タモリ倶楽部
| タモリ倶楽部 FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 田辺エージェンシー ハウフルス(制作協力) |
| 企画 | 「空耳アワー」ほか(企画を参照) |
| 演出 | 菅原正豊・山田謙司(ハウフルス) |
| プロデューサー | 山本たかお・伊東寛晃(テレ朝) 富樫孝行(田辺エージェンシー) 岩崎晃恵(ハウフルス) |
| 出演者 | タモリ 安斎肇(ソラミミスト) 他 ゲスト(3 - 4組) |
| 音声 | モノステレオ放送[1] (編成上の場合) |
| オープニング | The Royal Teens「Short Shorts」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 1982年10月から1984年3月まで | |
| 放送時間 | 金曜日 24:10 - 24:40(30分) |
| 放送期間 | 1982年10月8日 - 1984年3月 |
| 1984年4月から1985年10月まで(第1期) | |
| 放送時間 | 金曜日 24:15 - 24:45(30分) |
| 放送期間 | 1984年4月 - 1985年10月4日 |
| 1985年10月から2000年3月まで | |
| 放送時間 | 金曜日 24:00 - 24:30(30分) |
| 放送期間 | 1985年10月11日 - 2000年3月31日 |
| 2000年4月から2001年9月まで | |
| 放送時間 | 金曜日 24:09 - 24:39(30分) |
| 放送期間 | 2000年4月7日 - 2001年9月 |
| 2001年10月から2009年9月まで(第2期) | |
| 放送時間 | 金曜日 24:15 - 24:45(30分) |
| 放送期間 | 2001年10月 - 2009年9月25日 |
| 2009年10月から現在 | |
| 放送時間 | 金曜日 24:20 - 24:50(30分) |
| 放送期間 | 2009年10月2日 - 現在(1300回) |
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特記事項: ・ナレーター:武田広 ・上記の放送時間は(関東地区)の放送曜日と放送時間を記載。 ・他の地域の曜日と放送時間はネット局と放送時間を参照のこと。 ・放送回数は2009年(平成21年)9月11日放送分まで。 ・上記のスタッフは2013年(平成25年)3月1日以降を記載。 |
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| 夕刊タモリ!こちらデス | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 日曜日 18:30 - 19:00(30分) |
| 放送期間 | 1981年10月4日 - 1982年3月28日(24回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 田辺エージェンシー ハウフルス(制作協力) |
| 出演者 | タモリ(司会) 他 |
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特記事項: ・『タモリ倶楽部』の前身番組。 |
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『タモリ倶楽部』(タモリくらぶ、英称:Tamori Club)とは、テレビ朝日系列にて1982年(昭和57年)10月8日から田辺エージェンシーとハウフルスの共同制作で放送されている深夜バラエティ番組である。タモリが司会を務める冠番組。モノステレオ放送[1]、ハイビジョン制作が実施されている(2010年7月9日放送分より)。
番組サブタイトルとして、英称:「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」が使用されている(番組タイトルの節も参照のこと)。
タモリが現在司会を務める番組の中では、『笑っていいとも!』(『増刊号』を含む、フジテレビ系列)と並ぶ放送期間、31年続く長寿番組である。
目次 |
概説[編集]
1981年(昭和56年)10月4日から1982年(昭和57年)3月28日までの半年間、同局の報道番組『日曜夕刊!こちらデスク』のパロディ番組として、毎週日曜日 18:30 - 19:00(JST)に放送されていた『夕刊タモリ!こちらデス』(ゆうかんタモリ!こちらデス)を原点とした番組であり、“元祖脱力系番組”をコンセプトとしている。
当番組の放送開始は、1982年(昭和57年)10月8日放送分からであり、同じくタモリが司会を務めるフジテレビ系列のバラエティ番組『笑っていいとも!』のスタートから4日後のことであった。この同時期放送開始には、タモリが所属する芸能プロダクションである田辺エージェンシー代表取締役社長:田邊昭知(田辺昭知)の並々ならぬ後押しがあったという(田辺はタモリ本来のシュールな芸風を気に入っており、『いいとも!』(フジテレビ系列)の司会をすることでその才能が鈍化するのを嫌って、シュールさを全面に出した同番組を企画したといわれている)。その後、どちらもタモリの代表的な番組となり、2013年現在も放送が続く長寿番組となっている。
同局の番組バラエティ番組『くりぃむナントカ』がテレビ朝日社員に行ったアンケートでは好きなテレビ番組第1位に選ばれた。また、放送回によっては7 - 9%と深夜番組としては異例の高視聴率を記録することもあり、同時間帯では1位になることが多い。
番組の公式ウェブサイトはテレビ朝日のサイト内にある簡単な解説のみで、独立した番組サイトは設置していない。ケータイサイトではタイトルロゴが表示される待ち受け動画や番組テーマソングのダウンロードができるが、いずれも次回予告や出演者紹介など番組内容に関するコンテンツは一切設けていない。
2009年(平成21年)10月、テレビ朝日の秋の番組改編にともない、平日の午前0時以降の深夜バラエティ番組の大半を放送終了させたが、『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』と『タモリ倶楽部』は生き残ることとなった。
2010年(平成22年)7月9日放送分よりハイビジョン放送を実施。
2013年(平成25年)6月3日に放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する「第50回ギャラクシー賞」の贈与式が開催され、当番組が特別賞として授与された[2]。
出演者[編集]
司会[編集]
- オープニングで使用するマイクの色は■灰色を使用。オープニングの部分が終わると進行役のゲストやテレビ朝日アナウンサーに番組進行を任せ、他のゲストと共に聞き役へ。鉄道・船・料理・呑み企画など、他にマニアックな企画に興味を持つ。全編を通して出演。
空耳アワー[編集]
- 安斎肇(ソラミミスト)
ナレーター[編集]
- 番組開始当初から当番組のナレーションを担当。タモリと同じく大の鉄道ファンである。
主なゲスト(不定期出演)[編集]
以下は五十音順で記載。
- あ行
- 浅草キッド
- 芦沢教授
- アンガールズ
- アンジャッシュ
- 石田靖
- 泉麻人
- 伊集院光
- 井筒和幸
- 糸井重里
- 依布サラサ - タモリと親交のある井上陽水の娘。
- 乾貴美子
- 今尾恵介 - 地図評論家。
- 岩下尚史 - 江戸の風俗文化担当。
- インパルス
- 江川達也 - 漫画家。
- 江口ともみ
- 江口洋介
- 遠藤章造(ココリコ)
- 大槻ケンヂ
- 大宮エリー
- おかやまはじめ
- おぎやはぎ
- オードリー
- か行
- 角田晃広(東京03)
- 梶原善
- 片瀬那奈
- ガダルカナル・タカ
- 勝村政信
- 川上つよし - スカバンド東京スカパラダイスオーケストラのベーシスト。
- 岸田繁 - ロックバンドくるりのボーカル。
- 木村カエラ
- クリス・ペプラー
- 劇団ひとり
- ken - L'Arc〜en〜Cielのギタリスト。
- 鴻上尚史
- コカドケンタロウ(ロッチ)
- 越中詩郎
- さ行
- 五月女ケイ子
- 桜庭和志
- 真田喜延(オスカープロモーションマネージャー)
- 下平さやか(テレビ朝日アナウンサー) - 進行役で前出『50時間テレビ』内の総集編の案内役。
- ジャルジャル(後藤淳平・福徳秀介)
- 勝田和宏(テレビ朝日アナウンサー)前出『50時間テレビ』内の総集編の案内役。
- 杉本哲太
- 鈴木浩介
- 瀬尾幸子 - 料理研究家。
- た行
- 高嶋政宏
- 田中要次
- ダーリンハニー(長嶋智彦・吉川正洋)
- 竹山隆範(カンニング)
- 近田春夫
- 千原せいじ
- 土屋礼央 - RAG FAIR・ズボンドズボン。
- TKO(木本武宏・木下隆行)
- 堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)
- 豊岡真澄(元ホリプロ)
- とよた真帆
- な行
- は行
- 萩原健太 - 音楽評論家。
- 博多華丸・大吉
- ハライチ
- Perfume(のっち・かしゆか・あ〜ちゃん)
- 東出有輝(東京地下鉄(東京メトロ)社員、元サンズエンタテイメントマネージャー)
- ビビる大木
- 原田芳雄
- 原田喧太
- 半田健人
- 廣田あいか
- 藤波辰爾
- FUJIWARA
- 130R
- ふかわりょう
- フットボールアワー
- 堀部圭亮 - 元アイドルで元コンビ芸人。
- ま行
- マキシマムザホルモン
- マギー
- 前山田健一(ヒャダイン)
- 升毅
- 松たか子
- 松井康真(テレビ朝日アナウンサー→報道局ニュースセンター)
- 松尾貴史
- マーティ・フリードマン - 元メガデスのギタリスト。
- 眞鍋かをり
- みうらじゅん
- 光浦靖子(オアシズ)
- 南田裕介(ホリプロマネージャー)
- 宮本浩次 - エレファントカシマシのボーカル。
- 宮本文昭
- 向谷実 - カシオペアのキーボーディスト。
- や - わ行
過去のミニコーナー出演者[編集]
以下の「」は出演していたミニコーナー名を記載。
- 佐々木勝俊 - 「廃盤アワー」
- 中村れい子 - 「ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ」
- 吉田美和 - 「ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ」
- 景山民夫 - 「ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ」「ドラマシリーズ 愛のたゆたい」
- 菊池恵子(菊地奈々子) - 「ドラマシリーズ 愛のたゆたい」
- 山本晋也 - 「なんてったって MIBOUJIN」
- 窪田ひろ子 - 「夜の英会話」
- 田辺美佐子 - 「ドラマシリーズ 愛の山嵐」
- 麻生澪 - 「ドラマシリーズ 愛の山嵐」
- 久住昌之(評論家) - 「東京トワイライトゾーン」
- 滝本淳助(カメラマン) - 「東京トワイライトゾーン」
- 赤瀬川原平 - 「東京トワイライトゾーン」
- アニータ・カステロ - 「行ってみよう、やってみよう、なんでも知ってピンピンピン♪」
- 麿赤児 - 「瞑想アワー」
- 赤井英和 - 「今週の五ツ星り」
- 曽根幸明 - 「ジ・イントロナシニナル」
- 渡辺正行 - 「美しき愛の輪廻」
- 町山広美 - 「あなたにも音楽を」
- はるな愛(当時:春菜愛) - 「My勝負パンツ」
番組の流れ[編集]
基本的な当番組の流れとしては毎回同じであり、以下の順番で放送されている。
- パターン1
- オープニング(番組タイトルロゴ表示 & お尻映像) / 提供クレジット[3]
- CM(1回目)
- 本日の企画導入(オープニング)
- 企画の本筋
- ミニコーナー「空耳アワー」
- CM(2回目)[4]
- 本編の締め(エンディング、エンディングロールが流れる)
- CM(3回目)
- エンディング(お尻映像 & 番組タイトルロゴ表示) / 提供クレジット
- パターン2
- オープニング(番組タイトルロゴ表示 & お尻映像) / 提供クレジット
- CM(1回目)
- 本日の企画導入(オープニング)
- 企画の本筋
- CM(2回目)
- ミニコーナー「空耳アワー」
- 本編の締め(エンディング、エンディングロールが流れる)
- CM(3回目)
- エンディング(お尻映像 & 番組タイトルロゴ表示) / 提供クレジット
と言った当番組のタイムテーブルである。
オープニング映像[編集]
オープニング映像は、最初に口笛に導かれて番組タイトル名が画面上から現れると、The Royal Teens[5](ロイヤル・ティーンズ)の楽曲「Short Shorts」(ショートショーツ)(一時期除く)に合わせ、ショーツのみ着用したお尻、ショーツ姿の女性(数名)が様々な下着を着用して、背後でお尻を振る映像(CGの物も増えてきている))が流れる。
女性(初期には男性も)が何人か入れ替わりで登場する映像で始まる[6]。お尻を振る女性は当番組の出演者やスタッフ間の中では「お尻ギャル」と呼ばれ、番組内で不定期に募集がかけられ企画の一環として選考会が行われることがある。その際、顔や氏名はプライバシー及び個人情報等の関係で一切公開されず尻のみで選定が行われ、タモリらゲストらが「これは和尻だね!」などと論評する。
一時期、諸事情により生身の女性が一切出ないCGによるお尻のみでのオープニングが放送された。HD化する前は本物の人間の映像に加え、一部CGの映像が混入する形式がとられている。また、ワンシーンだが尻をショーツではなく手や番組のロゴで隠している映像がある。ハイビジョン化した現在は安斎肇のイラスト付きでCGは使用していない100%生尻のオープニングとなっている。
