羽後町
| うごまち 羽後町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 秋田県 |
| 郡 | 雄勝郡 |
| 団体コード | 05463-1 |
| 面積 | 230.75km² |
| 総人口 | 16,389人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 71人/km² |
| 隣接自治体 | 湯沢市、由利本荘市、横手市 |
| 町の木 | 梅 |
| 町の花 | 福寿草 |
| 町の鳥 | うぐいす |
| 羽後町役場 | |
| 所在地 |
〒012-1131 |
| 外部リンク | 羽後町の公式サイト |
| 特記事項 |
羽後町章
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| ウィキプロジェクト | |
羽後町(うごまち)は秋田県の南部に位置する町である。町長は大江尚征。キャッチフレーズは「緑と踊りと雪の町」。
周囲を山に囲まれ、古くは小野寺氏の城下町として発展した。県内屈指の豪雪地帯であり、山間部の積雪量は2メートルを超えることもしばしばである。主要産業は農業で、あきたこまちの生産量が多い。黒毛和牛に代表される畜産も盛んである。県南でも最大の観客動員数を誇る「西馬音内の盆踊」は全国的に有名である。役場の2つの労働組合を中心とした「政争の町」としても知られる[誰によって?]。町長選挙では大抵2人の候補が立ち、接戦となる。
目次 |
[編集] 町のシンボル
[編集] 地理
[編集] 歴史
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 西馬音内町・三輪村・新成村・明治村(大沢以外の地区)・元西馬音内村・田代村・仙道村の1町6村が合併して誕生。
- 1957年(昭和32年) - 町広報誌「うご広報」第1号を刊行。
- 1958年(昭和33年) - 秋田県立羽後高等学校を創設。羽後町立図書館の開設。
- 1967年(昭和42年) - 町の木が「梅」に決まる。
- 1968年(昭和43年) - 町内初の誘致企業である(株)秋田指月が操業を開始。
- 1969年(昭和44年) - 五輪坂スキー場完成。羽後町民歌の制定。
- 1970年(昭和45年) - 西馬音内「二万石橋」開通。
- 1971年(昭和46年) - 西馬音内の盆踊が秋田県無形民俗文化財に指定される。
- 1972年(昭和47年) - 羽後町立羽後中学校が発足。
- 1973年(昭和48年) - 鈴木家住宅の主屋が重要文化財に指定される。唯一の鉄道路線だった羽後交通雄勝線が全面廃止され、バス転換。
- 1979年(昭和54年) - 特別養護老人ホーム・松喬苑が完成。皇太子(現・今上天皇)夫妻が来町、視察。町民憲章を制定。羽後トンネルが開通。
- 1981年(昭和56年) - 西馬音内の盆踊が重要無形民俗文化財に指定される。羽後町コミュニティーセンター完成。
- 1985年(昭和60年) - 第1回うご牛まつりを開催。
- 1986年(昭和61年) - 羽後町活性化センター完成。第1回ゆきとぴあ七曲を開催。
- 1988年(昭和63年) - 羽後町役場新庁舎落成。田代地区の青年部が都心で「嫁来いパレード」を行う。
- 1989年(平成元年) - 町のキャッチフレーズを「緑と踊りと雪の町」に。町の花は「福寿草」(ふくじゅそう)、町の鳥は「うぐいす」に決まる。
- 1991年(平成3年) - 町内に残る酒の唯一の醸造元であった「若返り」が廃業。
- 1992年(平成4年) - 田代・仙道・軽井沢の3中学校が統合し、高瀬中学校が開校。
- 1994年(平成6年) - 民話伝承館「むかしがたり館」が開館。鈴木家住宅の土蔵と敷地が重要文化財に追加指定。
- 1996年(平成8年) - 羽後病院を改築、新築落成。
- 1997年(平成9年) - 五輪坂スポーツガーデンが完成。テレビ朝日の『ニュースステーション』で西馬音内盆踊りが中継され、翌年から観光客が増加。[要出典]
- 1998年(平成10年) - 五輪坂温泉「としとらんど」オープン。
- 2002年(平成14年) - 西馬音内小学校田沢分校閉校。
- 2003年(平成15年) - 西馬音内盆踊保存会がサントリー地域文化賞を受賞。
- 2004年(平成16年) - 平成の大合併において、県内でいち早く合併しないことを宣言。「田代小学校」「上到米小学校」「軽井沢小学校」3校が旧軽井沢小学校校舎に統合、新「田代小学校」が開校。
