松田聖子

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松田聖子
基本情報
出生名 蒲池 法子
(かまち のりこ)
出生 1962年3月10日(52歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県久留米市
血液型 A型
学歴 堀越高等学校卒業
ジャンル アイドル歌謡曲
ポップ・ミュージック
職業 シンガーソングライター
女優
活動期間 1979年 -
レーベル CBS・ソニー→ソニーレコード
1980年 - 1995年
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント→キティMME
1996年 - 2001年
ソニー・ミュージックレコーズ
2002年 - 2008年
ユニバーサルシグマ
2009年 - )
事務所 サンミュージックプロダクション
ファンティック

松田 聖子(まつだ せいこ、1962年3月10日 - )は、日本歌手女優タレントである。

福岡県久留米市荒木町出身。サンミュージックプロダクションを経てファンティック所属。身長160cm。体重42kg。血液型A型(身長・体重は公式サイト08.12.25のデータより)。

特徴

1980年代を代表するアイドル

松田聖子は1980年代を代表するアイドル歌手である。1980年に、「裸足の季節」でレコードデビュー(同時期「サンデーズ」としても活躍)。デビュー曲はCMタイアップで火が付き、すぐに続けざまにヒット曲を連発。トレードマークであったヘアスタイルの「聖子ちゃんカット」や、新しいアイドルとしての生き方に関しても多くの話題を集めた。大宅壮一文庫創設以来の人名索引総合ランキングでは「松田聖子」が1位(2011年3月)となっており、「日本の雑誌にもっとも頻繁に登場した著名人」とされている。

アイドル歌手としての松田聖子

歌手としては1980年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコンシングルチャート(週間)1位を獲得。

楽曲の制作には2年目の6枚目シングル「白いパラソル」以降作詞に松本隆を起用し、この後作曲家の選択も含め彼のプロデュース色が濃くなる、呉田軽穂名義で曲提供をした松任谷由実はじめニューミュージック系の作家が多い。

当時の人気の高さを端的に示す言葉としては「聖子ちゃんカット」と「ぶりっ子」が挙げられる。聖子ちゃんカットとはその名の通り、彼女の髪型を真似た髪型であり、当時の若い女性の間で大流行した。ちなみに「ぶりっ子」とは、当時の人気漫才コンビの春やすこ・けいこ山田邦子が、聖子が意識的に自分をかわいく見せようとしていることをからかった言葉であり、当時の流行語にまでなった。

1985年俳優神田正輝と結婚し、一時休業するが間もなく復帰。現在でも主に歌手としての活動を続けている。神田正輝との間に生まれた長女はSAYAKA名義で歌手デビューしており、現在は本名の神田沙也加名義でミュージカルや舞台女優として活動。

音楽家としての松田聖子

1990年代に入ると、作詞、作曲やアルバムのプロデュースにも自ら取り組むようになり、アイドル歌手ではなく、いわゆる「アーティスト」、あるいはシンガーソングライターとしての活動を展開していく。作詞、作曲に関してはアイドル時代から手がけており、アルバム『ユートピア』では「小さなラブソング」を作詞、アルバム『Canary』で同名曲を作曲したのをはじめ、「とんがり屋根の花屋さん」(アルバム『SEIKO・TOWN』)、「時間旅行」(アルバム『SUPREME』)「シェルブールは霧雨」」(アルバム『Strawberry Time』)などの曲を作曲している。

1990年代のアルバム『1992 Nouvelle Vague』から『FOREVER』までの6枚はセルフ・プロデュース、全曲作詞作曲(作曲の多くは小倉良の共作)が基本となり、シングル曲でも「きっと、また逢える…」「大切なあなた」「輝いた季節へ旅立とう」「さよならの瞬間」などをヒットさせる。特に、1996年発表の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」は、オリコンチャートで彼女自身シングルで初めてミリオンセラー(100万枚突破)を記録し、最大のヒット曲(2013年現在)となった。また、この時期には「私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に」(1997年)など、長女への母性愛をテーマとした楽曲もいくつか発表している。

作詞家としては極めて個人的な感情を赤裸々にさらけ出す歌詞、あるいは非常に前向きな歌詞を書くことが多い。作曲家としては長調の曲を好む傾向がある。また、最大のヒット曲「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」が典型であるが、同主調平行調、あるいは属調下属調などの近親調転調することをアクセントに使うことが多い。これは共作者である小倉良の特徴でもある。

松田聖子は『ディナーショーの女王』として知られ、そのチケットは全歌手の中で最も値段が高い部類に入る。東京のグランドプリンスホテル新高輪ホテルニューオータニ大阪の48,000円のチケットは即日完売で、ヒルトン名古屋では4人セットで220,000円という価格のものも存在するほどである。

松田聖子的生き方

デビューから四半世紀を過ぎ、結婚、出産、二度に亘る離婚、数度の不倫スキャンダルを経てもなお、「アイドル」と呼ばれている。

2007年4月9日、「松田聖子的生き方」とそれに共感する同世代の女性たちに焦点を当てたドキュメンタリー番組、NHKスペシャル『松田聖子 女性の時代の物語』が放送され、放送後も『朝日新聞』の天声人語(4月15日付)にも取り上げられるなど話題を呼んだ。

その後90年代、2000年代に渉って『女性自身』や『婦人公論』その他の雑誌、TVなどのメディアにおいて「生き方に憧れる女性有名人」「輝いている女性有名人」「スターだと思う有名人」「永遠のアイドルだと思う有名人」などの好感度アンケートでは常に上位にランクインされ続けている。その一方では、過剰な不倫スキャンダル報道などの影響から、嫌いな女性著名人のアンケートで上位になることも多かった。週刊誌SPA!』では「1998年度の男が許せない女」1位、『週刊女性』では「2000年度の読者が選ぶ嫌いな女」5位、『週刊文春』では「2005年度の女が選ぶ嫌いな女」5位になった。

略歴

1970年代まで

1962年
3月10日福岡県久留米市荒木町(当時の三潴郡筑邦町)に、同県柳川市出身で国家公務員厚生省事務官)の父親と、同県八女市庄屋出身の母親の長女として、母親の姉が院長夫人だった高良台病院で生まれる。出生名、蒲池法子(かまちのりこ)。生家は柳川城の城主だった蒲池氏第16代目蒲池鑑盛(蒲池宗雪)の三男の蒲池統安の子孫であり、江戸時代柳川藩家老格だった旧家[1][2]家紋蒲池久憲以来の「左三巴」[3]。8歳年上の兄がおり、かつてラリードライバーとして有名であった。
1977年
4月8日カトリック系の久留米信愛女学院高等学校に入学する。
1978年
高校1年の時、「CBSソニー」主催の『ミス・セブンティーンコンテスト』九州地区大会に桜田淳子の「気まぐれヴィーナス」を録音したテープを送り合格し、九州地区大会で優勝。全国大会は両親に反対され辞退するが、九州地区で優勝した聖子の歌声を聴いて「この子は絶対に売れる」と確信したCBSソニー制作部・若松宗雄にスカウトされる。
1979年
高校3年の時に「サンミュージックプロダクション」に所属。歌手デビューのため上京し、堀越高等学校に転校。日本テレビ系ドラマ『おだいじに』に「松田聖子」役で出演。この時の役名が親しみやすいとしてその後の芸名となる[4]。(名付け親・沖紘子

1980年代

1980年

4月1日、「裸足の季節」で歌手デビュー。デビュー当時のキャッチフレーズ(※1980年代の女性アイドルには、必ずといっていいほどキャッチフレーズが付いていた)は、「抱きしめたい! ミス・ソニー」。
アイドルとして、多数の新人賞を獲得。また「聖子ちゃんカット」と呼ばれる独特のヘアスタイルが全国の女の子の間で大流行しはじめる。「ブロマイド」の年間売り上げでトップに輝く。
4月28日、「裸足の季節」で、フジテレビ「夜のヒットスタジオ」に初登場。
7月 デビュー3か月でファンクラブ発足 発会式には5,000人が集まる。
7月 よみうりランドグリーンステージで「さわやかコンサート」を開き、8,000人のファンを動員する。
7月3日、「裸足の季節」で、TBSザ・ベストテン』の「スポットライト」コーナーに初登場(11位)。
8月14日、「青い珊瑚礁」で、TBS『ザ・ベストテン』に初ランクイン(8位)。
9月18日、「青い珊瑚礁」で、TBS『ザ・ベストテン』の第1位を初めて獲得。
9月 日本青年館ファーストコンサート「First Kiss」開催。
10月 3枚目のシングル「風は秋色」で初のヒットチャート第1位獲得。
8月 - 12月、「青い珊瑚礁」で10もの大きな音楽祭の賞を獲得する。

1981年

1月 サンレモ音楽祭出場。
3月 「青い珊瑚礁」が1981年甲子園大会春の選抜高校野球の入場行進曲になる。
4月 初の全国横断コンサート(6か所8公演)の締めくくりに日比谷野外音楽堂で「'81聖子ビックコンサート in TOKYO」を開く。
7月 シングル「白いパラソル」発表。
7月 - 9月 コンサートツアー「Nice Summer Seiko」
8月13日、「白いパラソル」が、TBS『ザ・ベストテン』で番組史上初となる「初登場第1位」を獲得(9072点)。

1982年

1月 「聖子ちゃんカット」を年明けと共にバッサリ切り、ショートカットになる。
3月 CBSソニー・ヒット賞受賞。
4月 - 5月 コンサートツアー「FANTASTIC CONCERT」開催。
8月 新宿コマ劇場・梅田コマ劇場「聖子フェスティバル」。
12月 初の日本武道館でのコンサート「Christmas Queen」を開く。

