東梅田駅

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東梅田駅
東梅田駅ホーム
東梅田駅ホーム
ひがしうめだ - Higashi-Umeda
T19 中崎町 (1.0km)
(1.2km) 南森町 T21
所在地 大阪市北区曽根崎二丁目
駅番号  T20 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 谷町線
キロ程 10.3km(大日起点)
駅構造 地下駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
160,038人/日
-2008年-
開業年月日 1967年(昭和42年)3月24日
乗換 梅田駅
- 御堂筋線 M16 
- 阪神電気鉄道
- 阪急電鉄

西梅田駅 - 四つ橋線 Y11 
大阪駅 - 西日本旅客鉄道

東梅田駅(ひがしうめだえき)は、大阪府大阪市北区にある大阪市営地下鉄谷町線駅番号T20

目次

[編集] 当駅からの接続路線

以下の駅・路線と地下道などを通って乗り換えが可能である。

なお、西日本旅客鉄道(JR西日本)JR東西線北新地駅への乗り換えには12分程度かかる。同線への乗り換えは南森町駅の方が便利である。

※注

  • 乗車券は梅田駅、西梅田駅、東梅田駅とも相互に使用できる。(定期券はいずれの方向に乗車しても区間外となる場合を含めて3駅とも入出場することができる。)ただし、乗車する駅以外で普通乗車券を購入した場合は自動改札を通過することが出来ないので、係員に提示して乗車する必要がある。(例えば御堂筋線に乗車するのに誤って西梅田駅で乗車券を購入してしまった場合は、その乗車券を梅田駅の改札の係員に提示して乗車する必要がある。)
  • 1乗り換えが30分以内ならば乗り継ぎ運賃で乗車可能(それを越えると適用外になる。つまり改めて初乗り運賃からの計算となる)。
  • 東梅田駅までの料金と同一の普通乗車券で乗り継ぎをする場合は、各改札口にある緑色の自動改札機に限り通過することができる。それ以外の機械を通過する場合はあらかじめ精算機で『乗継乗車券』に引き換えなければならない。また、梅田駅までの料金よりも少ない普通乗車券の場合は精算機で梅田駅までの乗車料金を一旦精算することで『乗継乗車券』に引き換えなければならない。ただし、この乗継乗車券は最終降車駅では差額精算することができる。
  • 阪急と大阪市営地下鉄の連絡切符(天神橋筋六丁目駅経由指定)を利用する場合は阪急梅田駅との直接乗り継ぎは出来ない。

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地下駅

改札は天王寺寄り(1箇所で、上下双方のホームに通じる。南改札)と中央付近(上下線別の改札。中東・中西改札)があるほか、大日寄りに出口専用改札(上下線別の改札。北東・北西改札)がある。詳細は外部リンク先を参照のこと。なお、中東改札は券売機から離れているため、総延長90メートルの天井吊り下げ型の表示板によって乗客を誘導している。


のりば

東梅田駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 谷町線 天満橋谷町四丁目天王寺八尾南方面
2 谷町線 都島大日方面

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員1日平均は81,208人、降車78,830人で両者を合わせた乗降人員は160,038人である[1]。これは大阪市営地下鉄・ニュートラム全107駅中7位であり、谷町線では最多。また、御堂筋線を通過しない駅でも最多。

[編集] 駅周辺

梅田も参照のこと。

[編集] バス路線

[編集] 歴史

もともとは、御堂筋線の梅田駅のすぐ隣に建設する計画だったが(大国町駅のように同じホームで乗り換えられるようにする予定だった)、建設中に落盤事故があるなど工事が難航したため、谷町線のトンネルを当初計画に対し東側寄りに掘り進むことになり、その結果当駅が建設された。

  • 1967年昭和42年)3月24日 地下鉄2号線(現・谷町線)東梅田~谷町四丁目間開通時に開業。当初は北の終着駅であった。
  • 1974年(昭和49年)5月29日 谷町線が当駅から都島駅まで延伸、途中駅となる。

[編集] 隣の駅

大阪市営地下鉄
谷町線
中崎町駅 (T19) - 東梅田駅 (T20) - 南森町駅 (T21)
  • ()内は駅番号を示す。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 大阪府統計年鑑 統計データ 9-5 大阪市営高速鉄道(地下鉄・ニュートラム)駅別乗降人員 - 大阪府

[編集] 外部リンク

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