東梅田駅

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東梅田駅
東梅田駅ホーム
東梅田駅ホーム
ひがしうめだ - Higashi-Umeda
T19 中崎町 (1.0km)
(1.2km) 南森町 T21
所在地 大阪市北区曽根崎二丁目
駅番号  T20 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 谷町線
キロ程 10.3km(大日起点)
駅構造 地下駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
79,182人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
157,025人/日
-2013年-
開業年月日 1967年(昭和42年)3月24日
乗換 梅田駅
- 御堂筋線 M16 
- 阪神電気鉄道
- 阪急電鉄

西梅田駅 - 四つ橋線 Y11 
大阪駅 - 西日本旅客鉄道

東梅田駅(ひがしうめだえき)は、大阪府大阪市北区曽根崎二丁目にある大阪市営地下鉄谷町線駅番号T20

当駅からの接続路線[編集]

地下道などを通って以下の路線と乗り換えが可能である。

なお、JR東西線北新地駅への乗り換えには9分程度かかる。同線への乗り換えは南森町駅の方が便利である。

※注

  • 乗車券は梅田駅、西梅田駅、東梅田駅とも相互に使用できる。(定期券はいずれの方向に乗車しても区間外となる場合を含めて3駅とも入出場することができる。)ただし、乗車する駅以外で普通乗車券を購入した場合は自動改札を通過することが出来ないので、係員に提示して乗車する必要がある。(例えば御堂筋線に乗車するのに誤って西梅田駅で乗車券を購入してしまった場合は、その乗車券を梅田駅の改札の係員に提示して乗車する必要がある。)
  • 1乗り換えが30分以内ならば乗り継ぎ運賃で乗車可能(それを越えると適用外になる。つまり改めて初乗り運賃からの計算となる)。
  • 東梅田駅までの料金と同一の普通乗車券で乗り継ぎをする場合は、各改札口にある緑色の自動改札機に限り通過することができる。それ以外の機械を通過する場合はあらかじめ精算機で『乗継乗車券』に引き換えなければならない。また、梅田駅までの料金よりも少ない普通乗車券の場合は精算機で梅田駅までの乗車料金を一旦精算することで『乗継乗車券』に引き換えなければならない。ただし、この乗継乗車券は最終降車駅では差額精算することができる。
  • 阪急と大阪市営地下鉄の連絡切符(天神橋筋六丁目駅経由指定)を利用する場合は阪急梅田駅との直接乗り継ぎは出来ない。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地下駅

改札は天王寺寄り(1箇所で、上下双方のホームに通じる。南改札)と中央付近(上下線別の改札。中東・中西改札)があるほか、大日寄りに出口専用改札(上下線別の改札。北東・北西改札)がある。詳細は外部リンク先を参照のこと。なお、中東改札は券売機から離れているため、総延長90メートルの天井吊り下げ型の表示板によって乗客を誘導している。


のりば

東梅田駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 谷町線 天満橋谷町四丁目天王寺八尾南方面
2 谷町線 都島大日方面

利用状況[編集]

2013年11月19日の1日乗降人員157,025人(乗車人員:79,182人、降車人員:77,843人)である[1]。大阪市営地下鉄・ニュートラム全107駅中第7位であり、谷町線の駅では天王寺駅に次ぐ第2位である。谷町線の単独駅として、また御堂筋線を通過しない大阪市営地下鉄・ニュートラムの駅としては第1位である。

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1990年(平成02年) 11月06日 101,050 102,786 203,836
1995年(平成07年) [2]02月15日 88,855 91,918 180,773
1998年(平成10年) 11月10日 82,681 86,263 168,944
2007年(平成19年) 11月13日 82,937 81,757 164,694
2008年(平成20年) 11月11日 81,208 78,830 160,038
2009年(平成21年) 11月10日 78,747 77,561 156,308
2010年(平成22年) 11月09日 77,149 75,281 152,430
2011年(平成23年) 11月08日 75,515 74,071 149,586
2012年(平成24年) 11月13日 77,871 76,632 154,503
2013年(平成25年) 11月19日 79,182 77,843 157,025

駅周辺[編集]

梅田も参照のこと。

バス路線[編集]

歴史[編集]

もともとは、御堂筋線の梅田駅のすぐ隣に建設する計画だったが(大国町駅のように同じホームで乗り換えられるようにする予定だった)、建設中に落盤事故があるなど工事が難航したため、谷町線のトンネルを当初計画に対し東側寄りに掘り進むことになり、その結果当駅が建設された。

  • 1967年昭和42年)3月24日 地下鉄2号線(現・谷町線)東梅田~谷町四丁目間開通時に開業。当初は北の終着駅であった。
  • 1974年(昭和49年)5月29日 谷町線が当駅から都島駅まで延伸、途中駅となる。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
谷町線
中崎町駅 (T19) - 東梅田駅 (T20) - 南森町駅 (T21)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2013年11月19日
  2. ^ 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。

外部リンク[編集]