イオンモール秋田
| イオンモール秋田 ÆON MALL AKITA |
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|---|---|
| 店舗概要 | |
| 所在地 | 〒010-1413 秋田県秋田市御所野地蔵田一丁目1番1号 北緯39度39分47.3秒 東経140度9分40.5秒座標: 北緯39度39分47.3秒 東経140度9分40.5秒 |
| 開業日 | 1993年9月10日 |
| 施設所有者 | イオンモール株式会社 |
| 施設管理者 | イオンモール株式会社 営業本部東日本事業部 |
| 敷地面積 | 133,000 m2 |
| 商業施設面積 | 67,000 m2 |
| 中核店舗 | イオン御所野店 |
| 店舗数 | ÆONと171の専門店 |
| 営業時間 | 専門店街:10:00~22:00 イオン御所野店:10:00~22:00 (食品フロア:9:00~23:00) ミスタードーナツ: 9:00~22:00 ソピア:10:00~23:45 TOHOシネマズ秋田:10:00~22:00 |
| 駐車台数 | 3,800台 |
| 最寄駅 | JR奥羽本線:四ツ小屋駅 JR秋田新幹線:秋田駅 |
| 最寄IC | 秋田自動車道:秋田南IC |
| 外部リンク | 公式サイト |
| ÆON MALL | |
イオンモール秋田 (イオンモールあきた)は、秋田新都心開発整備事業の中核商業施設として、秋田県秋田市御所野の御所野ニュータウン内にある秋田県最大規模のショッピングセンター。イオンモールが運営している。
目次 |
[編集] 概要
1993年(平成5年)9月10日にジャスコ御所野店を核テナントとしてオープン。その後、大改装・増床を実施し、1997年(平成9年)10月3日に青森県青森市に本社のある中三百貨店がイオンより25%出資を受け入れてオープン。三大都市圏以外ではイオングループ初の2核1モール型のリージョナルショッピングセンター(広域商圏対応型ショッピングセンター)になった。2001年(平成13年)12月22日には東宝東部興業(現在のTOHOシネマズ)が運営する「イオン秋田・TOHOシネタウン」(現在のTOHOシネマズ秋田)がオープンした。
秋田市周辺のみならず秋田県全域からの来客があり、山形県庄内地方からも若干ではあるが来客があるため、週末には非常に混雑している。日曜日には、3150台の駐車場がお昼頃には満車になることがあったが、駐車台数が3800台になったことにより、かつてのような混雑は起こらなくなっている。
[編集] TOHOシネマズ秋田
| TOHOシネマズ秋田 TOHO CINEMAS AKITA |
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|---|---|
| 情報 | |
| 正式名称 | TOHOシネマズ秋田 |
| 旧名称 | イオン秋田・TOHOシネタウン |
| 完成 | 2001年 |
| 開館 | 2001年12月22日 |
| 開館公演 | ハリー・ポッターと賢者の石、バニラ・スカイ、スパイ・ゲーム、スパイキッズ、シュレック、アトランティス 失われた帝国、ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃、犬夜叉 時代を越える想い、千年の恋 ひかる源氏物語 |
| 収容人員 | (8館合計)1,661人 |
| 設備 | ドルビーデジタルサラウンドEX、DTS、SDDS(スクリーン2のみ) |
| 用途 | 映画上映 |
| 運営 | TOHOシネマズ株式会社 |
| 所在地 | 〒010-1413 秋田県秋田市御所野地蔵田1-1-1 イオンモール秋田内 |
| 公式サイト | TOHOシネマズ秋田 |
イオンモールでは、さらなる集客増を図るためシネマコンプレックスの誘致を計画。先にイオン下田ショッピングセンター(現在のイオンモール下田)に出店していた東宝東部興行(現在のTOHOシネマズ)が出店を表明。イオンモールがシネマ棟を建設し、2001年12月に秋田県における初めての本格的なシネマコンプレックスとして「イオン秋田・TOHOシネタウン」がオープンした。
1996年に秋田市南通亀の町の「プレイタウンビル」4階にあった秋田東宝が閉館した後、秋田フォーラス内にある「シネマパレ」が東宝作品の封切館になったが、当館がオープンしたことにより、当館が東宝作品の封切館となり、「シネマパレ」はミニシアター館となった。
2008年6月に大規模な改装工事を行い、「TOHOシネマズ秋田」に改称しリニューアルオープン。これにより全席指定席となり、TOHOシネマズが行っていた「シネマイレージ」やインターネットチケット販売「Vit」、「ママズクラブシアター」も導入された。
2009年には、デジタルシネマ機器の導入により、3D映画も公開されるようになった。
| スクリーン | 定員(座席数) | 車椅子席 | 音響方式 |
|---|---|---|---|
| SCREEN 1 | 347 | 4 | SRD / SRD-EX / DTS |
| SCREEN 2 | 424 | 4 | SRD/ SRD-EX / DTS / SDDS |
| SCREEN 3 | 117 | 2 | SRD / DTS |
| SCREEN 4 | 143 | 2 | SRD / DTS |
| SCREEN 5 | 185 | 2 | SRD / SRD-EX / DTS |
| SCREEN 6 | 143 | 2 | SRD / DTS |
| SCREEN 7 | 185 | 2 | SRD / SRD-EX / DTS |
| SCREEN 8 | 117 | 2 | SRD / DTS |
[編集] 中三秋田店
1997年10月にオープンした中三秋田店(愛称として秋田中三)は、郊外型百貨店の実験店舗的役割があったが、食品売場がないことや秋田県での知名度不足などで集客が思うように伸びなかった。成功すればイオン下田ショッピングセンター(現在のイオンモール下田)への郊外型2号店の出店を計画していたが、この店舗で苦戦を強いられ、事実上断念に追い込まれている。
その後、初売りの豪華福袋や「味な北海道展」「横浜中華街展」「全国味百撰」の定期的開催、ユニクロなどの有力テナント誘致、外商部の営業力強化などによって集客や知名度も上がり2004年8月期には49億9200万円の売上を計上したが、消費低迷などにより売上は減少し一度も赤字を脱却することなく[1]、2008年10月20日に閉店した。
2008年10月25日から2009年1月12日まで、ユニクロなど1階・2階のテナントの一部は専門店街「ウエストモール」として営業継続された[2]。その後、改装工事が行われ既存の専門店の一部と旧・中三秋田店を「ウエストモール」として、2009年4月24日にリニューアルオープンした。
中三秋田店で開催されていた「横浜中華街展」「味な北海道展」「全国味百撰」は、担当者が中三を退職し「秋田まるごと市場」に転職したため、2009年より「秋田まるごと市場」にて「横浜中華街まつり」「大北海道まつり」「全国うまいものまつり」と名称を変更し、引き続き開催されている。その後担当者は方向性の違いから「秋田まるごと市場」を退職し、「秋田まるごと市場」での各物産展の開催は未定となっている。
[編集] 沿革
- 1990年(平成2年)7月19日 - イオン興産(現在のイオンモール)が御所野ニュータウンの商業用地に出店を表明[3]。
- 1993年(平成5年)9月10日 - 「イオン秋田ショッピングセンター」オープン[4]。
- 1997年(平成9年)
- 1998年(平成10年)9月12日-10月16日 - 駐車場内にてポップサーカス秋田公演を開催。
- 1999年(平成11年) - ジャスコ東北カンパニー東北第一事業部[7]が秋田市中通六丁目から「ジャスコ御所野店」に移転。
- 2001年(平成13年)12月22日 - 「イオン秋田・TOHOシネタウン」オープン。運営は東宝東部興行。
- 2002年(平成14年)3月1日 - 会社合併により、「イオン秋田・TOHOシネタウン」の運営が東宝東日本興行になる。
- 2005年(平成17年)7月19日 - 1階レストラン街を増床し、リニューアルオープン。
- 2007年(平成19年)9月22日 - 「イオン秋田ショッピングセンター」を「イオンモール秋田」に改称。
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 2011年(平成23年)
- 3月1日 - 「ジャスコ御所野店」を「イオン御所野店」に改称。
- 4月1日 - 秋田中央交通が新都市交通広場停留所をイオンモール秋田停留所に、御所野ジャスコ前停留所をイオン御所野店前停留所に改称。
[編集] テナント
[編集] アクセス
- 鉄道
- 路線バス
★秋田中央交通(イオンモール秋田、御所野小学校入口、イオン御所野店前各停留所より乗降可能。)
- 岩見三内線
- 日赤病院経由岩見三内線
- 日赤病院経由雄和線
- 仁井田御所野線
- 広面御所野線
- 四ツ小屋御所野線(土曜・休日のみ運行)
★秋田中央交通・羽後交通の共同運行(イオン御所野店前停留所のみ乗降可能)
- (高速)湯沢~秋田線:(湯沢~横手~イオン御所野店前~秋田駅前~八橋市民広場前)
- 車
- 秋田自動車道:秋田南インターチェンジから車で約4分。
- 日本海東北自動車道:秋田空港インターチェンジから車で約10分。
[編集] 関連項目
- 日本のショッピングセンター一覧
- AKT情報局~NAKASAN~(秋田テレビアンテナショップとして)
- フレスポ御所野
- JTB東北 - 当館内にあるTLイオンM秋田は、PTSトラベルナビからの転換店舗かつ、閉店したTL秋田IYの代替店舗として開業している。
[編集] 脚注
- ^ a b 「中三秋田店10月閉店 業績悪化、改善見込めず」『秋田魁新報』2008年4月12日付朝刊
- ^ 「旧「中三」テナント 9店が営業再開 きょうから」」『秋田魁新報』2008年10月25日付
- ^ 「ジャスコ核店舗の超大型店でイオン興産 東北通産省に出店表明 売り場面積4万平方メートル超開設へ動き出す」『秋田魁新報』1990年7月20日付朝刊
- ^ 「秋田SCきょう開店 秋田市御所野 売り場は東北最大」『秋田魁新報』1993年9月10日付朝刊
- ^ 「県内大型店 元日営業主流に」『秋田魁新報』1997年1月3日付朝刊
- ^ 「秋田市御所野に東北最大SC 百貨店柱に改装オープン」『秋田魁新報』1997年10月4日付朝刊
- ^ 現在の「イオンリテール東北カンパニー秋田事業部」
- ^ 「中三秋田店が閉店」『秋田魁新報』2008年10月21日付
- ^ 「買い物客でにぎわう 旧中三部分 専門店街に改装開店 イオンモール秋田」『秋田魁新報』2009年4月25日付
- ^ 「きょう改装オープン イオンモール秋田 12店舗が新規出店」『秋田魁新報』2009年10月30日付