タモリ倶楽部
| タモリ倶楽部 〜FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE〜 |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 田辺エージェンシー ハウフルス(制作協力) |
| 企画 | 「空耳アワー」ほか(企画を参照) |
| 演出 | 菅原正豊・山田謙司 (共にハウフルス) |
| プロデューサー | 山本たかお・清水克也 (共にテレビ朝日) / 松尾浩介(田辺エージェンシー) / 岩崎晃恵(ハウフルス) |
| 出演者 | タモリ 安斎肇(ソラミミスト) 他 ゲスト(3 - 4組) |
| 音声 | モノステレオ放送[1] |
| オープニング | The Royal Teens「Short Shorts」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 1982年10月から1984年3月 | |
| 放送時間 | 金曜日 24:10 - 24:40(30分) |
| 放送期間 | 1982年10月8日 - 1984年3月 |
| 1984年4月から1985年10月 | |
| 放送時間 | 金曜日 24:15 - 24:45(30分) |
| 放送期間 | 1984年4月 - 1985年10月4日 |
| 1985年10月から2000年3月 | |
| 放送時間 | 金曜日 24:00 - 24:30(30分) |
| 放送期間 | 1985年10月11日 - 2000年3月31日 |
| 2000年4月から2001年9月 | |
| 放送時間 | 金曜日 24:09 - 24:39(30分) |
| 放送期間 | 2000年4月7日 - 2001年9月 |
| 2001年10月から2009年9月 | |
| 放送時間 | 金曜日 24:15 - 24:45(30分) |
| 放送期間 | 2001年10月 - 2009年9月25日 |
| 2009年10月から | |
| 放送時間 | 金曜日 24:20 - 24:50(30分) |
| 放送期間 | 2009年10月2日 - 現在(1300回) |
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特記事項: ・ナレーター:武田広。 ・上記の放送時間は(関東地区)の放送曜日と放送時間を記載。 ・他の地域の曜日と放送時間はネット局と放送時間を参照のこと。 ・放送回数は2009年(平成21年)9月11日放送分まで。 |
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| 夕刊タモリ!こちらデス | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 日曜日 18:30 - 19:00(30分) |
| 放送期間 | 1981年10月4日 - 1982年3月28日(24回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 田辺エージェンシー ハウフルス(制作協力) |
| 出演者 | タモリ 他 |
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特記事項: ・『タモリ倶楽部』の前身番組。 |
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『タモリ倶楽部』(タモリクラブ、英称:Tamori Club)とは、1982年(昭和57年)10月8日からテレビ朝日にて、田辺エージェンシーとハウフルスが共同制作で、毎週金曜日に放送(同系列局でもそれぞれ異なる曜日でネット)されているタモリが司会を務める冠番組であり、深夜バラエティ番組である。現在、番組サブタイトルとして、英称「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」(フォー・ザ・ソフィスティケイティド・ピープル)が使われている(番組タイトルの節も参照のこと)。
現在の放送時間は、24:20 - 24:50(JST、関東地区)。ほかの都道府県ネット局については、ネット局と放送時間を参照のこと。モノステレオ放送[1]、ハイビジョン制作(2010年7月9日 - )が実施されている。
タモリが現在司会を務める番組の中では、『笑っていいとも!』(『増刊号』を含む、フジテレビ系列)と並ぶ放送期間の長寿番組でもある。
目次 |
[編集] 概説
1981年(昭和56年)10月4日から1982年(昭和57年)3月28日までの半年間、同局の報道番組『日曜夕刊!こちらデスク』のパロディ番組として、毎週日曜日 18:30 - 19:00(JST)に放送されていた『夕刊タモリ!こちらデス』(ゆうかんタモリ!こちらデス)が原点となっている。
1982年(昭和57年)10月4日からスタートされたフジテレビ系列の平日昼(正午)に生放送されているバラエティ番組『笑っていいとも!』の放送開始後、4日後の10月8日より当番組が放送開始され、同時期に始まり、現在も継続する長寿番組。
当番組は“元祖脱力系番組”をコンセプトとして、この同時期放送開始には、タモリが所属する芸能プロダクションである田辺エージェンシー代表取締役社長:田邊昭知(田辺昭知)の並々ならぬ後押しがあったという。元来シュールな芸風であったタモリを気に入っていた田辺が『いいとも!』の司会によってその才能が鈍化するのを嫌って、『いいとも!』の司会をするにあたり同時にシュールさを全面に出した同番組を企画したと言われている。
同局の番組バラエティ番組『くりぃむナントカ』がテレビ朝日社員に行ったアンケートでは好きなテレビ番組第1位に選ばれた。また、放送回によっては7 - 9%と深夜番組としては異例の高視聴率を記録することもあり、同時間帯では1位になることが多い。
2009年(平成21年)10月、テレビ朝日の秋の番組改編にともない、平日の午前0時以降の深夜バラエティ番組の大半を放送終了させたが、『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』と『タモリ倶楽部』は(放送時間(『さまぁ〜ず - 』は日時)移動をするものの)生き残ることとなった。
2010年(平成22年)7月9日放送分よりハイビジョン放送を実施。
近年のバラエティ番組で頻繁に見られるテロップについてはあまり表示されない。出演者の会話がテロップにされることはほぼ皆無で、もっぱら会話内容の要約などに使われることが多い。字幕放送は番組開始以来行われていない。また、ゲストにはネームテロップが表示されるが、オープニングでのタモリのネームテロップも放送開始当初から表示されていない。
番組の公式ウェブサイトはテレビ朝日のサイト内にある簡単な解説のみで、独立した番組サイトは設置していない。ケータイサイトではタイトルロゴが表示される待ち受け動画や番組テーマソングのダウンロードができるが、いずれも次回予告や出演者紹介など番組内容に関するコンテンツは一切設けていない。
[編集] 出演者
[編集] 司会
- オープニングで使用するマイクの色は■灰色。オープニングの部分が終わると進行役のゲストに番組進行を任せ、他のゲスト共に聞き役へ。鉄道・船・料理・呑み企画など、他にマニアックな企画に興味を持つ。全編を通して出演。
[編集] 空耳アワー
- 安斎肇(ソラミミスト)
- 「空耳アワー」のミニコーナーのみ出演。「空耳アワー」「空耳アワード」以外にも他の企画ゲストとして出演することもある。
[編集] ナレーター
[編集] 主なゲスト(不定期出演)
以下は五十音順。
- あ行
- 浅草キッド - 主に企画へ熱中するゲストや、専門家のいじり役、エロや酒呑み企画を主に担当で井筒和幸との共演が多い。
- 芦沢教授 - 鉄道企画に出演。
- アンガールズ - 趣味の企画に出演。他局でも共演が結構多い。
- アンジャッシュ - 工業系の企画に出演。
- 石田靖 - 進行役・盛り上げ役など。タモリからは「軽演劇役者」と呼ばれる。
- 泉麻人 - バス企画などに出演。
- 伊集院光 - 進行役のほか、周囲へのフォローもこなす。
- 井筒和幸 - 映画監督であるが酒呑み系企画には進んで参加。インタビューなどの仕事前にも登場し、酔っ払って次の仕事に向かうことが多々ある。
- 糸井重里 - 様々な企画に出演。
- 乾貴美子 - 進行役中心。女性ではあるが下ネタ系企画にも登場するため、近年の出演頻度は女性トップ。
- 今尾恵介 - 地図評論家。地図企画が中心として専門家で登場する。
- 岩下尚史 - 江戸の風俗文化担当、周りに「ハコちゃん」と呼ばせる。
- インパルス - 賑やかし役。
- 江川達也 - 漫画家。アダルト系企画やイラスト担当だけでなく地形や巨大構造物の企画に出演。「タモ江地形クラブ」に企画。ゆえに近年は後者の関連企画への出演回が多い。
- 江口ともみ - 乾貴美子と双璧を成す進行役。
- 江口洋介 - 料理企画などに俳優代表として出演。
- 大槻ケンヂ - 音楽系やアダルト系企画中心。
- おぎやはぎ - にぎやかし中心。ごくまれにピンで出演する場合あり。
- か行
- 片瀬那奈 - 女優代表として出演。ファッション、プラモデル企画が多い。
- ガダルカナル・タカ - 進行役が中心。
- 勝村政信 - 製作企画にたびたび出演。
- 岸田繁 - ロックバンドくるりのボーカル。鉄道企画に良く出演する。
- 木村カエラ - 「空耳アワード」の審査員役などで出演。
- クリス・ペプラー - 音楽系企画に進行役として出演。近年では「空耳アワード」の進行役が多い。
- 劇団ひとり - 製作企画や音楽系企画によく呼ばれる。進行役もこなす。
