七ヶ宿町

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しちかしゅくまち
七ヶ宿町
Flag of Hichigajuku Miyagi.JPG
七ヶ宿町旗
Hichigajuku Miyagi chapter.JPG
七ヶ宿町章
1966年9月制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
刈田郡
団体コード 04302-8
面積 263.00 km²
総人口 1,497
推計人口、2014年11月1日)
人口密度 5.69人/km²
隣接自治体 白石市刈田郡蔵王町
山形県上山市東置賜郡高畠町
福島県福島市
町の木 コブシ
町の花 オトメユリ
町の鳥 ヤマバト
七ヶ宿町役場
所在地 989-0512
宮城県刈田郡七ヶ宿町字関126番地
北緯37度59分34.7秒東経140度26分29.7秒
Shichikashuku town office.JPG
外部リンク 七ヶ宿町ホームページ

七ヶ宿町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
長老湖より不忘山を望む

七ヶ宿町(しちかしゅくまち)は、宮城県南西部、刈田郡に位置するである。

概要[編集]

宮城県南西部に位置し、福島県と山形県に接する。蔵王連峰の南に位置し、山がちな地形である。主要な集落は白石川の渓谷沿いにある。町名の由来は羽州街道奥州街道を結ぶ街道・「山中通小坂越」(山中七ヶ宿街道)沿いの仙台領内に七つの宿場(上戸沢、下戸沢、渡瀬、関、滑津、峠田、湯原)が置かれたことによる。この街道は白石川沿いに町を東西に貫いており、現在は国道113号となっている。奥羽本線などの開通により奥羽山脈越えの主要交通路から外れると、過疎化が進むようになり、七ヶ宿ダムによる一部地区の水没もこれに拍車をかけた。1950年に5,536名であった人口は2005年には1,871人まで減少している[1]。町の北東部にある長老湖は観光地ともなっており、ボートなどの湖畔観光が行われている[2]。国道399号沿いにある稲子地区は、伊達領の国境警備の場所であり、その足軽の子孫などが現在でも居住している。

地理[編集]

宮城県南西部、蔵王連峰の麓に位置する町である。

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

行政[編集]

  • 町長:梅津輝雄

経済[編集]

郵便局[編集]

  • 七ヶ宿郵便局(集配局)※読み方は町名と異なり「しちがしゅく」である。
  • 湯原郵便局(集配局)

金融機関[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography04302.svg
七ケ宿町と全国の年齢別人口分布(2005年) 七ケ宿町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 七ケ宿町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
七ケ宿町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 3,712人
1975年 3,207人
1980年 2,926人
1985年 2,543人
1990年 2,208人
1995年 2,174人
2000年 2,034人
2005年 1,871人
2010年 1,693人
総務省統計局 国勢調査より

健康[編集]

  • 七ケ宿町国民健康保険診療所

教育[編集]

高校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

町内に鉄道路線は無い。最寄り駅は東北本線白石駅東北新幹線白石蔵王駅

道路[編集]

バス[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

滑津大滝
七ヶ宿湖

イベント[編集]

出身有名人[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

注釈[編集]

外部リンク[編集]

行政