1983年

2月 シングル「秘密の花園」が10曲連続シングルチャート1位 9曲連続のピンクレディーの記録を破る。
2月 大阪厚生年金会館で「Seiko New Year Concert」開催。
3月28日、沖縄のコンサートにて、「渚のバルコニー」の歌唱中に突然少年が工事用のプラスチックパイプを持ち、聖子の頭部を目掛けて数回殴打するという事件が発生。少年は即逮捕されたが、聖子は右頭部と右手に全治約1週間の軽傷を負った(その後、4月5日の熊本のコンサートから復帰を果たした)。この様子は日本テレビがザ・トップテンでの放送のために録画しており、ワイドショーで頻繁に放送された。
7月 コンサートツアー「アン・ドゥ・トロワ」開催。
8月 「SWEET MEMORIES」がサントリー生ビールのCMソングに。ジャケット写真は最初のものと後に発売された両A面版と2パターンある。
11月17日、「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES|SWEET MEMORIES」(9位、6796点)と「瞳はダイアモンド」(2位、8199点)が、TBS『ザ・ベストテン』で番組史上初となる「二曲同時初登場」を記録。
12月 日本武道館でコンサート「SEIKO LAND」開催 伊集院静が舞台演出。

1984年

1月 - 4月 コンサートツアー「JEWELS」開催(15か所16公演)。
4月 - 6月 コンサートツアー「FANTASTIC FLY」開催 日本武道館では香水をまく演出が話題に。伊集院静が舞台演出。
7月 ハワイ大学へ短期留学。
7月 - 11月 コンサートツアー「Magical Trump」開催。伊集院静が舞台演出。
12月 コンサートツアー「GOLDEN JUKE」開催
父親の定年退職を機に両親を九州から呼び、以降、両親と共に暮らす。神田正輝と結婚するまでは東京都目黒区東が丘の一軒家で、この家の門は、代表作のひとつ青い珊瑚礁」の出だし『あ〜私の恋は〜』の五線譜で飾られていた。
『ドレミファドン』のアンケートで、若い男性にとっては「結婚したい女性」のNo.1となる。

1985年

4月 - 5月 コンサートツアー「SEIKO PRISM AGENCY」開催(5か所8公演)。
6月 フィル・ラモーンプロデュースでシングル「DANCING SHOES」リリース。
8月 初の英語版アルバム「SOUND OF MY HEART」をリリース。
12月 自叙伝「聖子」出版。
1月23日、交際を公にしていた歌手・郷ひろみと破局。東宝スタジオの食堂にて涙の破局会見を行い、聖子は「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」と語ったが、後に郷は「会見することも知らなかった。あんなセリフも言っていない。僕が生まれ変わって虫だったらどうする気だろう?」とジョークを交じえて否定した。1か月後に神田正輝と結婚を発表。
6月24日、映画『カリブ・愛のシンフォニー』(メキシコロケ)で共演した神田正輝と東京都目黒区サレジオ教会で結婚。二人の結婚は、世紀の結婚をもじって「聖輝の結婚」と呼ばれた。結婚式披露宴の独占放送権を獲得したテレビ朝日は、約10時間に亘りこの模様を放送。ゴールデンタイムの平均視聴率は34.9%(ビデオリサーチ・関東地区)を記録した。司会を務めたのは徳光和夫。以降、2012年6月までの本名は、神田法子(かんだのりこ)。

1986年

10月1日、後にSAYAKAとして歌手デビューする長女・沙也加を東京・飯田橋の東京逓信病院で出産。結婚・出産を経てもアイドル人気は衰えず、“ママになったアイドル”という意味の「ママドル」と呼ばれる。

1987年

4月、約2年ぶりのシングル「Strawberry Time」リリース。
4月、写真集「Five Seasons」(篠山紀信/撮影)出版。
4月23日、「Strawberry Time」でTBS『ザ・ベストテン』最後のスポットライトを獲得。ランクインは次々週まで待つことになる。
6月4日、「Strawberry Time」でTBS『ザ・ベストテン』最後の1位を獲得。
5月 - 6月 コンサートツアー「SEIKO SUPER DIAMOND REVOLUTION」開催(8か所15公演)。
9月 TBS特別企画ドラマ「スイート・メモリーズ」主演。
12月 NHK紅白歌合戦に「Strawberry Time」で出場。

1988年

2月14日、東京都目黒区の自由が丘に現在も営業中のブティック「フローレス・セイコ」をオープン。「フローレス (Flawless) 」とは "(宝石が) 傷のない、完璧な" という意味で、ダイヤモンドの最高級を表す。
3月、CBSソニー・ゴールドディスク大賞受賞。
4月、アルバム「Citron」をデイヴィット・フォスターーがプロデュース。
4月28日、「Marrakech〜マラケッシュ〜」でTBS『ザ・ベストテン』最後の出演。
5月 - 9月、コンサートツアー「Sweet Spark Stream」開催 (19か所25公演)映画監督・根岸吉太郎が演出を手がける。
9月、シングル「旅立ちはフリージア」で24曲連続チャート1位獲得。
10月27日、「旅立ちはフリージア」でTBS『ザ・ベストテン』最後のランクイン(10位)。
12月 NHK紅白歌合戦に「Marrakech 〜マラケッシュ〜」で9年連続出場。

1989年

5月、所属事務所「サンミュージックプロダクション」を独立し、個人事務所「ファンティック」を設立。
9月、写真集「NO COMMENT」(篠山紀信/撮影)出版。
12月 - 1月、コンサートツアー「Precious Moment」開催(6か所14公演)

1990年代

1990年
5月 シングル「THE RIGHT COMBINATION」(USA)で「New Kids On The Block」のDonnie Wahlbergとデュエット。
6月 アルバム「Seiko」で全米デビュー、アメリカでは「USマガジン」、「インターセクト」で特集される。またイギリスのBBCテレビにも出演し、世界中のメディアに登場。
1992年
2月、“Flawless Seiko”が4周年を迎え、記念イベントが行われ2,000人のファンが詰めかける。
3月25日、初の聖子自身による全曲作詞作曲プロデュースアルバム「1992 Nouvelle Vague」発売。(オリコン最高位は8位)。先行シングルは「きっと、また逢える…」(オリコン最高位4位)。この年から本人による作詞作曲プロデュースによる楽曲発表が主体となっていく。
6月 - 7月 コンサートツアー「1992 NouvelleVague」開催(10か所16公演)。
12月 初めてのクリスマスディナーショー(4か所8公演)を開く。
1993年
6月 - 7月 コンサートツアー「Diamond Expression」開催(16か所24公演)。
12月 クリスマスディナーショー開催(全国13か所21公演)。
1994年
たかの友梨ビューティークリニックのイメージキャラクターに選ばれ、「ヌーディッュ宣言」と題した本人の巨大広告やTVCMが話題となり、ワイドショーやマスコミなどで「第2次聖子ブーム」と騒がれる。
6月 - 8月 コンサートツアー「Glorious Revolution」開催(19か所28公演)。
12月 クリスマスディナーショー開催(10か所21公演)。
1995年
6月 - 8月 コンサートツアー「It's Style '95」開催(23か所33公演)。
12月 クリスマスディナーショー開催(全国8か所20公演)。
1996年
5月にハリウッドとの合作作品となる主演映画「サロゲート・マザー」が公開。主題歌「I'll Be There For You」を同曲の提供者でもあるロビー・ネヴィルとデュエットする。
5月発売米誌「BIKINI」でセミ・ヌードを披露。
再び全米進出を目指すため、デビュー以来所属したソニーレコードを離れ、「マーキュリー・ミュージックエンタテインメント」に移籍。
6月10日、全米進出第2弾となる「WAS IT THE FUTURE」を発売する。
シングル「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」が8年ぶりのオリコンシングルチャート1位、売り上げ110万枚とミリオンセラーを突破し、自身最大のヒットとなる。
6月 コンサートツアー「Vanity Fair」開催(21か所39公演)。
12月 クリスマスディナーショー開催(8か所22公演)。
1997年
1月 神田正輝と離婚。離婚のニュースは、芸能報道の枠を超えて各局とも一般ニュース枠でも報じ、号外が出された。神田との離婚後も、学業半ばの娘の姓が変わらないようにするため婚氏続称を選び、民法上は神田姓であった。
6月 - 7月 コンサートツアー「My Story」開催 (13か所26公演)。
12月 クリスマスディナーショー開催 (全国8か所22公演)。
1998年
5月 6歳年下の歯科医・波多野浩之と交際2か月で結婚。会った瞬間「ビビビッと来た」というコメントが流行語になる。
6月 コンサートツアー「Forever」開催(全国8か所22公演)。
12月 クリスマスディナーショー開催(全国8か所22公演)。
1999年
マネージメント事務所を「ファンティック」から元ソニーのプロデューサーだった若松宗雄が代表を務める「グリーンパークミュージック」に移籍。
10月 事務所移籍の諸事情で武道館他全国アリーナ会場の使用予約をとることが出来なかったため、初のライブハウス・ツアー「Zepp Tour」開催(4か所9公演)。
12月18日、11年半ぶりに作詞家に松本隆を起用したアルバム「永遠の少女」を発売する。なお先行シングルの「哀しみのボート」は、フジテレビ系で放送されたテレビドラマ『OUT〜妻たちの犯罪〜』の挿入歌となった。
12月 クリスマスディナーショー開催(8か所22公演)。