- ken - L'Arc〜en〜Cielのギタリスト。年に一回のペースで出演。
- 鴻上尚史 - 下ネタ系企画中心に出演。
- 越中詩郎 - 電車企画や体力企画に出演。
- さ行
- 五月女ケイ子 - 漫画家。初回はアダルト系企画に自ら志願して出演。
- 真田喜延(オスカープロモーションマネージャー) - 鉄道企画に度々出演。
- 下平さやか(テレビ朝日アナウンサー) - 進行役で前出『50時間テレビ』内の総集編の案内役。
- ジャルジャル(後藤淳平・福徳秀介) - 近年になって出演。タモリからはコンビ名の「ジャルジャル」を「ジルジル」と呼ばれる。
- 勝田和宏(テレビ朝日アナウンサー) - 進行役で主に鉄道系企画に出演。前出『50時間テレビ』内の総集編の案内役。
- 杉本哲太 - 飲み企画に良く出演する。
- 鈴木浩介 - 製作系や趣味企画に参加。
- 瀬尾幸子 - 料理研究家。主に料理企画に出演。
- た行
- 高嶋政宏 - 「空耳アワード」でたびたびゲスト出演をする。
- 田中要次 - 元国鉄マンであり、お酒・鉄道企画に出演。
- ダーリンハニー(長嶋智彦・吉川正洋) - 漫才コンビ。鉄道系企画に出演。主にボケの吉川が出演。
- 竹山隆範(カンニング) - いじられ役及び、熱中する共演者との温度差担当。進行役もこなす。
- 近田春夫 - 音楽企画や「空耳アワード」の審査員役などで出演。
- 千原せいじ - 近年、呑み企画に良く参加する。
- 土屋礼央 - RAG FAIR・ズボンドズボン。鉄道系企画に出演。
- 堂真理子(テレビ朝日アナウンサー) - 仏像や趣味企画の進行役を担当。
- 豊岡真澄(元ホリプロ) - 鉄道企画に南田裕介(ホリプロマネージャー)と共に出演。結婚・妊娠により芸能界引退。引退後はブログのみ活動継続中。
- とよた真帆 - 近年、鑑賞企画で出演。
- な行
- なぎら健壱 - 酒呑み・飲食系やアダルト系の企画に多く出演。近年は「なぎらプレゼンツ」と題した企画進行も行う。
- なだぎ武 - 5人組のコントグループ・ザ・プラン9主力メンバー。水門、ジャンクションなどの建造物企画に参加。
- ななめ45度(岡安章介・土谷隼人・下池輝明) - 鉄道系企画に出演。
- NIGO - 「空耳アワード」の審査員役などで出演。
- は行
- 萩原健太 - 音楽評論家。音楽企画や「空耳アワード」の審査員役などで出演。
- 博多華丸・大吉 - タモリと出身地が同じと言うことで話が良く合う。大吉は進行役が中心。
- ハライチ - 実践企画やクイズ企画などによく出演する。
- Perfume - 過去に「空耳アワー」「空耳アワード」に出演した。
- 東出有輝(東京地下鉄(東京メトロ)社員、元サンズエンタテイメントマネージャー) - 鉄道企画に出演。
- ビビる大木 - どんな企画でも登場する。進行役及びボケ役(タモリ達からのツッ込まれ役)が中心。
- 原田芳雄 - 鉄道ネタ中心に出演。同番組に出演以降、鉄道関係の番組などのナレーションの仕事が増えた。2011年7月19日死去。
- 原田喧太 - 原田芳雄の息子であり、父親と同じく鉄道ファン。
- 半田健人 - 若手イケメン要員。建築系、昭和ロマン歌謡企画ではタモリ以上に濃い。鉄道企画にも出演する。
- 藤波辰爾 - プロレスラーだがスポーツ系で呼ばれることはほぼ皆無、城の企画などに出演。
- FUJIWARA - 興味のない企画によくゲストとして呼ばれる。にぎやかし担当。進行役もこなす。
- 130R - コンビではなく別々での出演。
- ふかわりょう - いじられ役および進行役。演奏系企画には欠かせない。
- フットボールアワー - タモリに岩尾(の顔)が「カピバラ?」と、よくいじられる。のちにいじられキャラになる年上の相方・後藤はなぜかあまりいじられていない。進行役が中心。
- 堀部圭亮 - 元アイドルで元コンビ芸人。進行役が中心。
- ま行
- マキシマムザホルモン - 音楽企画に出演。
- マギー - 主に進行役中心。企画を問わず参加。
- 升毅 - 料理・呑み企画に良く出演する。
- 松たか子 - 「空耳アワード」で度々ゲスト出演をする。
- 松井康真(テレビ朝日アナウンサー) - 趣味企画の進行役を担当。
- 松尾貴史 - 進行役中心。鉄ネタで暴走する「鉄」の犠牲者になること多し。
- マーティ・フリードマン - 元メガデスのギタリスト。「空耳アワード」など音楽系企画に出演。過去には「空耳アワー」のソラミミストである安斎肇が遅刻した時の代役で担当したこともある。
- 眞鍋かをり - 若手女性ゲストの代表格。酒呑み系企画への出演が多くなっている。進行役もこなす。
- みうらじゅん - 企画を問わず参加。自身のコレクション(仏像・エロスクラップ)が単独持ち込み企画になることもある。
- 南田裕介(ホリプロマネージャー) - 当初は単独出演が事務所で問題となったため豊岡真澄と2人で出演していた。ほとんどの鉄道企画に出演している。
- 宮本浩次 - エレファントカシマシのボーカル。古地図探訪企画に出演。
- 宮本文昭 - クラシック音楽企画に出演。
- 向谷実 - カシオペアのキーボーディスト。鉄道系企画に出演。
- や - わ行
- やくみつる - 漫画家。アダルト系企画やイラスト担当中心。
- 山崎樹範 - 興味のない企画にゲストとして呼ばれ、温度差役を担当。
- 山田五郎 - マニアックな企画に良く登場する。過去に当番組のミニコーナー「今週の五ツ星り」「ニュージ・ステーション」のレギュラー出演をしていた。
- 山田太一 - 建築企画にたびたび出演。
- YOU - どのような企画でも対応する。
- ライセンス - 建物の企画にたびたび出演。
- Ryo - ケツメイシのMC。アダルト系企画に出演。
- 六角精児 - 製作企画や呑み企画によく呼ばれる。鉄道好きということでたまに鉄道企画にも登場。
- 渡辺祐 - ソツのない進行役が中心。過去に当番組のミニコーナー「怖いですねアワー」「ジ・イントロナシニナル」のレギュラー出演をしていた。
[編集] 過去のミニコーナー出演者
- 佐々木勝俊 - 「廃盤アワー」
- 中村れい子 - 「ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ」
- 吉田美和 - 「ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ」
- 景山民夫 - 「ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ」「ドラマシリーズ 愛のたゆたい」
- 菊池恵子(菊地奈々子) - 「ドラマシリーズ 愛のたゆたい」
- 山本晋也 - 「なんてったって MIBOUJIN」
- 窪田ひろ子 - 「夜の英会話」
- 田辺美佐子 - 「ドラマシリーズ 愛の山嵐」
- 麻生澪 - 「ドラマシリーズ 愛の山嵐」
- 久住昌之(評論家) - 「東京トワイライトゾーン」
- 滝本淳助(カメラマン) - 「東京トワイライトゾーン」
- 赤瀬川原平 - 「東京トワイライトゾーン」
- アニータ・カステロ - 「行ってみよう、やってみよう、なんでも知ってピンピンピン♪」
- 麿赤児 - 「瞑想アワー」
- 赤井英和 - 「今週の五ツ星り」
- 曽根幸明 - 「ジ・イントロナシニナル」
- 渡辺正行 - 「美しき愛の輪廻」
- 町山広美 - 「あなたにも音楽を」
- はるな愛(当時:春菜愛) - 「My勝負パンツ」
[編集] 番組の流れ
基本的な当番組の流れとしては毎回同じであり、
- オープニング(お尻映像) / 提供クレジット[1]
- CM(1回目)
- 本日企画の導入(オープニング)
- 企画の本筋
- ミニコーナー「空耳アワー」
- CM(2回目)[2]
- 本編の締め(エンディング、エンディングロールが流れる)
- CM(3回目)
- エンディング(お尻映像) / 提供クレジット[1]
と言った当番組のタイムテーブルである。
[編集] オープニング
オープニング映像は、最初に口笛に導かれて番組タイトル名が画面上から現れると、コミカルな番組テーマ曲である初期から現在(一時期除く)までThe Royal Teens[3](ロイヤル・ティーンズ)の楽曲『Short Shorts』(ショートショーツ、ビルボードで1958年に3位)に合わせ、ショーツのみ着用したお尻、ショーツ姿の女性(数名)がさまざまな下着を着用して、背後でお尻を振る映像(CGの物も増えてきている)が流れる。女性(初期には男性も)が何人か入れ替わりで登場する映像で始まる[4]。お尻を振る女性は「お尻ギャル」と呼ばれ、番組内で不定期に募集がかけられ企画の一環として選考会が行われることがある。その際顔や氏名はプライバシーおよび個人情報等の関係で一切公開されず尻のみで選定が行われ、タモリが「これは和尻だね!」などと論評する。
一時期は諸事情により、生身の女性が一切出ないCGによるお尻のみでのオープニングが放送された。HD化する前は本物の人間の映像に加え、一部CGの映像が混入する形式がとられている。また、ワンシーンだが尻をショーツではなく手や番組のロゴで隠している映像がある。ハイビジョン化した現在は『空耳アワー』のソラミミスト安斎肇のイラスト付きでCGは使用していない100%生尻のオープニングとなっている。
過去にはオープニング映像がプールに飛び込む水着女性を後ろから撮影したものに変わりタイトルロゴ、テーマ音楽(ミュージカル『キャバレー』中の"Willkommen, Bienvenue, Welcome!")なども刷新されたことがあったが、ほどなくして全て元に戻ってしまった。またキリン・シーグラムが単独スポンサー(一社提供)だった頃、同社のウィスキー「NEWS」のロゴが入ったTシャツをノーブラで着て踊る女性に水をかけ乳首を透けさせるというオープニングも存在したが、これもほどなく元に戻った。
