角松敏生

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角松 敏生
基本情報
出生名 角松敏生
出生 1960年8月12日(48歳)
血液型 A型
学歴 日本大学文理学部哲学科
出身地 日本東京都
ジャンル J-POP AOR
職業 シンガーソングライター
ギタリスト
音楽プロデューサー
活動期間 1981年
レーベル BMG JAPAN
事務所 トライアングルプロダクション→マーマレード(ボンド企画) → ビーンズ/エメラルドスプラッシュ
公式サイト www.toshiki-kadomatsu.jp
  

角松 敏生(かどまつ としき、1960年8月12日 - )は、東京都出身のミュージシャン音楽プロデューサー。血液型A型。

目次

[編集] 人物

[編集] デビュー

日本大学文理学部哲学科在学中に、ギタリストとして作成したテープがきっかけで、ボーカリストとして1981年にシングル「YOKOHAMA Twilight Time」ならびにアルバム『SEA BREEZE』でデビュー。プロモーション用のデビューシングル盤には名前は記載されず『T.K』と明記され、シングル盤のクレジット部分でも『唄)T.K』『T.K作詞・作曲』と記載されているおり、そのプロモ用シングル盤で『新鮮なうちにおきき下さい。~新鮮保証56.5.10迄~』『T.Kとは、RCAがお届けするシティ・ポップスのビック・ニュー・アーティストです。』『T.Kの音楽の基本は16ビートです。』『T.Kの音楽性の高さがコンテンポラリー・サウンドを裏づけています。』『T.Kの音楽はシンプルなメッセージを持っています。』等のキャッチコピーがあった。

[編集] 凍結宣言

デビュー当初のスタイルは当時流行していた大瀧詠一山下達郎直系のリゾート・ポップスであったが、その後渡米し、NYファンク/ヒップホップをリアルタイムで取り入れた独自のダンスミュージックへと発展させていった。

しかし、1990年代初頭の作品から徐々に内省的な作品が増え、インタビューでも思想的・哲学的な内容が多くなっていった。そして自身の音楽に対する絶望感を訴え、1993年をもって歌手としての活動の「凍結」を宣言し、休止してしまう。

休止中はベスト版のリテイク&リマスタリング作業をはじめに、ビデオ音楽の担当、作曲・プロデュース活動、新人ボーカリスト発掘のレーベル「vocaland」の立ち上げ等の活動を行う。そのほか、長万部太郎名義で活動したユニットAGHARTA(アガルタ)が1997年に発表した「WAになっておどろう〜イレアイエ〜」はNHKみんなのうたにて放送され、翌年には長野オリンピックのテーマ曲として使用された。閉会式ではAGHARTA(アガルタ)としてライブ演奏を行い、世界へ配信放送された。なおこの閉会式は天皇皇后が観覧していた「天覧演奏」であった。[1]

[編集] 解凍

そして、1998年に5年間のブランクを経て「解凍」を宣言、自身の歌手としての活動を再開。その後はほぼ年に1作のペースで新作をリリースしている。また、沖縄音楽アイヌの民族楽器トンコリを取り入れるなど、民族音楽との「音楽的交易」にも取り組んでいる。2004年発表の「Fankacoustics」は、スタイルの異なる2種類のバンド構成での2枚組CDという形で、各バージョンでのLive Tourを全都道府県で敢行するなど、新しい試みを続けている。

[編集] プロデューサー活動

杏里の「悲しみが止まらない」(プロデュース・アレンジを担当。作曲と共同アレンジは林哲司)のスマッシュ・ヒットを皮切りに、中山美穂ジャドーズらをプロデュース。1988年2月には、オリコン・アルバム・ランキングにて、フルプロデュースした中山美穂のアルバム『CATCH THE NITE』が1位、自身のアルバム『BEFORE THE DAYLIGHT』が2位と、1・2フィニッシュを飾るなどいまだ他の誰もが成し得ていない偉業を達成している。その他にも元BARBEE BOYSKONTA布施明岩崎宏美ジャッキーチェン西城秀樹(『TWILIGHT MADE …HIDEKI』)のプロデュースなど、新人・ベテラン、海外有名人問わずに積極的な活動を行っている。

また、スタジオミュージシャンでもあるトランペッター数原晋が中心となって結成したフュージョンバンド「トーキョー・アンサンブル・ラボ」のデビューアルバム「BREATH from THE SEASON」(1988年7月21日発売、既に廃盤)の作曲・プロデュース、 ジンサク(JIMSAKU)の作曲・プロデュースなど、フュージョン系での活動も行っている。角松自身も過去2枚、インストゥルメンタルアルバムも発表し、オリコンベスト10以内にランクインさせた(SEA IS A LADY 1987年7月1日 最高位4位、Legacy of You 1990年7月25日 最高位4位)。