2000年代

2000年
4月1日 歌手デビュー20周年を迎える。
7月 - 8月 コンサートツアー「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR」開催(9か所16公演)。
9月、かつて交際していた郷ひろみとのデュエット曲「True Love Story」発表の話があり受諾・発表し世間を驚かせる。
12月 波多野浩之と離婚。
12月 クリスマスディナーショー2000開催(12か所18公演)。
2001年
3月 初のスプリングディナーショーを開催する(全国9か所17公演)。
6月 - 8月 コンサートツアー2001「LOVE & EMOTION」開催(全国13か所23公演)。
12月 クリスマスディナーショー開催(全国13か所30公演)。
2002年
ソニー・ミュージックエンタテインメントに復帰。
3月11日、ダイヤモンドのように最も輝く女性として『ダイヤモンド・パーソナリティー賞』を受賞し1000万円相当のダイヤを授与される。
6月21日、全米進出第3弾となる「area62」をHIP-O RECORDSより全米にて発売。
毎年恒例となっている夏のコンサートツアーには、発売されたアルバムタイトルがそのままツアータイトルになることがほとんどだが、02年には国内でのアルバム発売がなかったために「Seiko Matsuda Concert Tour 2002 Jewel Box」と題したコンサートツアーが開催され約15万人を動員する。
11月 - 12月 クリスマスディナーショー2002開催(全国15か所20公演)。
12月31日 この年から2003年まで、大阪城ホールで年末のカウントダウン・ライブを行う。BS中継もされた(2005年以降は東京体育館で開催)。
2003年
同年もアルバム発売がなかったため、夏のコンサートツアーは同年6月に発売されたシングル「Call me」をツアータイトルとし、「Call meでMeet me」キャンペーンと銘打った抽選によるファンの楽屋招待と握手という直接交流企画を自身のコンサートツアーにおいて初めて実施し話題となる(全国12か所20公演)。
2004年
5月3日、横浜スタジアムにて横浜-巨人戦の始球式を行う。
7月11日、長野オリンピックスタジアムでのサンヨーオールスターゲーム第2戦のゲーム前に君が代を斉唱する。
約3年ぶりのオリジナルアルバム『Sunshine』が、7月21日付のオリコンアルバムチャート(週間)で初登場6位を獲得。アルバムトップテン入りで女性アーティストでは松任谷由実に並ぶ歴代1位に輝いた。
10年ぶりに出演(障害児童の母親役)したテレビ・ドラマ『たったひとつのたからもの』(日本テレビ)が関東地区で平均30.1%、関西地区で平均23.6%(ビデオリサーチ調べ)の高視聴率となる。なおのこのドラマはアジア・テレビジョン・アワード2005 単発ドラマ部門 最優秀作品賞を受賞する。
12月31日、デビュー25周年記念イベントを記念してファンクラブ限定の「スーパープレミアムコンサート」を品川新高輪プリンスホテルにて16時からと20時45分からの2部にわけて開催される。会員限定ということもあり通常のコンサートやディナーショーとは違い、聖子自身の幼少からの未公開写真や縁の品を観覧室に展示し順に観覧できたりという特別な趣向が凝らされたイベントを行う。
2005年
6月5日のさいたまスーパーアリーナを初日に、歌手活動25周年にあたる全国ツァー『fairy』を開始。台湾のファンからの強い要請に応え、8月20日、最終公演を台湾の新荘市にある新荘体育館で行う(デビュー初の海外公演)。観客5000人から熱烈に歓迎され、中国語でも歌った。
9月5日開始のAMラジオ史上初となる全国民放AMラジオ47局の統一キャンペーン「あなたに伝えたい〜言い出せなかった“ありがとう”」キャンペーンソングに「しあわせな気持ち」が起用され、11月には特別番組のメインパーソナリティーも務める。
2006年
7月31日付オリコン・アルバムチャートで10万円の74枚組CDボックス『Seiko Matsuda』を96位にランクインさせた。このボックス・セットは週間売り上げ金額で2億1500万円を記録し、2位の『Beautiful Song -ココロ デ キク ウタ-』(9300万円)を2倍以上引き離していた。また、これまで、アルバムでチャートイン(トップ300)した最高額作品は、1989年8月の美空ひばりの6万円の35枚組『今日の我に明日は勝つ』(9位)だったが、松田聖子はこの記録を16年11カ月ぶりに更新したのである。その後、当初の発売予定の1万セットを完売し、売り上げだけで約10億円となる。
2007年
松田聖子を取り上げたドキュメンタリー『松田聖子〜女性の時代の物語』(NHK総合)が放映される。視聴率は9.3%(同放送の平均視聴率は5〜6%前後とされる:ビデオリサーチ調べ)だった。3月、歌手活動について古巣の「サンミュージック」と業務提携契約を締結。
8月1日、横浜スタジムにて横浜-巨人戦の始球式を行う。
11月20日、沖縄で24年ぶりの公演(ディナーショー)。
2008年
7月5日公開の実写版火垂るの墓で清太の母.雪子を演じ7年ぶりの映画出演となる。回想シーンでの登場を除けば登場は冒頭のみだが同作の挿入歌を担当。
2009年
6月ユニバーサルミュージックに再移籍することを発表。
毎年恒例となっている夏のコンサートツアーには、発売されたアルバムタイトルがそのままツアータイトルになる事がほとんどだが、09年にはアルバムの発売がなかったために「Seiko Matsuda Concert Tour 2009 My Precious Songs」と題したコンサートツアーが開催され約14万人を動員する。

2010年代

2010年
4月21日、プリンセス・セイコとして矢島美容室とコラボレーションして「アイドルみたいに歌わせて」を発売。
5月5日、ドラマの主題歌としては14年ぶりとなるフジテレビのドラマ、チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋の主題歌いくつの夜明けを数えたらを発売。
5月19日、26日の2週に渡ってNHKの『SONGS』で松田聖子スペシャルが放送され、1週目が7.5%(同番組の平均視聴率は3 - 4%前後とされる:ビデオリサーチ調べ)で番組史上歴代2位の視聴率となり、翌2週目には更に視聴率を伸ばし、8.3%と歴代1位となる視聴率を獲得した。
6月6日 - 8月7日にかけて毎年夏の恒例となっている全国アリーナツアーを、本年は歌手活動30周年を記念して、同年5月26日に発売されたアルバムMy Prelude と同タイトルで『30thANNIVERSARY My Prelude Tour』と銘打ち10か所14公演で行い、計15万人以上動員する。
10月10日、20年ぶりとなるファンクラブ会員限定の『30周年記念ファンの集い』を赤坂プリンスホテルにて開催。参加は有料抽選申し込みだったが、日程的に急だったにも関わらず、予想以上に申し込み人数が多くなってしまったために、4回に分けてファンの集いを行い、約5000人のファンと交流を果たす。
10月20日、東京国際フォーラムでデイヴィッド・フォスターの実に16年ぶりの日本公演となる『DAVID FOSTER &FRIENDS JAPAN TOUR 2010』にスペシャルゲストとして登場し、デイビッドが88'年に聖子に作曲提供した抱いてを彼のピアノ伴奏にて披露する。
1983年に放映を開始したサントリーのTV-CMで、聖子自身が名前を伏せてSWEET MEMORIESをアニメのペンギンにあてて歌い話題となったアニメキャラクターのペンギンと27年ぶりに再びサントリーの缶コーヒー『ボス シルキーブラック』のCMで競演を果たし話題となる。
2011年
6月-8月、コンサートツアー『SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2011 Cherish』を開催(7箇所11公演)
9月7日、Hollywood Bowlで開かれたクインシー・ジョーンズ主催の"Quincy Jones Global Gumbo All Stars"にゲスト出演し、クインシーとの話し合いで同年3月11日に起きた東日本大震災への復興への願いも込めて全米ビルボード1位にもなったスキヤキを歌う。
10月1日、毎年恒例の夏の全国コンサートツアー中、客席のファンからの要望が多かったことにより、去年の30周年記念のファンの集いに引き続き、今年はザ・プリンスパークタワー東京で2年連続となるファンの集いを、司会進行に自身も松田聖子の大ファンと公言し続けている藤井隆を迎え開催、4回に分け約5000人のファンと交流する。
11月-12月、クリスマスディナーショー開催(12箇所27公演)
11月23日、30周年記念シングルとして竹内まりやとの初コラボレーションによる特別な恋人/声だけ聞かせてを発売。女性アーティストによるシングル詞・曲楽曲提供は、1985年発売の尾崎亜美ボーイの季節以来約26年ぶりとなる。
12月16日放送のオールナイトニッポンGOLD(ニッポン放送)の公開録音を28年ぶりにファンを抽選で招待し行う。
12月31日、毎年恒例となっているカウントダウンライブのため出場していなかったNHK紅白歌合戦に、『震災復興に「親子の絆」ということで少しでも勇気を与えられたら』ということで、10年ぶりにカウントダウンのライブ会場である東京体育館から中継という形で、娘である神田沙也加と共に出場。自身の曲ではなく坂本九上を向いて歩こうを2人でデュエットする。
2012年
5月2日、自身が作詞・作曲を手がけた新曲「涙のしずく」を発表。「涙のしずく」は、2012年4月28日公開の映画『わが母の記』のイメージソングに決定した[5]
6月-8月、コンサートツアー『SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2012 Very Very』を開催(6箇所9公演)
6月13日、自身の公式ホームページにて一般男性と結婚したことを発表[6]。再々婚後も神田姓を続称しているかどうかは明らかにしていないため、2013年現在の本名は不明。
9月に全米でリリースされたジャズグループ、フォープレイのアルバムEspirit De Fourの中の“Put Our Hearts Together”でゲストボーカリストとして参加。この曲は東日本大震災の追悼も込めた形でボブ・ジェームスが作ったもの。
9月9日、東京国際フォーラムで行われた『東京JAZZ 2012』に、ボブ・ジェームス率いるユニットの特別ゲストとして出演。
10月29日、Put Our Hearts Together コンサートin 大船渡に出演。この模様は12月27日、NHK総合テレビでドキュメンタリー番組として放送された。
11月4日、舞浜アンフィシアターにてファンミーティング開催。司会は藤井隆。
11月-12月、クリスマスディナーショー開催(9箇所20公演)
12月28日-29日、舞浜アンフィシアターにて初のバラードコンサート『Seiko Ballad』を開催。
2013年
4月2日、京セラドーム大阪にて、阪神―中日戦の始球式を行う。
4月23日、6月5日に発売される藤井隆のCDシングル「She is my new town / I just want to hold you」の作詞・作曲・プロデュースを手がけたことを発表。2曲ともにコーラスでも参加している。
6月-7月、コンサートツアー『SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2013 A Girl in the Wonder Land』を開催(5箇所8公演)
7月31日-8月1日、東京国際フォーラムで行われたクインシー・ジョーンズの32年振りとなる来日公演にシークレットゲストとして出演。
9月14日、幕張メッセで行われたUNIVERSAL SIGMA 10TH ANNIVERSARY 「SIGMA FES. 2013」 ~U-EXPRESS LIVE AUTUMN~に出演。
10月30日、クリス・ハートとのデュエットソング夢がさめてを発売。
11月2日、TOKYO FM 「McDonald's SOUND IN MY LIFE」のゲストとして東京・渋谷スペイン坂スタジオに生出演。その後、東京・お台場ヴィーナスフォートでシングル発売記念イベントを開催。
11月-12月、クリスマスディナーショー開催(10箇所22公演)
12月31日、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」にて、2013 New Year's Eve Live Partyを開催。2回公演で、2回目は紅白歌合戦と、カウントダウンセレモニーが含まれていた。