- 2005年(平成17年) - 「西馬音内盆踊り会館」開館。町立図書館を町中心部に移転。
- 2006年(平成18年) - 町制施行50周年記念誌として「羽後町の地域誌」7冊が刊行される。防災行政無線スタート。特別養護老人ホーム「たかせ」完成。
- 2007年(平成19年) - 秋田わか杉国体のホッケー競技の会場となる。第1回かがり火天国開催。本町通り商店街の電線地中化工事完了。
- 2008年(平成20年) - 新成小学校・明治小学校が統合し、羽後明成小学校が開校。
[編集] 地域
[編集] 人口
| 羽後町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 羽後町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 羽後町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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羽後町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
[編集] 小学校
[編集] 商業
- お盆の時期3日間は西馬音内の盆踊の会場になる。地元資本のスーパー・バザールを中心に書店、雑貨店などが立ち並ぶ。昔ながらの古い町家が多い。
- 北都銀行西馬音内支店(旧・羽後店。旧あけぼの店は西馬音内東支店という名称であったが、統合されて現存しない)…指定金融機関
- 秋田銀行西馬音内支店(現在の店舗は2代目。旧湯沢銀行の支店を前身とする初代支店を1970年に一旦廃止した後、1985年に現在地に再進出させたもの)
- 弥助そば
西馬音内本町通り商店街では江戸時代からの伝統がある朝市が定期的に開かれ、賑わいを見せている。中心市街地の空洞化が進んでいるが、シャッター通りと化してはいない。
町内の狭いエリアに飲食店、居酒屋、パブが点在する。なかでも蕎麦屋は多く、ガイドマップなどでも「西馬音内そば」として取り上げられている。「弥助そば」はその代表格である。
[編集] 郵便局
[編集] 市町村合併への対応
佐藤正一郎町長の時代に湯沢市、雄勝町などとともに雄勝郡内を巻き込んだ合併の話があったが、羽後町は県内でいち早く合併に加わらないことを決断し議会もそれを承認したことが注目された。国による地方の切り捨てに反発すると同時に、湯沢市が背負う莫大な負債を負担することに対する危惧と町内の伝統文化の衰退を懸念したことによるものだった。また、役場の労働組合の反発もあったと言われている。現在の大江尚征町長は佐藤の意思を受け継ぎ、役場職員の採用を行わないなどの徹底的な財政再建策を打ち出しており、独立の道を歩むことを模索している。そのため、財政状態は県内の自治体のなかでも非常に良いことで知られている。
[編集] 企業
羽後町にはJAが2つある。農協合併での混乱と内輪もめによるもの。このことが、町の農業振興の上での障壁になっていることは否めない。[独自研究?]
[編集] 公共施設
- 羽後町立羽後病院
- 羽後町立図書館
- 羽後町立体育館
- 西馬音内盆踊り会館 - 中心街にある。盆踊りの衣装の展示のほか、小規模のイベントが行えるホールが併設されている。2008年(平成20年)3月6日発売の週刊文春で道路特定財源の一部が使われている「まちづくり交付金事業」を利用し建設されたと報道された。
- コミュニティーセンター
- 活性化センター
- 五輪坂温泉「としとらんど」
- 町立歴史民俗資料館 - 竹下登内閣のふるさと創生事業の一環で建設された。
現存していないが羽後病院の旧病棟(1948年(昭和23年)完成)は建築家・白井晟一が初めて設計した公共建築であり、秋田で手がけた初めての仕事であった。現在の病院は3代目である。
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] 鉄道・バス路線
現在は湯沢駅前から羽後交通のバス路線が走っているが、1 - 2時間に1本の間隔の運転だけで、町内への訪問はタクシーかレンタカーなどの方が利便性が高い。
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・文化財
羽後町には古くからの伝統行事が多いだけでなく近年になってからも数多くのイベントが企画されるなど、町民を中心にしたお祭りが盛んである。かがり美少女イラストコンテスト(かがり火天国)のような斬新なイベントも多い。また県内でも有数の文化財を残す町として知られ、文化財保存の実績は県内でも極めて高い。建築物や伝統芸能が数多く残されているのが特徴である。
