送
  • シャ乱Qつんくのオールナイトニッポン(1996年7月 - 1997年9月、ニッポン放送)
  • シャ乱Qつんくのギラギラきてるかい(1995年 - 1996年、ニッポン放送)
  • ロックン天国(- 1997年3月、NHK-FM
  • MBSヤングタウン(1993年4月 - 1996年3月、毎日放送

映画[編集]

広告[編集]

その他[編集]

  • DVD つんくのマジカデミステリーツアー in 対馬(2004年4月27日、GVF-35001)

プロデュース[編集]

総合プロデュース[編集]

ミュージカル音楽[編集]

  • LOVEセンチュリー -夢はみなけりゃ始まらない-(2001年、音楽監修・プロデュース)
  • モーニング・タウン(2002年、作詞/作曲・原案・脚本・総合プロデュース)
  • 新・演歌の花道(2002年、音楽プロデュース)
  • けん&メリーのメリケン粉オンステージ!(2003年、音楽・監修・総合プロデュース)
  • 草原の人(2003年、音楽・原案・総合プロデュース)
  • 江戸っ娘。忠臣蔵(2003年、音楽・原案・プロデュース・総合プロデュース)
  • リアルオーディション!!(2004年、音楽・原案・総合プロデュース)
  • サヨナラのLOVE SONG(2004年、音楽・原案)
  • おかえり(2004年、音楽・原案)
  • HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。(2004年、音楽・原案・総合プロデュース)
  • ふしぎ少女探偵 キャラ&メル (2005年、作詞/作曲)
  • つんくタウンTHEATER 旗揚げ公演 第一弾時東ぁみ 座長公演「CRY FOR HELP! 〜宇宙ステーション近くの売店にて〜」(2006年、音楽・原案・総監修)

テレビ音楽[編集]

映画音楽[編集]

アニメ音楽[編集]


イナズマイレブン青春バスガイドの第二版以降から作詞・作曲者としている

映画[編集]

  • つんくFILMS
    複数監督のオムニバス映画をミニシアター上映
    • 東京ざんすっ(2001年公開、東映) - 音楽監督も兼任
    • マネーざんす(2001年公開、東映)
  • つんくタウンFILMS
    デジタルシネマによる地方都市上映
    • LOVE/JUICE (2000年公開)
    • とっかえっ娘。(2001-2002年公開)
    • ナマタマゴ(2001-2002年公開)
  • 篤姫ナンバー1(2012年4月7日公開)エグゼクティブプロデューサー。クラブの常連客としてカメオ出演もしている[20]

映画原案[編集]

  • 青春ばかちん料理塾(2003年公開、東映)

ゲーム[編集]

飲食店[編集]

  • It’s a GOHAN world (日本橋 2006年12月20日 - 2007年6月)

米をテーマにしたダイニングバー。

  • かりふわ堂 [21]
    • 下北沢本店(2010年12月1日(通常営業開始日。他店も同様。) - )[22]
    • 新宿店(2008年3月17日 - )[23]
    • 六本木店(正式店名「お好み焼き 鉄板焼き 極みKARIFUWADO」2008年10月2日 - 2012年)[24]

お好み焼き屋。正式な店の名前は「お好み茶屋 かりふわ堂」。 「本場大阪の味が東京で楽しめる[25]」「国産食材のみ使用し、ソースもオリジナルで無添加。出汁や生地には化学調味料不使用」と謳っている。

  • AKIHABARAバックステ←→ジpass(2011年12月23日 - )[26]

AKIBAカルチャーズZONE6階。志倉千代丸の共同プロデュースによるアイドル育成型エンターテイメントカフェ。「つんつべ」の中でキャストの出演や店内での収録が行われている。

イベント[編集]

「真剣 女の陣 ザ☆キラーコンテンツ!」[27] アイドル、素人問わず女性がリングを使って繰り広げる新しいエンターテイメント。2011年6月までに2回開催。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「{Buono!2」の歌詞カードとBuono!公式サイトのディスコグラフィーでは「つんく」表記になっている。
  2. ^ 当時、小室哲哉小林武史伊秩弘将などのプロデューサーが脚光を浴びていた
  3. ^ 村上知子を除く。

出典[編集]

  1. ^ a b c MSN産経west (2011年12月3日). “つんく先輩が母校・近大に 「何かで一番に」と後輩にエール”. MSN産経ニュース. 2012年4月14日閲覧。
  2. ^ a b c 近畿大学 (2011年12月5日). “つんく氏一日客員教授任命式&講演会・座談会が開催されました 12/2(金)”. 2012年4月14日閲覧。
  3. ^ BARKS (2010年5月31日). “つんく、約5年ぶりに書き下ろしの新曲をリリース”. 2011年6月19日閲覧。
  4. ^ つんく (2011年3月18日). “ご報告です。”. サイバーエージェント. 2012年4月14日閲覧。
  5. ^ シャ乱Q LIVEツアー決定 「シャ乱Q 結成25周年記念ライブツアー 2013 秋の乱〜シハンセイキ伝説〜」”. シャ乱Q official web site (2013年1月15日). 2014年3月6日閲覧。
  6. ^ 「シャ乱Q 結成25周年記念ライブツアー 2013 秋の乱〜シハンセイキ伝説〜」中野サンプラザ追加公演大決定!!”. シャ乱Q official web site (2013年5月30日). 2014年3月6日閲覧。
  7. ^ “つんく、喉頭がん告白 治療専念で活動休養へ”. ORICON STYLE (オリコン). (2014年3月6日). http://www.oricon.co.jp/news/2034783/full/ 2014年3月6日閲覧。 
  8. ^ つんく (2014年3月6日). “つんくより皆様へご報告”. サイバーエージェント. 2014年3月6日閲覧。
  9. ^ つんく♂ 『ポジティブ本-プチ成功への近道』 講談社2005年4月28日ISBN 978-4-06-364632-0
  10. ^ 市歌・イメージソング”. 東大阪市. 2012年6月11日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年6月11日閲覧。
  11. ^ つんく♂ (2014年3月6日). “つんくより皆様へご報告”. つんブロ♂芸能コース. 2014年6月11日閲覧。
  12. ^ ◆K.Yairi◆ヤイリ◆YD87N◆フィッシュマン◆シャ乱Q◆つんく◆”. Woodvillage. 2014年6月11日閲覧。
  13. ^ つんく (2009年2月16日). “験を担ぐ”. つんブロ♂芸能コース. 2014年6月11日閲覧。
  14. ^ つんく (2012年6月22日) (日本語). 2012年6月22日オンエアー『つんつべ』バックナンバー#52. TNXchannel.. 該当時間: 29:03. http://www.youtube.com/watch?v=2Gr8VRNOW6g 2014年6月11日閲覧。 
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関連人物[編集]

セルフカバー曲[編集]

外部リンク[編集]