プリズン・ブレイク
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| プリズン・ブレイク | |
|---|---|
| ジャンル | アクション・スリラードラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | FOX |
| 監督 | ポール・シェアリング |
| 出演者 | ウェントワース・ミラー 他 |
| 音声 | サラウンド |
| PRISON BREAK Season1 | |
| 放送時間 | 月曜 20:00 - 21:00ほか(ET)(43分) |
| 放送期間 | 2005年8月29日 - 2006年5月15日(22回) |
| PRISON BREAK Season2 | |
| 放送時間 | 月曜 20:00 - 21:00(ET)(43分) |
| 放送期間 | 2006年8月21日 - 2007年4月2日(22回) |
| PRISON BREAK Season3 | |
| 放送時間 | 月曜 20:00 - 21:00(ET)(43分) |
| 放送期間 | 2007年9月17日 - 2008年2月18日(13回) |
| 外部リンク | オフィシャルサイト |
『プリズン・ブレイク』(Prison Break)は、アメリカ・FOX製作で世界各国で放映されているサスペンスドラマ(海外ドラマ)である。
注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 概要
プリズン・ブレイクは、アメリカで2005年8月29日に放送を開始した、サスペンスドラマ。製作総指揮はポール・シェアリング。
FOXは、アメリカ国内で大規模な広告キャンペーンを展開し、初回プレミア放送で1050万の視聴者を獲得した。初日は第1話と第2話連続で放映し、その週のニールセン調査ではアメリカにおいて7番目の視聴率だった。毎週平均1000万人の視聴者を集めていて、2005年秋のアメリカ新番組をリードした。夏期月曜枠ドラマでは『メルローズ・プレイス』や『アリーmyラブ』等の人気作品以来のヒット作品で、1998年9月以来の成功作となった。
当初13のエピソードのみ計画されたが、その人気により9つのエピソードが追加された。アメリカでは最初の13のエピソードは2005年8月から同年11月まで放映し、残り9つは2006年3月から同年5月まで放映された。
物語はさらに続き、アメリカではシーズン3までの放映が終了している。尚、シーズン3の放映の終了後に主要キャストがシーズン7までの契約を結んだ。その中にはシーズン2を以て降板したサラ役のサラ・ウェイン・キャリーズが含まれている。
脚本家が語るところによるとシーズン4は舞台をロサンゼルスに移す。物語のテーマは「復讐」になりマイケルのダークサイドがクローズアップされる。
オーストラリアでは、民放テレビであるSeven Networkでも大きな宣伝活動を背景に2006年2月1日に放映した。209万人の視聴者をピークに平均194万人視聴者を獲得している。
なお、撮影はイリノイ州のジョリエット刑務所でのロケがメインで行われている。
日本では、2006年5月11日より発売・レンタルが開始され、同年10月より日本テレビ系列24局(放送時間は各局別)で放送開始となった。
[編集] あらすじ
副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無罪を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーをいれる。
銀行強盗を犯し、目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容され、また自身が設計に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望、兄弟での脱獄を企てるのだった。
様々な障害が兄弟を妨害するが、ありとあらゆるパターンを想定し準備してあったマイケルは、問題をひとつずつクリアしていく。死刑執行の時刻が迫る中、計画変更を余儀なくされる場面もあったが、その困難をマイケルの機転でひとつずつ乗り越えて行き…
[編集] 起源
最初にプリズン・ブレイクがFOXテレビで企画に上がったのは2003年。しかし、FOXテレビがこの長期化しそうなシリーズに不安を感じ、棚上げとなった。
その後、全10話程度の短い期間のシリーズドラマとしてスティーブン・スピルバーグやブルース・ウィリス等が興味を示したが、実現されなかった。
進展があったのは2004年。『LOST』や『24 -TWENTY FOUR-』のような、いわゆる「連ドラ」形式のテレビドラマシリーズが大好評を得たことでFOXネットワークは方向転換し、製作に入った。
[編集] 登場人物(キャスト)
[編集] 収監者
[編集] 主な人物(脱獄囚「フォックスリバー・エイト」)
| 俳優 | 役 | 吹替版の 声優 |
特徴 | 懲役 |
|---|---|---|---|---|
| ウェントワース・ミラー | マイケル・スコフィールド | 東地宏樹 | 知性的な建築技師。刑務所で死刑執行を待つ兄を助けるため、その頭脳を駆使して刑務所内への潜入、脱獄、国外逃亡までの緻密な救出計画を立てる。『潜在抑制の機能障害』という神経の障害を持つ天才。自分のことより他人の幸せを第一に考える。血液型B型。 | 5年 |
| ドミニク・パーセル | リンカーン・バローズ | 江川央生 | マイケルの兄。喧嘩っぱやく直情的だが弟や息子との絆を大切にしている。副大統領の弟であるテレンス・ステッドマンの会社の元従業員。9万ドルの借金の代償としてステッドマン殺害を命じられ、思いとどまったのだが逮捕。殺人容疑で死刑を言い渡される。親しい人からはリンカーンの愛称『リンク』で呼ばれ、刑務所内では『リンク・ザ・シンク』の通り名で一目置かれている。 | 死刑 |
| ピーター・ストーメア | ジョン・アブルッチ | 小川真司 | 囚人達に恐れられているマフィアの幹部で刑務作業を仕切っている。マフィアの裏切り者フィバナッチの居場所を突き止めようと躍起になっており、その目的の為には手段を選ばない。 | 120年 |
| ロバート・ネッパー | セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル | 若本規夫 | 白人アライアンスのリーダー的存在。アラバマ州で6人殺害して服役。サディスティックな両性愛者で、刑務所内では若い男を性的対象としている。マイケル達の弱みを握り半ば強制的に脱獄に参加。"T-bag" は "Theodore Bagwell" の略なのだが、ある種の性行為を意味するスラングでもある。 | 終身刑 |
| アマウリー・ノラスコ | フェルナンド・スクレ | 西凜太朗 | マイケルと同じ房にいるプエルトリコ人。ドラッグストアに強盗に入ったところを警察に通報され、現行犯逮捕された。当初はマイケルの脱獄計画を迷惑だと思って関わりを恐れていたが、自分の子を妊娠している恋人マリクルーズの心変わりを恐れ、16ヶ月後の仮釈放が待ちきれずに脱獄計画に参加する。 | 5年 |
| ロックモンド・ダンバー | ベンジャミン・マイルズ・“シーノート”・フランクリン | 武虎 | 刑務所内でさまざまな物を調達する黒人集団の一人。元イラク駐留陸軍の軍人。本来の彼は捕虜虐待の報告書を上司に提出するなど正義感を持ち合わせた男だったが、それが災いし除隊処分にされてしまう。盗品所持の罪で服役中、家族にはまだイラクに駐留していると嘘をついている。"C-note" とは『100ドル紙幣』を意味するスラング。 | 8年 |
| サイラス・ウィアー・ミッチェル | チャールズ・“ヘイワイヤー”・パトシック | 下山吉光 | 両親を殺害して服役。統合失調症と診断され、投薬を受けている。ほとんど神経病棟にいるが、マイケルの脱獄計画を知ったスクレが自分の希望で別の房に替わった際、スクレの代わりにマイケルの房に入れられる。神経の障害のため、『まったく眠れない』症状を持つため、マイケルの脱獄計画の障害となる。またマイケルの刺青を見て、『迷路/道』が描かれていることに気づくなど、常人にない鋭い直観力を持つ。"haywire" は元々、干草を束ねる針金のことだが、転じて『混乱した、取り乱した』という口語上の意味がある。 | 60年 |
| レイン・ギャリソン | デイビッド・“トゥイーナー”・アポルスキス | 大橋佳野人 | 物語途中からウエストモアランドの房に収監されたラップ好きの18歳の若者。白人。軽い気持ちで盗んだトレーディングカードの中にたまたま時価30万ドルのプレミアのついたカードが入っていたため、重窃盗罪で服役する羽目になった不運な男。スリのテクニックを持つ。"Tweener" とは "between" の縮約語 "'tween" に "-er" が付いてできたと考えられるスラング。"in between" には『中間に、間にはさまれて、どちらとも言えない』という意味がある。刑務所内の力関係や暗黙のルールがよく理解できず、黒人、白人グループのどちらにも相手にされない中途半端なポジションなのでティーバッグに名付けられたニックネーム。 | 5年 |