2002年には、プロ野球中日ドラゴンズで、選手登場テーマとして楽曲が使用された。投手の登板に「GALAXY GIRL」、代打のテーマに「TIME TUNNEL」「AIRPORT LADY」が使われた。

[編集] シングルの特徴

シングルでもアルバムに収録されている事もあるが、シングル盤とアルバムに収録されている曲とではバージョン違いも多数あり、シングル盤、12インチシングル盤がネットオークションなどで高値で取引されることも多々ある。

シングルCD(8センチCD)は全てが廃盤となっている。いまや主流となったマキシシングル盤であるが、「OKINAWA」(1990年発表、現在は廃盤)をリミックスバージョンとしてマキシシングル盤スタイルをいち早く取り入れた。

25周年記念として発表したシングル【SMILE】(2006年5月10日)では、沖縄で活動を拠点としているグループ【しゃかり】のボーカル千秋とデュエットしスマッシュヒットを記録。後にしゃかりのアルバム【ゆるり】(2006年10月26日)で角松自身のシングル曲Always be with youをカバーをしており、英語詞部分を沖縄方言で歌っている。

[編集] エピソード

  • 幼少期にオルガン教室やピアノ教室に通っていたが、本人自身はすごく嫌だったと語っている。
  • 本格的にギターを始めたのは小学5年生。兄から教わったが途中から面倒くさくなって教えてくれなくなり、それ以降はガッツ【Gut's】(雑誌)の簡単に弾けるギター講座のようなタブ譜を見ながら練習して弾けるようになった。
  • 小学生でビートルズが好きになり、小学6年生の頃はっぴぃえんどを知り小中高と聴いており、影響を受ける。
  • 好きなギタリストは?と聞かれたらはっぴぃえんど鈴木茂さんってことになりますかね?と語っている。
  • 日本楽器製造(ヤマハ)東京支店の主催のEastWest(イーストウェスト)に高校生で出場した時の準決勝の対バンはシャネルズだった。当時、サザンオールスターズカシオペアも出場していた。
  • 高校、大学と自身でバンドを組み、オリジナルもやっていたが、大学の先輩のバンド(その先輩は山下達郎のファン)でギタリストで参加し、山下達郎の曲も演奏していた。
  • 19歳の時に、当時年上の彼女と別れ、心を痛めていた友人の為に作った曲「Still I'm In Love With You」を聴いたトライアングルプロダクション社長・音楽プロデューサーの藤田浩一[2]の誘いでデビューを果たす。
  • デビュー後、翌年にはロサンゼルス録音を行ったが、自分の力量がついていってないもどかしさや、意見が通らない事(角松自身はライブ活動をで力量を上げることを希望したが、事務所側は先ずメディアで知名度を上げる方が大事と考えていた)に憤りを感じ、トライアングルを辞める。新たな事務所探しで当時のレコード会社も奔走したが[3]、次の事務所(マーマレード)は本人自身で探し、契約。[4]それを機にセルフプロデュースを開始し、「On The City Shore」(3rdアルバム)を完成させ3枚目のアルバムでプロとして自信がついたと語っている。
  • 「AFTER 5 CRASH」(4thアルバム)の頃からセールスも伸び、過去に自身が影響を受けてきたものすべてと決別して誰もやっていない新しい音楽作りの為、ニューヨークへ行き、その後Tokyo Tower(6thシングル)、「GOLD DIGGER〜with true love〜」(6thアルバム)を発表し、渡米した経験をいかんなく発揮する。
  • 1985年頃からMacPlusを使用し打ち込みを始め1986〜1987年頃結構ハマっていたが、何でも出来るから逆に飽きてしまい1990年以降は生のミュージシャン演奏の方へ戻っていったと語っている。
  • 青木智仁の他界によって、"Legacy Of You"以来暖めていたインストゥルメンタルアルバムの構想を封印する事にしたとADLIB誌の青木智仁追悼企画でのインタビューで表明している。

[編集]

