湯沢市

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ゆざわし
湯沢市
Flag of Yuzawa, Akita.svg
湯沢市旗
Symbol of Yuzawa, Akita.svg
湯沢市章
市旗・市章共に2005年7月18日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 秋田県
団体コード 05207-8
面積 790.72km²
総人口 49,951
推計人口、2012年1月1日)
人口密度 63.2人/km²
隣接自治体 由利本荘市
横手市
雄勝郡羽後町
東成瀬村
山形県新庄市
最上郡最上町
金山町
真室川町
宮城県栗原市
大崎市
市の木 アカマツ
市の花 ダリア
湯沢市役所
所在地

〒012-8501
秋田県湯沢市佐竹町1番1号

湯沢市役所
外部リンク 湯沢市役所

湯沢市位置図(秋田県)

― 市 / ― 町・村
特記事項 人口密度:69.92人
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湯沢市(ゆざわし)は、秋田県南部に位置する

古くから秋田(羽後国)の南の玄関口として発展してきた。小野小町生誕の地とされており、あきたこまち秋田新幹線こまちの由来になっている。

目次

[編集] 地理

市の南部を山地が占め、南西は大黒森山、南東は高松岳までを市域とする。南東の高松岳から流れる高松川が南から流れる雄物川と合流し、東鳥海山檜山の間を北上し横手盆地に抜ける。東から流れる皆瀬川が雄物川に合流する周辺が市の北限となる。 市街地は横手盆地の南に位置し、雄物川の東の山の手、鉦打沢川(かねうちさわかわ)の扇状地に広がり、雄物川に沿うように北上してきた鉄道、道路網が接続する。

[編集] 歴史

[編集] 市長

[編集] 旧・湯沢市

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[編集] 現・湯沢市

在任期間中は全国で4人いる日本共産党員市長の1人であった(ほかの3人は東京都狛江市長矢野裕岩手県陸前高田市長中里長門埼玉県蕨市長頼高英雄)。
  • 2代目 齊藤光喜(旧稲川町議→暫定市議→元・市議、2009年4月17日就任)

[編集] 産業

[編集] 郵便

  • 湯沢郵便局郵便事業湯沢支店併設)
  • 稲川郵便局
  • 横堀郵便局
  • 須川郵便局
  • 秋ノ宮郵便局
  • 院内郵便局

[編集] 地域

[編集] 人口

Demography05207.svg
湯沢市と全国の年齢別人口分布(2005年) 湯沢市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 湯沢市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
湯沢市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 68,621人
1975年 66,275人
1980年 65,532人
1985年 63,949人
1990年 62,537人
1995年 61,169人
2000年 58,504人
2005年 55,290人
2010年 50,863人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 特別支援学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

  • 湯沢市立湯沢東小学校
  • 湯沢市立湯沢西小学校
  • 湯沢市立三関小学校
  • 湯沢市立山田小学校
  • 湯沢市立須川小学校
  • 湯沢市立稲庭小学校
  • 湯沢市立三梨小学校
  • 湯沢市立川連小学校
  • 湯沢市立駒形小学校
  • 湯沢市立横堀小学校
  • 湯沢市立院内小学校
  • 湯沢市立秋ノ宮小学校
  • 湯沢市立小野小学校
  • 湯沢市立皆瀬小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 国外

(交流都市)

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 祭り

[編集] 温泉地

[編集] 旧跡・遺跡

岩崎城址(千年公園)

[編集] 観光スポット

[編集] 名物・特産品

[編集] 企業

[編集] マスメディア

[編集] ラジオ

[編集] 関連項目

[編集] 出身有名人

[編集] その他

  • 市外局番は0183で、羽後町と共通。
  • 2008年(平成20年)1月時点で、秋田県内の自治体で唯一指定金融機関を設定していない。合併にともない、市内に支店を持つすべての金融機関(ただし、市内に設置された支店に限る。市内所在の郵便局の貯金窓口をのぞく)を収納事務取扱金融機関として扱っている。このため、湯沢市内の金融機関各支店での支払いができない場合は、別途申告の上、ゆうちょ銀行直営店で利用可能な用紙を入手して支払うか、ゆうちょ銀行ないしは収納事務取扱金融機関に該当する支店の口座からの引き落としになる。2011年よりコンビニでの水道料金収納業務は、北都銀行地銀協加盟行と共同で設立された企業によるスキームで取り扱いを開始している(余談だが、北都銀行を指定金融機関とする横手市では、同様の手法で秋田銀行と同企業によるスキームで、水道料金のコンビニでの収納を行っている)。

[編集] 脚注

  1. ^ 図典 日本の市町村章 p42
  2. ^ 湯沢市旗および湯沢市章の制定

[編集] 外部リンク

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