三輪神社は本殿(室町時代)境内社須賀神社本殿(桃山時代 - 江戸時代初期)のほかにも、鐘楼や境内社八幡神社が江戸時代の建造物である。
鈴木家住宅は県内で最も古い部類に属する中門造りの民家である。主屋のほか大正時代に建てられた土蔵も重要文化財に追加指定された。また、周辺地域にも茅葺の古民家が多数現存する。いずれも、近世以前の古建築が少ない県内では希少な遺構である。
西馬音内の盆踊は毎年10万人以上の観光客が訪れ、開催時期にはJR湯沢駅まで臨時列車が運行されるほどである。この踊りを一躍有名にしたのが『ニュースステーション』の生中継で、全国的に知られるようになり観光客が急増した。そのため、観客と踊り手の場所の確保が困難になるなど新たな問題も浮上している。
[編集] 民俗芸能・イベント
- 西馬音内の盆踊 - 国の重要無形民俗文化財。羽後町が商標として登録。別称の「西馬音内盆踊り」は西馬音内盆踊り実行委員会が商標として登録。
- 仙道番楽 - 秋田県指定無形民俗文化財。
- 猿倉人形芝居 - 秋田県指定無形民俗文化財。
- うご牛まつり
- ゆきとぴあ七曲・花嫁道中
- 藍と端縫いまつり
- うご夏の夢市・かがり火天国
[編集] 建造物
- 三輪神社本殿・境内社須賀神社本殿 - 国の重要文化財。
- 三輪神社鐘楼・境内社八幡神社本殿 - 町指定有形文化財。
- 鈴木家住宅 - 主屋と土蔵が国の重要文化財。
- 黒澤家住宅 - 秋田県指定有形文化財。西馬音内の盆踊が催される本町通り商店街の一角にある。
- 阿部家住宅 - 登録有形文化財。
- 旧長谷山邸 - 明治初期に竣工した豪農の屋敷で、母屋が3階建てである。
- 地蔵院鐘楼門 - 町指定有形文化財。
- 西蔵寺山門 - 町指定有形文化財。
- 旧対川荘・庭園 - カフェレストランに改装、活用されている。
- 御嶽神社
- あぐりこ神社 - 商売繁盛の神様として著名[誰によって?]。
[編集] 工芸品・歴史資料
[編集] 茅葺き屋根の民家
羽後町は茅葺き屋根の古民家が秋田県内で最も多く残されている町として知られている。その数は100棟以上になり、鈴木家住宅のように重要文化財の指定を受けているものもある。現在も生活の場となっているものがほとんどで、グリーンツーリズムの広がりとともにその価値が見直されてきている。観光地として整備されるまでにはいたっていないがテレビ番組『田舎に泊まろう!』で榎木孝明が町内の阿部家に宿泊するなど、メディアで取り上げられることも増えてきている。
[編集] 美少女イラストと羽後町
羽後町では美少女イラストを用いたイベントや商品が次々に生まれ、話題となっている。地域興しの観点からも注目を集めており、鷲宮町(現・久喜市)の事例と並んで取り上げられることが多い。
事の始まりは町内の書店「ミケーネ」の2階にある学習塾「ガロア」で、イラストを描くのが趣味の地元出身の男性、山内貴範氏(現在は東京都在住)のプロデュースによって、数年前から小鳥遊つばさや真木ちとせがイラストを描いたチラシが発行され、密かな話題になっていたことであった。
これに目を付けた地元銀行の支店長が、山内と共同で、2007年(平成19年)7月7日、商店街の祭りである第1回「うご夏の夢市 かがり火天国」の立ち上げに関わった。これは2006年(平成18年)まで同時期に20年以上続いた「よ市」という祭りをリニューアルしたものであり、その祭りのイベントの一つとして、全国から西馬音内盆踊りをテーマにしたイラストを募る「かがり美少女イラストコンテスト」が行われた。原画家・山本和枝の来町が大きな話題となった。なお、2008年(平成20年)6月28日には西又葵を招待して2回目が、2009年(平成21年)7月11日には宇奈月満を招待して3回目が、それぞれ開催された。第2回の開催に合わせて製作された町の観光宣伝ポスターにPOPがデザインした「かやたん」と「うごいす」というキャラクターが登場し、大きな話題となった[誰によって?]。
その後、山内らによってキャラクター商品の開発が始まり、西又、樋上いたる、兎塚エイジらを迎えた「スティックポスターin羽後町」が発売された。翌年には第2弾も発売され、こげどんぼ*、Na-Ga、風上旬らが参加している(スティックポスターは、村の中心部にある「西馬音内盆踊り会館」の玄関で全種類確認することができる)。なかでも、スティックポスターを手がけたことがきっかけとなって西又が手掛けたJAうごのあきたこまちや菅原酒店の焼酎「花嫁道中」は発売と同時に話題になった[誰によって?]。