  1. ^ 夏季・冬季オリンピックの開会式及び閉会式で歌唱する日本人は角松敏生が初(1972年札幌オリンピックトワ・エ・モワが歌唱する予定だったが到着が遅れて実現せず)。
  2. ^GSバンド、アウト・キャストのギタリスト。以前にレイジーを、後にオメガトライブ菊池桃子をプロデュース・マネージメントしていた。
  3. ^ RVC側はアミューズに入れたかったと角松は証言している。
  4. ^ これは当時同事務所に所属していた杏里への楽曲提供がきっかけで、アミューズ側からもマーマレードの方が合っていると薦められたことによる。また、マーマレードの社長は退社したトライアングルの社長・藤田と仲が良かったという。

[編集] デビュー前・角松敏生が影響を受けた楽曲

Raindrops Keep Fallin' On My Head(雨にぬれても) <B.J. Thomas>
洋楽ポップスとの出会いは幼稚園時代。その当時、自身から心惹かれた初めての曲である。自身の音楽の基本のR&Bやジャズを咀嚼してオリジナリティーのあるものを作るという、バカラック的なアプローチも含まれコード展開や転調のしかたとかも参考にしたと語っている。
Hey JudeThe Beatles
小学4年生当時、テレビドラマか何かの主題歌でオーケストラ版の「Hey Jude」を聴いてすごく気に入り、兄からビートルズの曲だと教わりシングル盤を購入。それを聞いてさらに衝撃を受け小学5年生からギターを始め、当時はビートルズのコピーばかりをしていた。ギターを持って人前で歌うきっかけになったのはビートルズである。
今日はなんだか <シュガーベイブ
シュガーベイブの『SONGS』(1975年発売)っていうアルバムは擦り切れるほど聴き、当時思春期の自分と相まって、いろんな風景が浮かぶと語っている。高校生までは3コード進行のロックはコピーできても、シュガー・ベイブの様なテンションコードがある曲はぜんぜん追いつかなかったが、しばらく経ってコピーできるようになり、当時良く演奏していたのがこの曲である。
砂の女鈴木茂
1975年のアルバム「BAND WAGON」収録。作詞:松本隆、作曲:鈴木茂、編曲:鈴木茂。はっぴいえんどが解散して、鈴木茂のソロが「どんなもんだろう?」と思い聴いてみると、はっぴいえんどの音とは全く違う感じで「これはこれでいいものなのか?僕はかっこいいと思うんだけど、どうなんだろう?」と思い、当時ディープ・パープルとか四人囃子とかをコピーしてる友達に聴かせたら「これかっこいいよ!」といわれ、自分は間違ってなかったんだと語っている。
プールサイド <南佳孝
1978年のアルバム「SOUTH OF THE BORDER」収録。作詞:来生えつ子、作曲:南佳孝、編曲:坂本龍一。角松自身、南佳孝こそシティーポップと呼ばれた最初期のアーティストだと語っている。詞の世界が大人であり、当時高校生だった自分には絶対手の届かない世界だと思った。音の世界観と詞の世界観は、思春期の自身を早く大人にさせたんじゃないかなと語っている。

