大阪駅前ビル

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大阪駅前第1ビル
左からヒルトン大阪、大阪駅前第1、2、3ビル
情報
用途 店舗事務所
設計者 大阪市都市開発局東畑建築事務所
施工 大林組
建築主 大阪市都市開発局
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積 101,406㎡
階数 地上12階地下6階
竣工 1970年4月
所在地 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1
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大阪駅前第2ビル
情報
用途 店舗事務所
設計者 大阪市都市開発局
施工 鴻池組銭高組松村組奥村組JV
建築主 大阪市都市開発局
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積 103,746.00㎡
階数 地上16階地下4階
竣工 1976年11月
所在地 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-2-2
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大阪駅前第4ビル
施設情報
所在地 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-56
状態 完成
着工 1978年昭和53年)7月
竣工 1981年昭和56年)7月31日
開業 1981年昭和56年)10月12日
用途 事務所店舗駐車場
地上高
最頂部 110.0m
各種諸元
階数 地上25階地下4階 塔屋2階
敷地面積 8,440m²
建築面積 6,620m²
延べ床面積 98,808m²
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
駐車台数 69台
関連企業
設計 大阪市都市開発局
施工 鹿島建設フジタ工業淺沼組JV
デベロッパー 大阪市都市開発局


大阪駅前ビル(おおさかえきまえビル)とは、大阪府大阪市北区梅田一丁目に所在する建築物である。大阪市都市開発局による大阪駅再開発事業により建設された。第1ビルから第4ビルまである。

なお、第3ビルについては大阪駅前第3ビルを参照すること。

目次

[編集] 概要

  • 地下1・2階は飲食店金券ショップが多い。特に金券ショップは国内最大級の密集地になっており、約30店が軒を連ねている。
  • 地下部分は一等地だけに家賃が高く、区画によっては、それに比してあまり人通りの多くないエリアもある。そのためにシャッター街となってしまっている区画もある。反面、等価交換により入居した地主(彼らは家賃を免除されている)が立ち退き前と同様の業態で営業を続けており、八百屋や中古レコード店古書店などといった、オフィスビル地下のテナントとしては珍しい業種の店がビルのオープン当初そのままで残っている。
  • 1990年代まではゲームセンターが非常に多く存在したが、現在はその殆どが閉店しており、第1ビルや第4ビルでは1店舗のみとなっている。
  • かつては、第3ビルと第4ビル間の地下通路に面した銭湯が存在した(現在は、入り口のドアだけが名残として残っている)。
  • 上層階はオフィスとして利用されている。
  • 駐車場は地上3・地下3階にある(第1ビルのみ地下4階にもある)。
  • ジャンボ宝くじの発売時に限り、第4ビル特設売場を設営する[1]。この売り場は1億円以上の当選本数が累計で全国最多である(2008年11月現在)。
  • 第2ビルの3階には徳兵衛大明神がある。
  • 第2ビルと第3ビル間の地下1階北側の連絡通路はかつて階段があり、降り⇒昇りを強いられていたが、北新地駅建設工事に合わせて現在のようなフラット導線に改修されている。
  • オフィスには、地方自治体の大阪事務所、地方ローカル局の大阪支社など、地方の団体・会社の大阪拠点が多い。
  • 都心の一等地であり、またビル内には多数のテナントが入居おり集客が見込めるため、2000年代以降はコンビニエンスストアが相次いで開店した。第1ビルにはローソンが、第2ビルにはファミリーマートが、第3ビルにはセブンイレブンが、第4ビルにはローソンとファミリーマートが、それぞれ営業中である(更に第4ビルと通じているディアモール大阪にもファミリーマートが開店している)。なお、第4ビル2階にもかつて個人経営のコンビニエンスストアがあったが、これらが開店した後に閉店した。
  • 正月三が日はビルが閉鎖されるため、すべてのテナントが休業となる。また、毎日24時〜翌朝7時までの間も閉鎖されるため、コンビニエンスストアなどもビルの閉鎖にあわせて閉店する。
  • 上記の通り深夜営業は不可能なため、カラオケ店漫画喫茶など、深夜の集客に依存する業態の店は存在しない(かつてはカラオケ店は存在したが、周辺区域に比べて営業時間で大きなハンデを負っていたため、すでに撤退済み)。
  • エレベーターは、第1ビルは一般用が三菱製、業務用・非常用が日立製(2007年に改修)。第2ビルは全機オーチス製(非常用のみフジテック製)。第3ビルは全機日立製(非常用のみ三菱製)。第4ビルは低層用が三菱製、高層用が東芝エレベータ製、非常用がフジテック製。老朽化が進んでいるため、近く改修を予定している。ほぼ全機ランニングオープン(完全に到着する前から扉が開き、完全に開いたときにピッタリに着床する機能)を搭載している。
  • エスカレーターの案内図に未だに国鉄表記が残っている。
  • JR東西線の開業前、北新地駅の駅名が正式決定するまでの間、駅前ビルの商店主らが活性化を期待してJR西日本に対し「桜橋駅」以外にも複数の駅名候補を提案し続けたが、最終的にそれらは一切反映されず、北新地駅に正式決定してしまった。駅前ビルの商店主らは当初この決定に猛反発し、北新地駅開業後に通路に掲げた案内看板には「北新地駅」とは書かず、『JR東西線⇒』などと書いて掲出した。ただその後は商店主の態度が軟化したこともあり、『』の部分だけ削除したものがそのまま随所に残されている(『JR東西線  ⇒』という状態)。

[編集] 沿革

[編集] 最寄駅

[編集] テナント

[編集] 大阪駅前第1ビル(大阪市北区梅田一丁目3番1号)

[編集] 大阪駅前第2ビル(大阪市北区梅田一丁目2番2号)

[編集] 大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田一丁目11番4号)

[編集] 関連

[編集] 外部リンク

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