2010年現在、羽後町は全国でも有数の、美少女キャラクターをあしらった商品が発売されている地域である。樋上と西又が町内のカフェレストランのロールケーキのパッケージを、重要文化財・鈴木家住宅の看板を江草と竜騎士07が、書店ミケーネのレジ袋をKEIが手掛けるなど、種類は多い。
2009年には、山本ケイジ、江草、みけおうらが参加した「羽後町古民家ポスター」が発売されたり、こげどんぼ*が西馬音内盆踊りをイメージしたキャラクター「うごボン」を制作したりしている。また、江草のイラストを使用した、「鈴木家謹製米」が鈴木家住宅より発売された。これは和歌山県みなべ町のみなべ川森林組合とのコラボ商品で、袋にはびんちょうタンも描かれている。10月24日には、飯沢地区で「美少女イラスト秋まつり@羽後町」が開催された。コスプレや物販、声優のみなかみ菜緒のライブ、こげどんぼ*と江草天仁のトークショーも行われて賑わった。
前述のように、これは個人の趣味から生まれた企画であるため、規模が大きくなるにつれて数々の問題も浮上している。今後の事業の継続には行政の介入も不可欠と言われるが、支援は行われていないのが現状である。住民の間では、「10年後もこれで町の経済が潤うとは思っていない」「人がたくさん来てくれるから文句は言えないのだけど、痛車が町を走り回っている姿は、正直なところ町の風景にそぐわないと思う」といった意見もみられる。事の発端の一つである「ミケーネ」の店員でも「美少女キャラの町というイメージだけが先行して、それを目当てに来る人からここがあたかも秋葉原のように見られているのは、とても悲しい」と話している。
また、実際にこれらの商品を販売している商店では、キャラクターの絵柄だけで商品が売れることに対する不安の声もある。例えば上述の「花嫁道中」は原料が特殊(米糠)のため独特の風味があり、焼酎が好きという人であっても好き嫌いが分かれる商品である。このため、販売店では「本当は通信販売ではなく、実際にここで味を試してみて、おいしいと思ったら買ってほしい。ラベルの絵がかわいいというだけで買われるのは、酒屋としてはあまり褒められたものではない」とも語っている。
ただ、今後はともかく、実際に美少女キャラを題材に様々な行事が行われて、全国から多数の訪問者があるという成果を住民は認めており、「私の感覚では美少女キャラクターは理解できないけど、町に何か変化が必要なのも確かなので、店にスティックポスターは置かせてもらっています」「若い人が何かやることには、できるだけ温かく見守るのが、年長者の務めだと思っています」などと、事態を冷静に見つめる住民が多いようである。[要出典]
なお、JAうごが積極的に起用している西又がメディアへの露出が多いこともあって有名であるが、羽後町内でもっとも長い期間にわたってイラストの仕事を手掛けているのは真木である。また、鈴木家住宅関連のイラストを担当している江草天仁や、スティックポスターやミケーネのレジ袋をデザインしたKEIも多くのイラストを手掛けている。
[編集] その他
漫画家・矢口高雄が羽後銀行(現・北都銀行)の社員として初めて赴任したのが西馬音内支店であった。
[編集] 名物・特産品
かつては地酒「若返り」があったが、1994年(平成6年)に廃業。現在、隣の湯沢市の両関酒造で西馬音内の盆踊がラベルの銘柄酒としての名を残している。
[編集] 出身有名人
- 佐藤信淵 - 国学者
- 最上公彦 - 構造学者(東京ドーム、福岡ドームなどの構造設計者)
- 佐藤正一郎 - 政治家(前・羽後町長)
- 岩本公水 - 歌手
- 安藤豊 - 政治家(秋田県議会議員)
- 金易二郎 - 将棋名誉九段
- おおひなたごう - 漫画家
- 美和剛(佐藤貞夫) - 漫画家
- 仙道作三 - 作曲家
- 有原誠治 - アニメーション作家
- 石垣政和 - ローカルタレント
- 伊藤助成 - 実業家、元日本生命社長、元経団連副会長
[編集] 町に縁のある人物
- 白井晟一 - 建築家。初代羽後病院を設計。
- 内田康夫 - 小説家。作中に西馬音内盆踊りを登場させた。
- 矢口高雄 - 漫画家。町内の銀行に勤務。
- 山本和枝 - 原画家
- 真木ちとせ - イラストレーター
- こげどんぼ* - 漫画家・イラストレーター
- 西又葵 - 原画家・イラストレーター
- 江草天仁 - 漫画家・イラストレーター
- みけおう - イラストレーター
[編集] 外部リンク
- 羽後町ホームページ(羽後町役場)
- 西馬音内盆踊保存会公式サイト(西馬音内盆踊保存会)
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