そして、CMをはさみ本編(オープニング)がスタート。当番組の司会を務めるタモリが■灰色のタモリ司会専用のハンドマイクを持ち、屋外の収録にてお決まりの「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部でございます」[5]と毎回のあいさつして撮影・番組開始、左上に収録・撮影・ロケ地が四角で囲まれて表示される[6]。
その日の企画の内容に反らして少しタモリの世間話(トーク)を1人で展開していると、わざとらしく、なぜか偶然ゲスト約3 - 4名と出くわす、という設定である。中には上記のセリフを喋る前からゲストが出る企画もある。ゲストとのトークで本日の企画の内容が明らかにされる。そして企画の場所へ移動する。
[編集] 企画の本筋
そして、軽いオープニングトークの後、ナレーターの武田広によってその日の企画(後述)が進められる。企画が始まるとたいていはテレビ朝日アナウンサーやゲスト1名が進行役となり、台本・手札・フリップなど使用して、本編(企画)を進めていく。司会のタモリは聞き役に回る。タモリは、自ら進行役はイヤだと言う。『タモリ倶楽部』の番組タイトルに対して、タモリは名義貸しで番組をやっていると語る。また、ハンドマイクはその後の企画の本編では使わない。
2回目のCMが明けると、タモリが「今日は○○(企画内容)について(学んで、勉強して)まいりました」と司会者らしく、まとめて締めくくる。
本編(企画)では毎回、斬新な切り口でさまざまな社会現象を取り上げている。タモリは「こだわりがないのがこだわり」と発言している。
[編集] エンディング
エンディングも第1回放送から、お尻を振る女性の映像とともにエンドロール・番組テーマ曲が流れていたが、2000年(平成12年)4月以降はその日の企画のタモリ達芸能人のエンディングシーンを写しながら、エンドロール・テーマ曲のものに変更されている[要出典][7]。
[編集] 番組構成
[編集] 撮影・ロケーション
原則土曜日収録で、1日で午前と午後に分け2週間分を収録する。
「低予算番組で番組スタジオセットが組めない」という触れ込みのため、ほぼ毎回ロケーションスタイルで制作されている。局内での収録の場合も大抵はテレビ朝日社屋・ロビー、あるいは制作会社であるハウフルスの会議室・仕事場、収録場所の廊下などを使用し、最低限の番組スタジオセットを組んで収録している。
ロケ地は、ほとんどが東京23区内であり、都外にてロケをすることはほとんどない。遠くて横浜市や千葉市など、東京から50km圏内の程度である。例外として、1980年代には日帰りで台湾に、1990年代半ばにはプロレス企画でみちのくプロレスを取り上げ、岩手県盛岡市に行って収録をしたことはある。
タモリ曰く「鉄道以外の企画では東京都内から出ない」。普通の民家の外壁(白系)をバックに使うことがよくある。タモリは、暑い夏の外のロケは嫌いで、また、寒い冬や雨の日の外のロケも嫌い。オープニングでは、「早く室内へ入ろう」「こういう暑い日には生ビールで一杯」「こういう寒い日には熱燗で一杯」とよく口にする。
[編集] ハイビジョン化
2010年(平成22年)7月2日放送分まで、画面アスペクト比4:3の標準画質 (SD) で放送していた。テレビ朝日系列のバラエティー番組として最後に残ったハイビジョン (HD) 未対応番組であった。番組内でも過去2回にわたり、『タモリ倶楽部』のHD化について企画を取り上げたことがあるが、当番組制作上の予算の都合や「SDテープに在庫があるのでこれを使い切らないといけない」との理由から結局見送りとなった。
制作上の予算不足のために撮影用カメラの修理費用さえも賄えず、17年間使用したカメラがそのまま引退となり、代わりとなるはずのHD対応カメラも予算の都合で購入できなかったこともあった[8]。制作会社のハウフルスはハイビジョン制作に関しては比較的導入が遅れていたが、当番組が最後まで残り、2010年(平成22年)7月9日放送分を以て全番組のハイビジョン化が達成された。
2011年(平成23年)7月24日に地上アナログ放送が停波するのに伴い、2010年(平成22年)7月5日から地上デジタル放送への完全移行を前提に、地上アナログ放送の全番組が画角16:9のレターボックス放送に移行するため、本番組も7月9日放送分「RCカーマニア高山善廣、聖地タミヤで電流バトルIN新橋」からハイビジョン撮影で放送をすることが決定し、アナログ放送ではレターボックスで放送されている。収録の都合上4:3の映像が使用される場合は両サイドに番組オリジナルのパネルを付加して放送されている。
[編集] 適当さ・ゆるさが特徴
司会のタモリのシュールな芸風を尊重しているため、タモリらゲスト出演者のやる気のなさや収録の適当さを前面に出しているのも特徴のひとつである。あまりのやる気のなさ(主にオープニング場面)にときおり、「やる気を出せ〜」とツッコむ進行役のお笑い芸人もいるが、タモリの「俺は名前を貸しているだけだ」「名義貸しだよ」という姿勢には誰もツッコめず、結局何もなかったように番組が進行して行く。一部では「タモリはこの番組の収録を一番楽しんでいるのでは?」と言われている。当番組のプロデューサーによれば「タモリの肩の力を抜いたスタンスだからこそ20年以上も長続きしている」という[9]。
ある回で背後を電車が通過し騒音が響いたとき進行役の伊集院光が「こんな音(が響いていたら出演者の声がちゃんと撮れているか)不安じゃないですか?」とタモリに尋ねたところタモリは「音なんて(視聴者には)50%ぐらい伝わればいいんだよ!」と答えたり、他の回では映像も大体伝わっていればいいと発言したりしたこともある。さらにそのときは、鉄道ファンであるタモリが本来の企画そっちのけで鉄道車輌を見ていたこともある。
また、大槻ケンヂがマネージャーの遅刻により収録中に衣装が変わっていることを指摘されるが、「(途中で衣装が変わったら)ダメだと思ったらスタッフがあっさり了承した」と発言している。さらに、真夏日や真冬日の外のロケではタモリが「暑いから」「寒いから」と言って収録を切り上げようとする発言も多い(「春と秋しかやらないでおこう」とまで言ったこともある)。場合によっては、収録中に当初予定していた企画が今一つ盛り上がらなかったために、番組途中から当初の企画とは全く無関係な企画を放送したこともある(最初に収録していた企画や企画変更の顛末も全て放送された)[10]。一方で、雷雨が降っている最中や台風接近中でもお構いなしにロケをすることも多く、ゲストが「バラエティーではなく報道だ」とツッコむことがある。
撮影にNGシーンが出たのは2006年(平成18年)度の時点で1回だけである[11]。NGの理由は2007年(平成19年)1月12日放送分にて、タモリが冒頭の「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部でございます」というべきあいさつを「誰が言ったか知らないが」と『空耳アワー』のあいさつと間違えてしまったためである。その回には『空耳アワー』に出演している安斎肇が本編にも参加していた。これ以外にも本来ならばNGのシーンはいくどもあるが当番組では、後述の適当さ・ゆるさが理由でNGとしていない。
[編集] BGMのダジャレ
当番組では企画(コーナー)の趣旨説明や解説の映像のバックに、一見デタラメで適当な選曲に思える音楽や効果音が流れることがあるが、たいていの場合、その音には曲名や歌詞、歌手名などを使ったダジャレが含まれている。また、ギャグとしてカラスの鳴き声やくしゃみなどの効果音が入ったりする。
これは同じハウフルス制作で佳夢音がサウンドコーディネートを担当する番組に共通して見られる傾向で『チューボーですよ!』・『世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー』(TBS系列)、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系列)、『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ制作・日本テレビ系列)、過去では『クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!』・『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系列)などでも同様な選曲がされている。
[編集] 番組タイトル
サブタイトルの「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE(「洗練された人々のために」の意味)」は、昔はエンディングにのみ表示していたが、2010年(平成22年)7月9日放送分から表示されなくなった。現在のタイトルロゴは3代目で、1991年(平成3年)10月に番組10年目突入を記念して制作。デザインはMASA - TOYOが担当(ハウフルス社長:菅原正豊)。なお、その年の9月まで使用していた初代タイトルロゴはタモリ自身が書いたもので当時のサブタイトルは「CONVENIENCE CABARET(「便利なキャバレー」の意)」だった。その後、サブタイトルが「FOR THE SPONTANEOUS(「自発的な」の意) PEOPLE」になった時期もある。
1991年(平成3年)にタイトルが現行のものに改めた際、最初の半年間のみ小さく「帰ってきた」と記されていたが現在はない。またかつてはオープニングムービーが流れる際、サブタイトルの頭文字のアルファベットが大きく登場して始まっていた。初代は赤字にC、後に赤字にF、さらに青字にFとなり現在はない。
『空耳アワー』のミニコーナーで最高の評価商品には、ジャンパーの背後に『TAMORI KU楽BU』と描かれている。
