兎塚エイジ

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兎塚 エイジ(うさつか えいじ)は、日本のイラストレーター大阪府出身。

目次

[編集] 略歴

  • 大阪産業大学卒。卒業後ビジュアルアーツに入社し、「サワガニ」のペンネームで活動するかたわら、兎塚名義でイラストレイターとして活躍する。ヤマグチノボルライトノベル作品『ゼロの使い魔』(MF文庫J)の挿絵で人気となり、現在まで同社に勤務しながら主に小説の挿絵を描いている。
  • 初期の兎塚のプロフィールではビジュアルアーツの社員であることは伏せられ、ビジュアルアーツにもイラストレイターとして仕事をしていることは伏せられていた[1]。しかし、サワガニが兎塚であることが露見し[2]、2008年に発表された広報誌『visualstyle Vol.7』[3]上において、メインの原画として参加するビジュアルアーツのブランド・manaのアダルトゲーム『Angel Magister』からは兎塚名義で活動する事になったことが発表された。

[編集] 画風

  • 柔らかい絵のタッチと暖かい色彩が特徴。

[編集] 作品リスト・挿絵

兎塚エイジ名義
サワガニ名義

いずれもビジュアルアーツ系列ブランドのPCゲーム

[編集] 脚注

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  1. ^ ビジュアルアーツの社内規定では副業は禁止されており、本来ならば解雇の対象となる。
  2. ^ サワガニが兎塚であることが明らかになった経緯について、DENGEKI HIME2009年2月号の『Angel Magister』紹介記事にて、兎塚本人と同作ゲームデザイン担当の丘野塔也がインタビューに答えており、それによると、ビジュアルアーツ所属のシナリオライター、魁がWikipediaの当記事を読んだところ、経歴がサワガニと同一だったため露見したという。
  3. ^ visualstyle Vol.7
  4. ^ Holyseal 〜聖封〜内の特設ページより
  5. ^ 本田智美というキャラ

[編集] 外部リンク

  • DO-RAKU7兎塚エイジの公式サイト
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