勝連城
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勝連城 (沖縄県) |
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勝連城
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| 通称 | なし |
| 城郭構造 | 山城 |
| 天守構造 | なかったと推測 |
| 築城主 | 伝・茂知附按司 |
| 築城年 | 13世紀-14世紀 |
| 主な城主 | 茂知附按司、阿麻和利 |
| 廃城年 | 1458年 |
| 遺構 | 石垣、郭 |
| 指定文化財 | 国史跡 世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群) |
| 位置 | 北緯26度19分48.7秒 東経127度52分44.08秒 |
勝連城(かつれんぐすく・かつれんじょう)は、沖縄県うるま市にあるグスク(城)である。阿麻和利の城として知られている。
目次 |
[編集] 概要
城は勝連半島の南のつけ根部にある丘陵に位置する。南城(ヘーグシク)、中間の内、北城(ニシグシク)で構成されている。北城は石垣で仕切られた一から三の郭が階段状に連なり、一の郭が最も高く標高約100mの丘陵上にある。
13世紀-14世紀に茂知附按司により築城したとされている。この城の最後の城主が阿麻和利である。阿麻和利はクーデターを起こしてこの地方の按司となり、琉球の統一を目論んだが1458年に琉球王府によって滅ぼされた。
城内からは中国、元代の陶磁器(染付がみつかっており、『おもろさうし』からも当時の繁栄をみることができる。
城壁の石は道路工事の石材などとして持ち去られたが、現在は復元工事により往事の姿を取り戻しつつある。
2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている(登録名称は勝連城跡)。登録されたグスクの中では最も築城年代が古いグスクとされている。1972年(昭和47年)5月15日、国の史跡に指定された。
[編集] 観光
この城跡は山を利用して造られており、城跡入口から急勾配がつづくので、軽装でも良いが注意が必要。
[編集] 観覧料
無料
[編集] 交通アクセス
城跡入口に駐車場あり(無料)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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