新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度。Gコード併記の場合5文字程度)の都合により「タモリ」とだけ掲載されることが多い。
2009年(平成21年)頃から2010年(平成22年)頃にかけて、番組の合間(オープニングや「空耳アワー」、エンディング部分)にて「タモリ倶楽部の番組ロゴ待ち受け配信中!」と携帯電話からの当番組の番組ロゴ待ち受けが配信開始され、アクセス方法がテロップで表示されることになった。
[編集] スポンサー
基本的には、ノンスポンサー[12]だが、過去には先述(オープニング)のように、キリン・シーグラム一社提供だったこともある(また、テレビ朝日の場合時々単発で映画やCDなどのスポンサーがつく場合がある)。
2009年(平成21年)4月から2010年(平成22年)9月までは、司会のタモリがCMに出演している関係からほぼ全国区でアコムがスポンサー(クレジット表記なし)につくようになった(30秒CM)[13]。2010年(平成22年)10月以降は週替で1社スポンサーがつくようになった(おなじく30秒CM)。
[編集] 企画
当番組の企画内容としては特にかっちりと定まったものはなく毎回変わっている。大まかに分けると以下が挙げられる。
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また、「第1回○○大会」などと銘打たれた企画もあるものの基本的に1回限りとなっているため、これまでに放送された企画は数え切れないほど多い。ほとんどの企画は1週、1回限りであるがごくまれに2週(以上)に渡って放送される企画もある(特に鉄道や船関係の企画が多い。視聴者の代表のような形で)。
タモリが興味を持ちそうなことを当番組の構成作家陣は企画として取り上げることが多い。近年では、企画によって各分野の専門家や大学教授に登場してもらい解説してもらうことが多い。都内で活動する大学生サークルが登場して、「大学対抗戦」方式で企画が進行する形式も定番構成のひとつである。
年に1度(3月後半から4月前半に掛けて)は、通常の番組の後半のミニコーナーである『空耳アワー』の特別編である『空耳アワード』が前編・後編の2週に分けて放送される。
以前は深夜番組であることから性風俗関係の企画が多かったが生活様式の変化により2000年代辺りからはそれほど深い時間帯とは言えなくなってきたためか若干減少傾向にあり、その代わりにタモリが鉄道ファンと公言しだしてから鉄道に関する企画が増えてきた。
当番組の記念すべき第1回目の企画は「オールナイトニッポンを終えたタモリ氏のその素顔を追跡?」とドキュメンタリー番組に似せた企画「ドキュメンタリー劇場 現代の顔」と司会のタモリの謎に包まれた怪しい私生活を暴く内容であった。
第2回目は「潜入!ザ・テレビジョン編集部」、第3回目は「女性ボディービルダーを紹介」と進行していき当番組は現在、長寿番組まで上り詰めた。
[編集] タモリ電車クラブ(TAMORI TRAIN CLUB)
数多くの鉄道企画を行ってきたため、ついに2006年(平成18年)2月17日放送分(関東地区)において、鉄道紳士の社交場である「タモリ電車クラブ」が発足した。2011年(平成23年)12月現在、以下の20名程度が会員に名を連ねている。
| 会員No. | クラス | 会員名 | 入会日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| No.0001 | ★ | 森田一義 | ||
| No.0002 | ★ | 原田芳雄 | 2011年7月19日死去。 | |
| No.0003 | ★ | 向谷実(カシオペア) | ||
| No.0004 | ★ | 南田裕介(ホリプロマネージャー、豊岡真澄(※後述)の元担当マネージャー) | ||
| No.0005 | ★ | 東出有輝(東京地下鉄(東京メトロ)社員、元サンズエンタテイメントマネージャー) | ||
| No.0006 | ● | 勝田和宏(テレビ朝日アナウンサー) | ||
| No.0007 | ● | ほんこん(130R) | ||
| No.0008 | ● | 芦沢教授 | 2006年2月17日「タモリ電車クラブ審査会」 | |
| No.0009 | ● | 吉川正洋(ダーリンハニー) | ||
| No.0010 | ● | 岡安章介(ななめ45°) | ||
| No.0011 | ★ | 岸田繁(くるり) | 2007年1月19日「赤い電車に乗って京急車両工場へ行こう」(当時の京急CFソングも制作) | |
| No.0012 | ● | 松尾貴史 | ||
| No.0013 | ● | 田中要次(元東海旅客鉄道(JR東海)社員) | 2007年12月7日「メトロに乗って綾瀬検車区に行こう!!」 | |
| No.0014 | ● | 豊岡真澄 | (元ホリプロ)結婚・妊娠により芸能界引退。引退後はブログのみ活動継続中。 | |
| No.0015 | ★ | 土屋礼央(RAG FAIR・ズボンドズボン) | ||
| No.0016 | ● | 原田喧太(原田芳雄の息子) | ||
| No.0017 | ● | 長嶋智彦(ダーリンハニー) | 2008年6月20日「新渋谷駅&東急東横線に潜入!!」 | |
| No.0018 | ● | 堀部圭亮(元パワーズ→元お笑いコンビ『K2』) | ||
| No.0019 | ● | 真田喜延(オスカープロモーションマネージャー) | 2007年8月10日「地上で地下鉄の音を聴く!?東京聴き鉄MAP」 | |
| No.0020 | ● | 六角精児 | 2011年12月10日「夢の大型鉄道企画 京急タモリ線を敷こう!」 | |
| No.0021 | ● | 越中詩郎 | ||
|
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[編集] 鉄人予備校
学校では教えてくれない鉄道の知識、感動の乗り方、素晴らしさを教えてくれる。新宿の高田馬場にあるようである。「北斗星に乗った時の正しい行動の仕方講座」が開設されている。
講師は、旅行作家の野田隆氏が勤めたが、他の講師がいるかどうかは目下不明である。受講資格は都内もしくはその周辺の大学の鉄道研究会会員、あるいは鉄道ファンの芸能人である。
[編集] タモ江地形クラブ(TAMOE GEOMORPHOLOGY CLUB)
地理企画も数多く行ってきたため、三田用水の跡をめぐる回(2009年(平成21年)5月15日放送分(関東地区))において「都内歩いているだけ企画」と江川持ち込み企画がシリーズ化。江川が「タモ江地形クラブ」を発足させた。この企画でゲスト出演していた石田靖とビビる大木は、タモリから「1日だけじゃ三田用水の跡について分かってない」と会員札は貰えなかった。
「凹んで楽しい 東京スリバチ学会による最新研究成果発表会」(2010年(平成22年)2月12日放送分(関東地区))ではマギーが裏ルートで会員札を取得し進行役を務めたが、その回の最後でタモリに没収された。
| 会員No. | クラス | 会員名 | 入会日 |
|---|---|---|---|
| No.0001 | ★ | 森田一義 | 2009年5月15日「好評!都内歩いているだけ企画 三田用水のこん跡を巡る!」 |
| No.0002 | ★ | 江川達也 | |
| No.0003 | ★ | 芳賀啓(地図出版社「之潮」(コレジオ)社長(柏書房前社長) | |
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[編集] 備考
- 2006年(平成18年)6月9日に放送予定だった「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」がシンドラーエレベーター事故の影響を受けて「当番組ADから一生のお願い!? 溶接技術をマスターしてリヤカーを作ってください」に放送差し替えとなった。
- 2011年(平成23年)3月11日に放送予定だった「「い」で犬は歩かない、誰も知らないかるた会」は放送休止して4月8日に放送されたが、4月1日放送予定だった「空耳アワード2011」を前後編として前編を3月25日に放送し、3月25日放送予定だった「花粉症対策緊急企画!最強マスクで完全防備!!」は一旦お蔵入りされた後の2012年(平成24年)1月27日に放送された。
[編集] 現在のミニコーナー
番組の途中の後半部分には人気のミニコーナー「空耳アワー」が挟まれる(詳しくは後述)。なお、番組初期には「廃盤アワー」「懐シネマ」というミニコーナーや「愛のさざなみ」(共演:中村れい子)というミニドラマ(主題歌はミッシェル・ポルナレフの『哀しみの終るとき(Ca N'arrive Qu'aux Autres)』)。1988年(昭和63年)からの2年ほど、東京の奇妙で不思議な場所やものを久住昌之を迎えて辿る「東京トワイライトゾーン」があった。「空耳アワー」の前は「今週の五つ星り」だった。
[編集] 空耳アワー
1992年(平成4年)7月3日放送分にてこのコーナー名に変更された。
詳しくは
「空耳アワー」を参照
[編集] 過去に放送されていたミニコーナー
[編集] 1980年代
- 廃盤アワー
- 番組初回放送から放送されたミニコーナー。
- 既に廃盤になってしまったレコードの中から巷での人気度業界内での値段を総合評価し、レギュラー出演者の佐々木勝俊が毎週「ベスト5」を紹介していた。値段は都内3件の中古レコード屋の平均の値段で発表。
- 懐かしものブームの先駆け的存在となった。全5回の放送。
- 懐シネマ(なつかしねま)
- 番組初回放送から74回に渡り続いた、昔の映画の「ベスト5」を紹介するミニコーナー。
- SOUB TRAIN
- 番組初回放送から1983年(昭和58年)3月18日まで続いた、ソウルミュージックのステップ(ダンス)を勉強するミニコーナー。
- タイトル名はアメリカのテレビ番組『SOUL TRAIN』のパロディ(「ソウル」と「総武」)[14]。
- タモリは毎回、全身赤色のジャケット・パンツに赤色のネクタイ、アフロのカツラを着用していた。
- ○○区横断ウルトラクイズ
- 『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系列)のパロディーとして数回放送される。
- 第1回目放送は、本家のアメリカに対抗して、おしゃれな街港区が舞台。その後は、渋谷区、千代田区、台東区、新宿区などが舞台になっている。
- 新宿区横断では都電が第一チェックポイントに登場してもいた。基本はタモリが読み上げた問題に対し、わかった者が手持ちの小旗を上げ早く揚げたものが解答権をとる「早上げクイズ」であったが、新宿区横断の準決勝は舞台がのぞき部屋(解答者は覗く方で、タモリはのぞき部屋のお姉さんと共に覗かれる方から出題)で上記「クイズ テイクオフ」の様に早くティッシュを抜いた者に解答権が与えられており、同時に解答権を取った人の部屋に灯りが入りステージから(マジックミラー越しに)顔が見えるようになっていた。
- 余談だが、この時の罰ゲームはお姉さんと一緒にオナニーショー(もちろん着衣のまま、格好だけ。それもお姉さんのフリをマネしただけ)であった。また、このシリーズには本家の優勝者、上位進出者も参加していた。
- ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ
- 番組初回放送から1983年(昭和58年)3月25日まで放送されていたミニドラマシリーズ。
- 主人公が下心ありありの甘酸っぱい妄想を繰り広げる連続メロドラマ。
- タモリ演じる「義一」(本名の「一義」を逆)と中村れい子演じる「波子」が織り成す愛の物語。
- 毎回、タモリ演じる「義一」と中村れい子演じる「波子」が出会った時には必ず、タモリが「波子さん」、中村が「義一さん」と必ず言うのがお約束。
- 当番組ロケ(収録)の最中、唐突に「義一」と「波子」が出会い紆余曲折を経てエッチしかけると邪魔が入るというオチで終わる。
- 脚本は当番組の元構成作家の景山民夫が担当。タモリの「波子さん!」、中村の「義一さん!」の掛け声が毎回あった。
- ナレーションは武田広が担当。
- その後、1998年(平成10年)元日放送の『タモリの昨日は去年だったスペシャル!』にて「番外編」として復活したことがある(その際、吉田美和が「浪子」役を演じた)。
- 勝ち抜き懐アワー(懐の字は○で囲まれている)
- 1985年(昭和60年)4月から放送された「懐シネマ」の後継ミニコーナー。
- 懐かしいものを持ってきた人が赤コーナーと白コーナーに分かれて見せ合い、上げられた旗の数で勝敗を決めた。
- レッツゴー懐アワー(懐の字は○で囲まれている)
- 「勝ち抜き懐アワー」のミニコーナーの後継として、1985年(昭和60年)5月から7月まで放送。
- 懐かしいものをベスト5形式で紹介。
- お世話になりましたアワー
- 1985年(昭和60年)8月から15回にわたり放送されていたミニコーナー。
- 男なら誰でもお世話になった女優を「ベスト5」形式で発表。
- ドラマシリーズ 愛のたゆたい
- 1985年(昭和60年)11月13日放送分からスタートした連続恋愛ミニドラマ。
- 田守義一(タモリ):39歳・既婚・子供あり・職業は中間管理職・浮気の経験なしと菊池恵子(菊地奈々子)と恋愛関係にあり、義一は女性に対して昔から空想(妄想)の世界に入りやすい性格である。
- 原作は大久保林清、ナレーションは武田広が担当。
- なんてったって MIBOUJIN
- 1986年(昭和61年)4月に放送されたミニコーナー。
- ゲストは山本晋也。我こそは理想の未亡人であるもしくは未亡人になれるという女性にハガキを出してもらい、タモリと電話で会話をするミニコーナー。
- たった3回で消え、当時の最短ミニコーナーとなった。
- 夜の英会話
- 1986年(昭和61年)4月にスタート。その後1年半71回続いたミニコーナー。
- 「ゲイに誘われたときにやんわりと断る」など、夜に役立つフレーズを学ぶミニコーナー。レギュラー出演者は窪田ひろ子。
- 怖いですねアワー
- 1986年(昭和61年)7月から翌年の4月まで34回続いた、ホラー映画の怖いシーンを紹介するミニコーナー。レギュラー出演者は渡辺祐。
- ドラマシリーズ 愛の山嵐
- 1986年(昭和61年)11月7日放送分からスタートした連続セーラー服ミニドラマ。
- 登場人物はセーラー服好きの音楽教師の田守義一(タモリ)と「義一」に好意を寄せる生徒の田辺美佐子、そしてその「義一」を誘惑する生徒の麻生澪。
- 毎回、「義一」が麻生に誘惑されて興奮している現場に田辺が偶然現れ「不潔です!」と言い残して去って行く。その後、麻生も何らかの理由で「不潔よ!」と言って去っていくというオチであった。ナレーションは武田広が担当。
- クイズテイクオフ
- 1987年(昭和62年)4月から約20回に渡って放送された、男女のカップル同士の対決型クイズミニコーナー。
- アナウンサーが読み上げる問題に対して男性が答える。「早押し」形式だがボタンではなく男性解答者が手に持っているティッシュ箱からティッシュを1枚取り出し高く放り上げ、床に早く落下した方に解答権が与えられる。
- 正解すると相手チームの女性は着ている衣服を1枚脱がなければならない(=テイクオフ)。不正解の時はパートナーの女性が服を脱ぐ。女性がギブアップを宣言した時点で相手チームが勝ちとなりゲーム終了。3週勝ち抜けばハワイ旅行を獲得できる(離陸=テイクオフ)。
- 東京トワイライトゾーン
- 1988年(昭和63年)3月4日から1990年(平成2年)5月25日まで放送されたミニコーナー。
- 東京近郊の不思議なもの・おかしなものを実際に見て回るコーナー。
- タモリが冒頭に「世の中にある不思議な物、常識では考えられない物、それらを白日のもとにさらし、その原因を追究するこのコーナー」と挨拶するのが恒例であった。
- 例えば、入り口のないらせん階段、階段もないのに2階の壁面に扉がある家、壁にアワビや植木鉢が埋め込まれている家、マンホール銀座、モアイ像のいるマンション、クイズの家、空き缶のなる木など。
- これらを纏めた単行本も出版されている。
- レギュラー出演者はトワイライトなもの評論家の久住昌之とトワイライトなもの専門カメラマンの滝本淳助。
- 当ミニコーナーの元ネタはよく宝島社のVOWではないかと思われているが、久住が学生時代に師事していた赤瀬川原平により提唱された超芸術トマソンが元である。
- 行ってみよう、やってみよう、なんでも知ってピンピンピン♪
- 1989年(平成元年)から1990年(平成2年)初頭の短期間に数回放送されたミニコーナー。
- アシスタントに当時何かと話題だったAV女優のアニータ・カステロを迎え、子供向け教育番組のような体裁でタモリと共に「大人の社会科見学」をしに街に出るというコーナー。
- 第1回目の企画は当時三軒茶屋に在った「電動こけし」の工場見学だった。
[編集] 1990年代
- 瞑想アワー
- 1990年(平成2年)11月23日から1991年(平成3年)4月26日まで放送されていたミニコーナー。
- タモリが冒頭に「現代人の誰もが避けて通れないストレスの闇を優しくそして前向きにヒーリングしていただく瞑想アワーのお時間がやって参りました」と挨拶するのが恒例であった。
- 「瞑想アワー」のタイトルコールは武田広が担当。
- 現代人のストレス(悩み)を悟りのダンスで癒すコーナー。レギュラー出演者は「踊る潜在意識」こと、麿赤児と弟子2 - 3名。
- 今週の五ツ星り
- 1990年(平成2年)11月23日から1992年(平成4年)9月25日まで放送されていたミニコーナー。
- 「おっぱいフェチ」を自称するタモリだが、山田五郎(当初は赤井英和)をコメンテーターに迎えて、毎回さまざまな素人女性のお尻(外国人も)を品評していた。
- ジ・イントロナシニナル
- 前奏に歌詞をつけるというもので、「インターナショナル」と「イントロなしになる」を掛けている。
- 視聴者からイントロに合った歌詞を募集していた。進行は渡辺祐、解説は曽根幸明。
- ニュージ・ステーション
- タモリが山田五郎と共に乳児を品評するミニコーナー。
- タイトル名は、同局の報道番組『ニュースステーション』(現:『報道ステーション』)のパロディ。
- コーナー終了時には毎回タモリが色紙にコメントを書いていた。
- 女児の性器には必ずモザイクをかけていたが、男児は丸出しだった。出演した男児が放尿や勃起をするなど、ハプニングも続出だった。
- クイズDEATH
- デスメタルバンドに童謡や歌謡曲などを歌わせ原曲を当てるミニコーナー。「学ぶデス」という企画から派生。
- 「空耳アワー」の後継ミニコーナーとして始まったが人気がなく、結局「空耳アワー」復活となった。
- ナレーションには、必ず語尾に丁寧語の「です」とかけて「DEATH」が付けられ、アシスタントの女性(エミ・エレオノーラ)は「ホスDEATH」(ホステス)と呼ばれていた。演奏は「エバデス」「ネクロフィリア」による。
- 美しき愛の輪廻
- 渡辺正行原作のミニ恋愛ドラマ。
- あなたにも音楽を
- タモリがめずらしくやる気のなかったコーナー。コーナー進行は元構成作家を担当していた町山広美が進行役を担当。
- 現在の「空耳アワー」の前身コーナー。
- My勝負パンツ
- 1998年(平成10年)1 - 2月に放送されていたミニコーナー。
- さまざまなタレントの勝負下着を鑑賞するコーナー。
- コーナー進行ははるな愛(当時:春菜愛)が担当した。
[編集] 沿革・歴史
