ハル・ベリー
| ハル・ベリー Halle Berry |
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2011年 |
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| 本名 | Halle Maria Berry | ||||||||||||||||||||||||||
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| 生年月日 | 1966年8月14日(46歳) | ||||||||||||||||||||||||||
| 出生地 | オハイオ州クリーブランド | ||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||||||||||||||
| 職業 | 女優 | ||||||||||||||||||||||||||
| 配偶者 | デヴィッド・ジャスティス (1992 - 1996) エリック・ベネイ (2001 - 2005) |
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| 主な作品 | |||||||||||||||||||||||||||
| 『チョコレート』 『007 ダイ・アナザー・デイ』 『X-メン』シリーズ |
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ハリー・マリア・ベリー[1](Halle Maria Berry, 1966年8月14日 - )は、アメリカ合衆国の女優。
目次 |
来歴 [編集]
生い立ち [編集]
オハイオ州クリーブランドにて、アフリカ系アメリカ人の父とイングランド出身の白人の母との間に生まれた。命名は地元クリーブランドのデパート「ハリーズ・デパートメント・ストア」にちなむ。父親は暴力を振るうアルコール中毒者で4歳の時に両親が離婚、看護師だった母の元で育てられた。ベッドフォード市内の高校、カヤホーガ短期大学卒業。
経歴 [編集]
女優になる以前には数々のミスコンテストに出場しており、1986年のミスUSA2位、同年のミス・ワールド6位となった[2][3]。1991年の『ジャングル・フィーバー』でデビューし、翌年公開の『ブーメラン』で注目を集めた。
1999年放送のテレビ映画『アカデミー 栄光と悲劇』でドロシー・ダンドリッジを演じ、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞。2001年『チョコレート』でアフリカ系アメリカ人として初めてアカデミー主演女優賞受賞の快挙を成し遂げ、更にはベルリン国際映画祭銀熊賞も受賞した。
2002年公開の『007 ダイ・アナザー・デイ』ではボンドガールを務めた。
2004年公開の『キャットウーマン』でゴールデンラズベリー賞最低主演女優賞を受賞。受賞しても直接受け取りに来る俳優や監督がほとんどいない授賞式に自ら駆けつけ、さらにオスカー像持参の上自らのアカデミー賞受賞のスピーチを完璧にコピーしたセルフパロディの受賞スピーチを演じきるなど、懐の深さを示し観衆から喝采を受けた。出演した理由について本人は、「アカデミー賞を受賞したからといって良い作品とは限らないし、逆にラジー賞を受賞したからといって必ずしも悪い作品とは限らない。私はあの役を精一杯演じたし、作品に出演した事も後悔していない。そのことを伝えたかった。」と語っている[4]。
2007年に著名人の功績を称えるハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに加わった。
ブレイクまえからベリーショートが特徴だったが2002年を境にロングヘアーとなった。
私生活 [編集]
1996年にMLB選手デービッド・ジャスティスと離婚後、R&B歌手のエリック・ベネイと結婚。しかし、夫の浮気が原因で2003年に別居、2005年には正式に離婚した[5]。
2005年11月にカナダ人モデルのガブリエル・オーブリーと出会い、交際を始めたが、今後結婚する意志はないことを明らかにしている[6]。2008年3月16日にロサンゼルスにて第一子となる長女ナーラ・アリエラ・オーブリーを出産[7]。2010年にはガブリエル・オーブリーとの破局が伝えられている[8]。破局後は娘の親権争いで話題となった[9][10]。2012年にはフランス人俳優オリヴィエ・マルティネスと婚約した[11]。
エリック・ベネイと結婚した時にベネイの娘インディアを養女としており、離婚後もインディアとは度々会っている。あるテレビ番組で他にも養子をとるつもりであると述べた[12]。
交際相手からの暴力が原因で片耳の聴覚がほとんど無いが、人前で補聴器などを付けることは無い。これについて本人は、自分のプライドであると語っている。
デービッド・ジャスティスと離婚した時、彼女はショックでうつ病にかかり自殺を考えたと後に告白している。
主な出演作品 [編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1991 | ラスト・ボーイスカウト The Last Boy Scout |
コリー | |
| ジャングル・フィーバー Jungle Fever |
ヴィヴィアン | ||
| 1992 | ブーメラン Boomerang |
アンジェラ・ルイス | |
| 1993 | パパと呼ばれて大迷惑!? Father Hood |
キャスリーン・マーサー | 日本未公開 |
| CB4 CB4 |
カメオ出演 日本未公開 |
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| クイーン Queen: The Story of an American Family |
クイーン | テレビ映画 | |
| 1994 | フリントストーン/モダン石器時代 The Flintstones |
シャロン・ストーン | |
