川崎町 (宮城県)

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かわさきまち
川崎町
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
柴田郡
団体コード 04324-9
面積 270.80km²
(境界未定部分あり)
総人口 9,755
推計人口、2012年1月1日)
人口密度 36人/km²
隣接自治体 宮城県:
仙台市
柴田郡村田町
刈田郡蔵王町
山形県
山形市上山市
町の木 ドウダン
町の花 シャクナゲ
他のシンボル 町の獣:カモシカ
町の鳥:キジ
川崎町役場
所在地 989-1592
宮城県柴田郡川崎町大字前川字裏丁175-1
外部リンク 川崎町ホームページ

川崎町 (宮城県)位置図(宮城県)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村
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川崎町(かわさきまち)は、宮城県南部の柴田郡に属する

目次

[編集] 地理

宮城県の南部に位置する町である。蔵王山麓に位置し、丘陵盆地からなる一方、政令指定都市仙台市山形県県庁所在地の山形市に挟まれているという特徴を持つ。県による地域圏では仙南圏に含まれるが、都市圏でみると、柴田郡の構成町は仙台都市圏に含まれる。

面積は実際には定まっている値ではない。これは宮城県蔵王町山形県上山市との境が定まっていないからである。

[編集] 歴史

[編集] 行政

  • 町長:小山 修作

 

[編集] 郵便局

[編集] 地域

人口は若干減少傾向にある。これは町内での出生/死亡の差異によるものが大きい。

[編集] 人口

Demography04324.svg
川崎町と全国の年齢別人口分布(2005年) 川崎町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 川崎町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
川崎町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 10,344人
1975年 10,539人
1980年 10,636人
1985年 10,939人
1990年 10,797人
1995年 10,829人
2000年 10,872人
2005年 10,583人
2010年 9,982人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 教育

[編集] 高校

校門から続く銀杏並木が見事で、秋には「銀杏祭り」が行われる。

[編集] 中学校

[編集] 小学校

[編集] 隣接している自治体・行政区

宮城県

山形県

[編集] 交通

[編集] 鉄道

町内に鉄道路線は無い。

[編集] バス

[編集] 高速バス

[編集] 路線バス

町外アクセスが可能。本数は少なめ。川崎発着は主に町外の病院や学校へのアクセスとして用いられる。川崎町今宿・野上かみ - 仙台駅前間 は過去 野上-北仙台間であったのが改定された。川崎町本砂金 - 仙台市 間は2005年(平成17年)7月をもって運休となった。代わりにかわさき町民バスを経由する事で町外へのアクセスが可能。一方、蔵王山頂発着は観光・宿泊の利用が多い。

[編集] コミュニティーバス

川崎町役場による。町内をほぼ網羅している。川崎病院や学校へのアクセスとして利用されている事が多い。土・日・祝日は運休。

  • かわさき町民バス
    • 青根前川線(月曜 - 金曜)
    • 本砂金川内線(月曜 - 金曜)
    • 笹谷野上線(月曜 - 金曜)
    • 碁石支倉線(月曜 - 金曜)
    • 下原線(月曜)
    • 湯坪線(火曜)
    • 四ヶ銘山線(内木戸・荒羽賀経由)(水曜)
    • 安達線(川内向原経由)(木曜)
    • 町内循環

[編集] 道路

高速道路
一般国道
都道府県道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

[編集] 祭り・イベント

[編集] 名産・名物

そばの生産があった事から そばを出す店が昔から存在する。そば屋5店舗が組み、「互麺会」という組織を結成し、そば打ちの実演・教室等を行っている。
釜房舞茸生産組合」が町内川内にある。
川崎蒟蒻加工組合」が町内前川字裏丁にある。

[編集] 関係する有名人

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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