過去には、オープニング映像がプールに飛び込む水着女性を後ろから撮影したものに変わったり、テーマ音楽(ミュージカル『キャバレー』中の"Willkommen, Bienvenue, Welcome!")なども刷新されたことがあったが、程なくして全て元に戻った。また、キリン・シーグラムが単独スポンサー(一社提供)だった頃、同社のウィスキー「NEWS」のロゴが入ったTシャツをノーブラで着て踊る女性に水をかけ乳首を透けさせるというオープニングも存在したが、これも程なく元に戻った。
オープニング[編集]
毎回、CMを挟み、本編(オープニング)がスタート。当番組の司会を務める、タモリが■灰色のタモリ司会専用のハンドマイクを持ち[7]、お決まりの言葉である「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部でございます」[8]と毎回のあいさつして撮影・番組開始、左上に収録・撮影・ロケ地が四角で囲まれて表示される[9]。
その日の企画の内容に合わせて、司会のタモリが世間話(トーク)を話していると、わざとらしく、その日のゲスト約3-4名が現れる、というコント風のやりとりがなされる。中には上記のセリフを喋る前からゲストが出る企画もある。ゲストとのトークで本日の企画の内容が明らかにされ、企画の場所へ移動する。
企画の本筋[編集]
司会のタモリとその日のゲスト約3-4名と軽いオープニングトークの後、武田広のナレーションによって、その日の企画内容(後述)が進められる。企画が始まるとたいていは、代表をして、テレビ朝日アナウンサーやゲスト1名が進行役となり、台本・手札・フリップなど使用して、本編(企画)を進めていく。
司会のタモリは聞き役に回る。番組開始当初は企画の本筋へ入っても、司会のタモリ1人で司会進行を努め、ゲストが居た際にも行っていた。近年では、タモリは自ら進行役はイヤだと言う。『タモリ倶楽部』の番組タイトルに対して、タモリは「名義貸しで番組をやっている」と語る。また、ハンドマイクはその後の企画の本編では使わない。
2回目のCMが明けると、タモリが「今日は○○(企画内容)について(学んで、勉強して)まいりました」と司会者らしく、まとめて締めくくる。
本編(企画)では毎回、斬新な切り口でさまざまな社会現象を取り上げている。
番組構成[編集]
撮影・ロケーション[編集]
原則土曜日収録で、1日で午前と午後に分け2週間分を収録する。[要出典]
「低予算番組で番組スタジオセットが組めない」という触れ込みのため、ほぼ毎回ロケーションスタイルで制作されている。局内での収録の場合も大抵はテレビ朝日社屋・ロビー、あるいは制作会社であるハウフルスの会議室・仕事場、収録場所の廊下などを使用し、最低限の番組スタジオセットを組んで収録している[10]。
ロケ地は、ほとんどが東京23区内であり、都外にてロケをすることはほとんどない。遠くて横浜市や千葉市など、東京から50km圏内の程度である。例外として、1980年代には日帰りで台湾に、1999年代半ばにはプロレス企画でみちのくプロレスを取り上げ、岩手県盛岡市に行って収録をしたことはある。
タモリ曰く「鉄道以外の企画では東京都内から出ない」。普通の民家の外壁(白系)をバックに使うことがよくある。タモリは、暑い夏の外のロケは嫌いで、また、寒い冬や雨の日の外のロケも嫌い。オープニングでは、「早く室内へ入ろう」「こういう暑い日には生ビールで一杯」「こういう寒い日には熱燗で一杯」とよく口にする。
1度の収録で2本分を収録するが、収録時間は意外に長いらしく、タモリは「朝の10時から夕方の6時までかかる」と言っている。[11]
ハイビジョン化[編集]
2010年(平成22年)7月2日放送分まで、画面アスペクト比4:3の標準画質 (SD) で放送していた。テレビ朝日系列のバラエティー番組として最後に残ったハイビジョン (HD) 未対応番組であった。番組内でも過去2回にわたり、『タモリ倶楽部』のHD化について企画を取り上げたことがあるが、当番組制作上の予算の都合や「SDテープに在庫があるのでこれを使い切らないといけない」との理由から結局見送りとなった。
2010年(平成22年)7月9日放送分を以て全番組のハイビジョン化された。
2011年(平成23年)7月24日に地上アナログ放送が停波するのに伴い、2010年(平成22年)7月5日から地上デジタル放送への完全移行を前提に、地上アナログ放送の全番組が画角16:9のレターボックス放送に移行するため、本番組も7月9日放送分「RCカーマニア高山善廣、聖地タミヤで電流バトルIN新橋」からハイビジョン撮影で放送をすることが決定し、アナログ放送ではレターボックスで放送されている。収録の都合上4:3の映像が使用される場合は両サイドに番組オリジナルのパネルを付加して放送されている。
適当さ・ゆるさが特徴[編集]
司会のタモリのシュールな芸風を尊重しているため、タモリらゲスト出演者のやる気のなさや収録の適当さを前面に出しているのも特徴のひとつである。あまりのやる気のなさ(主にオープニング場面)にときおり、「やる気を出せ〜」とツッコむ進行役のお笑い芸人もいるが、タモリの「俺は名前を貸しているだけだ」「名義貸しだよ」という姿勢には誰もツッコめず、結局何もなかったように番組が進行して行く。
BGMのダジャレ[編集]
当番組では企画(コーナー)の趣旨説明や解説の映像のバックに、一見デタラメで適当な選曲に思える音楽や効果音が流れることがあるが、たいていの場合、その音には曲名や歌詞、歌手名などを使ったダジャレが含まれている。また、ギャグとしてカラスの鳴き声やくしゃみなどの効果音が入ったりする。
これは同じハウフルス制作で佳夢音がサウンドコーディネートを担当する番組に共通して見られる傾向で『チューボーですよ!』(TBS系列)、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系列)、『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ制作・日本テレビ系列)、過去では、『世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー』(TBS系列)、『クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!』・『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系列)などでも同様な選曲がされている。
番組タイトル[編集]
サブタイトルの「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE(「洗練された人々のために」の意味)」は、昔はエンディングにのみ表示していたが、2010年(平成22年)7月9日放送分から表示されなくなった。現在のタイトルロゴは3代目で、1991年(平成3年)10月に番組10年目突入を記念して制作。デザインはMASA - TOYOが担当(ハウフルス社長:菅原正豊)。なお、その年の9月まで使用していた初代タイトルロゴはタモリ自身が書いたもので当時のサブタイトルは「CONVENIENCE CABARET(「便利なキャバレー」の意)」だった。その後、サブタイトルが「FOR THE SPONTANEOUS(「自発的な」の意) PEOPLE」になった時期もある。
