男鹿市

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おがし
男鹿市
Namahage Akita Japan.jpg
なまはげ
男鹿市章
男鹿市章
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 秋田県
団体コード 05206-0
面積 240.80km²
総人口 29,781
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 124人/km²
隣接自治体 潟上市
山本郡三種町南秋田郡大潟村
市の木
市の花 ツバキ
市の鳥 アオサギ
男鹿市役所
所在地 010-0511
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
北緯39度53分12.3秒東経139度50分51.2秒
男鹿市役所.jpg
外部リンク 男鹿市役所

男鹿市位置図

― 市 / ― 町・村

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男鹿市(おがし)は、秋田県西部に位置する日本海に面した男鹿半島の大半を占める。

地理[編集]

男鹿市は、男鹿半島のほとんどを占め、3方を日本海に囲まれている。男鹿半島には、寒風山と本山の2つの山があり、滝川を初めいくつかの河川が海に向かって流れる。市西部には、戸賀湾があり、戸賀港や市役所の戸賀出張所が置かれる。また、北西端には入道崎がある。市南部は、人口が集積し、鉄道が通り市役所が置かれる。

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

事件[編集]

不祥事[編集]

全国で過去の社会保険事務所での国民年金着服・横領問題を調査した結果、男鹿市は秋田県内全市町村で窓口職員における横領・着服の件数が最も多かった。市区町村職員による国民年金保険料の横領問題で、秋田県男鹿市は10月5日、時効が成立していない事案1件について、刑事告発しないと発表した。理由は全額弁済されているほか、着服したのは当時の嘱託職員で、退職して社会的制裁を受けていることなどを理由としている。男鹿市福祉部によると、国民年金課の収納指導員だった当時40歳代の女性職員が、1998年(平成10年)4月から2001年(平成13年)12月にかけて計21回にわたり、預かった保険料計194万1800円を着服した[1]

市長[編集]

平成の大合併で、新設合併にともなう市町村長選挙において、秋田県内では唯一無投票で初代市長が決まっている。

旧・男鹿市[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography05206.svg
男鹿市と全国の年齢別人口分布(2005年) 男鹿市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 男鹿市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
男鹿市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 50,935人
1975年 49,063人
1980年 47,829人
1985年 45,891人
1990年 42,723人
1995年 40,517人
2000年 38,130人
2005年 35,637人
2010年 32,319人
総務省統計局 国勢調査より

医療[編集]

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

  • 男鹿市立船川第一小学校
  • 男鹿市立船川南小学校
  • 男鹿市立船越小学校
  • 男鹿市立北陽小学校
  • 男鹿市立脇本第一小学校
  • 男鹿市立払戸小学校
  • 男鹿市立野石小学校
  • 男鹿市立美里小学校

産業[編集]

男鹿市市役所のある船川港地区付近の空中写真。1975年撮影の6枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

漁業[編集]

鉱業[編集]

商業施設[編集]

船川港地区[編集]

脇本地区[編集]

船越地区[編集]

金融機関[編集]

郵便局[編集]

  • 脇本郵便局
  • 五里合郵便局
  • 野石郵便局
  • 払戸郵便局
  • 金川郵便局
  • 椿郵便局
  • 男鹿中郵便局
  • 戸賀郵便局
  • 入道崎郵便局
  • 脇本駅前簡易郵便局
  • 浦田簡易郵便局
  • 福米沢簡易郵便局
  • 小深見簡易郵便局
  • 田中簡易郵便局
  • 女川簡易郵便局
  • 山田簡易郵便局
  • 青砂簡易郵便局
  • 安全寺簡易郵便局
  • 男鹿温泉簡易郵便局


提携都市[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

道路[編集]

港湾[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

出身有名人[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 元職員を告発せず 男鹿市、年金保険料着服問題で 秋田魁新報(2007年10月6日)[リンク切れ]
  2. ^ 秋田県公報第2561号”. 告示第52号. 秋田県 (2014年2月10日). 2014年2月25日閲覧。
  3. ^ 旧男鹿市は、かつての秋田県中央信用組合の本拠地であったが、破綻にともない本店近くに事業を譲受された秋田信用金庫が有人出張所(船越支店男鹿出張所)を設置している。旧本店ビルは男鹿市商工会に売却されることになり、2006年(平成18年)9月にオガルベの名前で新たな男鹿市商工会館としてリニューアル。同市中心部における再開発拠点となる。それ以前の男鹿市商工会の建物は再開発の予定。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]