[編集] その他
| 俳優 | 役 | 吹替版の 声優 |
特徴 | 懲役 |
|---|---|---|---|---|
| ミューズ・ワトソン | チャールズ・ウエストモアランド | 西川幾雄 | 長年模範囚として愛猫と暮らす温厚な囚人。盗難車で人身事故を起こし服役。大強盗“D.B.クーパー”ではないかと噂されているが本人は否定。長い刑務所生活で得た知恵にマイケルが助けられることも。一人娘が食道ガンで余命数週間となり、娘が死ぬ前にどうしても会いたいとして計画に参加。 | 60年 |
| ジョセフ・ヌネズ | マンチェ・サンチェス | 洗濯作業を担当する太めの囚人。スクレの従兄弟。 | - | |
| ブレイン・ホーガン | セス・“チェリー”・ホフナー | ティーバッグの性的対象とされた若者。 | 8年 | |
| ピーター・リーンマン | ガス | アブルッチの子分のマフィア。屈強かつ凶暴。 | - | |
| ダニエル・アラー | アボカド | トゥイーナーを狙う同性愛者の大男。本名ボルツ・ジョンソン。 | - | |
| アンソニー・フレミング | トランペッツ | 白帽をかぶった黒人グループのリーダー格。シーノートとつるんでいるが後に天敵となる。 | - |
[編集] 刑務所のスタッフ
| 俳優 | 役 | 吹替版の 声優 |
特徴 |
|---|---|---|---|
| サラ・ウェイン・キャリーズ | サラ・タンクレディ | 本田貴子 | 州知事の愛娘でフォックスリバー刑務所の女性医師。マイケルの診察を担当、やがて互いに惹かれあうようになる。元薬物中毒者。 |
| ステイシー・キーチ | ウォーデン・ヘンリー・ポープ | をはり万造 | フォックスリバー刑務所所長。愛妻家で、人格者。基本的に規律には厳しいが、スコフィールドなどの気に入った者に対しては若干甘い。 |
| ウェイド・ウィリアムズ | ブラッド・ベリック | 林一夫 | 刑務長。所内の実質的な管理者。意地悪で陰険。毎月、銀行口座にマフィアから賄賂が振り込まれており、その見返りとしてマフィアの息のかかった受刑者に刑務作業の管理を任せるなど便宜を図っている。スコフィールドに対し、常に目を光らせている。 |
| マット・デカロ | ロイ・ギアリー | 中村浩太郎 | 囚人から金品を求める刑務官。手癖が悪く、受刑者が入所前に預けた貴重品をくすねたりする。 |
| デュション・モニーク・ブラウン | ケイティ・ウェルチ | 刑務所に勤める看護婦。サラの助手であり、良き相談相手でもある。 |
[編集] 刑務所外の人物
| 俳優 | 役 | 吹替版の 声優 |
特徴 |
|---|---|---|---|
| ロビン・タニー | ベロニカ・ドノバン | 加藤優子 | リンカーンの高校時代の恋人。本来は不動産弁護士だが、リンカーンの無実を証明しようと奔走する。 |
| フランク・グリロ | ニック・サブリン | 星野貴紀 | ベロニカを助ける弁護士。プロジェクト・ジャスティス(冤罪者を解放する組織)で活動している。実の父親が冤罪で服役するという経験を持つため、冤罪者を救いたいという強い情熱を持つ。ジャスティスは無罪を立証する証拠がないため、ベロニカへの協力を断ったが、個人的にベロニカに協力を申し出、行動を共にする。 |
| マーシャル・オールマン | リンカーン・バローズ Jr ”LJ” | 井上剛 | リンカーンの息子。マイケルの甥にあたる。成績優秀だったがリンカーンが捕まったことで一変。母親とその再婚者と暮らしているが、その関係はぎくしゃくしていてしょっちゅう問題を起こしたりする。 |
| アンソニー・デニソン | アルド・バローズ | 佐々木敏 | リンカーン、マイケル兄弟の父。レイノルズ大統領とステッドマンの秘密を握っており、シークレットサービスに追われている。 |
| ホリー・ヴァランス | ニカ・ヴォレク | 津川祝子 | マイケルの妻。ストリッパー。プラハ出身。自分は永住権を得るため、マイケルは塀の中の自分を2、3サポートしてもらう条件で、銀行強盗の前日に結婚届を提出して偽装結婚した。 |
| カミル・グアティ | マリクルーズ・デルガド | ちふゆ | スクレの恋人。スクレの子供を妊娠している。だがその心は次第に揺らぎ始め・・・。 |
| ジェサリン・ギルシグ | リサ・リックス | リンカーンの元妻、LJの母。 | |
| シンシア・ケイ・マクウィリアムズ | キャシー・フランクリン | シーノートの妻。夫はイラク戦争に行っていると思っている。ディディーという娘がいる。 | |
