東梅田駅
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| 東梅田駅 | |
|---|---|
東梅田駅ホーム
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| ひがしうめだ - Higashi-Umeda | |
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◄T19 中崎町 (1.0km)
(1.2km) 南森町 T21►
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| 所在地 | 大阪市北区曽根崎二丁目 |
| 駅番号 | T20 |
| 所属事業者 | 大阪市交通局(大阪市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■谷町線 |
| キロ程 | 10.3km(大日起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
149,586人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1967年(昭和42年)3月24日 |
| 乗換 | 梅田駅 - 御堂筋線 M16 - 阪神電気鉄道 - 阪急電鉄 西梅田駅 - 四つ橋線 Y11 大阪駅 - 西日本旅客鉄道 |
東梅田駅(ひがしうめだえき)は、大阪府大阪市北区曽根崎二丁目にある大阪市営地下鉄谷町線の駅。駅番号はT20。
目次 |
当駅からの接続路線 [編集]
地下道などを通って以下の路線と乗り換えが可能である。
なお、JR東西線の北新地駅への乗り換えには12分程度かかる。同線への乗り換えは南森町駅の方が便利である。
※注
- 乗車券は梅田駅、西梅田駅、東梅田駅とも相互に使用できる。(定期券はいずれの方向に乗車しても区間外となる場合を含めて3駅とも入出場することができる。)ただし、乗車する駅以外で普通乗車券を購入した場合は自動改札を通過することが出来ないので、係員に提示して乗車する必要がある。(例えば御堂筋線に乗車するのに誤って西梅田駅で乗車券を購入してしまった場合は、その乗車券を梅田駅の改札の係員に提示して乗車する必要がある。)
- 1乗り換えが30分以内ならば乗り継ぎ運賃で乗車可能(それを越えると適用外になる。つまり改めて初乗り運賃からの計算となる)。
- 東梅田駅までの料金と同一の普通乗車券で乗り継ぎをする場合は、各改札口にある緑色の自動改札機に限り通過することができる。それ以外の機械を通過する場合はあらかじめ精算機で『乗継乗車券』に引き換えなければならない。また、梅田駅までの料金よりも少ない普通乗車券の場合は精算機で梅田駅までの乗車料金を一旦精算することで『乗継乗車券』に引き換えなければならない。ただし、この乗継乗車券は最終降車駅では差額精算することができる。
- 阪急と大阪市営地下鉄の連絡切符(天神橋筋六丁目駅経由指定)を利用する場合は阪急梅田駅との直接乗り継ぎは出来ない。
駅構造 [編集]
改札は天王寺寄り(1箇所で、上下双方のホームに通じる。南改札)と中央付近(上下線別の改札。中東・中西改札)があるほか、大日寄りに出口専用改札(上下線別の改札。北東・北西改札)がある。詳細は外部リンク先を参照のこと。なお、中東改札は券売機から離れているため、総延長90メートルの天井吊り下げ型の表示板によって乗客を誘導している。
のりば
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■谷町線 | 天満橋・谷町四丁目・天王寺・八尾南方面 |
| 2 | ■谷町線 | 都島・大日方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の乗車人員1日平均は75,515人、降車74,071人で両者を合わせた乗降人員は149,586人である。これは大阪市営地下鉄・ニュートラム全107駅中7位であり、谷町線では最多。また、御堂筋線を通過しない駅でも最多。
| 年度 | 乗車人員(人/日) | 降車人員(人/日) | 乗降人員(人/日) |
|---|---|---|---|
| 1990年(平成2年) | 101,050 | 102,786 | 203,836 |
| 1995年(平成7年) | 88,855 | 91,918 | 180,773 |
| 1998年(平成10年) | 82,681 | 86,263 | 168,944 |
| 2007年(平成19年) | 82,937 | 81,757 | 164,694 |
| 2008年(平成20年) | 81,208 | 78,830 | 160,038 |
| 2009年(平成21年) | 78,747 | 77,561 | 156,308 |
| 2010年(平成22年) | 77,149 | 75,281 | 152,430 |
| 2011年(平成23年) | 75,515 | 74,071 | 149,586 |
駅周辺 [編集]
梅田も参照のこと。
- 大阪富国生命ビル
- 阪神百貨店 梅田本店
- 阪急百貨店 阪急うめだ本店
- 新阪急ビル
- サウスゲートビルディング
- 大阪府警 曽根崎警察署
- ホワイティうめだ
- 旭屋書店 本店
- 露天神社(お初天神)
- 大阪駅前第1・第2・第3・第4ビル
- 太融寺
- 曽根崎公設市場
バス路線 [編集]
詳細は「大阪駅・梅田駅周辺バスのりば」を参照
歴史 [編集]
もともとは、御堂筋線の梅田駅のすぐ隣に建設する計画だったが(大国町駅のように同じホームで乗り換えられるようにする予定だった)、建設中に落盤事故があるなど工事が難航したため、谷町線のトンネルを当初計画に対し東側寄りに掘り進むことになり、その結果当駅が建設された。
- 1967年(昭和42年)3月24日 地下鉄2号線(現・谷町線)東梅田~谷町四丁目間開通時に開業。当初は北の終着駅であった。
- 1974年(昭和49年)5月29日 谷町線が当駅から都島駅まで延伸、途中駅となる。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- 駅ガイド:東梅田駅 - 大阪市交通局
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