脇本城

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脇本城
秋田県
城郭構造 山城
天守構造 建造されず
築城主 不明
築城年 不明
主な改修者 安東愛季
主な城主 安東氏
廃城年 天正18年(1590年)?
遺構 曲輪・土塁・空堀
指定文化財 国の史跡
位置 北緯39度54分9.3秒
東経139度53分20.7秒

脇本城(わきもとじょう)は秋田県男鹿市にある中世の山城跡。中世安東氏の居城となった。

概要[編集]

創建時期は不明。

天正5年(1577年)、檜山、湊の両安東氏を統一した安東愛季が、大規模な改修を行い、居城とした。

天正18年(1590年)の豊臣秀吉による奥州仕置から、慶長7年(1602年)の佐竹氏による久保田城築城の間に、廃城になったと思われる。

城跡は平成16年(2004年)に史跡に指定された。

構造[編集]

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遺構[編集]

多数の曲輪土塁空堀井戸跡などの他、虎口が確認され、発掘調査では当時使用した陶磁器などが出土している。

アクセス[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)男鹿線脇本駅から徒歩35分。

参考画像[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]