| パトリシア・ウェティグ | キャロライン・レイノルズ | 鈴木弘子 | 女性の副大統領。テレンス・ステッドマンとは兄弟。次期大統領選に出馬を表明。 |
| ジョン・ビリングズリー (S1)/ ジェフ・ペリー (S2) |
テレンス・ステッドマン | 園江治 | 新エネルギー開発企業『エコフィールド』社CEO。副大統領の兄弟で、リンカーンが殺したとされる人物。不正経理で近々起訴されるという噂があった。 |
| ポール・アデルスタイン | ポール・ケラーマン | 内田聡明 | レイノルズ副大統領に付いて15年、シークレットサービスのエージェント。命令を受けてベロニカたちの命を狙う。 |
| ダニー・マカーシー | ダニー・ヘイル | 武虎 | シークレットサービスのエージェント。ケラーマンの相棒だが、主導権はいつもケラーマンが握っている。彼の惨忍な態度に不満を抱く。 |
| ミシェル・フォーブス | サマンサ・ブリンカー | 悠渚佳代 | ケラーマンやレイノルズ副大統領と共に活動している”ザ・カンパニー”の女性幹部。 |
| ジョン・ハード | フランク・タンクレディ | 宗矢樹頼 | サラの父。イリノイ州知事。 |
| アル・サピエンザ | フィリー・ファルゾーニ | アブルッチの仲間のマフィアの大物。 | |
| ウィリアム・フィクトナー | アレクサンダー・マホーン | 横島亘 | シーズン2より、8人の脱獄犯『フォックスリバー8』の追跡捜査の指揮を執るFBIの敏腕捜査官。非常に有能である反面、容疑者を必要以上に追いつめたり、自分の洞察力に自信を持つあまり、十分な裏付けをとらずに捜査の方向性を決定してしまうことがあるため、他の捜査官から捜査手法の行き過ぎや強引さを指摘されることが多い。密売人から定期的に白い錠剤を購入し、ペン型のピルケースに入れて常時携帯し、服用している。 |
| レジー・リー | ビル・キム | 上城龍也 | 東洋系の顔立ちをしたシークレットサービスエージェント。シーズン2より登場。 |
| キャリー・ソーン | パメラ・マホーン | 葛城七穂 | アレクサンダー・マホーンの元妻。 |
| ジェイソン・デイビス | ウィーラー | FBI捜査官。マホーンの部下。 | |
| バーバラ・イブ・ハリス | フェリシア・ラング | FBI捜査官。マホーンの部下。 | |
| キム・コーツ | リチャード・サリンズ | FBI内部捜査官。マホーンに疑惑を抱き彼を調査している。 |
[編集] パナマで出会う人物
| 俳優 | 役 | 吹替版の 声優 |
特徴 |
|---|---|---|---|
| ロバート・ウィスダム | リチェロ(Lechero) | SONA内の囚人のボス的存在。パナマの麻薬王。シーズン3より登場。 | |
| ローレンス・メイソン | サミー(Sammy) | SONA内の囚人。リチェロの子分。シーズン3より登場。 | |
| ジョセフ・メレンデス | ラファエル(Rafael) | SONA内の囚人。シーズン3より登場。 | |
| クリス・ヴァンス | ジェームズ・ウィスラー(James Whistler) | SONA地下独房の囚人。不当逮捕されたと思われる元漁師。シーズン3より登場。 | |
| カルロ・アルバン | マグレディ(McGrady) | SONA独房の囚人。アメリカかぶれの若者。シーズン3より登場。 | |
| ダナイ・ガルシア | ソフィア・ルーゴ(Sofia) | ウィスラーの恋人。シーズン3より登場。 | |
| ジョディ・リン・オキーフ | グレチェン・モーガン(Gretchen) | ウィスラーを脱獄させるために手段を選ばない黒髪の女性。リンクたちの前ではスーザン・B・アントニーを名乗る。シーズン3より登場。 | |
| カストロ・グエラ | サヴァーラ (Zavala) | SONAの指揮官。シーズン3より登場。 |
[編集] エピソードタイトル
[編集] シーズン1
放送日、日本テレビは木曜日24時05分~25時、読売テレビは、土曜日26時45分~27時45分(26時~27時,26時30分~27時30分の場合もある。)
※緑字は日本テレビ放映タイトル
[編集] シーズン2
[編集] シーズン3
| No. | タイトル | 放映日(米国) | 放映日(日本) |
|---|---|---|---|
| 1 | "Orientación"[1] 「ようこそジャングルへ」 |
2007年9月17日 | |
| 2 | "Fire/Water" 「第三の男」 |
2007年9月24日 | |
| 3 | "Call Waiting" 「望みなき者」 |
