柴田郡

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柴田郡(しばたぐん)は、、宮城県にある郡。令制国下では陸奥国(のち陸前国)に属す。人口84,608人、面積428.2km²、人口密度198人/km²。(2012年2月1日、推計人口

柴田郡位置図
1.大河原町 2.村田町 3.柴田町 4.川崎町

以下の4町を含む。

[編集] 歴史

文献上における初見は、養老5年(721年)10月で、 柴田郡から苅田郡を分割した旨の記事であり、 それ以前の柴田郡は、現在の柴田・刈田両郡を合わせた範囲を指していたことになる。

町村制施行以前には35か村が存在していた。

[編集] 町村制施行後の沿革

  • 明治22年(1889年4月1日 町村制施行にともない、下記の町村が成立。(1町7村)
    • 大河原町・金ヶ瀬村・船岡村・槻木村・沼辺村・村田村・富岡村・川崎村
  • 明治28年(1895年10月31日 村田村が町制施行して、村田町となった。(2町6村)
  • 明治37年(1904年)4月1日 槻木村が町制施行して、槻木町となった。(3町5村)
  • 昭和16年(1941年11月3日 船岡村が町制施行して、船岡町となった。(4町4村)
  • 昭和23年(1948年5月3日 川崎村が町制施行して、川崎町となった。(5町3村)
  • 昭和30年(1955年4月20日(5町1村)
    • 村田町・沼辺村および富岡村のうち旧・菅生村域が合併して、新制の村田町となった。
    • 川崎町と富岡村のうち旧・支倉村域が合併して、新制の川崎町となった。
  • 昭和31年(1956年)4月1日 船岡町と槻木町が合併して現行柴田町となった。(4町1村)
  • 昭和31年(1956年)9月30日 大河原町と金ヶ瀬村が合併して現行大河原町となった。(4町)
  • 昭和35年(1960年3月14日 川崎町の一部を村田町に編入した。
明治22年以前 明治22年4月1日 明治22年 - 大正15年 昭和1年 - 昭和29年 昭和30年 - 昭和64年 平成1年 - 現在 現在
大河原村 大河原町 大河原町 大河原町 昭和31年9月30日
大河原町
大河原町 大河原町
大谷村
小山田村
福田村
平村 金ケ瀬村 金ケ瀬村 金ケ瀬村
堤村
新寺村
入間野村 槻木村 明治37年4月1日
町制施行 槻木町
槻木町 昭和31年4月1日
柴田町
柴田町 柴田町
入間田村
海老穴村
上川名村
富沢村
成田村
小成田村
葉坂村
船迫村
四日市場村
船岡村 船岡村 船岡村 昭和16年11月3日
町制施行 船岡町
上名生村
中名生村
下名生村
村田本郷 村田村 明治28年10月31日
町制施行 村田町
村田町 昭和30年4月20日
村田町
昭和35年3月14日
川崎町の一部を編入
村田町 村田町
足立村
薄木村
小泉村
沼辺村 沼辺村 沼辺村 沼辺村
関場村
沼田村
菅生村 富岡村 富岡村 富岡村
支倉村 昭和30年4月20日
川崎町
昭和35年3月14日
一部を村田町へ
川崎町 川崎町
前川村 川崎村 川崎村 昭和23年5月3日
町制施行 川崎町
本砂金村
今宿村
小野村
川内村
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