1991年(平成3年)にタイトルが現行のものに改めた際、最初の半年間のみ小さく「帰ってきた」と記されていたが現在[いつ?]はない。またかつてはオープニングムービーが流れる際、サブタイトルの頭文字のアルファベットが大きく登場して始まっていた。初代は赤字にC、後に赤字にF、さらに青字にFとなり現在[いつ?]はない。
『空耳アワー』のミニコーナーで最高の評価商品には、ジャンパーの背後に『TAMORI KU楽BU』と描かれている。
新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度。Gコード併記の場合5文字程度)の都合により「タモリ」とだけ掲載されることが多い。
2009年(平成21年)頃から2010年(平成22年)頃にかけて、番組の合間(オープニングや「空耳アワー」、エンディング部分)にて「タモリ倶楽部の番組ロゴ待ち受け配信中!」と携帯電話からの当番組の番組ロゴ待ち受けが配信開始され、携帯サイトへのアクセス方法がテロップで表示されることになった。
スポンサー[編集]
基本的には、ノンスポンサー[12]だが、過去には、キリン・シーグラム一社提供だったこともある(#オープニング映像参照)。また、テレビ朝日の場合時々単発で映画やCDなどのスポンサーがつく場合がある。
2009年(平成21年)4月から2010年(平成22年)9月までは、司会のタモリがCMに出演している関係からほぼ全国区でアコムがスポンサー(クレジット表記なし)につくようになった(30秒CM)[13]。2010年(平成22年)10月以降は週替で1社スポンサーがつくようになった(おなじく30秒CM)。
企画[編集]
これまでに放送された企画は数え切れないほど多い。年に1度(3月後半から4月前半に掛けて)は、通常の番組の後半のミニコーナーである「空耳アワー」の特別編である「空耳アワード」が前編・後編の2週に分けて放送される。
以前は、深夜番組であることから性風俗関係の企画が多かったが、生活様式の変化により2000年代辺りからはそれほど深い時間帯とは言えなくなってきたためか若干減少傾向にあり、その代わりに司会のタモリが鉄道ファンと公言しだしてから鉄道に関する企画が増えてきた。
当番組の記念すべき第1回目の企画は「オールナイトニッポンを終えたタモリ氏のその素顔を追跡?」とドキュメンタリー番組に似せた企画「ドキュメンタリー劇場 現代の顔」と司会のタモリの謎に包まれた怪しい私生活を暴く内容であった。
第2回目は「潜入!ザ・テレビジョン編集部」、第3回目は「女性ボディービルダーを紹介」と進行して行き、現在まで続く長寿番組となった。
タモリ電車クラブ(TAMORI TRAIN CLUB)[編集]
数多くの鉄道企画を行ってきた当番組では、2006年(平成18年)2月17日放送分(関東地区)において、鉄道紳士の社交場である「タモリ電車クラブ」(TAMORI TRAIN CLUB)が発足した。
2011年(平成23年)12月現在、以下の20名程度が会員に名を連ねている。
| 会員No. | クラス | 会員名 | 入会日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| No.0001 | ★ | 森田一義 | ||
| No.0002 | ★ | 原田芳雄 | 2011年7月19日死去 | |
| No.0003 | ★ | 向谷実 | 元・カシオペアキーボニスト | |
| No.0004 | ★ | 南田裕介(ホリプロマネージャー) | 元・豊岡真澄担当マネージャー | |
| No.0005 | ★ | 東出有輝(東京地下鉄(東京メトロ)社員) | 元サンズエンタテイメントマネージャー | |
| No.0006 | ● | 勝田和宏(テレビ朝日報道局社会部記者) | 元・テレビ朝日アナウンサー | |
| No.0007 | ● | ほんこん(130R) | ||
| No.0008 | ● | 芦沢教授 | 2006年2月17日 「タモリ電車クラブ 入部審査会」 |
|
| No.0009 | ● | 吉川正洋(ダーリンハニー) | ||
| No.0010 | ● | 岡安章介(ななめ45°) | ||
| No.0011 | ★ | 岸田繁(くるり) | 2007年1月19日 「赤い電車に乗って京急車両工場へ行こう」 (当時の京急CFソングも制作) |
|
| No.0012 | ● | 松尾貴史 | ||
| No.0013 | ● | 田中要次 | 2007年12月7日 「メトロに乗って綾瀬検車区に行こう!!」 |
元東海旅客鉄道(JR東海)社員 |
| No.0014 | ● | 豊岡真澄 | 結婚・妊娠により芸能界引退 引退後はブログのみ活動継続中 |
|
| No.0015 | ★ | 土屋礼央(RAG FAIR・ズボンドズボン) | ||
| No.0016 | ● | 原田喧太 | 原田芳雄の息子 | |
| No.0017 | ● | 長嶋智彦(ダーリンハニー) | 2008年6月20日 「新渋谷駅&東急東横線に潜入!!」 |
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| No.0018 | ● | 堀部圭亮 | 元パワーズ、元K2 | |
| No.0019 | ● | 真田喜延(オスカープロモーションマネージャー) | 2007年8月10日 「地上で地下鉄の音を聴く!?東京聴き鉄MAP」 |
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| No.0020 | ● | 六角精児 | 2011年12月10日 「夢の大型鉄道企画 京急タモリ線を敷こう!」 |
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| No.0021 | ● | 越中詩郎 |
- ★ - ゴールド会員、● - シルバー会員、● - メタリックピンク会員(女性用)
- クラブ発足のために行われた「タモリ電車クラブ審査会」では他にやまもとまさみ、星野卓也も審査会に臨んだが入会を認められず。
- なお、このゴールド会員特典として「首都圏の鉄道が乗り放題」、「50万円までのキャッシング」があり、申請時には住民票がいる(もちろん、タモリのジョーク)。
- 鉄道博物館では入館時にSuica(もしくはPASMO・ICOCA・Kitaca・専用ICカード)が必要だが、取材時にゴールド会員カードで入館しようとした(当然自動改札では受け付けられなかった)。この時、松尾が持参してきたSuicaはオープン前だったのかエラーで入れなかった。また、開業前の副都心線の取材に関しても改札をわざわざゴールド会員カードを用いて通っていた。
- 鉄道関係の企画のオープニングでは、会員同士でこの会員証を見せ合うことが恒例となっている。
スターダスト電車クラブ(STARDUST TRAIN CLUB)[編集]
2012年(平成24年)11月23日放送分(関東地区)に「タモリ電車クラブにライバル出現!?スターダスト電車クラブ出発進行!!」と題して、ヒャダインを筆頭に事務所の有志を結集させ、社内で鉄道ファンを集めて、鉄道同好会を始めたという「スターダスト電車クラブ」(STARDUST TRAIN CLUB)を発足。「タモリ電車クラブ」(TAMORI TRAIN CLUB)に対抗する企画が行われた。
2012年(平成24年)11月現在、以下の4名程度が会員に名を連ねている。
| 会員No. | クラス | 会員名 | 入会日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| No.0001 | ★ | ヒャダイン | 2012年11月23日 「タモリ電車クラブにライバル出現!?スターダスト電車クラブ出発進行!!」 |
総合車両製作所の見学企画に参加 |
| No.0002 | ★ | 指田郁也 | 夜行列車好きの乗り鉄 | |
| No.0003 | ★ | 肘井美佳 | 九州のローカル線好き | |
| No.0004 | ★ | 廣田あいか(私立恵比寿中学) | 中学2年生(13歳)の鉄子 |
- ★ - ゴールド会員
- 鉄道関係の企画のオープニングでは、会員同士でこの会員証を見せ合うことが恒例となっている。
鉄人予備校[編集]
学校では教えてくれない鉄道の知識、感動の乗り方、素晴らしさを教えてくれる。新宿の高田馬場にあるようである。「北斗星に乗った時の正しい行動の仕方講座」が開設されている。
講師は、旅行作家の野田隆氏が勤めたが、他の講師がいるかどうかは目下不明である。受講資格は都内もしくはその周辺の大学の鉄道研究会会員、あるいは鉄道ファンの芸能人である。
タモ江地形クラブ(TAMOE GEOMORPHOLOGY CLUB)[編集]
地理企画も数多く行ってきたため、三田用水の跡をめぐる回(2009年(平成21年)5月15日放送分(関東地区))において「都内歩いているだけ企画」と江川持ち込み企画がシリーズ化。江川が「タモ江地形クラブ」を発足させた。この企画でゲスト出演していた石田靖とビビる大木は、タモリから「1日だけじゃ三田用水の跡について分かってない」と会員札は貰えなかった。
「凹んで楽しい 東京スリバチ学会による最新研究成果発表会」(2010年(平成22年)2月12日放送分(関東地区))ではマギーが裏ルートで会員札を取得し進行役を務めたが、その回の最後でタモリに没収された。
| 会員No. | クラス | 会員名 | 入会日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| No.0001 | ★ | 森田一義 | 2009年5月15日 「好評!都内歩いているだけ企画 三田用水のこん跡を巡る!」 |
|
| No.0002 | ★ | 江川達也 | ||
| No.0003 | ★ | 芳賀啓(地図出版社「之潮」(コレジオ)代表) | 元・柏書房代表取締役 | |
| No.0004 | ★ | とよた真帆 | 2012年9月29日 「最新の微地形模型で味わう…高低差ファン待望!東京凹凸ショー」 |
- ★ - ゴールド会員
- 地形関係の企画のオープニングでは、会員同士でこの会員証を見せ合うことが恒例となっている。
タモリ倶楽部女子部[編集]
(2013年(平成25年)2月1日放送分(関東地区))において「タモリ倶楽部 女子部からのお願い!ピンマイクの送信機をオシャレにして!!」と当番組に女性ゲスト出演する機会の多い、乾貴美子や光浦靖子(オアシズ)らが結成した「タモリ倶楽部女子部」からの要望でおしゃれに対する意見が当番組に舞い込み「番組収録中に腰に付けているピンマイクの送信機のせいでオシャレな衣装が台無しになった」というもので、どうにか出来ないかと当企画が立ち上がった。当日は男性ゲストとして、六角精児も出演をした。
| 会員No. | 会員名 | 入会日 |
|---|---|---|
| No.0001 | 乾貴美子 | 2013年2月1日 「タモリ倶楽部女子部からのお願い!ピンマイクの送信機をオシャレにして!!」 |
| No.0002 | 光浦靖子(オアシズ) | |
| No.0003 | 中川翔子 |
備考[編集]
- 2006年(平成18年)6月9日に放送予定だった「かしこく乗りこなせ!首都圏日帰りエレベーターガイド!!」がシンドラーエレベーター事故の影響を受けて「当番組ADから一生のお願い!? 溶接技術をマスターしてリヤカーを作ってください」に放送差し替えとなった。放送予定の企画は、2007年(平成19年)11月3日に放送された。
- 2011年(平成23年)3月11日に放送予定だった「「い」で犬は歩かない、誰も知らないかるた会」は放送休止して同年4月8日に放送されたが、同年4月1日放送予定だった「空耳アワード2011」を前後編として前編を同年3月25日に放送し、同年3月25日放送予定だった「花粉症対策緊急企画!最強マスクで完全防備!!」は一旦お蔵入りされた後の2012年(平成24年)1月27日に放送された。
ミニコーナー[編集]
番組の途中の後半部分には人気のミニコーナー「空耳アワー」が挟まれる(詳しくは後述)。なお、番組初期には「廃盤アワー」「懐シネマ」というミニコーナーや「愛のさざなみ」(共演:中村れい子)というミニドラマ(主題歌はミッシェル・ポルナレフの「哀しみの終るとき(Ca N'arrive Qu'aux Autres)」)。1988年(昭和63年)からの2年ほど、東京の奇妙で不思議な場所やものを久住昌之を迎えて辿る「東京トワイライトゾーン」があった。「空耳アワー」の前は「今週の五つ星り」だった。
空耳アワー[編集]
元々は1992年(平成4年)4月3日に始まった「あなたにも音楽を」というコーナーであったが、同年7月3日放送分からこのコーナー名に変更された。
- 詳しくは「空耳アワー」を参照
過去に放送されていたミニコーナー[編集]
ミニコーナー司会もすべてタモリが担当。
1980年代[編集]
- 廃盤アワー
- 番組初回放送から放送されたミニコーナー。
- 既に廃盤になってしまったレコードの中から巷での人気度業界内での値段を総合評価し、レギュラー出演者の佐々木勝俊が毎週「ベスト5」を紹介していた。値段は都内3件の中古レコード屋の平均の値段で発表。
- 懐かしものブームの先駆け的存在となった。
- 懐シネマ(なつかしねま)
- 「廃盤アワー」の後継として74回に渡り続いた、昔の映画の「ベスト5」を紹介するミニコーナー。
- SOUB TRAIN
- 番組初回放送から1983年(昭和58年)3月18日まで続いた、ソウルミュージックのステップ(ダンス)を勉強するミニコーナー。
- タイトル名はアメリカのテレビ番組『SOUL TRAIN』のパロディ(「ソウル」と「総武」)[14]。
- タモリは毎回、全身赤色のジャケット・パンツに赤色のネクタイ、アフロのカツラを着用していた。