[編集] デビュー後・角松敏生が影響を受けた楽曲

YOU'RE MY BABY <佐藤博 (ミュージシャン)
1982年のアルバム「AWAKENING」収録。作詞・作曲・編曲:佐藤博。自身のデビュー後に聴いた作品。すごく洗練されており、こういう作品を出されたら追従できないなと思わされるほど、素晴らしい作品だと語っている。自身もこういう事ができないかなと思わせる程であり、コードに対してのボキャブラリーとか、メロディーに対してのボキャブラリーとか、まだまだ20歳そこそこの自分には乏しくて、真似しようとしてもできなかったと語っている。
Aja <Steely Dan
このアルバムを初めて聴いた時に衝撃を受け、音楽的に高度なところや、こうあるべきみたいな作り方だとか、挑戦であるとか、新しさであるとか音楽の一番大事なところを集めたアルバムであり、かなり勉強になったと語っている。
After the Love Has Gone <Earth, Wind & Fire>
同曲はEarth, Wind & Fireがデビッド・フォスターと組んだ最初の楽曲であり、急激に空気感がソフィスティケイトされ、夏の夕方とか聴くと、最高に気持ちが良いと語っている。
Sailing <Christopher Cross>
この曲が収録されているアルバムがバカ売れしてディスコで良くかかるようになったときに、角松自身のなかでAORは到達点を迎えたなと思った。
Sugar and Spice (I Found Me a Girl) <Luther Vandross>
当時この曲を聴きかなり打ちのめされ、自身にとってはまだ遠い世界に感じ、いつかこういう世界をやってみたいと思わせたと同時に、彼の醸し出すような世界観はニューヨークの空気感を知らなければならないと強く感じ、渡米する(84年からニューヨークへ住む)きっかけとなったと語っている。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  • YOKOHAMA Twilight Time(1981年6月21日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> YOKOHAMA Twilight Time
    • <SIDE B> Summer Moments
  • FRIDAY TO SUNDAY(1982年4月21日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> FRIDAY TO SUNDAY
    • <SIDE B> I'LL CALL YOU
  • スカイ・ハイ(Take You To The SKy Hight)(1983年4月21日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> スカイ・ハイ(TAKE YOU TO THE SKY HIGH)
    • <SIDE B> LONELY GOOFEY
  • Heart Dancing(あいらびゅ音頭)(1984年4月21日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> Heart Dancing (あいらびゅ音頭)
    • <SIDE B> Midnight Girl
  • Girl in The Box〜22時までの君は…(1984年10月5日)※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> Girl in The Box〜22時までの君は…
    • <SIDE B> Get Down
  • Tokyo Tower(1985年5月21日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> Tokyo Tower
    • <SIDE B> Secret Lover
  • No End Summer(1985年8月21日) ※廃盤 シングル未CD化 フジテレビ系なるほど!ザ・ワールド」エンディングテーマ
    • <SIDE A> No End Summer
    • <SIDE B> You're Not My Girl
  • 初恋(1985年10月21日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> 初恋
    • <SIDE B> SNOW LADY FANTASY
  • THE BEST OF LOVE(1986年5月5日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> THE BEST OF LOVE
    • <SIDE B> YOU'RE NOT MY GIRL(POWERFUL REMIX)
  • ドアの向う〜SAYONARA T(1986年11月5日) ※廃盤 シングル未CD化
    • <SIDE A> ドアの向こう〜SAYONARA T
    • <SIDE B> We Can Dance
  • This Is My Truth〜Shinin' Star(1987年5月1日)※廃盤 シングル未CD化 日本テレビ敵同志好き同志」主題歌 ※主演 田村正和
    • <SIDE A> This Is My Truth〜Shinin' Star
    • <SIDE B> June Bride
  • SEA LINE(1987年6月6日) ※廃盤 シングル未CD化 「マイルドセブンメンソール」CMソング
    • <SIDE A> SEA LINE
    • <SIDE B> SEA LINE(DUB VERSION)
  • もう一度…and then(1988年10月21日) 最高位:29位 ※廃盤(EP盤・CD盤)EP盤とCD盤はバージョン違い
    1. もう一度…and then
    2. 花瓶
  • OKINAWA(1989年6月21日) 最高位:16位 ※廃盤
    1. OKINAWA
    2. ROCKIN' OUT MY LOVE
  • PARASAIL〜シュールホワイトのテーマ〜(1990年4月21日) 最高位:25位 ※廃盤 コーセー化粧品「シュールホワイト」CMソング
    1. PARASAIL 〜シュールホワイトのテーマ
    2. PARASAIL(TRIPPING DUB VERSION)
  • I must change my life & love for me(1990年5月21日) 最高位:17位 ※廃盤 「ブティックJOY」CMソング
    1. I must change my life & love for me