[編集] 放送時間の変遷
| 放送期間 | 放送時間 | |
|---|---|---|
| 1982.10.8 | 1984.3 | 24:10 - 24:40 |
| 1984.4 | 1985.10.4 | 24:15 - 24:45 |
| 1985.10.11 | 2000.3.31 | 24:00 - 24:30 |
| 2000.4.7 | 2001.9 | 24:09 - 24:39 |
| 2001.10 | 2009.9.25 | 24:15 - 24:45 |
| 2009.10.2 | 現在 | 24:20 - 24:50 |
[編集] 節目回数記念
| 放送日 | 番組放送回数 | 節目記念日の企画 |
|---|---|---|
| 1982年10月8日 | 放送開始第1回目 | オールナイトニッポンを終えたタモリ氏のその素顔を追跡? |
| 1984年10月5日 | 放送開始第100回目 | |
| 1986年11月7日 | 放送開始第200回目 | ロケバスを借り切って車内宴会 |
| 1988年6月12日 | 放送開始第300回目 | |
| 1991年3月7日 | 放送開始第400回目 | |
| 1993年2月26日 | 放送開始第500回目 | |
| 1995年3月3日 | 放送開始第600回目 | 祝600回 各界の頭脳結集 番組宣伝会議 |
| 1997年3月14日 | 放送開始第700回目 | 700回放送記念「全日本排便時下半身むきだし連盟」 |
| 1999年3月26日 | 放送開始第800回目 | 800回記念 移動立体感謝広告出没す! |
| 2001年4月6日 | 放送開始第900回目 | 900回記念緊急企画「2代目ソラミミストオーディション大会」 |
| 2003年4月25日 | 放送開始第1000回目 | 『タモリ倶楽部1000回放送記念飲み会』 〜於 酒処 高橋かつみ QUIZ!業務用居酒屋グッズのお値段〜 |
| 2005年5月20日 | 放送開始第1100回目 | 超ピンポイント!マニアックな図鑑の世界!! |
| 2007年7月27日 | 放送開始第1200回目 | 縛った古新聞はなぜ解けるのか!?身近な疑問からはじめるロープワーク |
| 2009年9月11日 | 放送開始第1300回目 | リマスターがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! ビートルズ47年目の真実 |
[編集] 関連商品
[編集] 書籍
- 『タモリ倶楽部 夜の英会話 / 夜だけでなく、昼間も役に立つ!』(全国朝日放送、窪田ひろ子(元FENアナウンサー)、ISBN 4-88131-086-0、1987年5月5日)
- 『夜の英会話 タモリ倶楽部(男と女)』(全国朝日放送、窪田ひろ子(元FENアナウンサー)、ISBN 4-8813-1101-8、1987年12月)
- 『タモリ倶楽部 東京トワイライトゾーン』(日之出出版、久住昌之・滝本淳助、ISBN 4-89198-073-7、1989年4月1日)
[編集] VHS
[編集] 特別番組
[編集] スペシャル放送
| 放送日 | 放送時間(JST) | 番組タイトル | 出演者 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 1996年11月2日 | タモリ倶楽部 〜FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE〜 生放送 空耳アワースペシャル |
タモリ、安斎肇(ソラミミスト)、内村光良(ウッチャンナンチャン) | ||
| 2001年12月30日 | 23:00 - 24:54 | タモリ倶楽部 〜FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE〜 空耳アワード2001 |
タモリ、安斎肇(ソラミミスト)、矢口真里、石川梨華、キャイ〜ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)、坂下千里子、佐野史郎、CHAGE、PUFFY(大貫亜美・吉村由美)、セイン・カミュ、上島竜兵、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー) | |
| 2009年1月30日 | 23:15 - 24:10 | テレビ朝日開局50周年記念特別番組 今夜だけ タモリ倶楽部 〜FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE〜 スペシャル |
勝田和宏・下平さやか(共にテレビ朝日アナウンサー) | 13.3% |
| (各年度の視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
[編集] 総集編
当番組の司会であるタモリの意向もあり、「空耳アワード」以外の総集編・未公開シーン集といった類の放送は開始から四半世紀以上にわたり、基本的に放送が行われていなかった。
ただし、1988年(昭和63年)に諸般の事情で過去のダイジェストが(過去のミニコーナーや旅もの〔北斗星乗車や日帰り海外ツアーなど〕)放送されたことはある。2001年(平成13年)にタモリがケガにより休養した際にも、過去のダイジェストが放送された(11月30日・12月7日の2週に渡って「リストラをぶっ飛ばせ!文化人貢献度アピール祭り」と題し、常連ゲストである井筒和幸、杉作J太郎、パラダイス山元、みうらじゅん、蛭子能収、山田五郎各人の過去の出演VTRが放送された)[15]。
開始から約26年4か月後の2009年(平成21年)1月30日、テレビ朝日開局50周年記念番組である『50時間テレビ』の中の「テレビ朝日開局50周年記念特別番組 今夜だけ タモリ倶楽部スペシャル」で放送開始以来の傑作集が初めて放送され、最初で最後のスペシャルだと言われている。また、番組開始以来初めてANNフルネット全24局同時ネット(朝日放送は数分遅れ)で放送され、東日本放送では2007年3月に番組の放送を打ち切ってから約2年ぶりの放送となった[16]。『タモリ倶楽部』としては初めて字幕放送となる予定だったが結局実施されなかった。『50時間テレビ』のラインナップで唯一通常放送と同様SD画質で制作されており、ハイビジョン制作にはならなかった。また、司会のタモリは直接は登場せず、過去の傑作集のVTRのみで番組に出演経験のある勝田和宏・下平さやか両アナウンサーによる進行となった。肖像権などの知的財産権の都合上、画面の多くに編集処理された映像が続く場面も少なくないものであった。
[編集] 番組テーマ曲
- オープニング・エンディングテーマ曲
- The Royal Teens 『Short Shorts』
- 「空耳アワー」エンディングテーマ曲
- Brian Hyland 『Baby Face』
- 「Best One オールディーズ」MVCM2302(Universal Victor)のCDには、2曲ともこの曲が収録されている。
[編集] 特別番組による放送休止
- 毎年、テレビ朝日が独占中継をしていて、7月の下旬から8月の初旬に掛けて、『全英オープンゴルフ』と『全英女子オープンゴルフ』が当番組の放送時間の金曜日の深夜から早朝に掛けて放送されるために2週間放送が休止されている。
- また、年末年始にも特別番組で2 - 3週にわたり放送が休止される。
- 2011年(平成23年)3月11日の放送は、東北地方太平洋沖地震で報道特番が放送されたために放送休止となった。
[編集] スタッフ
[編集] 2012年1月20日以降
- ナレーター:武田広
- 構成[17]:加藤智久、海老克哉、西田哲也
- 技術:ティ・ピー・ブレーン
- カメラ:中島せいや[18]、佐藤直志
- VE(ビデオエンジニア):本田和彦
- 音声:高橋克明、高橋優二(週替わり)
- 照明:平井治雄(プログレッソ)
- 美術:立原英生(ジーケン・アート)
- 編集:よしだ裕二(麻布プラザ)
- MA(マルチオーディオ):麻布プラザ
- 音効:黒澤隆昌(佳夢音)
- TK(タイムキーパー):山田英子(ハウフルス)
- タイトルデザイン:MASA - TOYO(菅原正豊)
- ヘア・メイク:安田有里(アートメイク・トキ) - タモリ担当[19]
- ディレクター:時崎豊・齊藤亮・望月創(3名共にハウフルス)
- 演出:菅原正豊・山田謙司(共にハウフルス)
- プロデューサー:山本たかお・清水克也(共にテレビ朝日)、松尾浩介(田辺エージェンシー)、岩崎晃恵(ハウフルス)
- 協力:昭文社、MAPPLE、財団法人日本地図センター
- 制作協力[20]:ハウフルス
- 制作:テレビ朝日バラエティ制作センター
- 制作著作:テレビ朝日、田辺エージェンシー
[編集] 歴代スタッフ
- 構成:景山民夫、佐々木勝俊、加藤芳一、成田はじめ、谷口秀一、高須光聖、町山広美[21]、三木聡、川原慶太郎、高橋裕幸、すずきB[22]、高橋洋二
- SW(スイッチャー):高木武彦
- カメラ:長谷川圭一、品本幸雄、柴崎進、小山茂明、堀内昭彦、一木知英、松尾俊一郎、関根智之、清水崇行、波田野央美
- VE(ビデオエンジニア):杉原隆史、田高信悟、渡部福
- 音声:深澤友裕、平澤晃
- 調整:岡田大輔
- 照明:鈴木昌平(共立照明)、糀谷等(プログレッソ)
- 効果:梅田堅(ピック → 佳夢音)
- 美術デザイン:前田香織(テレビ朝日クリエイト)
- 美術進行:金原典代(テレビ朝日クリエイト)
- 美術:大川明子・宗次宏光・立原英生・小杉理紗(ジーケン・アート)
- 編集:三浦直康(IMAGICA)
- タイトルデザイン:井上嗣也
- アニメーション:中村由男
- MA(マルチオーディオ):大塚大(IMAGICA)、山本晋・黒川亜樹・迫久寿雄(麻布プラザ)
- 音効:佐藤僖純(佳夢音)
- CG:池田祥康(ハウミック)
- メイク:川口かつら、アートメイク・トキ
- オブザーバー:山本たかお(『テレビ朝日開局50周年記念番組 今夜だけ タモリ倶楽部スペシャル』のみ担当)
- 広報:岩間斉
- AP(アシスタントプロデューサー):増田君儀・岩崎晃恵(ハウフルス)
- ディレクター:舟澤謙二(禅)、岩沢清(フルハウス)、菅剛史(ビーワイルド → ガスコイン・カンパニー)、山田謙司・樽見近工・太田智・小林正純・新川雅史・土井隆志・佐藤正樹・佐藤研・高橋研・坂本宏之・神山敦・山元豊洋(ハウフルス)
- プロデューサー・演出:斉藤由雄(テレビ朝日)
- プロデューサー:皇達也・斉藤由雄・岩城利明・中貞人・三倉文宏・佐藤信也(テレビ朝日)、阿部恒久(禅)、田辺昭知(田辺エージェンシー)、津田誠・新国誠・高浦康江(ハウフルス)
- 制作担当:阿部恒久(禅)
- 企画制作:田辺昭知・前田猛(田辺エージェンシー)、皇達也・三倉文宏(テレビ朝日)
- 美術協力:テレビ朝日クリエイト
- 撮影協力:六本木玉椿、全国ディスコ協会、福生ラッキー商会、SUZUYA、やまどころゆのじ、六本木伊万里
- 衣裳協力:和田裕二(A&P)
- ロケ技術:映像集団、日本電子工学院、ティ・ピー・ブレーン
- ロケ照明:共立照明、プログレッソ
- ロケ美術:ジーケン・アート
- 技術協力:IMAGICA、コスモスペース
- 制作協力:フルハウス
- 企画協力:禅
- 協力:東映ビデオ(株)、にっかつスタジオセンター
[編集] 特別番組(2009年1月30日放送分)
- ナレーター:武田広
- 構成:加藤智久、海老克哉、高橋洋二、すずきB
- 技術:ティ・ピー・ブレーン
- カメラ:中島せいや
- VE(ビデオエンジニア):本田和彦
- 音声:高橋優二
- 照明:平井治雄(プログレッソ)
- 美術:立原英生(ジーケン・アート)
- 編集:よしだ裕二(麻布プラザ)
- MA(マルチオーディオ):麻布プラザ
- 音効:黒澤隆昌(佳夢音)
- TK(タイムキーパー):山田英子(ハウフルス)
- タイトルデザイン:MASA - TOYO(菅原正豊)
- CG:池田祥康(ハウミック)
- ヘア・メイク:安田有里(アートメイク・トキ)
- オブザーバー:山本たかお
- ディレクター:時崎豊・齊藤亮・山元豊洋(3名共にハウフルス)
- 演出:菅原正豊・山田謙司(共にハウフルス)
- プロデューサー:佐藤信也(テレビ朝日)、岩崎晃恵(ハウフルス)、松尾浩介(田辺エージェンシー)
- 協力:KATO
- 制作協力:ハウフルス
- 制作:テレビ朝日バラエティ制作センター
- 制作著作:テレビ朝日、田辺エージェンシー
[編集] ネット局と放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・時間 | 放送日遅れ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) (『タモリ倶楽部』製作局) |
テレビ朝日系列 | 金曜日 24:20 - 24:50 | 同時ネット | [23] |
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | [24] | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | ||||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | [25] | |||
| 香川県 岡山県 |
瀬戸内海放送(KSB) | [26] | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(EAT) | 木曜日 24:20 - 24:55 | 12日遅れ | [27] | |
| 山口県 | 山口朝日放送(YAB) | 木曜日 25:14 - 25:44 | [28] | ||
| 長野県 | 長野朝日放送(ABN) | 土曜日 25:00 - 25:30 | 8日遅れ | ||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | 土曜日 24:30 - 25:00 | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | 土曜日 25:25 - 25:55 | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | 日曜日 24:55 - 25:25 | 9日遅れ | [29] | |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | ||||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | 火曜日 24:50 - 25:20 | 11日遅れ | [30] | |
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | 木曜日 25:50 - 26:20 | 13日遅れ | [31] | |
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | 日曜日 25:00 - 25:30 | 16日遅れ | [32] | |
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | 火曜日 24:50 - 25:26 | 18日遅れ | [33] | |
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | 木曜日 24:50 - 25:20 | 20日遅れ | [34] | |
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | 土曜日 25:00 - 25:30 | 50日遅れ | [35] | |
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | 木曜日 24:20 - 24:50 | 27日遅れ | [36] | |
| 中京広域圏 | メ〜テレ(NBN) | 土曜日 24:30 - 25:00 | 29日遅れ | ||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | 土曜日 25:25 - 25:55 | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | 金曜日 25:25 - 25:55 | 3週間遅れ | [37] | |
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC) | 日曜日 26:03 - 26:38 | 51日遅れ | [38] | |
| 福島県 | 福島放送(KFB) | 土曜日 24:30 - 25:00 | 15日遅れ | [39] | |
| 鳥取県 島根県 |
日本海テレビ(NKT) | 日本テレビ系列 | 月曜日 25:09 - 25:39 | 24日遅れ | [40] |
[編集] 脚注・出典
- ^ a b c d 地上アナログ放送ではモノラル放送に切り替えて放送された。
- ^ たまに、「空耳アワー」とCM(2回目)の間に本編が入ることがある。
- ^ The Royal Teens
- ^ 番組開始当初から景山民夫の下で構成作家をしていた佐々木勝俊によると、この曲の選曲は佐々木だという。また、お尻の映像が出たのは、プロデューサー兼演出の菅原正豊がお尻好きだったからだという[1]。
- ^ 番組放送開始当初はお決まりの言葉はなく、タモリが「今夜も始まりました『タモリ倶楽部』でございます」などから入っていた。ただし、2011年(平成23年)5月13日の放送で「(オープニングで使用している)マイクには電池が入っていない」と言及した。
- ^ テレビ朝日社内で収録する場合を中心として表示されない場合もある。
- ^ 第1回からのお尻を振る映像も最後にテーマ曲とともに流れるが、局によっては独自に一枚画(主にブルーバック)で「タモリ倶楽部END」などのものになったりする[要出典]。
- ^ 2009年10月16日放送分
- ^ 2007年4月、朝日新聞
- ^ 2010年10月29日「なぎら健壱プレゼンツ コインチキンレース/南田裕介プレゼンツ ダサカッコいい電車大賞」
- ^ 2007年2月16日放送分より
- ^ ノンスポンサーでの放送のことを「サスプロ」と称すこともある。
- ^ ABCテレビでは2008年(平成20年)10月5日放送分よりダック引越センター(以下、ダック社)がスポンサーとして付いていた(2008年(平成20年)度いっぱいまで単独提供、2009年(平成21年)度以降は前述のアコムと2社提供)。なお、同年いっぱいでダック社がスポンサーを降板すると翌年放映分より親会社のアート引越センターがスポンサーを引き継いだ。
- ^ コーナーのオープニングで本家『SOUL TRAIN』では昔っぽい蒸気機関車がグニャグニャした線路を走ってくるが、「総武トレイン」では電車(当時、実際に総武線で運転されていた国鉄101系電車をモチーフにしている)が走ってくる。
- ^ 当時の番組内容 - 「タモリ倶楽部のへや」(リンク先の放送日(2001年12月12・19日)は、名古屋テレビでのもの)
- ^ これが影響したのかは不明であるが東日本放送はこの年の4月に放送を再開している
- ^ 放送作家の加藤智久と西田哲也は、週替わりでどちらかが先頭にエンドロールテロップが表示される。
