沖縄諸島
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沖縄諸島の位置
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| 地理 | |
|---|---|
| 場所 | 太平洋・東シナ海 |
| 座標 | 北緯26度00分 - 27度00分 東経126度30分 - 128度30分 |
| 所属群島 | 南西諸島 |
| 島数 | 113島(うち有人島は29島)[1] |
| 主要な島 | 沖縄本島 |
| 面積 | 1,411.30 km2 (544.906 sq mi)[2] |
| 最高標高 | 503 m (1,650 ft)[3] |
| 最高峰 | 与那覇岳 |
| 所属国・地域 | |
| 都道府県 | 沖縄県 |
| 最大都市 | 那覇市 (人口 312,393人) |
| 住民 | |
| 人口 | 1,253,524人[4] |
| 人口密度 | 888 /km2 (2,300 /sq mi) |
沖縄諸島(おきなわしょとう)とは、南西諸島に属する琉球諸島中央部の島嶼群である。沖縄県の中心部で、県庁所在地かつ最大都市の那覇市を有する。
目次 |
[編集] 概要
単に「沖縄」というと元来は、沖縄本島のみを指し方言(ウチナーグチ)では「ウチナー」と呼ぶが、現在では沖縄諸島ないし沖縄県を指す広域地名として言及される事が多い。日本国の中では暖かな気候のため、熱帯や亜熱帯の地域と称されることもあるが、もっとも一般的なケッペンの気候区分では温帯に属する地域である。日本側文献では『唐大和上東征伝』(779年)に「阿児奈波」として見いだされる地名が初見とされる。また仮名で「おきなは」と確認できるものは『平家物語』長門本が最古のもので、「沖縄」の表記は薩摩藩の文書中に17世紀前半には確認することができる。
歴史については「沖縄県の歴史」を参照のこと
中国大陸、台湾島にも近く、歴史的には中国の影響もありながら、東南アジアの影響も色濃く、文化芸能の面でも独特な歴史と文化をもっている。その一例に首里城には、独自の様式と日本本土の様式、中国の様式が取り入れられている。また太平洋戦争では地上戦が戦われたことから多大の一般人の犠牲者を出し、現在も在日米軍基地の島として特殊な社会的政治的背景を有している。
各種行政、スポーツ団体などでは地理的地域区分の際、沖縄県を九州と併せ九州・沖縄地方と一括して扱うことが多い。
[編集] 名称の由来
- 1998年7月4日にテレビ東京系列で放送された出没!アド街ック天国では、「那覇」も「沖縄」も「漁場」(ナファ)が“語源”と放送していた。しかし、「おきなは」の語源については複数の説がある。
- 「大きな魚場」であるとする説
- 「大きな陸地」の意味であるという説 など
[編集] 沖縄諸島の島々
- 沖縄本島(沖縄島)
- 瀬底島(本部町にある島で、本島とは瀬底大橋でつながっている。ビーチが美しい。)
- 水納島(本部町)
- 宮城島(大宜味村、沖縄本島と橋でつながっている。うるま市に同名の島がある。)
- 奥武島(名護市、本島及び屋我地島と橋でつながっている。無人島。)
- 屋我地島(名護市、奥武島と屋我地大橋でつながっている。)
- 古宇利島(今帰仁村、2005年2月に、屋我地島との間に古宇利大橋が完成。)
- 伊計島(うるま市)
- 宮城島(同。大宜味村に同名の島がある。)
- 浜比嘉島(同)
- 平安座島(同)
- 藪地島(同)
- 瀬長島(豊見城市。以上の島までは本島と橋でつながっている。)
- 水納島(本部町)
- 津堅島(うるま市)
- 奥武島(南城市、本島と橋でつながっている。)
- 久高島(南城市)
- 渡名喜島(※1)
- 粟国島(※1)
- 久米島
- 伊江島
- 伊平屋島
- 野甫島(橋でつながっている)
- 伊是名島
- 硫黄鳥島(無人島)※2
- 慶良間諸島
- 大東諸島(沖縄諸島に含まない場合もある。)
- ※1 渡名喜島と粟国島は天気予報などで便宜上、2島あわせて粟国諸島と呼ぶ場合がある。その場合慶良間諸島と合わせて「慶良間・粟国諸島」として発表することが多い。
- ※2 硫黄鳥島は奄美群島に属しているという見解もある。
[編集] 関連項目
沖縄県に属する諸島
[編集] 脚注
- ^ 沖縄県島しょ別面積一覧 - 沖縄県企画部土地対策課。面積0.01km²以上の島の数。
- ^ 平成20年 全国都道府県市区町村別面積調 - 沖縄諸島に属する市町村の面積の合計。ただし、硫黄鳥島(2.50km²)は含まれていない。
- ^ 山の高さ - 沖縄県企画部土地対策課
- ^ 2005年度国勢調査に基づく。沖縄諸島に属する市町村の人口の合計。
[編集] 外部リンク
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