    2. I must change my life & love for me(Instrumental Version)
  • GALAXY GIRL(1991年4月21日) 最高位:25位 ※廃盤 コカコーラボトラーズ「アクエリアス」CMソング
    1. GALAXY GIRL
    2. GALAXY GIRL(Instrumental Version)
  • この駅から…(1991年5月21日) 最高位:19位 ※廃盤 関西テレビフジテレビ系「旅情サスペンス」テーマ曲
    1. この駅から…
    2. PINK MOON
  • サンタが泣いた日(1991年12月16日) 最高位:30位 ※廃盤 コニカ「撮りっきりコニカ」CMソング
    1. サンタが泣いた日
    2. DESIRE
    3. サンタが泣いた日(Instrumental Version)
  • THE LOST LOVE(1992年2月21日) 最高位:36位 ※廃盤 TBS世界ふしぎ発見」エンディングテーマ
    1. THE LOST LOVE
    2. THE BEST OF LOVE
    3. THE LOST LOVE(Instrumental Version)
  • 夜をこえて(1992年6月21日) 最高位:29位 ※廃盤
    1. 夜をこえて
    2. ハミルトンの夏休み 「ミキハウス」CMソング
  • 君を二度とはなさない(1992.9.29) 最高位:39位 ※廃盤 テレビ朝日OH!エルくらぶ」エンディングテーマ/「長崎オランダ村ハウステンボス」 CMイメージソング
    1. 君を二度とはなさない
    2. 君を二度とはなさない(Instrumental Version)
  • 君たちへ…〜BONとYUKARIのBALLAD〜(1992年11月1日) 最高位:38位 ※廃盤 東京ガス「ファンヒーター」CMソング ※同シングルより自身の音楽活動凍結。プロデューサー活動は継続する。
    1. 君たちへ…〜BONとYUKARIのBALLAD〜
    2. 君たちへ…〜BONとYUKARIのBALLAD〜(Instrumental Version)
  • Realize(1998年7月23日) 最高位:24位 ※音楽活動解凍第一弾シングル
    1. Realize
    2. Splendid Love
    3. Realize(Instrumental Version)
  • Unforgettable(1998年11月26日) 最高位:33位 日産自動車「新型ステージア」CMソング
    1. Unforgettable
    2. Unforgettable(CM Edit)
    3. Unforgettable(Instrumental Version)
  • You're My Only Shinin' Star(1999年11月25日) 最高位:27位
    1. You're My Only Shinin' Star
    2. 花瓶〜hangover take with piano〜
    3. You're My Only Shinin' Star〜English Version〜
    4. 君という名の僕におしえたい〜Introduction〜
    5. You're My Only Shinin' Star〜Instrumental〜
  • 愛と修羅(2000年7月3日) 最高位:18位
    1. 愛と修羅
    2. UP TOWN GIRL in 有楽町
    3. 愛と修羅(Instrumental Version)
    4. 愛と修羅(Acoustic version)
  • 心配/YOKOHAMA TWILIGHT TIME(2001年6月21日) 最高位:26位
    1. 心配
    2. YOKOHAMA Twilight Time〜20th Anniversary Version
    3. 心配(Instrumental Version)
    4. YOKOHAMA Twilight Time〜20th Anniversary Version(Inst.)
  • Always Be With You(2002年5月22日) 最高位:35位 映画「白い船」主題歌
    1. Always Be With You
    2. Always Be With You(Acoustic version)
    3. Always Be With You(Reprise)
    4. Always Be With You(Instrumental Version)
    5. もどり道 with ANNA 〜ToshikiKadomatsu 20thAnniversary Live Version〜
  • 君のためにできること(2003年7月9日) 最高位:6位
    1. 君のためにできること
    2. Last Flight
    3. これからもずっと(version 2003)
    4. 君のためにできること(Instrumental Version)
    5. Take Me Far Away(from First Concert at 東京・日本青年館 on 1983.6. 20)) ※ボーナストラック(初回盤のみ)
  • Startin'/月のように星のように(2004年4月7日) 最高位:10位 ※初回盤DVD付
    1. Startin'
    2. 月のように星のように
    3. 桃色の雲(from Special Live At SHINJUKU LIQUID ROOM on 2003. 8.17)
    4. Startin'(Instrumental Version)
    5. 月のように星のように(Instrumental Version)
  • Smile (角松敏生 with 千秋 2006年5月10日) 最高位:17位 映画「ミラクルバナナ」主題歌 ※初回盤DVD付
    1. Smile
    2. 青い水から
    3. RAIN MAN TOSHIKI KADOMATSU Performance 2005 "THE PAST & THEN" Tripod:live version from NAKANO SUNPLAZA on 2005.12.16
    4. Smile(Movie version)
    5. Smile(Instrumental Version)
    6. Smile(for male version)
    7. Smile(for female version)