- ○○区横断ウルトラクイズ
- 『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系列)のパロディとして数回放送される。
- 第1回目放送は、本家のアメリカに対抗して、「おしゃれな街」港区が舞台。その後は、渋谷区、千代田区、台東区、新宿区などが舞台になっている。
- 新宿区横断では都電が第一チェックポイントに登場してもいた。基本はタモリが読み上げた問題に対し、わかった者が手持ちの小旗を上げ早く揚げたものが解答権をとる「早上げクイズ」であったが、新宿区横断の準決勝は舞台がのぞき部屋(解答者は覗く方で、タモリはのぞき部屋のお姉さんと共に覗かれる方から出題)で下記「クイズ テイクオフ」の様に早くティッシュを抜いた者に解答権が与えられており、同時に解答権を取った人の部屋に灯りが入りステージから(マジックミラー越しに)顔が見えるようになっていた。
- 余談だが、この時の罰ゲームはお姉さんと一緒にオナニーショー(もちろん着衣のまま、格好だけ。それもお姉さんのフリをマネしただけ)であった。また、このシリーズには本家の優勝者(第10回クイズ王の森田敬和)、上位進出者も参加していた。
- ドラマシリーズ 男と女のメロドラマ 愛のさざなみ
- 番組初回放送から1983年(昭和58年)3月25日まで放送されていたミニドラマシリーズ。
- 主人公が下心ありありの甘酸っぱい妄想を繰り広げる連続メロドラマ。
- タモリ演じる「義一」(本名の「一義」を逆)と中村れい子演じる「波子」が織り成す愛の物語。
- 毎回、タモリ演じる「義一」と中村れい子演じる「波子」が出会った時には必ず、タモリが「波子さん」、中村が「義一さん」と必ず言うのがお約束。
- 当番組ロケ(収録)の最中、唐突に「義一」と「波子」が出会い紆余曲折を経てエッチしかけると邪魔が入るというオチで終わる。
- 脚本は当番組の元構成作家の景山民夫が担当。タモリの「波子さん!」、中村の「義一さん!」の掛け声が毎回あった。
- ナレーションは武田広が担当。
- その後、1998年(平成10年)元日放送の『タモリの昨日は去年だったスペシャル!』にて「番外編」として復活したことがある(その際、吉田美和が「浪子」役を演じた)。
- 勝ち抜き懐アワー(懐の字は○で囲まれている)
- 1985年(昭和60年)4月から放送された「懐シネマ」の後継ミニコーナー。
- 懐かしいものを持ってきた人が赤コーナーと白コーナーに分かれて見せ合い、上げられた旗の数で勝敗を決めた。
- レッツゴー懐アワー(懐の字は○で囲まれている)
- 「勝ち抜き懐アワー」のミニコーナーの後継として、1985年(昭和60年)5月から7月まで放送。
- 懐かしいものをベスト5形式で紹介。
- お世話になりましたアワー
- 1985年(昭和60年)8月から15回にわたり放送されていたミニコーナー。
- 男なら誰でもお世話になった女優を「ベスト5」形式で発表。
- ドラマシリーズ 愛のたゆたい
- 1985年(昭和60年)11月13日放送分からスタートした連続恋愛ミニドラマ。
- 田守義一(タモリ):39歳・既婚・子供あり・職業は中間管理職・浮気の経験なしと菊池恵子(菊地奈々子)と恋愛関係にあり、義一は女性に対して昔から空想(妄想)の世界に入りやすい性格である。
- 原作は大久保林清(景山民夫)、ナレーションは武田広が担当。
- なんてったって MIBOUJIN
- 1986年(昭和61年)4月に放送されたミニコーナー。
- ゲストは山本晋也。我こそは理想の未亡人であるもしくは未亡人になれるという女性にハガキを出してもらい、タモリと電話で会話をするミニコーナー。
- たった3回で消え、当時の最短ミニコーナーとなった。
- 夜の英会話
- 1986年(昭和61年)4月にスタート。その後1年半71回続いたミニコーナー。
- 「ゲイに誘われたときにやんわりと断る」など、夜に役立つフレーズを学ぶミニコーナー。レギュラー出演者は窪田ひろ子。
- 怖いですねアワー
- 1986年(昭和61年)7月から翌年の4月まで34回続いた、ホラー映画の怖いシーンを紹介するミニコーナー。レギュラー出演者は渡辺祐。
- 連続セーラー服ドラマシリーズ 愛の山嵐
- 1986年(昭和61年)11月7日放送分からスタートした連続ミニドラマ。
- 登場人物は、セーラー服好きの音楽教師の田守義一(タモリ)と「義一」に好意を寄せる生徒の田辺美佐子、そしてその「義一」を誘惑する生徒の麻生澪。
- 毎回、「義一」が麻生に誘惑されて興奮している現場に田辺が偶然現れ「不潔です!」と言い残して去って行く。その後、麻生も何らかの理由で「不潔よ!」と言って去っていくというオチであった。脚本はロイジェームス・三木。ナレーションは武田広が担当。
- クイズテイクオフ
- 1987年(昭和62年)4月から約20回に渡って放送された、男女のカップル同士の対決型クイズミニコーナー。
- アナウンサーが読み上げる問題に対して男性が答える。「早押し」形式だがボタンではなく男性解答者が手に持っているティッシュ箱からティッシュを1枚取り出し高く放り上げ、床に早く落下した方に解答権が与えられる。
- 正解すると相手チームの女性は着ている衣服を1枚脱がなければならない(=テイクオフ)。不正解の時はパートナーの女性が服を脱ぐ。女性がギブアップを宣言した時点で相手チームが勝ちとなりゲーム終了。3週勝ち抜けばハワイ旅行を獲得できる(離陸=テイクオフ)。
- 東京トワイライトゾーン
- 1988年(昭和63年)3月4日から1990年(平成2年)5月25日まで放送されたミニコーナー。
- 東京近郊の不思議なもの・おかしなものを実際に見て回るコーナー。
- タモリが冒頭に「世の中にある不思議な物、常識では考えられない物、それらを白日のもとにさらし、その原因を追究するこのコーナー」と挨拶するのが恒例であった。
- 例えば、入り口のないらせん階段、階段もないのに2階の壁面に扉がある家、壁にアワビや植木鉢が埋め込まれている家、マンホール銀座、モアイ像のいるマンション、クイズの家、空き缶のなる木など。
- これらを纏めた単行本も出版されている。
- レギュラー出演者は「トワイライトなもの評論家」の久住昌之と「トワイライトなもの専門カメラマン」の滝本淳助。
- 当ミニコーナーの元ネタはよく宝島社のVOWではないかと思われているが、久住が学生時代に師事していた赤瀬川原平により提唱された超芸術トマソンが元である。
- 行ってみよう、やってみよう、なんでも知ってピンピンピン♪
- 1989年(平成元年)から1990年(平成2年)初頭の短期間に数回放送されたミニコーナー。
- アシスタントに当時何かと話題だったAV女優のアニータ・カステロを迎え、子供向け教育番組のような体裁でタモリと共に「大人の社会科見学」をしに街に出るというコーナー。
- 第1回目の企画は当時三軒茶屋に在った「電動こけし」の工場見学だった。
1990年代[編集]
- 瞑想アワー
- 1990年(平成2年)11月23日から1991年(平成3年)4月26日まで放送されていたミニコーナー。