エピソード

デビュー前後~アイドル最盛期

久留米市立荒木中学校を卒業。テニス部に所属。実家と同校が隣接しているため、油断して遅刻の常習者となってしまう。同校創立50周年の1997年に正門を寄贈。高校時代(久留米信愛女学院)は、明るく快活な女の子だった。学年を代表する「女神」に選ばれている。

デビューのきっかけとなった高校1年の時の、ミスセブンティーンコンテストの応募理由は、優勝特典が『アメリカ西海岸のディズニーランドにご招待』であり「大好きなミッキーマウスに会える」ということと、全国大会のゲスト審査員が憧れの郷ひろみであったことである。

歌手志望を口にし両親を説得するにあたり、母親は最初は半信半疑ながらも仕方なく同意。しかし公務員で厳格な父親は娘の芸能界入りには猛反対であり、父親の説得に約1年半を要した。そのため松田聖子のデビューは当時のアイドルとしてはやや遅い(女優デビューは高校3年時、歌手デビューは高校卒業後)。説得の過程では、聖子の声に惚れ込んだ、当時CBSソニーの若松宗雄の多大なる貢献がある。

オーデションを受けに来た聖子について、「サンミュージック」の当時の社長、相澤秀禎は田舎から上京してきたばかりという垢抜けず爽やかでもないという印象を持ち、男性スタッフも同様に興味を持たなかったが、音楽プロデューサーとして信用していた女性スタッフが聖子を熱烈に推したことで「サンミュージック」に入り、デビューすることとなったという[4]。前述のCBSソニーの若松宗雄は、両親の反対を押し切ってまでもデビューさせるということで、面倒見のいい相澤のサンミュージックに預けたかったという。

デビュー曲「裸足の季節」は資生堂の若年層向け洗顔料「エクボ」のCMソングとして起用されたが、聖子は頬にエクボができないため、CMの映像に出演したのは別のタレント(山田由紀子)だった(相澤社長は松田聖子にビジュアル的な面を期待しておらず、もっぱら歌だけでやっていこうと考えていたためCM出演させなかったと語っている[4])。聖子の歌声はCMで頻繁に流れたものの、顔と名前の浸透度が低く、映像に登場した山田と二人で行ったサイン会でも、自分の前には誰も並ばず「あの娘は誰?」という目で見られ悔しい思いをしたと、後に発言している。それから間もなくして聖子の人気が沸騰し、立場は完全に入れ替わった。

1980年前半の全盛期を迎えていた頃、ジャイアント馬場との初対面に馬場から「俺は水戸黄門しか見ないから知らない(聖子の事を)」と言われた事がある。

現在では聖子の代表作の一つとなっている「SWEET MEMORIES」であるが、シングル発売当時は、「ガラスの林檎」のB面で、サントリーのCM曲であった。CM使用部分は英語詞であったし、当初『歌・松田聖子』のテロップ無しだったので「誰が歌っているのか?」という問い合わせが相次いだ。そして発売から約2ヵ月後にフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でテレビ番組では初めてこの曲をフルコーラスで披露したところ、この曲にもスポットライトが当たるようになり、後に映画の主題歌にもなった。

ぶりっ子

意識してかわいい子ぶるという見方から「ぶりっ子」と評する声もあったが、聖子本人は、ラジオのDJなどでは正反対のサバサバしたくだけた横顔も見せていた。ただしラジオでのサバサバした態度と、テレビでのかわいらしい態度とのギャップが、さらに「ぶりっ子」扱いを呼んだ可能性もある。当時の事務所の社長であった相澤秀禎は、今ファンが欲しているものは何かをその場で判断して、それにあった雰囲気作りをする聖子の頭の回転のよさと行動力を評価しており、持ち前の声の良さとプロ根性と共にその「巧妙な自己演出」が松田聖子という歌手を完成させたと語っている[4]。天使の持つ無垢性、純粋さを好み、コンサートなどでは天使の羽根のついたコスチュームをすることも多い。

ヘアースタイル

1980年代には聖子の髪型を真似た「聖子ちゃんカット」が女性の間で大流行した。しかし、彼女自身がこのヘアースタイルにしていたのはデビュー年の1980年から1981年までの2年間だった。その後デビューしたアイドル達(花の82年デビュー組といわれる小泉今日子、松本伊代、早見優…など)も皆この聖子ちゃんカットをしていたが、聖子自身はそんな「聖子ちゃんカット」大流行真っ只中の1982年の年明けとともに髪をばっさりショートカットにしている。当時聖子がショートカットにしたことでその後追随する後輩アイドルたちもまたこぞってショートカットに変え、今度はアイドルたちにショートカットブームが来ることになる。

「ソバージュ」とよばれる1980年代後期から1990年代まで世間で広く流行り続けたカーリーヘアーも1983年末、まだ日本では全くそのスタイル名も聞き慣れない頃に、聖子がいち早くその髪型でTVに登場して披露、紹介しこのヘアスタイルの名前が一気に広まっていくことになる。84年の秋に映画『カリブ・愛のシンフォニー』撮影用にニューヨークで髪型を変えるまでは、所属事務所近くの四谷『ヘアーディメンション』が行きつけの美容室だった。

ママドル以降

「ママドル」という言葉は、最初に使われ始めたのは聖子が出産して以降のことであった。近年ではかつてアイドルであった子持ちの女性タレントを示す言葉として頻繁に使用されている。

2001年から2005年ごろは娘の神田沙也加音楽番組バラエティー番組で共演していたが、2005年以降は自身の旧来ファンである著名人と共演している[7]

2003年11月、兄が卒業した久留米大学附設高等学校同窓会東京支部の総会に私人としてノーギャラで、旧姓の蒲池法子でゲスト出演する。子供の頃から兄とは仲がよい。ちょっといい話

2006年5月19日放送の『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!7」にVIPチャレンジャーとして登場し、レギュラー陣を抑えて第1位を獲得。ニアピン賞付きで5万円を獲得する快挙を達成。しかし、逆にビリになったケースも2回ある。

愛知県で放送している質屋のCMに『松田聖子のそっくりさん(その名もまねだ聖子)』が出演している。本人がこのことを知っているかどうかは不明。

TBSドラマ渡る世間は鬼ばかり」には同姓同名の松田聖子という人物が登場している(演じているのは中島唱子)。また、離婚後の神田正輝が「渡る世間は鬼ばかり」に出演した際には、役名の「松田聖子」と共演する場面があった。

「蒲池」という名字が、ZARD坂井泉水(本名:蒲池幸子)と同じなので、同じ福岡県出身でもあったため、従姉妹なのか?、親戚なのか? と噂されることがあったが、かりに遠い先祖が同じだったとしても、二人は従姉妹でもなければ親戚でもない。

海外進出

1990年アメリカでの歌手デビューのために徹底的に英語を学び、CNNのインタビューその他で堪能な英会話力を示し、また2005年台湾におけるコンサートなどでは北京語も披露している。1990年代後半は歌手デビュー以外にもハリウッドデビューも考えており積極的にオーディションを受け、幾つか端役も得ている。

1999年に公開されたキルスティン・ダンスト主演の『わたしが美しくなった100の秘密』という青春コメディーの作品にて、ストーリーに無関係の冒頭のアジア人家族の娘役として登場した。

2010年には、アメリカの人気サスペンスドラマBONESのシーズン5・第15回『魂の伴侶』に、主人公のベストセラー作について取材する為に訪米した「リク・イワナガ」役でゲスト出演を果たした。

音楽

シングル

タイトル c/w 発売日 規格 品番 名義
1st 裸足の季節 RAINBOW 〜六月生まれ 1980年4月1日 EP 06SH746 松田聖子
2004年4月14日 CD SRCL-5675
2nd 青い珊瑚礁 TRUE LOVE 〜そっとくちづけて〜 1980年7月1日 EP 06SH802
2004年4月14日 CD SRCL-5676
3rd 風は秋色/Eighteen 1980年10月1日 EP 07SH866
2004年4月14日 CD SRCL-5677
4th チェリーブラッサム 少しずつ春 1981年1月21日 EP 07SH911
2004年4月14日 CD SRCL-5678
5th 夏の扉 頬に潮風 1981年4月21日 EP 07SH977
2004年4月14日 CD SRCL-5679
6th 白いパラソル 花一色 〜野菊のささやき〜 1981年7月21日 EP 07SH1026
2004年4月14日 CD SRCL-5680
7th 風立ちぬ Romance 1981年10月7日 EP 07SH1067
2004年4月14日 CD SRCL-5681
8th 赤いスイートピー 制服 1982年1月21日 EP 07SH1112
2004年4月14日 CD SRCL-5682
9th 渚のバルコニー レモネードの夏 1982年4月21日 EP 07SH1148
1982年5月21日 CT 10KH1152
2004年4月14日 CD SRCL-5683
10th 小麦色のマーメイド マドラス・チェックの恋人 1982年7月21日 EP 07SH1188
1982年8月1日 CT 10KH1194
2004年4月14日 CD SRCL-5684
11th 野ばらのエチュード 愛されたいの 1982年10月21日 EP 07SH1233
1982年11月1日 CT 10KH1194
2004年4月14日 CD SRCL-5685
12th 秘密の花園 レンガの小径 1983年2月3日 EP 07SH1253
1983年3月5日 CT 10KH1249
2004年4月14日 CD SRCL-5686
13th 天国のキッス わがままな片想い 1983年4月27日 EP 07SH1289
1983年5月8日 CT 10KH1301
2004年4月14日 CD SRCL-5687
14th ガラスの林檎 SWEET MEMORIES 1983年8月1日 EP 07SH1366
1983年8月10日 CT 10KH1354
ガラスの林檎/SWEET MEMORIES 1983年10月20日 EP 07SH1366
2004年4月14日 CD SRCL-5688
15th 瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ 1983年10月28日 EP 07SH1421
1983年11月11日 CT 10KH1368
2004年4月14日 CD SRCL-5689
16th Rock'n Rouge ボン・ボヤージュ 1984年2月1日 EP 07SH1455
1984年 CT 10KH1443
2004年4月14日 CD SRCL-5690
17th 時間の国のアリス/夏服のイヴ 1984年5月10日 EP 07SH1500
1984年 CT 10KH----
2004年4月14日 CD SRCL-5691
18th ピンクのモーツァルト 硝子のプリズム 1984年8月1日 EP 07SH1540
1984年 CT 10KH1538
2004年4月10日 CD SECL-5692
19th ハートのイアリング スピード・ボート 1984年11月1日 EP 07SH1580
1984年 CT 10KH----
2004年4月14日 CD SECL-5693
20th 天使のウィンク 七色のパドル 1985年1月30日 EP 07SH1600
1985年 CT 10KH1637
2004年4月14日 CD SRCL-5694
21st ボーイの季節 Caribbean Wind 1985年5月9日 EP 07SH1640
1985年6月1日 CT 10KH1889
2004年4月14日 CD SRCL-5695
22nd DANCING SHOES (Club Mix) CRAZY ME, CRAZY FOR YOU 1985年6月24日 LP 12AH1896 SEIKO
1985年 TX63251985
EPCA12.6325
DANCING SHOES EP EPCA-6325
A-6325
23rd Strawberry Time ベルベット・フラワー 1987年4月22日 EP 07SH1926 松田聖子
CT 10KH----
2004年4月14日 CD SRCL-5696
24th Pearl-White Eve 凍った息 1987年11月6日 EP 07SH2000
CT 10KH235
2004年4月14日 CD SRCL-5697
25th Marrakech〜マラケッシュ〜 No.1 1988年4月14日 EP 07SH3040
CT 10WH3040
CD 10EH3040
2004年4月14日 SECL-5698
26th 旅立ちはフリージア Angel Tears 1988年9月7日 EP 07SH3106
CT 10WH3106
CD 10EH3106
2004年4月14日 SRCL-5699
27th Precious Heart 恋の魔法でCatch Your Heart 1989年11月15日 CT CSSL-3045
CD CSDL-3045
28th All the way to Heaven He's so good to me 1990年4月30日 CD 656475 2 SEIKO
CT 656475 4
LP 656475 6
EP 656475 74
29th THE RIGHT COMBINATION GOODBYE MY BABY
LOVER'S PARADISE
1990年5月15日 CD 656083 2 Seiko and Donnie Wahlberg
LP 656083 6
GOODBYE MY BABY CT 656083 4
38T73417
EP 656083 7
LOVER'S PARADISE 1990年7月15日 CD CSDL-3151
30th who's that boy He's so good to me 1990年10月1日 CT SEIKO
CD 73523
31st We Are Love Kiss Me Please 1990年11月21日 CT CSSL-3194 松田聖子
CD CSDL-3194
32nd きっと、また逢える… Matins 〜朝の祈り〜 1992年2月5日 CT SRSL-3323
CD SPCL-3433
33rd あなたのすべてになりたい/Shinin' Shinin' 1992年8月1日 CT SRSL-3359
CD SPDL-3514
34th 大切なあなた 最後の“さよなら” 1993年4月21日 CT SRSL-3388
CD SRDL-3642
35th A Touch of Destiny Sweet Memories (English New Version) 1993年5月21日 CD SRDL-3663
36th かこわれて、愛jing 1993年11月10日 CT SRSL-3422 MATSUYAKKO
CD SRDL-3767
37th もう一度、初めから There for You 1994年5月11日 CD SRDL-3821 松田聖子
38th 輝いた季節へ旅立とう It's Style 1994年12月1日 CD SRDL-3953
39th 素敵にOnce Again 想い出の“渚のバルコニー” 1995年4月21日 CD SRDL-3642
40th あなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう 1996年4月22日 CD PHDL-1081
41st Let's Talk About It 1996年4月24日 12inch 31458 1563 1 SEIKO
CT 31458 1562 4
CD 31458 1562 2
31458 1563 2
42nd I'll Be There For You 1996年5月17日 CD PHDL-1062 松田聖子 with Robbie Nevil
43rd さよならの瞬間 Dear My Darling 1996年11月18日 CD PHDL-1076 松田聖子
44th Good For You 1996年12月10日 LP 31458 2059 1 SEIKO
45th 私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に 1997年4月23日 CD PHDL-1111 松田聖子
46th Gone with the rain Good For You (Sweetest Mix) 1997年12月3日 12cmCD PHCL-1203
47th 恋する想い〜Fall in love〜 I Love You 1998年6月17日 CD PHDL-1151
48th Touch the LOVE ルツェルンの畔で 1998年11月26日 CD PHDL-1181
49th 哀しみのボート 葡萄姫 1999年10月27日 CD PHDL-1202
50th 20th Party 恋はいつでも95点 2000年5月17日 12cmCD PHDL-20019
51st 上海ラヴソング チャペルの小径 2000年6月7日 12cmCD PHLD-20024
52nd Unseasonable Shore 夏色の瞳 2000年6月14日 12cmCD PHDL-20025
53rd True Love Story/さよならのKISSを忘れない 2000年9月27日 12cmCD SRCL-4922 郷ひろみ・松田聖子
54th The Sound of Fire 奇蹟の起る夜☆kiseki no okoru yoru☆ 2000年11月29日 12cmCD UMCK-4003 松田聖子
55th あなたしか見えない Ave Maria 2001 featuring soundfly SONO 2001年6月20日 12cmCD UMCK-5523
56th 愛♡愛〜100%♥Pure Love〜 Ding Dong 2001年11月14日 12cmCD UMCK-5535
57th 素敵な明日 2002年6月5日 12cmCD SRCL-5350
58th all to you 2002年 LP 440 050 054 2 SEIKO
CD HIPF-05039 2
59th just for tonight 2002年12月17日 12cmCD 440 060 094 2
60th Call me This is the place 2003 2003年6月4日 12cmCD SRCL-5570 松田聖子
2004年7月7日 SRCL-5790
61st 逢いたい 風色のKiss 2004年5月26日  12cmCD SRCL-5738
62nd Smile on me 制服のボタン 2004年7月7日 CD+DVD SRCL-5759〜60 SEIKO with Crazy.T
12cmCD SRCL-5761
63rd 永遠さえ感じた夜 夢見てた二人 2005年2月2日 12cmCD SRCL-5867 松田聖子
64th I'll fall in love 思い出にできなくて 2005年8月24日 12cmCD SRCL-5960
65th しあわせな気持ち The time went by 2005年9月21日 12cmCD SRCL-5968
66th bless you ふたつの心達 2006年4月26日 12cmCD SRCL-6272
67th WE ARE. 君との未来図 2006年5月24日 12cmCD SRCL-6279 PawPaw
68th 涙がただこぼれるだけ 砂の上でくちづけしてね 2007年5月23日 12cmCD SRCL-6566 松田聖子
69th 真夏の夜の夢 二人ならば 2007年8月1日 12cmCD SRCL-6611 松田聖子×藤井隆
70th クリスマスの夜 Merry Christmas 2007年11月21日 CD+DVD SRCL-6684〜5 松田聖子
12cmCD SRCL-6686
71st 花びら舞う季節に あなただけ広い世界に 2008年3月19日 12cmCD SRCL-6769
72nd Love is all 忘れたりしないでね 2008年6月25日 12cmCD SRCL-6820
73rd あの輝いた季節 いつまでもこの胸の中に 2008年10月22日 CD+DVD SRCL-6902〜3
CD SRCL-6904
74th アイドルみたいに歌わせて 2010年4月21日 12cmCD AVCD-31864B 矢島美容室 feat.プリンセス・セイコ
75th いくつの夜明けを数えたら You are my Angel 2010年5月5日 CD+DVD UMCK-9329 松田聖子
12cmCD UMCK-5270
76th 特別な恋人 声だけ聞かせて 2011年11月23日 CD+DVD UMCK-9457
12cmCD UMCK-5355
77th 涙のしずく 上を向いて歩こう 2012年5月2日 CD+DVD UMCK-9481
12cmCD UMCL-5378
78th

LuLu!!