[編集] 12インチシングル

  • Do You Wanna Dance(1983年10月21日) ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. Do You Wanna Dance
    • <SIDE B>
      1. It's Hard to Say Good-bye(さよならは愛の言葉)/ with 国分友里恵
      2. Fly-By-Day
  • Girl In The Box 〜22時までの君は…(1984年11月21日) ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. Girl In The Box 〜22時までの君は…
    • <SIDE B>
      1. Step into the Light
  • Special Edition For Dancing "Kadomatsu De Oma"(1985年7月21日) ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. KADOMATSU DE OMA(Tokyo Tower〜Secret Lover)
      2. 敏松劇場 阿鼻叫喚!! ※カセット盤のみ
    • <SIDE B>
      1. SICK KADOMATSU(Take Me Far Away〜Girl In The Box〜Do You Wanna Dance〜After 5 Clash〜Move Your Hips All Night Long〜Step into the Light〜I can't Stop the Night〜No End Summer)
  • 初恋/SNOW LADY FANTASY(1985年11月21日) ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. 初恋
    • <SIDE B>
      1. SNOW LADY FANTASY
  • Pile Driver(1986年7月21日) ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. Pile Driver
    • <SIDE B>
      1. Pile Driver(Dub Version)
  • Lucky Lady Feel So Good/Take Off Melody(1986年7月21日) ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. Lucky Lady Feel So Good
    • <SIDE B>
      1. Take Off Melody
  • She's My Lady(1987年12月16日) 最高位:39位 ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. She's My Lady-Radio Edit Version-
      2. She's My Lady-Dub Version-
    • <SIDE B>
      1. She's My Lady-Extended Power Drum Mix-
  • Voices From The Daylight〜Gold 12inch items(1988年4月21日) 最高位:16位 ※廃盤(ゴールドCD・3万枚限定販売シリアルNo.入り)
    1. I Can Give You My Love
    2. Lost My Heart In The Dark
    3. Remember You
    4. Can't You See
  • I Can Give You My Love/Lost My Heart In The Dark(1988年4月21日) 最高位:97位 ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. I Can Give You My Love
    • <SIDE B>
      1. Lost My Heart In The Dark
  • Can' t You See/REMEMBER YOU(1988年4月21日) 最高位:95位 ※廃盤
    • <SIDE A>
      1. Can' t You See
    • <SIDE B>
      1. REMEMBER YOU
  • OKINAWA(1990年2月7日) 最高位:52位 ※廃盤
    1. OKINAWA(Extended Hot Summer Mix)
    2. RATIRAHASYA〜Time For Kari(Super Trip Mix)
    3. OKINAWA(Tricky Dub Version)

[編集] アルバム

[編集] LD/VHS/DVD

  • T's keys "SEA IS A LADY" (1987)
  • TOSHIKI KADOMATSU 1993・1・27 FINAL CONCERT TOUR Vol1/Vol2(1993/5) *ファンクラブ限定ビデオ*
  • SOUND MOVIES(1994)
  • LIVE&Documentary "Flow"(2001/8)
  • the way to INCARNATIO(2003/9)
  • TOSHIKI KADOMATSU 20th Anniversary Live AF-1993〜2001(2004年6月23日)
  • TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA(2006年12月13日) 最高位:16位(総合)・3位(音楽)
  • TOSHIKI KADOMATSU The 25th Year DVD-BOX The Traces of 1998〜2006(2007年8月24日) ※通信販売のみ(発売/販売:エキスプレス)

[編集] サウンドトラック

  • 白い船」オリジナル・サウンドトラック(2002年6月26日) 最高位:44位
  • ミラクルバナナ」オリジナル・サウンドトラック(2005年10月26日) 最高位:56位

[編集] フルプロデュースアルバム

  • TIMELY!!【杏里】(1983年12月5日)
  • COOOL【杏里】(1984年6月21日)
  • CATCH THE NITE【中山美穂】(1989年12月25日)
  • Do away【今井優子】(1990年4月21日)
  • From My Heart【米光美保】(1994年12月12日)
  • AGHARTA I【AGHARTA】(1995年8月16日)※インディーズ
  • AGHARTA II【AGHARTA】(1995年8月16日)※インディーズ
  • FOREVER【米光美保】(1995年10月21日)
  • ア・ガ・ル・タ【AGHARTA】(1996年1月24日)
  • Jane Doe【KONTA】(1996年1月24日)
  • VOCALAND【オムニバス】(1996年7月10日)
  • ANNA【ANNA】(1997年3月21日)
  • VOCALAND2〜Male,Female & Mellow〜【オムニバス】(1997年9月26日)
  • REVENGE OF AGHARTA【AGHARTA】(1999年8月21日)
  • 泣くんじゃない 【空と海と風と・・・】(92年11月1日)
  • NOBU CAINE 【ノブ・ケイン】(1989年?月?日)
  • NOBU CAINE2 【ノブ・ケイン】(1990年11月21日)

[編集] プロデュース曲(シングル又はアルバム提供曲)

[編集] 書 籍

[編集] ラジオ・雑誌連載

[編集] テレビ出演

[編集] 受賞歴

[編集] 関連項目

[編集] ファンクラブ

toshiki kadomatsu Official Fan Club "BIC"

〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-10-5(株)エメラルドスプラッシュ内
角松敏生オフィシャルファンクラブ (1984年6月発足)
TEL:03-5431-1614(オペレーター対応時間・16:00〜18:00(土・日・祝祭日を除く)

[編集] 外部リンク