大阪天満宮駅

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大阪天満宮駅
おおさかてんまんぐう - Ōsakatemmangū
(地下鉄谷町線 堺筋線 南森町駅)
大阪城北詰 (1.3km)
(1.4km) 北新地
所在地 大阪市北区東天満二丁目10先
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
関西高速鉄道
所属路線 JR東西線
キロ程 2.2km(京橋起点)
木津から47.0km
電報略号 オテ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
23,363人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1997年平成9年)3月8日
乗換 南森町駅地下鉄谷町線堺筋線
備考 直営駅
みどりの窓口
阪 大阪市内

大阪天満宮駅(おおさかてんまんぐうえき)は、大阪府大阪市北区東天満二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)JR東西線である。

当駅周辺の路線[編集]

以下の路線とも近接している。なお、当駅の駅名標には(地下鉄谷町線 堺筋線 南森町駅)の表記がある。

なお、地下鉄側の車内自動放送では「JR東西線は乗り換えです」と線名を添えて案内される。JR東西線が開業した当初は「JR線」で案内されていたが、後に現在のように改められている。これは、同じJRの別路線と接続する東梅田駅扇町駅野田阪神駅との区別のためである。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅。8両編成対応。改札口は東西2ヶ所。地上への出入口は京橋寄りに2ヶ所、北新地寄りに1ヶ所。さらにコンコース北新地寄りの連絡通路から前述の大阪市営地下鉄南森町駅へつながっている。

直営駅北新地駅の被管理駅)かつICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

2012年3月28日、JR東西線では北新地駅に続いて2番目にホームドア(腰高式)が設置された。

大阪天満宮駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 JR東西線 下り 北新地尼崎方面
2 上り 京橋四条畷松井山手方面
西改札口。写真奥は南森町駅改札(2008年3月25日) 地下にあるホーム(2008年3月25日)
西改札口。写真奥は南森町駅改札
(2008年3月25日)
地下にあるホーム(2008年3月25日)


ダイヤ[編集]

日中時間帯は1時間あたり快速4本、各駅停車4本の合計8本が停車する。朝ラッシュ時は本数が多くなる。夕方は京田辺行の区間快速が停車する。

利用状況[編集]

大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 16,080
1998年 18,827
1999年 19,941
2000年 20,793
2001年 21,053
2002年 21,197
2003年 21,788
2004年 22,185
2005年 22,286
2006年 22,944
2007年 23,228
2008年 23,690
2009年 23,167
2010年 23,182
2011年 23,131
2012年 23,363
2013年 23,540[2]

駅周辺[編集]

南森町および南森町駅の記事も参照)

駅の上を走る曽根崎通の歩道には無料の駐輪場が設置されている。

バス路線[編集]

「南森町」停留所もしくは「堀川小学校前」停留所

  • 駅西側に「南森町」、駅東側に「堀川小学校前」があり、どちらも曽根崎通(国道1号)上に設置されている。また、行先もどちらも同じである。詳しくは、南森町駅#バスを参照。なお、市営バスと近鉄バスは西天満 - 安田間で並行して運行している。

歴史[編集]

その他[編集]

  • 駅シンボルは、大阪天満宮の神紋にちなみ「」である。
  • 大阪天満宮の本社(本殿)は南向きであり、表門も境内の南側にある。当駅は天満宮の北にあるため、参拝の際は裏門から入り本社の後ろを通って行くことになる。
  • 毎年4月に造幣局で開催の「桜の通り抜け」イベント時には、当駅が近隣の大阪城北詰駅天満橋駅大阪市営地下鉄)と共に最寄り駅の1つとして案内される。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
JR東西線
快速・直通快速・区間快速・普通(すべてJR東西線内各駅停車)
大阪城北詰駅 - 大阪天満宮駅 - 北新地駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]