池上通信機
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 池上、Ikegami | ||
| 本社所在地 | 東京都大田区池上五丁目6番16号 | ||
| 設立 | 1948年2月21日 | ||
| 業種 | 電気機器 | ||
| 事業内容 | 通信機器事業 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 清森洋祐[1] | ||
| 資本金 | 100億22百万円 | ||
| 決算期 | 毎年3月末 | ||
| 主要株主 | 東芝 20.0% | ||
| 外部リンク | http://www.ikegami.co.jp/ |
池上通信機のテレビカメラで撮影を行なう日本放送協会のスタッフ。
池上通信機株式会社(いけがみつうしんき、Ikegami Tsushinki Co., Ltd. )は、日本の業務用放送機器・通信機器メーカー。東証1部上場。本社は東京都大田区で、1946年(昭和21年)に斎藤公正が創立。
ビデオカメラやモニター・伝送機器などの放送業務用機器のほか、医療用検査機器や研究用の検査装置などを製造する。かつては両替機なども製造した。
2007年7月に、放送用映像製作・編集システム事業の強化を目的として東芝と資本提携する。その後、同社が発行済み株式の20.0%を保有し、東芝の関連会社(持分法適用会社)になった[2]。
ちなみに任天堂のアーケードゲーム「ドンキーコング」の基板プログラミングを行った会社でもある(これを巡って任天堂と訴訟沙汰となり、和解としているが実質絶縁となり後にセガ向けゲームの開発を行う事となった。詳しくは当該項目参照)。
放送機器 [編集]
- HL-79E - 俗に「ななきゅう」と呼ばれた三管式ハンディカメラシリーズ
- HL-95 UNICAM - 79Eの性能でドッカブルタイプとして登場した池上最後の撮像管式カメラ。
- Editcam - 池上が独自で開発したカメラで、FieldPakと命名されたHDD又はフラッシュメモリ型のオリジナルリムーバブルカセットを使う
- GFCAM - 東芝と共同開発したフラッシュメモリ(GFPAK)を使ったビデオカメラ。GF seriesと呼称するフォーマットはMPEG2 HDで、50Mbpsと100Mbpsのスイッチャブル。カメラは池上が製造し、メモリーパックやレコーダー、プレーヤーは東芝が製造する。
脚注 [編集]
- ^ 池上通信機会社概要 2012年10月21日閲覧
- ^ 東芝プレスリリース(2007.07.24)
外部リンク [編集]
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