| 1995 | クイーン・オブ・エジプト Solomon & Sheba |
ニカウレ(シバの女王) | テレビ映画 |
| 代理人 Losing Isaiah |
カイラ | テレビ映画 | |
| クォーターバック The Program |
オータム・ヘイリー | ||
| 1996 | レース・ザ・サン Race The Sun |
ミス・サンドラ・ビーチャー | 日本未公開 |
| 潜在殺意 The Rich Man's Wife |
ジョージー・ポテンザ | 日本未公開 | |
| エグゼクティブ・デシジョン Executive Decision |
ジェーン | ||
| 1997 | バップス B.A.P.S. |
ニーシー | 日本未公開 |
| 1998 | ビューティフル・ウェディング The Wedding |
シェルビー・コールズ | テレビドラマ |
| ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラブ Why Do Fools Fall in Love |
ゾラ | 日本未公開 | |
| ブルワース Bulworth |
ニーナ | ||
| 1999 | アカデミー 栄光と悲劇 Introducing Dorothy Dandridge |
ドロシー・ダンドリッジ | テレビ映画 製作総指揮 ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)受賞 エミー賞主演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)受賞 |
| 2000 | X-メン X-Men |
オロロ・マンロー / ストーム | |
| 2001 | ソードフィッシュ Swordfish |
ジンジャー | |
| チョコレート Monster's Ball |
レティシア・マスグローヴ | アカデミー主演女優賞受賞 ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞 ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)ノミネート 英国アカデミー賞 主演女優賞ノミネート |
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| 2002 | 007 ダイ・アナザー・デイ Die Another Day |
ジンクス | |
| 2003 | X-MEN2 X2 |
オロロ・マンロー / ストーム | |
| ゴシカ Gothika |
ミランダ・グレイ | ||
| 2004 | キャットウーマン Catwoman |
ペイシェンス・フィリップス | ゴールデンラズベリー賞最低主演女優賞受賞 ゴールデンラズベリー賞最低スクリーンカップル賞ノミネート |
| 2005 | 彼らの目は神を見ていた Their Eyes Were Watching God |
ジェニー | テレビ映画 |
| ロボッツ Robots |
キャピィー | 声の出演 | |
| 2006 | X-MEN: ファイナル ディシジョン X-Men: The Last Stand |
オロロ・マンロー / ストーム | |
| 2007 | パーフェクト・ストレンジャー Perfect Stranger |
ロウィーナ | |
| 悲しみが乾くまで Things We Lost in the Fire |
オードリー | ||
| 2011 | ニューイヤーズ・イブ New Year's Eve |
エイミー | |
| 2012 | クラウド アトラス Cloud Atlas |
マオリ族/ルイサ・レイ/ジョカスタ・エアース/闇医者オビッド/メロニム | |
| 2014 | X-Men: Days of Future Past | オロロ・マンロー / ストーム |
参考文献 [編集]
- ^ [1]
- ^ "Pageant Almanac – Miss USA 1986 Scores". Accessed 2007-12-21.
- ^ Frank Sanello (2003). Halle Berry: A Stormy Life. ISBN 1-85227-092-6
- ^ 『日経エンタテインメント!』
- ^ “ハル・ベリー、離婚を申請”. シネマトゥデイ. (2004年4月28日) 2013年1月3日閲覧。
- ^ “Halle Berry: "I'll Never Marry Again"”. 2007年2月7日閲覧。
- ^ “ハル・ベリー、女の子を出産”. シネマトゥデイ. (2008年3月17日) 2013年1月3日閲覧。
- ^ “破局の原因は年収格差? ハル・ベリーが9歳年下モデルと破局”. Movie Collection. (2010年 5月 10日) 2013年1月3日閲覧。
- ^ “ハル・ベリーが元恋人と再び親権争いを開始!娘にピザを食べさせたのは父親失格?”. シネマトゥデイ. (2011年6月30日) 2013年1月3日閲覧。
- ^ “ハル・ベリー、元パートナー相手に本格的な親権争いを展開”. シネマトゥデイ. (2011年2月1日) 2013年1月3日閲覧。
- ^ “ハル・ベリー、婚約は本当だった!お相手のオリヴィエ・マルティネスが正式に認める”. シネマトゥデイ. (2012年3月12日) 2013年1月3日閲覧。
- ^ “Second Chance at Love”. US Online (2006年7月14日). 2007年2月7日閲覧。
外部リンク [編集]
- ハル・ベリー - allcinema
- Halle Berry - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- 公式ウェブサイト (英語)
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