七ヶ宿町
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| しちかしゅくまち 七ヶ宿町 |
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|---|---|
| 七ヶ宿町旗 七ヶ宿町章 | |
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 宮城県 |
| 郡 | 刈田郡 |
| 団体コード | 04302-8 |
| 面積 | 263.00km² |
| 総人口 | 1,615人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 6.14人/km² |
| 隣接自治体 | 宮城県: 白石市 刈田郡:蔵王町 山形県: 上山市 東置賜郡:高畠町 福島県: 福島市 |
| 町の木 | コブシ |
| 町の花 | オトメユリ |
| 町の鳥 | ヤマバト |
| 七ヶ宿町役場 | |
| 所在地 | 〒989-0512 宮城県刈田郡七ヶ宿町字関126番地 |
| 外部リンク | 七ヶ宿町ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
七ヶ宿町(しちかしゅくまち)は、宮城県南西部、刈田郡に位置する町である。
目次 |
[編集] 概要
宮城県南西部に位置し、福島県と山形県に接する。蔵王連峰の南に位置し、山がちな地形である。主要な集落は白石川の渓谷沿いにある。町名の由来は羽州街道と奥州街道を結ぶ街道・「山中通小坂越」(山中七ヶ宿街道)沿いの仙台領内に七つの宿場(上戸沢、下戸沢、渡瀬、関、滑津、峠田、湯原)が置かれたことによる。この街道は白石川沿いに町を東西に貫いており、現在は国道113号となっている。奥羽本線などの開通により奥羽山脈越えの主要交通路から外れると、過疎化が進むようになり、七ヶ宿ダムによる一部地区の水没もこれに拍車をかけた。1950年に5,536名で合った人口は2005年には1,871人まで減少している[1]。町の北東部に有る長老湖は観光地ともなっており、ボートなどの湖畔観光が行われている[2]。国道399号沿いにある稲子地区は、伊達領の国境警備の場所であり、その足軽の子孫などが現在でも居住している。
[編集] 地理
宮城県南西部、蔵王連峰の麓に位置する町である。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 明治元年12月7日(1869年1月19日) - 刈田郡は磐城国の所属となる。
- 明治4年11月2日(1871年12月13日) - 平県の所属となる。
- 1876年(明治9年)8月21日 - 宮城県に移管される。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、関村、渡瀬村、滑津村、湯原村が合併して七ヶ宿村となる。
- 1957年(昭和32年)4月1日 - 町制施行して七ヶ宿町となる。
- 1991年(平成3年)10月22日 - 七ヶ宿ダム竣工。
[編集] 行政
- 町長:梅津輝雄
[編集] 経済
[編集] 郵便局
- 七ヶ宿郵便局(郵便事業白石支店七ヶ宿集配センター)※読み方は町名と異なり「しちがしゅく」である。
- 湯原郵便局(郵便事業白石支店湯原集配センター)
[編集] 地域
[編集] 人口
| 七ケ宿町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 七ケ宿町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 七ケ宿町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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七ケ宿町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 健康
- 七ケ宿町国民健康保険診療所
[編集] 教育
[編集] 高校
[編集] 中学校
[編集] 小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
町内に鉄道路線は無い。最寄り駅は東北本線白石駅と東北新幹線白石蔵王駅。
[編集] 道路
[編集] バス
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] イベント
[編集] 出身有名人
[編集] その他
[編集] 関連項目
[編集] 注釈
[編集] 外部リンク
- 行政
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