- タモリが冒頭に「現代人の誰もが避けて通れないストレスの闇を優しくそして前向きにヒーリングしていただく瞑想アワーのお時間がやって参りました」と挨拶するのが恒例であった。
- 「瞑想アワー」のタイトルコールは武田広が担当。
- 現代人のストレス(悩み)を悟りのダンスで癒すコーナー。レギュラー出演者は「踊る潜在意識」こと、麿赤児と弟子2-3名。
- 今週の五ツ星り
- 1990年(平成2年)11月23日から1992年(平成4年)9月25日まで放送されていたミニコーナー。
- 「おっぱいフェチ」を自称するタモリだが、山田五郎(当初は赤井英和)をコメンテーターに迎えて、毎回さまざまな素人女性のお尻(外国人も)を品評していた。
- ジ・イントロナシニナル
- 前奏に歌詞をつけるというもので、「インターナショナル」と「イントロなしになる」を掛けている。
- 視聴者からイントロに合った歌詞を募集していた。進行は渡辺祐、解説は曽根幸明。
- ニュージ・ステーション
- タモリが山田五郎と共に乳児を品評するミニコーナー。
- タイトル名は、同局の報道番組]『ニュースステーション』のパロディ。
- コーナー終了時には毎回タモリが色紙にコメントを書いていた。
- 女児の性器には必ずモザイクをかけていたが、男児は丸出しだった。出演した男児が放尿や勃起をするなど、ハプニングも続出だった。
- クイズDEATH
- デスメタルバンドに童謡や歌謡曲などを歌わせ原曲を当てるミニコーナー。「学ぶデス」という企画から派生。
- 「空耳アワー」の後継ミニコーナーとして始まったが人気がなく、結局「空耳アワー」復活となった。
- ナレーションには、必ず語尾に丁寧語の「です」とかけて「DEATH」が付けられ、アシスタントの女性(エミ・エレオノーラ)は「ホスDEATH」(ホステス)と呼ばれていた。演奏は「エバデス」「ネクロフィリア」による。
- 美しき愛の輪廻
- 渡辺正行原作のミニ恋愛ドラマ。
- あなたにも音楽を
- タモリがめずらしくやる気のなかったコーナー。コーナー進行は元構成作家を担当していた町山広美が進行役を担当。
- 現在[いつ?]の「空耳アワー」の前身コーナー。
- My勝負パンツ
- 1998年(平成10年)1 - 2月に放送されていたミニコーナー。
- さまざまなタレントの勝負下着を鑑賞するコーナー。
- コーナー進行ははるな愛(当時:春菜愛)が担当した。
沿革・歴史[編集]
放送時間の変遷[編集]
※関東地区における放送時間(JST)、全て金曜日深夜に放送。
| 放送期間 | 放送時間 |
|---|---|
| 1982年10月 - 1984年3月 | 24:10 - 24:40 |
| 1984年4月 - 1985年10月 | 24:15 - 24:45 |
| 1985年10月 - 2000年3月 | 24:00 - 24:30 |
| 2000年4月 - 2001年9月 | 24:09 - 24:39 |
| 2001年10月 - 2009年9月 | 24:15 - 24:45 |
| 2009年10月 - 現在 | 24:20 - 24:50 |
節目回数記念[編集]
| 放送日 | 番組放送回数 | 節目記念日の企画 |
|---|---|---|
| 1982年10月8日 | 第1回 | オールナイトニッポンを終えたタモリ氏のその素顔を追跡? |
| 1984年10月5日 | 第100回 | |
| 1986年11月7日 | 第200回 | ロケバスを借り切って車内宴会 |
| 1988年6月12日 | 第300回 | |
| 1991年3月7日 | 第400回 | |
| 1993年2月26日 | 第500回 | |
| 1995年3月3日 | 第600回 | 祝600回 各界の頭脳結集 番組宣伝会議 |
| 1997年3月14日 | 第700回 | 700回放送記念「全日本排便時下半身むきだし連盟」 |
| 1999年3月26日 | 第800回 | 800回記念 移動立体感謝広告出没す! |
| 2001年4月6日 | 第900回 | 900回記念緊急企画「2代目ソラミミストオーディション大会」 |
| 2003年4月25日 | 第1000回 | 『タモリ倶楽部1000回放送記念飲み会』 〜於 酒処 高橋かつみ QUIZ!業務用居酒屋グッズのお値段〜 |
| 2005年5月20日 | 第1100回 | 超ピンポイント!マニアックな図鑑の世界!! |
| 2007年7月27日 | 第1200回 | 縛った古新聞はなぜ解けるのか!?身近な疑問からはじめるロープワーク |
| 2009年9月11日 | 第1300回 | リマスターがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! ビートルズ47年目の真実 |
関連商品[編集]
書籍[編集]
- タモリ倶楽部 夜の英会話 / 夜だけでなく、昼間も役に立つ!(全国朝日放送、窪田ひろ子(元FENアナウンサー)、ISBN 4-88131-086-0、1987年5月5日)
- 夜の英会話 タモリ倶楽部(男と女)(全国朝日放送、窪田ひろ子(元FENアナウンサー)、ISBN 4-8813-1101-8、1987年12月)
- タモリ倶楽部 東京トワイライトゾーン(日之出出版、久住昌之・滝本淳助、ISBN 4-89198-073-7、1989年4月1日)
VHS[編集]
特別番組[編集]
スペシャル放送[編集]
| 放送日 | 放送時間 | 番組タイトル | 主な出演者 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 1996年11月2日 | タモリ倶楽部 〜FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE〜 生放送 空耳アワースペシャル |
タモリ、安斎肇(ソラミミスト)、内村光良(ウッチャンナンチャン) | ||
| 2001年12月30日 | 23:00 - 24:54 (114分) |
タモリ倶楽部 〜FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE〜 空耳アワード2001 |
タモリ、安斎肇(ソラミミスト)、矢口真里、石川梨華、CHAGE、 キャイ〜ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)、坂下千里子、佐野史郎、 PUFFY(大貫亜美・吉村由美)、セイン・カミュ、上島竜兵、 下平さやか(テレビ朝日アナウンサー) |
|
| 2009年1月30日 | 23:15 - 24:10 (55分) |
テレビ朝日開局50周年記念特別番組 今夜だけ タモリ倶楽部 〜FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE〜 スペシャル |
勝田和宏・下平さやか(共にテレビ朝日アナウンサー) | 13.3% |
総集編[編集]