Sweet Lover 2013年5月22日 CD+DVD UMCK-9618
12cmCD UMCL-5428
79th 夢がさめて もう一度抱きしめたい 2013年10月30日 CD+DVD UMCK-9647 松田聖子 & クリス・ハート
12cmCD UMCK-5451
80th I Love You ~あなたの微笑に~ Free 2014年5月21日 CD+DVD UMCK-9673 松田聖子
12cmCD UMCK-5469


プロモ盤

タイトル 内容 規格 品番
白いパラソル 白いパラソル
白いパラソル (カラオケ)
1981 YESS 3 656019 7
小麦色のマーメイド メッセージ
小麦色のマーメイド
マドラス・チェックの恋人
1982 EP XDSH-93028
クリスマスメドレー クリスマスメドレー
恋人はサンタクロース
1984 EP XDSH-93098
Love Message 「ユートピア」新曲コメント 1983 CT XAKH-90021
Dancing Shoes DANCING SHOES (Album ver.)
CRAZY ME, CRAZY FOR YOU
1985 EP XDSH-93043
Touch Me TOUCH ME
DANCING SHOES (Album ver.)
1985 EP XDSH-93104
瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
白い夜
1986 EP XDSH-93122
時間旅行 時間旅行
マリオネットの涙
1986 EP XDSH-93132
抱いて… 抱いて…
続・赤いスイートピー
1987 EP -
Precious Heart Precious Heart
恋の魔法でCatch Your Heart
1989 EP XDSH-93246
All The Way To Heaven All the way to Heaven
he's so good to me
1990 EP 656 019 7
SPECIAL DJ COPY All the way to Heaven
who's that boy
THE RIGHT COMBINATION
1990 12cmCD XDDH-93049
The Right Combination THE RIGHT COMBINATION 1990 12cmCD SCK-73417
Who's That Boy who's that boy 1990 12cmCD SCK-73523
Sing Song 3 大切なあなた
きっと、また逢える…
SWEET MEMORIES (New Version)
1993/10/01 CD CRDL-3730
あなたに逢いたくて 〜Missing You〜 あなたに逢いたくて〜Missing You〜
明日へと駆け出してゆこう
1996 12cmCD
羽根入りBOX
SACL-1002
CD SACL-1009
Let's Talk About It Extended Club Vocal
Club Dub
X Beat Mix I
LP Version
R&B Street Mix W/ Rap
X Beat Dub II
1996 LP AMPRO-00215
R&B Steet Mix W/O Rap
R&B Street Mix W/ Rap
Radio House Vocal
Hip Hop Mix
LP Version
12cmCD AMSAD-00208
Good For You X-Beat Dub
X-Beat Instrumental
Dark & Lovely Dub
X-Beat Straight Pass
1996 12inch AMPRO-00359
Spike Club Vocal
Spike Instrumental
Radio Remix W/O Rap
Radio Remix W/ Rap
Spike Radio Mix
LP Version
AMPRO-00370
さよならの瞬間 さよならの瞬間 1996 CD SDAL-1019
私だけの天使〜Angel〜 私だけの天使〜Angel〜
あなたのその胸に
1997 12cmCD 9DCP-9001
Gone with the rain Gone with the rain
KissしてX'mas
1997 12cmCD 9DCP-9004
恋する想い〜Fall in love〜 恋する想い〜Fall in love〜
Forever
1998 12cmCD 9DCP-9008
Touch the LOVE Touch the LOVE
ルツェルンの畔で
1998 - -
哀しみのボート 哀しみのボート
葡萄姫
1999 12cmCD PHLD-1202
20th Party 20th Party
恋はいつでも95点
2000 CT -
The Sound of Fire The Sound of Fire
奇跡の起る夜☆kiseki no okoru yoru☆
2000 CT -
あなたしか見えない あなたしか見えない
Ave Maria 2001
2001 CT -
愛♡愛〜100%♥Pure Love〜 愛♡愛〜100%♥Pure Love〜
Ding Dong
2002 CT -
素敵な明日 素敵な明日 2003 12cmCD SDCR-80077
just for tonight Mark!s Rampant Vocal
Mark!s Rampant Dub
2002 LP JFT001
Mark!s Rampant Radio
Mark!s Rampant Now Vocal
Mark!s Message Vocal
JFT002

オリジナル・アルバム

タイトル 発売日 規格 品番 名義
1st SQUALL 1980年8月1日 LP 27AH1032 松田聖子
CT 27KH844
1983年6月22日 マスターサウンドLP 30AH1607
1983年7月1日 メタルマスターCT 33KH1332
1983年12月21日 CD 35DH68
1987年11月21日 32DH783
1990年10月15日 CSCL-1267
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20011
2012年2月15日 MHCL-20146
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30107
2nd North Wind 1980年12月1日 LP 27AH1154
CT 27KH932
1983年6月22日 マスターサウンドLP 30AH1608
1983年7月1日 メタルマスターCT 33KH1333
1983年12月22日 CD 35DH69
1987年11月21日 32DH784
1990年10月15日 CSCL-1267
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20013
2012年2月15日 MHCL-20147
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30108
3rd Silhouette 〜シルエット〜 1981年5月21日 LP 28AH1267
CT 28KH992
1981年6月21日 マスターサウンドLP 30AH1204
1983年3月21日 CD 35DH29
1983年7月1日 メタルマスターCT 33KH1334
1987年11月21日 CD 32DH785
1991年5月15日 CSCL-1854
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20015
2012年2月15日 MHCL-20148
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30109
4th 風立ちぬ 1981年10月21日 LP 28AH1337
CT 28KH1083
1981年11月21日 マスターサウンドLP 30AH1213
メタルマスターCT 33KH1092
1983年2月25日 CD 35DH26
1987年11月21日 32DH786
1990年10月15日 CSCL-1268
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20017
2012年2月15日 MHCL-20149
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30110
5th Pineapple 1982年5月21日 LP 28AH1432
CT 28KH1160
1982年6月21日 マスターサウンドLP 30AH1220
1982年7月1日 メタルマスターCT 33KH1173
1982年10月1日 CD 35DH3
1987年11月21日 32DH787
1990年10月15日 CSCL-1269
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20019
2012年2月15日 MHCL-20150
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30111
6th Candy 1982年11月10日 LP 28AH1494
CT 28KH1252
1982年12月21日 マスターサウンドLP 30AH1601
メタルマスターCT 33KH1265
CD 35DH19
1987年11月21日 32DH789
1990年10月15日 CSCL-1270
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20021
2012年2月15日 MHCL-20153
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30112
7th ユートピア 1983年6月1日 LP 28AH1528
CT 28KH1310
1983年6月22日 CD 38DH39
1983年7月1日 メタルマスターCT 33KH1331
1983年9月1日 マスターサウンドLP 32AH1610
1987年11月21日 CD 32DH790
1990年10月15日 CSCL-1271
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20023
2012年2月15日 MHCL-20154
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30113
8th Canary 1983年12月10日 LP 28AH1666
CT 28KH1425
1983年12月21日 メタルマスターCT 33KH1431
マスターサウンドLP 32AH1618
CD 38DH62
1987年11月21日 32DH791
1990年10月15日 CSCL-1272
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20025
2012年2月15日 MHCL-20155
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30114
9th Tinker Bell 1984年6月10日 LP 28AH1734
CT 28KH1485
メタルマスターCT 33KH1489
CD 32DH100
1984年7月1日 マスターサウンドLP 32AH1628
1987年11月21日 CD 32DH793
1990年10月15日 CSCL-1273
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20027
2012年2月15日 MHCL-20156
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30115
10th Windy Shadow 1984年12月8日 LP 28AH1800
CT 28KH1600
メタルマスターCT 33KH1618
CD 38DH170
1984年12月21日 マスターサウンドLP 32AH1634
1990年10月15日 CD CSCL-1274
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20029
2012年2月15日 MHCL-20157
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30116
11th The 9th Wave 1985年6月5日 LP 28AH1880
CT 28KH1685
CD 32DH238
1985年6月21日 マスターサウンドLP 32AH1640
1990年10月15日 CD CSCL-1275
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20031
2012年2月15日 MHCL-20158
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30117
12th SOUND OF MY HEART 1985年8月15日 LP 28AH1910 SEIKO
CT 28KH1720
CD 32DH266
1995年3月8日 CD SRCL-3178
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20033
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30118
13th SUPREME 1986年6月1日 LP 28AH2030 松田聖子
CT 28KH1850
CD 32DH440
1995年3月8日 CD SRCL-3179
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20035
2012年2月15日 MHCL-20159
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30119
14th Strawberry Time 1987年5月16日 LP 28AH2170
CT 28KH2157
CD 32DH656
1995年3月8日 CD SRCL-3180
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20037
2012年2月15日 MHCL-20160
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30120
15th Citron 1988年5月11日 LP 28AH5040
CT 28KH5040
CD 32DH5040
1995年3月8日 CD SRCL-3181
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20039
2012年2月15日 MHCL-20161
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30121
16th Precious Moment 1989年5月11日 CD CSCL-1039
CT CSTL-1039
2009年8月5日 ブルースペックCD SRCL-20041
2013年7月24日 ブルースペックCD2 MHCL-30122
17th Seiko 1990年5月15日 LP 466577 1  SEIKO
CD CK-46046
CT CT-46046
1990年6月7日 CD CSCL-1090
CT CSTL-1090
18th We Are Love 1990年12月10日 CD CSCL-1569 松田聖子
CT CSTL-1569
19th Eternal 1991年5月2日 CD CSCL-1918
CT CSTL-1714
1992年12月12日 MD SRYL-7087
20th 1992 Nouvelle Vague 1992年3月25日 CD CSCL-2368
CT CSTL-1807
1992年11月1日 MD SRYL-7064
21st Sweet Memories'93 1992年12月2日 CD CSCL-2546
CT CSTL-1853
22nd DIAMOND EXPRESSION 1993年5月21日 CD CSCL-2616
CT CSTL-1864
MD SRYL-7107
23rd A Time for Love 1993年11月21日 CD CSCL-2803
CT CSTL-1899
MD SRYL-7137
24th Glorious Revolution 1994年6月12日 CD CSCL-2915
CT CSTL-1911
MD SRYL-7148
25th It's Style'95 1995年5月21日 CD CSCL-3230
CT CSTL-1951
MD SRYL-7199
26th WAS IT THE FUTURE 1996年5月14日 CD 31454 0480 2 SEIKO
CT 31454 0480 4
1996年6月10日 CD PHCL-1007
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9337
27th Vanity Fair 1996年5月27日 CD PHCL-5028 松田聖子
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9336
28th Guardian Angel 1996年12月5日 CD PHCL-5001
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9344
29th My Story 1997年5月21日 CD PHCL-5070
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9338
30th Sweetest Time 1997年12月3日 CD PHCL-12
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9345
31st Forever 1998年5月8日 CD PHCL-5101
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9339
32nd 永遠の少女 1999年12月18日 CD PHCL-5130
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9340
33rd 20th Party 2000年6月28日 CD PHCL-5151
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9341
34th LOVE & EMOTION VOL.1 2001年6月19日 CD UMCK-4029
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9342
35th LOVE & EMOTION VOL.2 2001年11月28日 CD UMCK-4040
2010年5月26日 スーパーハイマテリアルCD UMCK-9343
36th area62 2002年6月11日 CD 4400600542 SEIKO
2002年6月21日 VIVI-19623
TGCS-1439
37th Sunshine 2004年6月9日 CD SRCL-5756/8 松田聖子
38th fairy 2005年4月6日 CD SRCL-5894
39th Under the beautiful stars 2005年12月7日 CD SRCL-6115
40th bless you 2006年5月31日 CD SRCL-6286
41st Eternal II 2006年12月6日 CD SRCL-6455
42nd Baby's breath 2007年6月6日 CD SRCL-6567
43rd My pure melody 2008年5月21日 CD SRCL-6806/8
44th My Prelude 2010年5月26日 CD UMCK-9333
UMCK-1355
45th Cherish 2011年6月1日 CD UMCK-9438
UMCK-1395
46th Very Very 2012年6月6日 CD UMCK-9490
UMCK-1420
47th A Girl in the Wonder Land 2013年6月5日 CD UMCK-1447
CD+DVD UMCK-9624
CD+フォトブック UMCK-9625

