男鹿市
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| おがし 男鹿市 |
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|---|---|
なまはげ
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| 男鹿市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 秋田県 |
| 団体コード | 05206-0 |
| 面積 | 240.80km² |
| 総人口 | 31,584人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 131人/km² |
| 隣接自治体 | 潟上市、 山本郡三種町、南秋田郡大潟村 |
| 市の木 | 杉 |
| 市の花 | ツバキ |
| 市の鳥 | アオサギ |
| 男鹿市役所 | |
| 所在地 |
〒010-0511 |
| 外部リンク | 男鹿市の公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
男鹿市(おがし)は、秋田県西部に位置する日本海に面した市。男鹿半島の大半を占める。
目次 |
[編集] 地理
男鹿市は、男鹿半島のほとんどを占め、3方を日本海に囲まれている。男鹿半島には、寒風山と本山の2つの山があり、滝川を初めいくつかの河川が海に向かって流れる。市西部には、戸賀湾があり、戸賀港や市役所の戸賀出張所が置かれる。また、北西端には入道崎がある。市南部は、人口が集積し、鉄道が走り市役所が置かれる。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1954年(昭和29年)3月31日 - 南秋田郡船川港町、脇本村、五里合村、男鹿中村、戸賀村が合併し、旧・男鹿市が誕生。
- 1955年(昭和30年)3月1日 - 南秋田郡北浦町、船越町が旧・男鹿市に編入。
- 1956年(昭和31年)4月1日 - 拂戸村(ふっとむら)、潟西村が合併し、琴浜村が誕生。
- 1970年(昭和45年)11月1日 - 琴浜村が町制施行・即日改称し、若美町となる。
- 2005年(平成17年)3月22日 - 旧・男鹿市、若美町が合併し、新制の男鹿市誕生。
[編集] 事件・不祥事
- 全国で過去の社会保険事務所での国民年金着服・横領問題を調査した結果、男鹿市は秋田県内全市町村で窓口職員における横領・着服の件数が最も多かった。市区町村職員による国民年金保険料の横領問題で、秋田県男鹿市は10月5日、時効が成立していない事案1件について、刑事告発しないと発表した。理由は全額弁済されているほか、着服したのは当時の嘱託職員で、退職して社会的制裁を受けていることなどを理由としている。男鹿市福祉部によると、国民年金課の収納指導員だった当時40歳代の女性職員が、1998年(平成10年)4月から2001年(平成13年)12月にかけて計21回にわたり、預かった保険料計194万1,800円を着服した[1]。
[編集] 市長
[編集] 旧・男鹿市
[編集] 現・男鹿市
- 職務執行者…佐藤文衛(旧・若美町長)
- 初代…佐藤一誠(旧・男鹿市長。2005年4月17日就任、2009年4月3日付辞職)
- 職務代理者…副市長
- 2代目…渡部幸男(旧市初代市長・中川重春の甥。元・県議。2009年4月14日就任)
[編集] 産業
[編集] 漁業
[編集] 鉱業
[編集] 商業施設
[編集] 船川港地区
[編集] 脇本地区
[編集] 船越地区
- ケーズデンキ男鹿パワフル館
- いとく船越店(予定)
- スーパーセンターアマノ男鹿店
[編集] 金融機関
[編集] 郵便局
- 船越郵便局(郵便事業秋田支店船越集配センター併設)
- 若美郵便局(郵便事業秋田支店若美集配センター併設)
- 男鹿郵便局(郵便事業秋田支店男鹿集配センター併設)
- 北浦郵便局(郵便事業秋田支店北浦集配センター併設)
- 脇本郵便局
- 五里合郵便局
- 野石郵便局
- 払戸郵便局
- 金川郵便局
- 椿郵便局
- 男鹿中郵便局
- 戸賀郵便局
- 入道崎郵便局
- 脇本駅前簡易郵便局
- 浦田簡易郵便局
- 福米沢簡易郵便局
- 小深見簡易郵便局
- 田中簡易郵便局
- 女川簡易郵便局
- 山田簡易郵便局
- 青砂簡易郵便局
- 安全寺簡易郵便局
- 男鹿温泉簡易郵便局
[編集] 提携都市
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 港湾
[編集] 地域
[編集] 人口
| 男鹿市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 男鹿市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 男鹿市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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男鹿市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
- 男鹿市立男鹿北中学校
- 男鹿市立男鹿南中学校
- 男鹿市立男鹿東中学校
- 男鹿市立潟西中学校
[編集] 小学校
- 男鹿市立五里合小学校
- 男鹿市立船川第一小学校
- 男鹿市立船川南小学校
- 男鹿市立船越小学校
- 男鹿市立北陽小学校
- 男鹿市立脇本第一小学校
- 男鹿市立払戸小学校
- 男鹿市立鵜木小学校
- 男鹿市立野石小学校
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 入道崎
- 入道埼灯台(日本の灯台50選)
- 男鹿国定公園
- 男鹿温泉郷
- 男鹿温泉交流会館「五風」(青森県の彩書家:手間本北栄の作品収蔵)
- 真山・本山・毛無山(男鹿三山)
- 宮沢海水浴場
- 五里合海水浴場
- 戸賀海水浴場
- なまはげ
- 秋田県立男鹿水族館
- 男鹿日本海花火
- 落合博満像 旧若美町役場跡に建設予定
[編集] 出身有名人
- 天野芳太郎(アンデス文明研究家、実業家)(脇本村出身)
- 伊藤サチコ
- 粟津號(俳優)(船越町出身)
- 落合博満(野球選手、中日ドラゴンズ前監督)(若美町出身)男鹿市名誉市民
- 小松直之(イラストレータ)(若美町出身)
- 佐野正文(ラグビー選手)
- 薄田美朝(群馬県知事、鹿児島県知事、警視総監、衆議院議員)(五里合村出身)
- 武田哲哉(秋田テレビアナウンサー)
- 中村和雄(バスケットボール指導者、浜松・東三河フェニックスヘッドコーチ)(船越町出身)
- 夏井昇吉(柔道家)(船川港町出身)
- 西村祥治(海軍中将)(船越村出身)
- 吉田義人(ラグビー選手、明治大学ラグビー部監督)
[編集] その他
- 市外局番は0185で大潟村と共通。ただし、同じ0185の能代市・山本郡とは単位料金区域 (MA) が異なるため市外局番が必要。
- 市指定金融機関は秋田銀行である。指定代理金融機関は北都銀行男鹿支店である。
- 旧男鹿市は、かつての秋田県中央信用組合の本拠地であったが、破綻にともない本店近くに事業を譲受された秋田信用金庫が有人出張所(船越支店男鹿出張所)を設置している。旧本店ビルは男鹿市商工会に売却されることになり、2006年(平成18年)9月にオガルベの名前で新たな男鹿市商工会館としてリニューアル。同市中心部における再開発拠点となる。それ以前の男鹿市商工会の建物は再開発の予定。
- 平成の大合併で、新設合併にともなう市町村長選挙において、秋田県内では唯一無投票で初代市長が決まっている。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 元職員を告発せず 男鹿市、年金保険料着服問題で 秋田魁新報(2007年10月6日)[リンク切れ]
[編集] 外部リンク
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