堂島

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堂島の高層ビル群
堂島の高層ビル群
堂島アバンザ(旧毎日新聞大阪本社社屋跡に建設された複合ビル)
堂島アバンザ(旧毎日新聞大阪本社社屋跡に建設された複合ビル)
サントリービルディング
サントリービルディング
NTTテレパーク
NTTテレパーク

堂島(どうじま)は、大阪府大阪市北区の地名。

目次

[編集] 概要

現住所では、堂島1,2,3丁目及び堂島浜1,2丁目を一般に堂島地区という。 古くより繁華街として栄え、俗に北新地の名前で知られている高級飲食店が立ち並ぶ一帯がある一方、大企業の本社や支社が集まるビジネス街の顔も持つ。明治時代初期までは堂島川と蜆川(しじみがわ)に挟まれた中州の地形であったが、蜆川は埋め立てられ、現在は梅田とつながっている。

堂島の発達は、江戸時代の代表的な豪商である淀屋北浜で開いていた米市場が、1697年(元禄10年)対岸の堂島(大江橋北詰)に移されたことにはじまる。全国より廻送された米が取引きされた「堂島米市場」として発展し、これが後に世界初の近代的な商品先物取引が行われた「堂島米会所」となった。堂島に廻送された年貢米は年間100万石とも150万石とも伝えられ、それらを保管する倉庫と屋敷を兼ねた諸大名の蔵屋敷が建ち並んでいたという。

近年では、毎日新聞社大阪本社、毎日放送の社屋を併設した「毎日大阪会館」(同名の運営会社は2005年4月を持ってパレスサイドビル(毎日新聞社東京本社屋の管理会社)などと合併して「毎日ビルディング」になる)があったが、北側部分は堂島アバンザという商業・ビジネスビルに再開発された。旧社屋玄関はその堂島アバンザのモニュメントとして使われている。南側部分(写真二枚目)は現在も営業しているが、今後エルセラーン化粧品が中心となってホテルなどを軸とした新高層ビルを建設する予定である。 堂島地区 西部にはNTTデータなどのNTTテレパークが
ある。(写真四枚目)

[編集] 地名

  • 堂島(どうじま)
  • 堂島浜(どうじまはま)

[編集] 堂島に本社を置く主な企業

堂島・堂島浜の両地名を含む

[編集] 主な施設・名所

[編集] 堂島に建つ主な高層ビル

概ね、東から西への順に並べている。

  • 大阪三菱ビル
  • ダイビル
  • 大阪全日空ホテル
  • アクア堂島
  • 堂島アバンザ
  • 近鉄堂島ビル
  • 三菱電機堂島ビル
  • サントリービルディング
  • 古河大阪ビル
  • アクシスビル
  • 電通堂島ビル
  • 新藤田ビル
  • 東洋紡ビル
  • NTTテレパーク
    • NTTデータ堂島ビル
    • NTT堂島第1ビル
    • NTT堂島第2ビル
    • NTT堂島第3ビル

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク