ANNニュース

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ANNニュース
ANN NEWS
ジャンル 報道番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日ANN
出演者 下記を参照
音声 ステレオ放送[1]
モノステレオ放送)
字幕 リアルタイム字幕放送[2]
オープニング 榊原大「time-line」[3]
エンディング 同上[4][3]
外部リンク テレ朝news
放送時間 【平日】5:50 - 5:59
【週末】5:50 - 6:00
(平日9分、週末10分)
放送期間 1970年1月 - 1975年3月30日
2003年9月29日 - 現在
出演者 【平日】吉澤一彦
【週末】大熊英司
放送時間 【平日】11:45 - 11:57
【土曜】11:45 - 12:00
【日曜】11:50 - 11:58
(平日12分、土曜15分、日曜8分)
放送期間 1970年1月 - 1975年3月30日
1993年4月5日 - 現在
出演者 【平日】坪井直樹
【週末】大熊英司
夕方
放送時間 月曜 - 土曜日(不明)
放送期間 1970年1月 - 1975年3月29日
最終版
放送時間 土曜日 24:40 - 24:55(15分)
放送期間 【平日】
1971年4月 - 1975年10月10日
【土曜】
1970年1月 - 1975年10月11日
2000年4月1日 - 2001年3月31日
【日曜】
1970年1月 - 1975年10月12日
スポットニュース(午後)
放送時間 【平日】14:55 - 15:00
【土曜】13:55 - 13:59
【日曜】15:25 - 15:30
(平日・日曜5分、土曜4分)
放送期間 【月 - 土曜】1970年1月 - 現在
【日曜日】1983年10月 - 現在
出演者 (シフト勤務)
スポットニュース(夜)
放送時間 土・日曜 20:54 - 20:58(4分)
放送期間 【平日】1970年1月 - 1987年10月
【週末】1970年1月 - 現在
出演者 (シフト勤務)

特記事項:
・放送時間はいずれも現在、あるいは終了時のもの。
・平日朝は『やじうまテレビ!』に、平日昼は『ワイド!スクランブル』に内包。
・平日昼の正式な終了時刻は11:56:55。
スポットニュースは系列局ではタイトルが異なる場合や放送されない場合がある。また、週末夜の放送時間は天気予報(『あすの空もよう』)を含む。
・年末年始等の『報道ステーション』、『ANN NEWS&SPORTS』休止時にも放送。
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ANNニュース』(エイエヌエヌ ニュース)は、テレビ朝日(旧:日本教育テレビ)をはじめANN系列各テレビ局で放送するニュース番組の総称。現在、朝・午前11時台・午後・週末夜に同名のニュースが放送されている。タイトルロゴは「ANN NEWS」という英字表記で統一されている(2003年10月のテレビ朝日現社屋への移転を機に統一)。

キー局が発信するニュースネットワーク名を冠したタイトルのニュース番組の中ではレギュラー放送が最も多い。(NNNは単独枠としては消滅。JNNは週末の早朝・昼の週4回、FNNは週末深夜の2回、TXNは原則週4回である。[5]

目次

[編集] 朝枠

1970年1月のANN発足当初から1975年3月までは『ANNニュース』として放送されたが、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、『ANNニュースセブン』に改題された。放送時間の繰り上げによる『ANNニュースフレッシュ』への改題を経て、2003年9月29日、6:10 - 6:25(JST)の枠でスタート。

[編集] 平日

2004年春からオープニングに独自ジングルを使用(2003年秋から半年間は現行標準ジングルだった)。2006年3月31日まで『朝いち!!やじうま』に内包。『朝いち!!やじうま』からの流れか、項目切り替え時は効果音が鳴る。『朝いち!!やじうま』ネット局では、CM前に「この後はニュース…」と表示された。この時期のBGMはライブラリーフリーユーズミュージック198に収録されているロイヤリティーフリー音源の「TIME ANGEL Ver.II」をアレンジしたもの。

同年4月3日からは、『やじうまシリーズ』(プラステレビ)に内包される形となった。オープニング及びエンディングには『やじうまプラス』のCM前ジングルを使用している。さらに項目切り替え時の効果音、CM前ジングルも『やじうまプラス』と同じである。また項目テロップも『やじうまプラス』のテロップをベースにしたものになっている。このテロップは2006年4月から2009年3月まで、ANNのロゴが付け加えられていたが、2009年4月からはANNのロゴも『やじプラ』のロゴも無いものを使用している(これは、やじプラ内の一部ニュースでも使用し、共通のテロップとなっている)。しかし、2011年4月4日からは項目テロップが再び『ANNニュース』ベースのものになった。

[編集] 週末

現在は平日と同じく午前5時50分開始。後半の約1分間は首都圏ニュースとなり、地方局によってはローカルニュースに差し替えている。

オープニングはスタジオ映像に右上ロゴ表示の短いバージョンであり、天気予報もある。土曜日はテレビ朝日のみ『やじうまプラス』に内包されていたが、『やじうまプラス』の放送時間変更のため、2006年4月1日から放送時間を繰上げ、独立番組となった。

日曜日も同年4月2日から土曜日と同じ放送時間となる。なお繰上げに伴い、土日の放送時間が15分から10分に短縮された。

2009年4月から週末においても、平日同様『やじプラ』ベースのテロップを使用している(かつてはオープニングは専用のショートバージョン(アナウンサーが準備をしている様子)だったが、2009年7月より土曜お昼前のニュースと共用に差し替えられた)。『やじプラ』そのものが放送されない日曜日も変更された。しかし2010年7月から再び『ANNニュース』ベースのものになっている。

[編集] 放送日時

平日
  • 5:50 - 5:59(『やじうまテレビ!』に内包)
    • 『やじうまテレビ!』を6:25に飛び乗る北海道テレビ放送や『やじマル』未ネットの朝日放送では各局制作の情報番組に内包した番組となる。また、『やじうまテレビ!』6:00飛び乗り局は、一部ネット局を除き、事実上、この『ANNニュース』から番組開始となる。
    • 2006年4月3日からは1分時間が伸びるが、実際は間に1分間のCMが入っているので正味時間はこれまでと同じ。
    • この時間の放送ではキャスターの挨拶は行われていないことが多かったが、2011年4月4日から行うようになった。
週末
  • 5:50 - 6:00
    • 土曜については、かつて『やじうまワイド』、『やじうまプラス』に内包していたが、放送時間が変わった関係で独立した番組となった。
    • 間に30秒間のCMが入る(CM前にエンディングテーマが流れる)。

[編集] 担当のアナウンサー

「影読み」について
  • いずれの曜日も一部のニュースは、主に女性アナウンサーが影読みを担当している。
  • 火曜 - 土曜朝は、市川寛子武内絵美(『報道ステーション』出演)、月曜・日曜朝は、萩野志保子アナ(『ANN NEWS&SPORTS』出演)が多い。しかし、この影読みが行われているニュースは、テロップ・音声を含めVTRとしてまとめられている。このため、前日夜の報道番組を担当したアナウンサーが、番組終了後に録音したものとされている。

[編集] 昼枠

1970年1月のANN発足当初から1975年3月までは『ANNニュース』として放送されたが、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、『ANNニュースライナー』に改題された。しかし、1993年4月から『ザ・ニュースキャスター』に内包されることとなり、再び『ANNニュース』に戻された。

テレビ朝日ではローカルニュース・天気予報の枠はないが、画面左上に天気予報テロップが表示される。またメ〜テレでも同様に画面左上に天気予報テロップが表示されている(ただしローカルニュース枠もあるため、まれに天気予報を流す事がある)。

2008年3月31日より、リアルタイム字幕放送を実施。昼前ニュースでは4番目となり、実施していない在京キー局はテレビ東京のみとなった。

[編集] 平日

スタジオはテレビ朝日報道局・ニュースルーム(Nスタ)から。平日はフロア内のクロマキーベース(緑色の背景のみのスペース)からバーチャルセット(CGと実写を合成したもの)にて放送、オープニングはCG付きの通常のバージョン(平日はヘッドライン付き)がある。音声はステレオ放送

バーチャルスタジオ登場は2000年10月からで、同時に平日に限り、他の時間帯のANNニュースより先行して英字表記「ANN NEWS」となった。

ヘッドラインの時に流れるBGMが2005年12月から日テレNEWS24の番宣と同じ曲を使っていたこともあったが、問題があったのか2006年4月にはリニューアルに合わせ別の曲に変わっている。

現在のヘッドラインのテロップはデジタル放送に対応したものになっており、アナログ放送では当初「ANN NEWS」のロゴが見えなくなっていたが、レターボックス化に伴うテロップの変更により解消された。同時期に提供スペースのニュース項目も「右上」(SD画面における右上部分に横で表示)から「右横」(HD画面において縦に表示)に変更された。 また、2011年3月15日放送時のオープニングはエンディングのCG(右上にロゴが表示されるもの)をそのまま使用したものに差し替えられていた。2011年3月14日放送時はオープニングなし。 現行のBGMに変わった現在は、定時とこの時間では終盤部分のメロディが若干異なる。

2011年5月半ば頃から担当の坪井アナの服装はノーネクタイにジャケットというクールビズスタイルとなっている。これ以外の時間帯でのニュース番組担当アナ・キャスターはスーツ・ネクタイ姿となっている。

[編集] 週末

土曜日日曜日は、同ルームのニュースデスク(通常のニュースを伝えるパーマネントセット)から伝える。ただし、平日でも午前中に突発事故・事件などが発生し、現在進行形で動いている場合など、バーチャル対応が難しい場合は、ニュースデスクから通常の形で放送することがある。

タイトル表記は、他の時間帯同様、2003年10月から英字表記となっている。

関東ではこの枠の直前(平日は1993年4月2日までの11:40 - 11:44、日曜日は2004年3月まで直前の11:46 - 11:49)に『首都圏ニュース』(『ライナー』時代は『首都圏ライナー』)を放送していた。しかし日曜は、最後の半年間は冒頭のタイトルロゴ表記が「ANN NEWS」の一方、途中の項目テロップは「ANN」の文字が抜き取られ、最後には「つづいてANN NEWS」と表示されており、この番組が「首都圏ニュース」なのか「ANNニュース」なのかはっきりしないままでの放送だった。

日曜は2005年10月から2008年9月まで『Sunday!スクランブル』に内包された形になった為、オープニングはスタジオ映像に右上ロゴ表示の短いバージョンに変更され、音楽も独自の物になった。なお、11時55分20秒に流れるローカル枠切り替え時のジングルは、『Sunday!スクランブル』のジングルが流れていた。この時のジングルは、『Sunday!スクランブル』未ネット局でも聞けたが、現在ではオープニングテーマがなくなったため、同番組ネット局でしか聞けなくなった。

平日はヘッドラインが存在するが、土曜日はオープニングのみで、日曜日にいたってはBGMなしで挨拶から始まり、挨拶の間に番組ロゴを表示する程度に簡略化されている(2005年9月までは日曜日もオープニングが存在した)。エンディングは土曜日はネットするところが多いが、日曜日は各ネット局での送出になっている(朝日放送のエンドカードは土曜日はフルCG画面、日曜日は「日曜笑劇場」(2011年は『全快はつらつコメディ お笑いドクター24時!!』)の一場面とともに「ANN NEWSニュース END」を表示。瀬戸内海放送はブルーバックで「ANN NEWS END」とエンドカードを表示し、土曜日に独自のフルCGで「ANNニュース 終」とエンドカードを表示している広島ホームテレビでは日曜日はエンドカードそのものがない)。2011年12月31日(土)の正午前放送の放送のエンディングでは提供読みが行われ、エンディングのスポンサー表示は中央に大きく表示されていた。(テレビ朝日放送時。通常土曜日の正午前はスポンサー表示はあるが提供読みはない。)

[編集] 放送日時

平日
  • 11:45:00 - 11:56:55(『ワイド!スクランブル』に内包)
土曜日
  • 11:45 - 12:00
日曜日
  • 11:50:00 - 11:58:55

[編集] 担当のアナウンサー

[編集] 各地での放送状況

[編集] 夕方枠

平日・土曜日は1970年1月のANN発足と同時に放送開始。1972年10月からはローカルニュース枠の『ニュースレーダー』と平行して放送されていたが、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、全国ニュースが『ANNニュースレーダー』、ローカルニュースが『ANN首都圏ニュース』に改題された。

日曜日は1979年3月まで『朝日新聞テレビ夕刊』を放送、1979年4月から『ANNニュースレーダー』に変更されたため、『ANNニュース』としての放送は一度もなかった。

以後、現在まで放送されていない(『ANNスーパーJチャンネル』が代替となっている)。

[編集] 深夜枠

最終版ニュースとしては、1970年1月のANN発足後も従来の『NET 夜のワイドニュース』を『ANN 夜のワイドニュース』と改題して放送されていたが、1971年4月、放送時間の短縮に伴って『ANNニュース』となった。しかし、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、他の枠に半年遅れる形で、同年10月から『ANNニュースファイナル』に改題された。[8]

その後、1987年10月改編以来、22時以降のANN加盟局のニュースにすべて固有の名称がついたことから、通常はこの時間に『ANNニュース』は存在せず、平日は『報道ステーション』、週末は『ANN NEWS&SPORTS』がANNの最終版ニュースとなっている。なお、『ニュースステーション』および、放送開始当初の『報道ステーション』はANN系列局は制作協力扱いとなっており、ANNとしての最終版ニュースが放送されなかった時期があった。

ただし、2000年4月から1年間、土曜深夜のみレギュラー枠としての最終版『ANNニュース』が放送された。それまで最終版ニュースとスポーツニュースを内包していた『検証ドキュメンタリー ザ・スクープ』が夕方枠へ再移動した際に、最終版ニュースとスポーツニュースを別番組としたためである(スポーツニュースは『速報!スポーツCUBE』で対応)。これも2001年3月をもって『ANN NEWS&SPORTS』へ統合されレギュラー放送は終了した。

現在は年末年始の期間(『報道ステーション』『ANN NEWS&SPORTS』休止期間中)のみ、当該時間帯の『ANNニュース』が設けられる(下記の#年末年始を参照)。

[編集] スポットニュース(午後)

平日・土曜日は1970年1月のANN発足以降途切れることなく放送されている。日曜日のみ1983年10月放送開始。

[編集] 放送日時

平日
  • 14:55 - 15:00(※地域によってタイトルが違う、また番組編成上13:59から放送の場合もある)
  • お昼前のニュースとこのニュースにて、字幕放送が実施されている、なお2008年4月より右上ロゴが小変更(カタカナ表記の「ニュース」がなくなる)された。
土曜日
  • 13:55 - 13:59(※一部地域を除く、編成の都合上繰り下げて放送する場合がまれにある)
日曜日
  • 15:25 - 15:30(※一部地域を除く、編成の都合上15:55から放送の場合もある)
  • 2010年7月より他の時間帯同様に冒頭にて地デジ関連のテロップが流れるようになった。

[編集] 担当のアナウンサー

シフト勤務。


[編集] 各地での放送状況

基本的に『ANNニュース』で統一。ただし、任意ネット(ローカルセールス枠)のため、地域によって放送時間、番組名が違う所もあれば、放送しない地域もある(一部では平日14:55、週末13:55からテレビ朝日で放送された全国ニュースの数項目を撮って出しという形で収録し放送する局もある)。

[編集] スポットニュース(夜)

1970年1月のANN発足から存在する放送枠。当初は1日に複数回以上の放送があったが、1975年4月以降は徐々に芸能ニュースやスポーツニュースミニ番組に置き換えられ、他局同様に20:54のみとなった。1987年10月に『ニュースシャトル』が開始されると、同番組の終了時刻(20:00)と『ニュースステーション』の開始時刻(22:00)の間が短いことから存在意義が薄くなり、平日の放送が打ち切られた。

しかし、平日の放送は『ニュースシャトル』が18時台に移動した後も復活せず、現在は週末のみ放送されている。ただし、年末年始など『報道ステーション』が休止される場合は平日であっても放送される(一部例外有り)。

備考
  • 土曜日20時台にアニメ・特撮が放送された時代があったとき、この番組を放送する基幹都市(HTB、NET<=EX>、NBN<=メ~テレ>、MBS<当時ANN系>、KBC)に向けての配慮として、20:30からの枠でエンディングを割愛した26分版(基幹都市版)を作り、地方局に向けてはエンディングありの30分版を裏送り(同時マイクロネット局)、またはフィルムネット(遅れネット局)していた。(マグネロボシリーズ#放送規格参照)
  • 番組編成の関係で、19:54から放送されていた事もあった(極稀ではあったが放送そのものが休止した日も存在している)。
  • 平日のみ、二ヶ国語放送を行っていた。また、1980年代初期は平日のみニュース開始前に30秒CMを流していた(証券会社やクレジットカード会社のものが多かった)。
  • 各系列局独自の番組名で放送する事を前提としているため、番組開始時のタイトルロゴは全国送出されない。従ってオリジナルタイトルのまま『ANNニュース』として放送する地方局も含め、タイトルテロップは地方局独自のものになる。
  • ニュースステーション』が始まるまではオープニング・エンディングが存在していたが、開始に伴いテーマ曲が変更になったことから、それらがカットされた。また同時にブルーバックと字幕・アナウンスの構成からアナウンサー顔出しによる解説に切り替わった。なお、2008年4月より挨拶と同時にエンディングのCG(右上にロゴが表示されるもの。テレビ朝日での放送時)が使用されている。それ以前は左下にロゴが表示されていた(現在も北陸朝日放送で使用されているもので、CGではない。ただし、サッカー中継などでの中断時はエンディングのCGを使用)。
  • 2010年4月3日の放送から、報道デスクに代わりバーチャルルーム(バックに夜景が見えるもので、ANN NEWS&SPORTSと共用)から放送されるようになり、また本番組の担当アナウンサーが、それまで女性フリーアナウンサー(最末期は宮原あつき)が担当していた後座番組の『あすの空もよう』を兼務することになった。

[編集] 担当のアナウンサー

  • 土曜日・日曜日ともにシフト勤務。

[編集] 各地での放送状況(土日)

[編集] 年末年始の放送

[編集] 朝・昼

基本的に単独番組として放送される。他局に比べて放送時間の変動が少なく、レギュラー担当のアナウンサーが休む期間も短い傾向がある。

[編集] 夕方

2010年現在は『スーパーJチャンネル』の短縮版として放送されている。

[編集] 深夜

23 - 24時台に10 - 15分間放送。近年の担当キャスターは以下の通り。

備考
  • 放送開始及び終了時間は、直前の番組の終了時間により繰り下がる場合がある。平日は『報道ステーション』、土日は『ANN NEWS&SPORTS』のそれぞれ休止期間に放送(いずれも年始時を含む)。また、一部地域では、後半部分(天気予報を含む)をローカルニュースに差し替えている。
  • ただし近年は、土日は『ANN NEWS&SPORTS』の短縮版として放送されている。
  • また、大晦日の深夜(新年最初)のANNニュースは『朝まで生テレビ!○○(西暦年数)元旦スペシャル』に内包している。
  • 2008年のみオープニングが省略されていたが、2009年から週末朝並びに土曜お昼前と同じオープニングが使用されるようになった。

[編集] スポットニュース(午後)

休まずに放送されている。地方局では任意ネットとなるが、通常枠ではネットしない系列局でも放送されることが多い。担当アナウンサーは昼のニュースの担当者、あるいは『スーパーJチャンネル』の女性キャスターが兼務することが多い。

[編集] スポットニュース(夜)

不定期放送。通常のスポットニュースより項目数が多い。また、『あすの空もよう』は放送されず、本番組の中で天気予報を伝える。また、オープニング・エンディングが流れる。オープニングは週末朝・土曜昼バージョンと共用で、2005年頃から2009年始までは省略されていた。また、2008年末は午後のスポットニュース同様エンディングが流れる際に提供クレジットが表示されていた(年末年始以外は担当アナウンサーが挨拶する時のみ表示)。担当のアナウンサーは最終ニュースの担当者が兼任する事が多い。

2009年末・2010年始は12月29日(21:54 - )、1月1日、3日(20:54 - )に放送された。ただし、土曜日にあたった2009年1月3日と日曜日にあたる2010年1月3日の放送は通常のフォーマットで放送され、『あすの空もよう』も放送された。ちなみに、2011年1月1日のニュースは通常のフォーマットで放送された(2010年末・2011年始はこの時間帯の放送はこの1日のみだった) 。

[編集] 担当のアナウンサー

太字は通常の同時間枠をレギュラーで担当するアナウンサーがそのまま担当。もともとシフト勤務の午後枠は省略。

[編集] その他の特例

[編集]

  • 全米ゴルフ中継の放送の場合は、5:40 - 5:50ごろに移動となる。

[編集]

[編集] 夕方

  • 朝日放送が全国高等学校野球選手権大会期間中の中継実施日のうち、最終試合(第3、4試合目)に近畿地方に所属するチームが出場する場合、スーパーJチャンネルが休止となる場合がある。その場合、『NEWSゆう+』の枠内で朝日放送のスタジオから全国ニュースを放送する場合がある。このために他のANN系列局と比べると情報が大幅に遅れるケースがある。
  • 1987年12月30日放送(当日はニュースシャトルではなくANNニュースとして放送)では、85年9月までのテーマミュージックが復活した。これは、87年10月改編で、スポットニュース以外の通常のニュース番組すべてに固有名詞がついたことで、年末年始のような特別な場合向けのオープニングの想定がなされておらず急遽作られたのではないかと思われる。なお次の88-89年以降の年末年始では、スポットニュースとは別バージョンの、いわゆる青屏風のANNニュースのオープニングが制作されていた。

[編集] 深夜

  • 『ニュースステーション』が終了してから『報道ステーション』が開始するまで1週間空いたため、2004年3月29日から4月2日までは『ANNニュース&スポーツ』として最終版ニュースを放送した。

[編集] スポットニュース(午後)

  • 2009年5月の北朝鮮によるテポドン発射の際は、午後のスポットニュースのオープニングのバック映像を都心の様子ではなくお昼前のニュース同様ニュース映像の切り貼りの映像に差し替えたことがあった。また朝のニュースのエンディングは秋田県にあった迎撃ミサイルの発射台をバック映像に差し替えた。その他ニュース映像をそのまま(季節の話題など)エンディングのバック映像にすることもしばしばある。

[編集] スポットニュース(夜)

  • この時間にサッカー日本代表戦が放送される時はハーフタイムに放送される事が多い(主に週末。その場合新聞の番組表等に「途中N挿入有」と表記される)。なお2010年のW杯の時は日付を跨いで未明に最終版ニュースとして放送された事があった(ちなみに内容はスポーツニュースに特化していた)。
  • 1995年に函館で起きたハイジャック事件の際、20:54からのミニ情報番組を臨時の『ANNニュース』に差し替えて放送した事があった。その時はオープニング時のタイトルロゴが表示されたもののテーマ曲は流さなかった。ちなみに1985年8月の日航機墜落事故の際は当時の従来の形ではなくオープニングを省略し報道フロアから放送された事があった。これが後にアナウンサー顔出しによる解説への前哨戦となった。
  • 2009年2月1日は、テレビ朝日開局50周年記念報道特別番組を14:05から放送した関係で午後のスポットニュースが14:00から放送された。ちなみに、この時のみ普段この時間のニュースをネットしていない福島放送もネットした。

[編集] 過去の放送時間

月については推定。

[編集] 朝、昼、夕方、深夜

日曜日夕方は『朝日新聞テレビ夕刊』を放送。

期間 夕方 深夜
月 - 土曜 日曜 月 - 土曜 日曜 月 - 土曜 月 - 金曜 土・日曜
1970.1 1971.3 6:50(10分) 7:40(5分) 11:50(10分) 18:45(10分) 放送なし 24:00
(10分)
1971.4 1973.9 6:50(10分) 11:45
(15分)
11:50
(10分)
18:40(15分) 23:50
(10分)
1973.10 1974.3 6:50(15分) 6:50(10分) 18:30(15分)
1974.4 1975.3 18:30(20分) 23:50(10分)

[編集] スポットニュース

午後は特記以外5分間放送。夜は1972年9月まで4分間、1972年10月から1975年9月まで5分間放送。

期間 午後
月 - 金曜 土曜 日曜 月 - 木曜 金曜 土曜 日曜
1970.1 1971.3 16:00 (時間不定) (なし) 20:56
21:56
22:56
20:56、22:26 20:56
1971.4 1971.9 20:56
22:26
20:56
22:26
20:56
22:56
1971.10 1972.9 20:56
21:56
1972.10 1975.3 20:55
21:55
22:55
20:55
21:55
20:55
22:25
20:55
22:55
1975.4 1975.9 15:55 20:55、22:55 20:55
1975.10 1983.9 20:54(6分)
1983.10 1984.3 14:55 15:55
1984.4 1987.10 20:54(4分)[9]
1987.10 1995.3 (なし) 20:54(3分)
1995.4 1996.3 14:55 15:55 15:25
1996.4 1997.9 14:50?
1997.10 2005.9 14:55
2005.10 現在 13:55(4分)
  • 1990年前後は局によって14:55と15:55とのどちらかを放送していた。ANBは14:55だったため、ANBは15:55分を裏送りしていた。

[編集] 歴代ANNニューステーマソング・及びタイトル映像一覧

1969年以前 / 不明
1970年 - 1975年3月 / タイトル・作曲者不明

[編集] タイトルロゴの変遷

初代 1970年 - 1973年
この時期は全番組タイトル共通 参考:当時のタイトル
2代目 1973年 - 1985年10月
当時NNNとのクロスネット局だった福島中央テレビでは、現在でも『FCTニュース』のタイトルロゴとして使用。ただし、1980年9月までの『ANNニュース』(『セブン』、『ライナー』、『レーダー』、『ファイナル』以外)のオープニングは初代タイトルロゴである(エンディングは2代目ロゴ)。
1984年のテーマ曲変更の際からすべてオープニングは2段表示となる。
3代目 1985年10月 - 1987年9月
『ニュースステーション』のスタートに合わせて全番組のロゴをリニューアル。
4代目 1987年10月 - 1993年3月
ニュースシャトル』『フレッシュ』開始に合わせ、全番組のタイトルロゴをリニューアル。ちなみに福島放送KFBニュース』や熊本朝日放送KABニュース&天気』では、この当時のタイトルロゴが使用されている。
5代目 1993年4月 - 1997年9月
6代目 1997年10月 - 1999年
青い(番組によっては紫、深緑)楕円の中に銀色の「ANN」と金色(番組によっては銀色)の「ニュース」。
7代目 1999年 - 2003年9月
現在もテレビ宮崎の日曜昼の『ANNニュース』では、この当時のロゴである。また、東日本放送午後の『KHBニュース』枠は、2007年3月までこの当時のロゴを使用していた。現在は、同局で2006年10月から夜の『KHBニュース』で使用している映像に統一されているため、このロゴは使用されていない。2001年10月からは、平日昼枠のみ『ANN』のロゴを元に『NEWS』のタイトルロゴを作成し『ANN NEWS』という表記になった。
8代目 2003年9月29日 - 現在
発足以来、変更されることがなかった「ANN」のロゴが変更され「NEWS ニュース」とローマ字とカタカナのダブル表記となった。しかし、2008年4月から、午後のスポットニュースと土曜昼枠を除く時間帯に放送されるニュース及びエンディング時のカタカナ表示が廃止されている。また、2008年末から担当アナウンサーの氏名表示が中央から右に寄せられると同時に、タイトルが左上に表示されるレイアウトに変更された。また、2010年7月からは土・日・年末年始朝と土曜お昼前のニュースを除き、エンディング時のロゴ表示が廃止されたが、2011年8月より復活した。

[編集] 沿革

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ アナログ放送では2010年3月29日より全時間帯にて開始。
  2. ^ 平日昼・午後で実施。
  3. ^ a b 週末夜のスポットニュースを除く。
  4. ^ 平日・日曜昼を除く。
  5. ^ 日曜の昼(関東のみ)・週末の夕方・日曜の深夜の週4回(関東以外は3回)、さらに平日の祝日も2回放送がある。
  6. ^ ただし『笑っていいとも!』のクロスプログラムは放送していない(一部の『FNNスピーク』ネット局でも同様)。
  7. ^ 2011年は放送なし。
  8. ^ 但し、1975年4-9月の最終版(当時23時50分から24時)は編成の都合上ABCテレビではネットされず(当時他のマストバイ系列で放送されていた「スタジオ23」は近畿放送サンテレビジョンテレビ和歌山での同時ネットだったため)、ABCのみ独自のローカルニュース「ニュースファイル23」に全国ニュースを組みこんで放送したことがあった。
  9. ^ 20:58 - 21:00は、1985年9月までは天気予報を、1985年10月以降は平日は『ビタミンライフ』、週末は天気予報を放送。
  10. ^ ただし『セブン』だけは特別バージョンで、まず複数の人の顔が映し出された所で「7」の数字が映し出され(起きあがりでは無い)、続いて『ニュースセブン』の文字が起きあがり、最後は『ANN』の文字が映し出された。
  11. ^ 日本経済新聞社が出資していたため

[編集] 関連項目

[編集] 他系列のネットニュースタイトル

※NHKニュースに関しては、全国47都道府県で若干的にもNHKの地域放送局によるその放送地域版を制作してニュースを伝えているものの民放のようにネットニュースと言う立場ではないが、その分様々な事件や事故の報道にに対応できるほどの取材網を多く張り巡らせてる。

[編集] 外部リンク

NET→テレビ朝日およびANN系列 朝のANNニュース
前番組 番組名 次番組
ANNニュース(第1期)
ANNニュース(第2期)
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NET→テレビ朝日およびANN系列 昼のANNニュース
NETニュース
ANNニュース(第1期)
ANNニュースライナー
ANNニュース(第2期)
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NET→テレビ朝日およびANN系列 平日土曜日夕方のANNニュース
NETニュース
ANNニュース
NET→テレビ朝日およびANN系列 平日最終版のANNニュース
ANNニュース
NET→テレビ朝日およびANN系列 週末最終版のANNニュース
NETニュース
ANNニュース
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テレビ朝日およびANN系列 土曜日最終版のANNニュース
ANNニュース
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