ベスト・アルバム

  タイトル 発売日 備考
1 聖子・fragrance 1981年11月1日 アルバム曲も含んだ初ベストアルバム
2 Seiko・index 1982年7月1日 アルバム曲も含んだベストアルバム
3 金色のリボン 1982年12月5日 ベストアルバムといっても特殊なクリスマス企画アルバムで、このアルバムの為に書き下ろされた新曲4曲とクリスマスソングや「恋人がサンタクロース 」がカバー収録されている。
4 Seiko・plaza 1983年11月11日 未収録新曲「WITH YOU」を収録
5 Touch Me, Seiko 1984年3月15日 シングルB面曲だけのベストアルバム
6 Seiko・Town 1984年11月1日 聖子作曲の未収録新曲「とんがり屋根の花屋さん」が収録されている
7 Seiko・Avenue 1984年11月21日 「金色のリボン」の曲を初CD化、他にも映画の挿入歌3曲、天国のキッス の別バージョン収録
8 Seiko-Train 1985年3月6日 松任谷由実 の提供曲だけを集めたベストアルバム
9 Seiko Box 1985年11月10日 はじめてのCDでのみ発売されたベストアルバム。このアルバムによって初CD化された曲が何曲かある
10 LOVE BALLADE 1986年11月21日 バラード・ベストアルバム。SWEET MEMORIESの映画バージョンも収録
11 Snow Garden 1987年11月21日 このアルバムの為に書き下ろされた4曲の新曲収録
12 Seiko Monument 1988年7月21日 デビュー曲からのCDでのシングルベスト。「Strawberry Time」「Pearl-White Eve」のみカップリング曲も初CD収録
13 Christmas Tree 1991年11月21日 初収録のカバー曲を含む新曲2曲収録のクリスマスベストアルバム
14 Bible 1991年12月1日 ベストアルバムBibleシリーズの1作目
15 Bible II 1994年12月1日 第一弾Bibleに未収録の曲が中心となっている
16 Bible III 1996年3月1日
17 Complete Bible 〜Seiko Matsuda All Singles Collection〜
(完全生産限定盤)
1996年9月21日 ソニー時代のシングルA/B面全ての楽曲をCDとして網羅した初の8枚組ベストアルバム
18 Winter Tales 1996年11月1日 冬をイメージした曲のベストアルバム
19 Seiko Matsuda 1980-1995
(通販CD-BOX)
1997年4月1日
20 Seaside 〜Summer Tales〜 1997年6月21日 夏をイメージした曲のベストアルバム
21 Dear 1997年11月21日 マーキュリーに移籍後ソニーから発売された初のベストアルバム
22 Seiko Celebration 1998年7月18日
23 Seiko '96-'98 1998年11月30日 マーキュリーに移籍後、マーキュリーから発売された初のシングルベストアルバム。
24 Ballad 〜20th Anniversary 1999年4月1日 発売元がソニーミュージックのバラードベストアルバム
25 SEIKO SUITE
(完全生産限定盤)
2000年7月5日 デビュー20周年を記念してSONYから発売された8枚組ベストアルバム。既収録曲の別アレンジバージョンが数曲含まれている。
26 『LOVE』 Seiko Matsuda 20th Anniversary Best Selection 2000年11月29日 過去に郷ひろみ、原田真二、神田沙也加らとデュエットした楽曲の他、リチャード・カーペンターが新曲を2曲書き下ろしている。発売元はユニバーサルミュージック
 - SUPER COLLECTION 2000年 通信販売限定。公式サイトには載っていない。
27 Another Side of Seiko 27
(初回生産限定盤)
2003年11月27日 シングルA面以外の曲からファンからのリクエスト投票によって選曲された27曲のベストアルバム。
Another Side of Seiko 14
28 Best of Best 27
(初回生産限定盤)
2004年4月14日 全楽曲の中からファンからのリクエスト投票によって選曲された27曲のベストアルバム。1曲ずつに聖子本人のコメント付き。「あなたに逢いたくて2004」が新録収録されている
Best of Best 13
29 『Seiko Smile』 Seiko Matsuda 25th Anniversary Best Selection 2005年1月26日 ソニーに再移籍後にユニバーサルミュージックから発売されたアルバム。

SONY時代の曲も8曲含まれている。

30 Seiko Matsuda 2006年7月19日 完全生産限定盤。53タイトル74枚組DSDリマスタリングBOX
31 Premium Diamond Bible
(完全生産限定盤)
2009年9月30日 ブルー・スペックCD5枚組。発売元ソニー・ミュージック
Diamond Bible
32 Seiko Matsuda Christmas Songs 2009年11月11日 クリスマスベスト。発売元ソニー・ミュージック
33 Seiko Matsuda Single Collection 30th Anniversary Box 〜The voice of a Queen〜
(完全生産限定盤)
2010年5月26日 ユニバーサルミュージック再移籍後、ソニー・ミュージックから発売された73枚組のボックスセット。これまでに発売された全シングルをデジタル・リマスタリング高音質Blu-specCDに収録
34 Touch Me, Seiko II 2010年9月22日 84年に発売されたB面ベスト「Touch Me, Seiko」と合わせると80年代発売シングルのカップリング曲がコンプリートされる。
35 SEIKO STORY〜80's HITS COLLECTION〜 2011年12月7日 発売元はソニー・ミュージック
36 松田聖子 スーパー・ヒットコレクション Vol.1 2012年2月23日
37 松田聖子 スーパー・ヒットコレクション Vol.2
38 エトランゼ 2012年5月30日
39 Calendar 2012年11月7日

リミックス・アルバム

  タイトル 発売日
1 SEIKO MATSUDA:RE-MIXES 1999年10月6日
2 seiko remixes 2000 2000年9月27日

企画アルバム

タイトル 発売日
ゴヤ…歌でつづる生涯 1989年5月21日
I'll fall in love 愛的禮物 2005年8月26日

サウンドトラック

  タイトル 発売日
1 オリジナル・サウンドトラック 野菊の墓 1981年8月8日
2 オリジナル・サウンドトラック プルメリアの伝説 1983年7月1日
3 オリジナル・サウンドトラック 夏服のイヴ 〜FREEZE & SKY〜 1984年7月7日
4 オリジナル・サウンドトラック カリブ・愛のシンフォニー CARIBE, Sinfonia de Amor 1985年5月3日
5 オリジナル・サウンドトラック ペンギンズ・メモリー 幸福物語 1985年6月21日
6 松田聖子オリジナル・サウンドトラック集 1981〜1985 2010年8月11日

トリビュート・アルバム

  タイトル 発売日
1 CARAVELLI PLAYS聖子 1983年8月25日
2 ROMANTIQUE 1991年12月21日
3 SEIKO BALLADS 〜SWEET MEMORIES〜 2004年4月14日
4 Jewel Songs 〜Seiko Matsuda Tribute & Covers〜 2006年12月13日
5 MemorieS 〜Songs for the Season of White〜 2010年12月15日
6 MemorieS 〜Goodbye and Hello〜 2011年5月18日
7 MemorieS 〜Bitter Sweet Pineapple〜 2011年8月24日
8 MemorieS 〜The Last Leaf〜 2011年11月23日