- ^ タモリから「中島ちゃん」と呼ばれる。
- ^ 放送回によって、アートメイク・トキだけの表示ある。
- ^ 以前は企画協力
- ^ 「町山広美右衛門」と表示されていた時期もある
- ^ 「鈴木弘康」と本名名義で初期は表示されていた
- ^ 24:20から1分間はPT枠であるため、実際には24:21開始。2009年9月まで金曜 24:15 - 24:45。
- ^ 一時期、自社番組『ゴリキン』に差し替えられ土曜日24:30 - 25:00に時差ネットの時期あり。
- ^ 2009年10月から2011年3月までは土曜 25:00 - 25:30だった。2009年10月からは金曜ナイトドラマ枠がネットワークセールス枠に移行したことに伴い、当時その時間に放送していた探偵!ナイトスクープを65分繰り下げて放送を継続した。2011年3月には普段放送のない日に放送するなど、集中放送が行われており、2011年4月2日より1年半ぶりに同時ネットに復帰した。
- ^ かつては同時ネット放送だったが、1994年4月から「探偵!ナイトスクープ」を同時ネットに移行し、本番組は遅れネットになった。その後も転々と放送時間の変更を繰り返し、2010年3月までは日曜24:45、2011年3月までは土曜24:30からの放送だった。2010年6月14日よりアナログ放送においてすべての自社送出番組がレターボックス化されたことを受け、6月26日放送分以降は4:3額縁放送となる(後述のKBCのように独自のサイドパネルは導入していない)。2011年4月15日から「お願い!ランキング」(金曜版)放送開始に伴い、本番組は同時ネットに復帰した。
- ^ 2009年10月8日より左記時間に移動。それまでは金曜 24:16 - 24:51、これは当時、テレビ朝日とほぼ同時だが、本番組より長い35分で放送していた。移動後も放送時間は同じ。12日というのは年末年始の特別編成で約2週間ずれてしまった
- ^ 開局後しばらくは同時ネット。その後、2009年3月までは原則1週間遅れ(編成の都合で2週間遅れの場合もあった)、放送日時はテレビ朝日とほぼ同じでCM分尺が長かった。『ドォーモ』のネットを再度休止(打ち切り)、後枠を『ネオネオバラエティ』受けとした(ただし、月曜日〜水曜日分)ことに伴い放送日時を木曜24:15 - 24:45に移動。その後2010年10月7日から現在の放送日時に移動。
- ^ 開局後しばらくは同時ネット。秋田朝日放送開局前の1980年代後半の一時期秋田放送(日本テレビ系列)で放送されたことがある。
- ^ 2010年3月30日より左記時間に移動。それまでは水曜24:50 - 25:20。1990年代後半から2000年代には日曜深夜や月曜深夜に放送されていた時期もある。
- ^ 2009年9月まで金曜日25:39、2011年10月まで木曜日25:20。金曜に放送されていた当初、同局『朝まで生テレビ!』がある週は放送休止となっていたがその後該当週は55分繰り上げでの放送になった。一時放送されなかった時期がある。また、極初期は日曜日 23:20 - 23:50に放送していた。2010年3月29日よりアナログ放送において全ての自社送出番組がレターボックス化されたことを受け、同年4月 - 6月はデジタル・アナログ共に独自のサイドパネルを付加して放送していた。
- ^ 不定期で休止されたり繰り下げたりすることがある。2011年3月6日 - 3月27日の4週間は1時間のスペシャルとして2週分放送するため、遅れが解消された。
- ^ 開始当初から同時ネットだったが、1995年頃から遅れネット(当初は1週遅れ)となる。2009年9月までは月曜25:10 - 25:40に放送されていた。
- ^ 青森朝日放送開局当初は同時ネット。一時期は放送局移行で放送休止。青森朝日放送開局前は、青森放送(当時日本テレビ・テレビ朝日系列のクロスネット)で放送された。青森朝日放送に移行した後も、別番組に差し替えられ休止していた時期がある。
- ^ 2008年4月より金曜(木曜深夜)から時間移動したが同年10月から『水曜どうでしょうClassic』が移動したため、更に遅い時間にずれこむ。『朝まで生テレビ』がある週は休止となるため、後に2 - 3本を1週でまとめて放送したり放送をカットする場合もあった。2009年4月4日、左記時間帯に移動した。
- ^ 以前木曜 25:46 - 26:16に放送していたが、2007年3月29日放送分で一時放送打ち切り。また、それ以前にも半年程度放送しなかった期間がある。ローカル番組『裏影』の終了に伴い、後枠として2009年4月2日から約2年ぶりに放送再開された。
- ^ 1990年代から2000年代前半に掛けて放送しなかった時期がある。
- ^ 2011年10月9日からは左記時間。『キングコングのあるコトないコト』に続いて当番組がセットで『ニチバラ!』と題した枠内で放送。水曜 25:26 - 25:56の放送であったが(1990年代の一時期は『パパパパパフィー』とセットで「バラエティBOX」→「水曜バラエティ」と題した枠内で放送)、2008年10月からは土曜 25:00 - 25:30へ移動。自社制作番組『藤井陣内のザ・レジェンド』が2009年3月に放送終了したことに伴い2009年4月から放送時間が30分繰り上がり、土曜 24:30 - 25:00の放送となる。2009年5月9日から土曜 24:30 - 25:00に『地元応援バラエティ このへん!!トラベラー』がスタートするため、再び30分繰り下がって土曜 25:00 - 25:30となっていたが、10月から『THAT'S ENKA TAINMENT〜ちょっと唄っていいかしら?〜』のスタートに伴い、月曜 25:37 - 26:14の放送時間に移動となった。2010年9月頃までは25:36 - 26:11の放送時間であった。2011年2月6日から9月25日までは、日曜日へと移動し、26:05 - 26:40の放送時間であったが、『わっしょい!5up』が『ニチバラ!』からの分離・独立により、開始・終了時刻が5分繰り上がったが、その翌週からはテレビ朝日の改編により3分繰り下がった。また、阪神戦中継時は、当枠形成前からこの時には、第1部と第2部に相当する番組は休止し、『タモリ倶楽部』のみを単独番組として、振り替え放送終了直後に放送されることがある。夏の甲子園中継時の毎年8月に開催される全国高等学校野球選手権大会を14時台で中継する時にも、『サンデープレゼント』を深夜に振り替え・遅れネットで放送する。この時には上記の阪神戦中継時とは違い、『タモリ倶楽部』も含めて枠全体が休止となる。
- ^ 2008年4月から2009年3月まで、土曜25:25 - 25:55に移動。2009年4月より再度左記の時間に移動。
- ^ 長年中断していた時期あり。2011年秋の改編時点で唯一の系列外放送局。
- ^ 福井放送は日本テレビ系列(メイン)とテレビ朝日系列(サブ)のクロスネット局であり、さらにもう一つのテレビ局福井テレビ(フジテレビ系列)でもいずれも編成のやりくりなどから放送されていない。
- ^ 県内唯一のテレビ局である四国放送(日本テレビ系列)では編成の都合で放送されていないがほぼ全域で朝日放送、瀬戸内海放送など他府県の視聴が可能。
[編集] 関連項目
- 以上の3番組は、タモリが司会を務め、当番組の制作協力番組のハウフルスがフジテレビと共同制作に携わっていたバラエティ番組。
- 同様にタモリの趣味と実益を兼ねたNHKの番組で、毎週木曜日 22:00 - 22:43 → 22:48(JST)に放送されているバラエティ番組・紀行番組。NHKがこの番組に触発され、街歩き企画をタモリに打診して製作された。「第2シリーズ」が2010年(平成22年)10月7日から2011年(平成23年)3月31日まで放送、2011年11月10日から「第3シリーズ」が開始されている。過去放送分はNHKオンデマンドで視聴出来る。
- 『タモリ倶楽部 生放送 空耳アワースペシャル』として、1996年(平成8年)11月2日のみ当番組のミニコーナーである「空耳アワー」が生放送された同局の大型番組。当番組として初の生放送が行われた。
- 坂道研究家である山野勝(講談社顧問。「ヤングマガジン」編集長、常務取締役等を歴任)と、副会長のタレントであるタモリの二人が設立した、坂道を愛好・研究する「自称」学会。会長は山野、副会長はタモリの二人のみで構成している。
- ネオバラエティ / ネオネオバラエティ / ネオバラエティ第3部(深夜番組枠)
[編集] 外部リンク
- タモリ倶楽部(テレビ朝日公式サイト)
| テレビ朝日系列 日曜18時台後半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
マペット・ショー
(1981年6月7日 - 9月27日) |
夕刊タモリ!こちらデス
(1981年10月4日 - 1982年3月28日) |
日曜夕刊!こちらデスク
(1982年4月4日 - 1982年9月26日) |
| テレビ朝日 金曜24:15 - 24:20枠 | ||
|
タモリ倶楽部
(1982年10月8日 - ) 【第1期】 ↓ 帰ってきたタモリ倶楽部 ↓ タモリ倶楽部 【第2期】 |
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| テレビ朝日 金曜24:20 - 24:45枠 | ||
|
タモリ倶楽部
【第1期】 ↓ 帰ってきたタモリ倶楽部 ↓ タモリ倶楽部 【第2期】 |
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|
| テレビ朝日 金曜24:45 - 24:50枠 | ||
|
タモリ倶楽部
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