2007年10月1日 | |
| 4 | "Good Fences" 「フェンス」 |
2007年10月8日 | |
| 5 | "Interference" 「作戦開始」 |
2007年10月22日 | |
| 6 | "Photo Finish" 「3時13分」 |
2007年11月5日 | |
| 7 | "Vamonos"(6話と7話を2時間枠で放送) 「オオカミ少年」 |
2007年11月5日 | |
| 8 | "Bang and Burn" 「強行突破」 |
2007年11月12日 | |
| 9 | "Boxed In" 「籠のトリ」 |
2008年1月14日 | |
| 10 | "Dirt Nap" 「裏切り者に死を」 |
2008年1月21日 | |
| 11 | "Under and Out" 「7人の夜」 |
2008年2月4日 | |
| 12 | "Hell or High Water" 「天国と地獄」 |
2008年2月11日 | |
| 13 | "The Art of the Deal" 「駆引きの行方」 |
2008年2月18日 |
[編集] シーズン4
| No. | タイトル | 放映日(米国) | 放映日(日本) |
|---|---|---|---|
| 1 | 未定 | 未定 |
[編集] 特別番組
[編集] Behind The Walls
アメリカでは、第7話終了後の2005年10月11日に特別編"Behind The Walls"を放映した。
内容は、プリズン・ブレイク第7話までのストーリーの要約や特別のエピソード、主な出演者による解説であった。
ウェントワース・ミラーおよびドミニク・パーセルは、彼らの役であるマイケル・スコフィールドとリンカーン・バローズの関係について語った。マイケルの計画に不可欠なタトゥーについても語った。 ロバート・ネッパー、ピーター・ストーメアおよびウェイド・ウィリアムズはそれぞれティーバッグ、アブルッチおよびベリックの悪党としての役割、 アマウリー・ノラスコ、ステイシー・キーチおよびミューズ・ワトソンはよい仲間としての役割、 ロビン・タニーおよびサラ・ウェイン・キャリーズは、ベロニカ・ドノバンおよびサラ・タンクレディーとしての役割についてそれぞれ語った。 マーシャル・オールマンはLJおよび家族の愛について語った。 各キャストは実際に存在する刑務所で撮影する重要性を強調し、将来のエピソード上の予測を語った。
[編集] The Road to Freedom
これもアメリカでの話であるが、シーズン2第13話終了後の2007年1月8日に特別編"The Road to Freedom"を放映した。
内容は、シーズン2の第1話から第13話までのストーリーの要約や特別のエピソードである。 今回も主な出演者のインタビューがあり、シーズン2で初登場のマホーン役であるウィリアム・フィクトナーや、人気急上昇のヘイワイヤー役であるサイラス・ウィアー・ミッチェルも登場している。
[編集] 演出
[編集] ロケ地
プリズン・ブレイクのシーズン1のほとんどはジョリエット刑務所の中で撮影された。 外部の場面は、イリノイ州のジョリエット、ウッドストック及びシカゴ近郊地域で撮影された。 他では、シカゴ・オヘア国際空港、カナダのオンタリオ州・トロント等があった。
シーズン2の撮影は2006年6月15日にテキサス州・ダラスで再開した。
[編集] スタッフ
- 製作総指揮 ・・・ ポール・シェアリング
- 製作 ・・・ ドーン・パロウセ
- 製作 ・・・ マーティ・アデルスタイン
- 製作 ・・・ ニール・モリッツ
- 製作 ・・・ ブレット・ラトナー
- 製作 ・・・ マット・オルムステッド
- 撮影 ・・・ ダンテ・スピノッティ
- 音楽 ・・・ ラミン・ジャワディ
- 編集 ・・・ エティエンヌ・デスロウリアズ
他多数
[編集] テーマソング
| シーズン | 曲 | アーティスト | 収録CD |
|---|---|---|---|
| 1 | EVOLUTION | EXILE | Everything |
| 2 | Top Secret | 安室奈美恵 | PLAY |
| 日本テレビ系列放映のみの日本版テーマソング | |||
[編集] 挿入曲の一覧
[編集] シーズン1
| No. | タイトル | 曲 |
|---|---|---|
| 第2話 | Allen |
|
| 第5話 | English, Fitz or Percy |
|
| 第6話 | Riots, Drills and the Devil Part 1 |
|