映像

  タイトル 発売日
1 ファンタスティック・コンサート レモンの季節 1982年6月21日
2 Seikoland 〜武道館ライブ'83〜 1984年2月25日
3 SEIKO CALL 〜Live'85〜 1985年8月1日
4 Super Diamond Revolution 1987年9月2日
5 Sweet Spark Stream 1989年9月14日
6 Precious Moment 〜1990 Live At The Budokan〜 1990年4月21日
7 SEIKO clips 1991年8月1日
8 1991 Concert Tour Amusement Park 1991年9月21日
9 Seiko Clips2 1992 Nouvelle Vague 1992年6月1日
10 LIVE 1992 Nouvelle Vague 1992年10月1日
11 Seiko Clips3 DIAMOND EXPRESSION 1993年6月21日
12 LIVE DIAMOND EXPRESSION 1993年11月1日
13 Seiko Clips4 Glorious Revolution 1994年6月22日
14 Live Glorious Revolution 1994年10月21日
15 Video Bible 〜Best Hits Video History〜 1995年3月24日
16 Seiko Clips5 It's Style'95 1995年7月1日
17 LIVE It's Style'95 1995年11月22日
18 Vanity Fair 1996年6月3日
19 Live Vanity Fair'96 1996年11月11日
20 Bon Voyage 〜The Best Lives and Clips〜 1996年12月1日
21 WAS IT THE FUTURE 1996年12月2日
22 My Story 1997年6月4日
23 Seiko Live'97 My Story 1997年10月8日
24 Forever 1998年6月1日
25 Seiko Live'98 FOREVER 1998年10月21日
26 Seiko '96〜'98 1998年12月2日
27 Seiko Matsuda Zepp Tour 1999 〜137分33秒の奇跡〜 2000年3月29日
28 Seiko Matsuda Concert Tour 2000 20th Party 2000年12月13日
29 Video the LOVE 〜Seiko Matsuda 20th Anniversary Video Collection 1996-2000〜 2001年3月28日
30 Seiko Matsuda Concert Tour 2001 LOVE&EMOTION 2001年11月28日
31 LOVE&EMOTION 2002年3月27日
32 Seiko Matsuda Concert Tour 2002 Jewel Box 2002年11月20日
33 Seiko Matsuda Concert Tour 2003 Call me 2003年11月27日
34 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2003-2004 2004年3月10日
35 Seiko Matsuda Concert Tour 2004 Sunshine 2004年11月17日
36 25th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX
完全生産限定盤
2005年6月8日
37 25th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2005 fairy 2005年11月23日
38 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2005-2006 2006年3月28日
39 Seiko Matsuda Concert Tour 2006 bless you 2006年9月20日
40 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2006-2007 2007年3月28日
41 Seiko Matsuda Concert Tour 2007 Baby's breath 2007年9月19日
42 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2007-2008 2008年3月26日
43 Seiko Matsuda Concert Tour 2008 My pure melody 2008年10月22日
44 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2008-2009 2009年3月18日
45 Seiko Matsuda Concert Tour 2009 My Precious Songs 2009年11月18日
46 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2009-2010 2010年3月31日
47 Seiko Matsuda Video Diamond Bible 2010年9月29日
48 Seiko Matsuda Concert Tour 2010 My Prelude 2010年11月17日
49 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2010-2011  2011年4月13日
50 Seiko Matsuda Concert Tour 2011 Cherish 2011年11月23日
51 Seiko Matsuda Count Down Live Party 2011-2012  2012年3月28日
52 Seiko Matsuda Concert Tour 2012 Very Very 2012年11月14日
53 Seiko Ballad 2012 2013年3月27日
54 Seiko Matsuda Concert Tour 2013 A Girl in the Wonder Land
〜BUDOKAN 100th ANNIVERSARY〜
2013年11月20日
55 Seiko Matsuda 2013 New Year's Eve Live Party
~Count Down Concert 2013-2014~ 
2014年3月26日

記録

シングル

  • 首位獲得数:25作(歴代6位・女性アーティスト単独2位)
    • 12枚目のシングル「秘密の花園」でピンク・レディーの1位獲得数9枚を抜いて単独首位獲得数1位を記録を記録する。首位獲得数25作まで記録を伸ばすが2000年10月にB'zに抜かれるまで(1983年2月2000年10月)の約17年8か月間首位獲得数1位を保持していた。
    • 女性アーティト・ソロ部門では2006年3月に浜崎あゆみに抜かれるまで(1983年2月2006年3月)の23年1か月間首位獲得数1位を保持していた。
  • 首位連続獲得数:24作(歴代7位・女性アーティスト単独2位)
  • 月間チャート首位獲得曲:15作(歴代3位・ソロ1位)
  • 月間チャート1位月数:17月(歴代2位・ソロ1位)
  • 月間チャート1位最高連続獲得数:4作(計3回、歴代7位タイ・ソロでは単独3位)
  • 同曲による首位2週以上獲得数:14作(歴代1位)
  • オリコン首位獲得週数:50週(歴代4位・ソロでは単独2位)
  • オリコンシングル同作による首位返り咲き最長週数:11週(「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」・1983年8月15日付~10月31日付)(歴代3位・ソロ1位、再発売の曲も含めると:歴代4位・ソロ2位)
  • オリコン首位・2位同時獲得:(「瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ」・「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」・1983年11月7日付)(藤圭子に次いで2人目)
  • オリコン首位返り咲き作品数:3作「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」・「瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ」・「Strawberry Time」(歴代1位タイ)
  • ベスト10位以内獲得数:31作
  • ミリオンセラー獲得数:1作
  • シングル総売上枚数;1543.9万枚(歴代14位・女性アーティスト単独5位)

日本人でアメリカのBillboard Hot 100にチャートインしたアーティストとしては3番目の順位である。Right Combinationが最高位54位。(1963年-坂本九「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」1位、1979年-ピンク・レディー「Kiss in The Dark」37位。)

アルバム

  • 首位獲得数:19作(歴代4位・女性アーティスト単独3位)
  • ベスト10位以内獲得数:46作(歴代3位タイ・女性アーティスト2位タイ)
  • ベスト100位以内同時チャートイン作数:13作(歴代3位タイ・日本人歴代1位タイ・女性アーティスト単独1位)
  • 8年間首位獲得(歴代3位・女性アーティスト3位タイ)
  • アルバム総売上枚数1356.9万枚

ザ・ベストテンでの記録

  • 1位となった回数:44回(3位)
  • 1位となった曲数:15曲(2位)
  • 1位となった連続最高週数:「瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ」(1983年11月24日放送~1984年1月12日放送)の8週で4位タイ
  • ベストテン入りした回数:218回(3位)
  • ベストテン入りした曲数:25曲(3位)
  • 1位となった年内最高獲得数:13回(1983年度による6位タイ)

その他の記録

  • アルバム・シングル総合売り上げ:2953万枚(歴代13位・女性ソロアーティスト5位)(2012年)
  • 日本武道館コンサート回数:100回(歴代2位・女性ソロアーティスト1位)(2013年7月時)
  • デビューからNHK紅白歌合戦に初出場するまでの経過時間:8か月30日
  • オリコンの年間アーティスト・トータル・セールス首位を獲得した (1984年)。

出演

テレビドラマ

バラエティ

テレビアニメ

ドキュメンタリー

映画

ラジオ

  • ザ・パンチ・パンチ・パンチ (1980年1月〜12月、ニッポン放送
  • ピンクのスニーカー (1980年10月〜1983年3月、文化放送
  • 中塚政幸のガッツガッツナイト (1980年12月〜1981年3月、TBSラジオ
  • 夢で逢えたら [SONY Night Square] (1981年4月〜1983年3月、ニッポン放送)
  • ひとつぶの青春 (1982年4月〜1983年3月、FM東京ネット)
  • 愛にくちづけ (1983年10月〜1985年3月、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポン(1986年6月、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポン(1987年4月、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポン(1987年11月、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポン(1989年6月、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポン(1990年11月、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポン(2008年5月19日、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポンGOLD(2010年5月28日、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポンGOLD(2010年12月15日、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポンGOLD(2011年6月2日、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポンGOLD(2013年6月21日、ニッポン放送)

CM

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1980年(昭和55年)/第31回 青い珊瑚礁 02/23 田原俊彦(1)
1981年(昭和56年)/第32回 2 夏の扉 05/22 千昌夫
1982年(昭和57年)/第33回 3 野ばらのエチュード 05/22 郷ひろみ(1)
1983年(昭和58年)/第34回 4 ガラスの林檎 16/21 田原俊彦(2)
1984年(昭和59年)/第35回 5 Rock'n Rouge 08/20 郷ひろみ(2)
1985年(昭和60年)/第36回 6 天使のウィンク 12/20 安全地帯
1986年(昭和61年)/第37回 7 瑠璃色の地球 13/20 加山雄三(1)
1987年(昭和62年)/第38回 8 Strawberry Time 09/20 加山雄三(2)
1988年(昭和63年)/第39回 9 Marrakech〜マラケッシュ〜 02/21 少年隊
1994年(平成6年)/第45回 10 輝いた季節へ旅立とう 11/25 吉田拓郎
1995年(平成7年)/第46回 11 松田聖子ヒット・メドレー-SEIKO Chan to La La La-[注 1] 12/25 米米CLUB
1996年(平成8年)/第47回 12 あなたに逢いたくて〜Missing You〜 13/25 玉置浩二
1999年(平成11年)/第50回 13 SWEET MEMORIES 21/27 郷ひろみ(3)
2000年(平成12年)/第51回 14 あなたに逢いたくて〜Missing You〜(2回目) 19/28 布施明
2001年(平成13年)/第52回 15 瑠璃色の地球2001(2回目) 19/27 ザ・ドリフターズ
2011年(平成23年)/第62回 16 上を向いて歩こう 21/25 氷川きよし 実娘・神田沙也加とデュエット
2013年(平成25年)/第64回 17 New Year's Eve Special Love Song Medley 2013 24/26 クリス・ハートとデュエット
  1. ^ 「青い珊瑚礁」(2回目)→「時間の国のアリス」→「素敵にOnce Again」のメドレー
  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。    

受賞歴

書籍

脚注

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  1. ^ 福岡県立柳川古文書館、大下英治 『魔性のシンデレラ。松田聖子ストーリー』(角川書店 1989年7月 ISBN 978-4041571149
  2. ^ 玉鶴姫の意地。詳しくは「蒲池氏#子孫たち」を参照のこと
  3. ^ 神田正輝との結婚の披露宴の際に身につけていた緞子織りの白無垢に左三巴紋が記されていたことがテレビでも放送された
  4. ^ a b c d 相澤秀禎 『人気づくりの法則』(東洋経済新報社 1988年4月23日) ISBN 978-4492553091
  5. ^ 松田聖子が親子の絆を描いた『わが母の記』イメージソングを作詞・作曲 2012年4月10日 ムービーコレクション
  6. ^ 松田聖子が再々婚を発表
  7. ^ うたばん』で聖子の大ファンだという米良美一と共演。2008年3月10日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で聖子の大ファンだという中川翔子と共演。2008年11月10日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で聖子の大ファンだというはるな愛と共演。

関連項目

関連人物

外部リンク