小坂町

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こさかまち
小坂町
Towada-ko(lake) View 湖畔(こはん).jpg
十和田湖
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 秋田県
鹿角郡
団体コード 05303-1
面積 201.95km²
総人口 5,938
推計人口、2012年2月1日)
人口密度 29.4人/km²
隣接自治体 秋田県大館市鹿角市
青森県平川市十和田市
町の木 ベニヤマザクラ
町の花 アカシア
町の魚 ヒメマス
小坂町役場
所在地 017-0292
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字尾樽部37-2
外部リンク

小坂町の公式サイト

小坂町役場

小坂町位置図(秋田県)

― 市 / ― 町・村
特記事項
小坂町章
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小坂町(こさかまち)は秋田県の北東部に位置するで、かつては小坂鉱山など鉱山資源で栄え、江戸時代には津軽街道が通る盛岡藩の領地であった。

目次

[編集] 概要

秋田県北東部に位置し、青森県と境を接している。奥羽山脈の西側、鹿角盆地の北部に位置する。

19世紀初頭に小坂鉱山が発見され、の採掘で栄えた。明治時代には亜鉛の採掘も行なわれ、小坂鉱山事務所を始めとして多数の近代建築が建てられ、町は大いに栄えた。大戦後は鉱山資源が枯渇し、町は一頃よりも衰退した。

近年は、明治期の近代建築や十和田湖の観光資源を生かした町づくりを模索している。また、家電製品からリサイクルをして、レアメタルを取り出す産業が発達している。

[編集] 町勢

  • 人口:6,624人(平成19年小坂町広報速報値現在)
  • 面積:178平方キロメートル
    • (十和田湖を含むと239.1平方キロメートル)
  • 人口密度:38.33人(十和田湖の面積を含んだ物で計算すると28.54人)

[編集] 町のシンボル

  • 町の木はベニヤマザクラ、1967年昭和42年)制定。
  • 町の花はアカシア、2005年平成17年)新町制50周年を記念し制定。ただし、町内に植えられているのはニセアカシアである。
  • 町の魚はヒメマス、平成17年に新町制施行50周年を記念し制定。和井内貞行が十和田湖で養殖した。

[編集] 地理

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 産業

[編集] 電気機器

[編集] 非鉄金属事業

[編集] 繊維製品

[編集] 郵便局

[編集] 文化・芸能

[編集] 地域

[編集] 人口

Demography05303.svg
小坂町と全国の年齢別人口分布(2005年) 小坂町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 小坂町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
小坂町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 13,768人
1975年 11,878人
1980年 10,526人
1985年 9,728人
1990年 8,035人
1995年 7,703人
2000年 7,171人
2005年 6,824人
2010年 6,053人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 小坂町立小坂中学校

[編集] 小学校

  • 小坂町立小坂小学校
  • 小坂町立七滝小学校

[編集] 交通

かつて小坂製錬小坂線があったが2009年(平成21年)に廃線(旅客営業は1994年で終了)になっている。

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 空港

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 出身有名人

[編集] その他

  • 小坂町内の市外局番は、鹿角MAの「0186」(ただし、同じ0186の大館市と北秋田市はそれぞれ、大館MA・鷹巣MAであるため、市外局番からかける必要あり)だが、十和田湖地区では青森県十和田MAの「0176」を使用している。
  • また、同地区でのテレビ放送は、在青テレビ局が視聴されている。(詳細は当該項を参照のこと。)
  • 小坂町では2004年(平成16年)から有識者を観光大使として委嘱し、様々な観光施策を共同で実施している。

[編集] 外部リンク

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