| 第11話 | And Then There Were 7 |
|
| 第13話 | End of the Tunnel |
|
| 第18話 | BLUFF |
|
| 第20話 | Tonight |
|
[編集] シーズン2
| No. | タイトル | 曲 |
|---|---|---|
| 第3話 | Scan |
|
| 第4話 | First Down |
|
| 第5話 | Map 1213 |
|
| 第6話 | Subdivision |
|
| 第8話 | Dead Fall |
|
| 第10話 | Rendezvous |
|
| 第11話 | Bolshoi Booze |
|
| 第16話 | Chicago |
|
[編集] 豆知識
- ヘンリー・ポープ刑務所長を演じているステイシー・キーチは、1980年代に麻薬取締法違反の罪でイギリスの刑務所に数か月の間、投獄された。過去の経験が現在の名演技に繋がっている。
- シリーズの舞台とされているイリノイ州では、死刑執行の主要な道具として電気処刑は使用されていない。
- イリノイ州は、現在死刑を言い渡されてもある程度猶予期間がある。
- ヘイワイヤー役のサイラス・ウィアー・ミッチェルは、ティーバッグ役のオーディションを受けていた。
- 囚人を演じた何人かの脇役の俳優は、実際にジョリエット刑務所で服役していた。
- 製作総指揮のポール・シェアリングはこの作品の成功を受けて「『三部作』の1章として最初の2シーズンを組み立てている。」とコメントした。
- 2007年9月放映開始予定のシーズン3について、シリーズ・クリエーターのポール・シェアリングは「ほとんどのキャストは新しいオーディションによるオリジナルのキャストからそれが成り、陰謀構想(約90%)はシーズン2の終了までに終え、全面的なテーマが“redemption(救済)”になるだろう」とコメントした。ストーリーラインも、シーズン1と2の大幅な変化と同じようにシーズン2と3は大きく変わるとのコメントを残した。
- トゥイーナー役の俳優レイン・ギャリソンは、2006年12月、飲酒運転で同乗の少年を死亡させる交通事故を起こした。裁判中の彼は、90日間の精神鑑定を受けるよう命令を下された。実はこの命令は、投獄ではなく保護観察処分に減刑するよう求めるギャリソンの弁護士が、刑期を決める判断材料として嘆願していたもの。ギャリソンは、「あの事故はまるで自分の外で起きているような体験でした。今は事故のことを毎日思い出し、犯した過ちについて反省しています。本当に申し訳なく思っています」と判事に述べたという。2007年10月31日に3年4カ月の禁固刑を言い渡された。
以上で物語に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 各国での放送状況
| 国 | テレビ局 | シリーズ初演 | 放送時間 |
|---|---|---|---|
| FOX | 2005.08.29 | 月曜 20:00 EST | |
| Global | 2005.08.29 | 月曜 20:00 EST | |
| Canal Fox | 2005.10.10 | 月曜 21:00 | |
| Canal Fox | 2005.10.10 | 月曜 21:00 | |
| TV3 (Viasat) | 2006.01.01 | 月曜 21:00 | |
| TV3 (Viasat) | 2006.01.05 | 木曜 21:30 | |
| M-Net | 2006.01.17 | 火曜 20:30 | |
| Five | 2006.01.23 | 月曜 22:00 | |
| Seven Network | 2006.02.01 | 水曜 20:30 | |
| Fiji One | 2006.02.21 | 火曜 21:05 | |
| Crime/Suspense | 2006.02.21 | 火曜 22:00 | |
| CNBC-e | 2006.03 | 木曜 21:00 | |
| YesSTARS | 2006.03.02 | 水曜 22:20 | |
| Showtime Arabia | 2006.03.16 | 木曜 21:00 | |
| RTL 5 | 2006.03.16 | 木曜 21:30 | |
| TV3 (Viasat) | 2006.03.19 | 日曜 20:00 | |
| UBC Series | 2006.03.26 | 日曜 22:00 | |
| Antv | 2006.04.07 | 日曜 12:00 WIB | |