道修町

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道修町どしょうまち)は、大阪府大阪市中央区船場)にある地名。の町として知られる。郵便番号は541-0045である。

江戸時代に、中国オランダからの薬を一手に扱う「薬種中買仲間」が店を出す。日本に入ってくる薬は、いったん道修町に集まり、全国に流通していった。その関係で現在でも製薬会社や薬品会社のオフィスが道修町通りの両側に多いことで知られている。四大製薬会社では武田薬品工業、塩野義製薬、田辺三菱製薬が本社を構えている。薬品業界に関しては外資系も関西を拠点とするところが多く、バイエル社(大阪府大阪市北区)、アストラゼネカ(大阪市北区)、P&G兵庫県神戸市東灘区)などが挙げられる。

道修町にある少彦名神社は、薬の神様として地元では長く親しまれている。町名の由来としては、もともとこのあたりに『道修寺』という寺院があったことにちなむという説や、江戸時代初期に北山道修(きたやま・どうしゅう)という薬学者がいたことにちなむという説などいろいろあるが、どれも定かではない。

日本初の薬学専門学校(現在の薬科大学に相当する)が設置されたのも道修町である。

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[編集] 道修町に本社のある主な製薬会社

[編集] 道修町にオフィスのある製薬会社

[編集] 関連項目

[編集] 最寄りの交通機関

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