加藤政義

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加藤 政義
北海道日本ハムファイターズ #39
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮城県仙台市太白区
生年月日 1987年4月28日(24歳)
身長
体重
173cm
77kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2009年 ドラフト3位
初出場 2010年3月22日
年俸 900万円(2010年)
経歴(括弧内は在籍年)

加藤 政義(かとう まさよし、1987年4月28日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手内野手)。

目次

[編集] 来歴・人物

宮城県仙台市出身。金剛沢小学校1年から軟式野球を始め投手遊撃手を経験。西多賀中学校2年夏には仙台東部シニアで全国8強。東北高校に進学後は、安定した守備と的確な打撃で1年生にしてレギュラーを掴み、甲子園初出場。2003年夏の第85回選手権大会に六番・三塁手として出場し準優勝を経験した。3回戦の平安高校戦ではサヨナラ安打を打ち、ダルビッシュ有・服部大輔両投手の投手戦に終止符を打った。以後、卒業までに甲子園には春1、夏3の計4回[1]出場した。高校時代では女子プロゴルファーの有村智恵とはクラスメートで、良きライバル関係に当たる[2]

九州国際大学に進学しても1年春季リーグからレギュラーを獲り、3年春季には初のベストナインに選ばれ、秋季リーグからは主将を務める。一番打者としてリーグ3位の打率.375をマークし連続ベストナイン、優秀選手賞を受賞した。3年、4年で連続大学日本代表強化合宿に参加。2009年の第37回日米大学野球選手権大会では三番打者を務め、度々の適時打を放ち日本優勝に貢献した。4年春季は打率.468、3本塁打で首位打者・最多本塁打の2冠を獲得し、MVPに選出され、九州国際大学の春秋の九州六大学野球連盟リーグ戦連覇に貢献した。

2009年度プロ野球ドラフト会議北海道日本ハムファイターズに3位指名され入団。練習試合、オープン戦で好調を維持し、開幕戦出場選手として登録された。この年のパシフィック・リーグの新人選手のうち、開幕戦出場選手は加藤を含め3人のみ[3]

2010年は開幕一軍を勝ち取るも結果を残せずファームへ降格し、シーズン終盤には右肩の手術を行った。

2011年はシーズン終盤に一軍へ昇格し、その直後の9月9日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に代打で出場し同点タイムリーを放ちチームの連敗ストップに貢献した。打席数は少ないながら打率.263を記録するなど、打撃面で成長の跡を見せた。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績

















































O
P
S
2010 日本ハム 11 22 22 3 3 1 0 0 4 1 1 0 0 0 0 0 0 10 0 .136 .136 .182 .318
2011 21 39 38 1 10 1 0 0 11 2 0 0 0 0 0 0 1 8 1 .263 .282 .289 .572
通算:2年 32 61 60 4 13 2 0 0 15 3 1 0 0 0 0 0 1 18 1 .217 .230 .250 .480
  • 2011年度シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 39 (2010年 - )

[編集] 脚注

  1. ^ 春は第76回選抜大会。夏は第85回選手権大会、第86回選手権大会第87回選手権大会
  2. ^ スポニチアネックス2009年10月31日付配信記事より。
  3. ^ 他の2人は千葉ロッテマリーンズ荻野貴司オリックス・バファローズ阿南徹

[編集] 関連項目

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