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太白区(たいはくく)は仙台市を構成する5区のうちの1つで、合併前の旧仙台市の南西部と旧名取郡秋保町からなる。
[編集] 地理
区域は東西に長く伸びる。東端は名取川とその支流である広瀬川で区切られる。東部は仙台平野の一部で、仙台に近い側に区の中心市街である長町副都心がある。名取川を隔てたその南、南仙台駅付近にも市街地が広がる。東端部は水田地帯である。西部は名取川流域の山地で、山形県と接する秋保地区である。
[編集] 山岳
- 大倉山(秋保)432.7m
- 大沢山(秋保)326.7m
- 鷹ノ巣山(秋保)705.0m
[編集] 河川
[編集] 歴史
面積の大半を占める旧秋保町は、1988年3月1日に泉市と共に仙台市に編入合併された。太白区は、1989年4月、仙台市が政令指定都市になったときに設けられた。区名は区内にある太白山に由来する。区名公募の際の1位は南区、2位が緑区であったが、方位や他都市の区名に例がある名はとらないという方針により、太白が選ばれた[1]。
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 郵便
[編集] 地域
[編集] 教育
長町小学校、人来田中学校、山田中学校は、文部科学省が推進する「学力向上フロンティア」指定校(フロンティアスクール)である。
[編集] 小学校
[編集] 中学校
[編集] 高等学校
[編集] 大学・短期大学
[編集] 特別支援学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
中心となる駅:長町駅、長町南駅
- 仙山線奥新川駅~仙山トンネル間の一部区間は太白区を通過するが、区内に仙山線の駅はない。
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 温泉
[編集] 観光
[編集] 祭り
[編集] レジャー
[編集] 史跡
- 富沢遺跡 地底の森ミュージアム
- 郡山遺跡
- 山田上ノ台遺跡 仙台市縄文の森広場
- ^ 難波信夫「政令指定都市仙台の区名選定に関する資料」、『市史せんだい』、第15巻、2005年9月。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク