北新地駅
| 北新地駅 | |
|---|---|
東改札口(2007年10月)
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| きたしんち - Kitashinchi | |
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◄大阪天満宮 (1.4km)
(1.2km) 新福島►
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| 所在地 | 大阪市北区梅田一丁目3先 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) (関西高速鉄道) |
| 所属路線 | ■JR東西線 |
| キロ程 | 3.6km(京橋起点) 木津から48.4km |
| 電報略号 | シチ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
50,482人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
98,814人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)3月8日 |
| 乗換 | 大阪駅(東海道本線・大阪環状線) 西梅田駅(地下鉄四つ橋線) 梅田駅(阪神電鉄本線) 渡辺橋駅(京阪中之島線) |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 * JR西日本の駅の中で第13位 |
北新地駅(きたしんちえき)は、大阪府大阪市北区梅田一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)JR東西線の駅である。
大阪駅と地下道でつながっており、条件を満たした切符であれば同一駅として扱われ、乗り換えができる。
また、JR西日本で最も低い位置にある駅(海面下23.95m)である。
目次 |
[編集] 利用可能な別の鉄道路線
地下道などを通じて下記の路線に乗り換えが可能である。
[編集] 当駅発着の乗車券の扱い
「JR東西線#乗車制度」も参照
JR在来線各線の乗り換え駅である大阪駅とは別の駅であり、大阪市内発着の乗車券では、本来は大阪市内各駅で途中下車すると普通乗車券は以後無効になるが、当駅では大阪駅との乗り継ぎのための途中入出場ができる。運賃は北新地駅から尼崎駅経由で塚口駅または立花駅以遠までの乗車券の運賃は大阪駅発着の場合の営業キロで計算される。
大阪環状線の京橋駅 - 大阪駅間、またはJR神戸線の大阪駅 - 尼崎駅間を含む定期券・回数券・昼間特割きっぷでは、大阪駅と同一駅扱いとして北新地駅でも乗り降りできる。例えば、大阪駅 - 尼崎駅間を含んだ定期券は当駅から乗車できるが、途中の新福島駅で下車すると当駅 - 新福島駅間の運賃が別途必要になる。大阪駅 - 尼崎駅間を含んだ定期券で尼崎方面から新福島駅を乗車すると、当駅 - 新福島間の運賃が別途必要になる。
[編集] 駅構造
島式1面2線(8両編成対応)のホームを持つ地下駅になっている。改札口は2か所。出入口は地下街や大阪駅前ビル地階、大阪市営地下鉄の西梅田駅などと通じる地下道に面している。出入り口を含めて、地上構築物が一切ないのが特徴である。
2011年3月に可動式ホーム柵が設置された。これは4ドア車専用で7両分しか設置していないため、可動式ホーム柵の設置後は8両編成または3ドア車を使用した列車の停車が出来なくなった。端部の1両分は柵が設けられ、立ち入りが出来ないようになっている。
当駅は駅長が配置された直営駅であり、管理駅としてJR東西線内のすべての中間駅を管理している。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■JR東西線 | 下り | 尼崎・宝塚・三ノ宮方面 |
| 2 | ■JR東西線 | 上り | 京橋・四条畷・松井山手方面 |
[編集] ダイヤ
日中時間帯は1時間あたり8本が停車する。朝ラッシュ時は本数が多くなり、JR神戸線加古川駅始発の普通電車が1日2本停車する(当駅から加古川駅まで直通する列車はない)。夕方は京田辺行きの区間快速やおおさか東線経由大和路線直通の直通快速が停車する。
[編集] 駅名の由来
北新地は難波・道頓堀と並ぶ大阪の歓楽・繁華街の一つである。計画時点での仮称は桜橋駅であった。駅名についてはいろいろ提案した地元商店主との対立こそあったが、駅名が北新地駅と決定すると歓楽街の人たちはこれを歓迎した。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均の乗車人員は50,482人で[1]、JR東西線の駅では京橋駅の次に多い。JR西日本では第13位。
[編集] 駅周辺
- 北新地
- 大阪駅前第一・第二・第三・第四ビル
- 大阪中央郵便局(大阪駅前第一ビル内仮局)
- ディアモール大阪
- ドーチカ(ドージマ地下センター)
- 堂島アバンザ
- グリーンシステム株式会社
- 曽根崎お初天神通り
[編集] バス
桜橋停留所(駅西側・西行)
梅田新道停留所(駅東側・南行)
梅田新道停留所(南行)
[編集] 歴史
- 1997年(平成9年)3月8日 - JR東西線開通と同時に開業。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2011年(平成23年)3月27日 - 可動式ホーム柵の使用開始。
[編集] その他
駅シンボルは、江戸時代にこの地が蔵屋敷の集積地であったことから、「稲穂」である。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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