当番組の司会であるタモリの意向もあり、「空耳アワード」以外の総集編・未公開シーン集といった類の放送は開始から四半世紀以上にわたり、基本的に放送が行われていなかった。
ただし、1988年(昭和63年)に諸般の事情で過去の放送のダイジェスト版が(過去のミニコーナーや旅もの〔北斗星乗車や日帰り海外ツアーなど〕)放送されたことはある。
2001年(平成13年)に司会のタモリがゴルフボールで左目の怪我により休養した際にも、過去のダイジェスト版が放送された(2001年11月30日・12月7日の2週に渡って「リストラをぶっ飛ばせ!文化人貢献度アピール祭り」と題し、常連ゲストである井筒和幸、杉作J太郎、パラダイス山元、みうらじゅん、蛭子能収、山田五郎各人の過去の出演VTRが放送された)[15]。
放送開始から約26年4か月後の2009年(平成21年)1月30日の23:15 - 24:10(JST)に、テレビ朝日開局50周年記念番組である『50時間テレビ』内の『テレビ朝日開局50周年記念特別番組 今夜だけ タモリ倶楽部スペシャル』として、放送開始以来の傑作集が初めて放送され、最初で最後のスペシャルだと言われている。
また、番組放送開始以来初めてANNフルネット全24局同時ネット(朝日放送は数分遅れ)で放送され、東日本放送では、2007年3月に番組の放送を打ち切ってから約2年ぶりの放送となった[16]。
当番組としては、初めて字幕放送となる予定だったが結局実施されなかった。『50時間テレビ』のラインナップで唯一通常放送と同様SD画質で制作されており、ハイビジョン制作にはならなかった。
また、司会のタモリは直接は登場せず、過去の傑作集のVTRのみで番組に出演経験のある勝田和宏・下平さやか両テレビ朝日アナウンサーによる司会・進行となった。肖像権などの知的財産権の都合上、画面の多くに編集処理された映像が続く場面も少なくないものであった。
番組テーマ曲[編集]
- オープニング・エンディング曲
- The Royal Teens 「Short Shorts」
- 「空耳アワー」エンディング曲
- Brian Hyland 「Baby Face」
オムニバス・アルバム『オールディーズ』(MCAビクター、MVCM-2302、1995年11月16日発売)には、2曲とも収録されている。
特別番組による放送休止[編集]
- 毎年、テレビ朝日が独占中継をしていて、7月の下旬から8月の初旬に掛けて、『全英オープンゴルフ』と『全英女子オープンゴルフ』が当番組の放送時間の金曜日の深夜から早朝に掛けて放送されるために2週間放送が休止されている。
- また、年末年始にも特別番組で2-3週にわたり放送が休止される。
- 2011年(平成23年)3月11日の放送は、東日本大震災で報道特別番組が放送されたために放送休止となった。
スタッフ[編集]
2013年4月現在[編集]
- ナレーター:武田広
- 構成:加藤智久、海老克哉、笹川勇
- 技術:ティ・ピー・ブレーン
- カメラ:中島せいや[17]・佐藤直志(共にティ・ピー・ブレーン)
- VE(ビデオエンジニア):本田和彦(ティ・ピー・ブレーン)
- 音声:高橋克明・高橋優二(共にティ・ピー・ブレーン、週替わりで担当)
- 照明:平井治雄(プログレッソ)
- 美術:立原英生(ジーケン・アート)
- 編集:よしだ裕二[18](麻布プラザ)
- MA(マルチオーディオ):麻布プラザ
- 音効:黒澤隆昌(佳夢音)
- TK(タイムキーパー):山田英子(ハウフルス)
- タイトルデザイン:MASA - TOYO(ハウフルス:菅原正豊)
- ヘア・メイク:安田有里(アートメイク・トキ) - タモリ担当
- ディレクター:時崎豊・齊藤亮・春田英知(全員ハウフルス)
- 演出:菅原正豊・山田謙司[19](共にハウフルス)
- プロデューサー:山本たかお・伊東寛晃(共にテレビ朝日)、富樫孝行(田辺エージェンシー)、岩崎晃恵(ハウフルス)
- 制作協力:ハウフルス[20]
- 制作著作:テレビ朝日、田辺エージェンシー[21]
歴代スタッフ[編集]
- 構成:景山民夫、佐々木勝俊、加藤芳一、成田はじめ、谷口秀一、高須光聖、町山広美、坂内宏、三木聡、川原慶太郎、高橋裕幸、すずきB、高橋洋二、西田哲也
- 技術:日本電子工学院、映像集団、IMAGICA、コスモスペース
- SW(スイッチャー):高木武彦(ティ・ピー・ブレーン)
- カメラ:長谷川圭一・品本幸雄・柴崎進・小山茂明・堀内昭彦・一木知英・松尾俊一郎・関根智之・清水崇行・波田野央美(全員ティ・ピー・ブレーン)
- VE(ビデオエンジニア):杉原隆史・中本健一・田高信悟・渡部福・塚本修・鈴木昭二(全員ティ・ピー・ブレーン)
- 音声:佐藤多喜雄・深澤友裕・平澤晃・宮田伸行(全員ティ・ピー・ブレーン)
- 調整:岡田大輔(ティ・ピー・ブレーン)
- 照明:鈴木昌平(共立照明)、糀谷等(プログレッソ)
- 効果:梅田堅(ピック → 佳夢音)
- 美術デザイン:前田香織(テレビ朝日クリエイト)
- 美術進行:金原典代(テレビ朝日クリエイト)
- 美術:大川明子・宗次宏光・立原英生・小杉理紗・宮本旭(ジーケン・アート)
- 編集:三浦直康(IMAGICA)、小宮純一(麻布プラザ)
- タイトルデザイン:井上嗣也(BEANS)
- アニメーション:中村由男
- MA(マルチオーディオ):大塚大(IMAGICA)、山本晋・村松勝弘・坂本純子・黒川亜樹・迫久寿雄(全員麻布プラザ)
- 音効:佐藤僖純(佳夢音)
- CG:池田祥康(ハウミック)
- メイク:川口かつら、アートメイク・トキ
- オブザーバー:山本たかお(テレビ朝日、『テレビ朝日開局50周年記念番組 今夜だけ タモリ倶楽部スペシャル』のみ担当)
- 広報:岩間斉(テレビ朝日)
- AP(アシスタントプロデューサー):松井英光(テレビ朝日)、原田努・増田君儀・岩崎晃恵(全員ハウフルス)
- ディレクター:舟澤謙二(禅)、岩沢清(フルハウス)、菅剛史(ビーワイルド → ガスコイン・カンパニー)、山田謙司[22]・森本展密・香川春太郎・平山大策・畑中祐介・中井康二・藤嶋祥行・樽見近工・太田智・小林正純・新川雅史・土井隆志・和久井一成・佐藤正樹・佐藤研・高橋研・坂本宏之・神山敦・山元豊洋・望月創(全員ハウフルス)
- プロデューサー・演出:斉藤由雄(テレビ朝日)
- プロデューサー:皇達也・斉藤由雄・岩城利明・中貞人・三倉文宏・佐藤信也・清水克也(全員テレビ朝日)、阿部恒久・島田大輔(共に禅)、新国誠(フルハウス)、田辺昭知・松尾浩介(共に田辺エージェンシー)、村松宏・津田誠・増田君儀・高浦康江(全員ハウフルス)
- 制作担当:阿部恒久・島田大輔(共に禅)
- 企画制作:田辺昭知・前田猛(共に田辺エージェンシー)、皇達也・三倉文宏(共にテレビ朝日)
- 協力:東映ビデオ(株)、にっかつスタジオセンター、昭文社、MAPPLE、財団法人日本地図センター
- 美術協力・ロケ美術:テレビ朝日クリエイト、ジーケン・アート
- 撮影協力:六本木玉椿、全国ディスコ協会、福生ラッキー商会、SUZUYA、やまどころゆのじ、六本木伊万里
- 衣裳協力:和田裕二(A&P)
- ロケ照明:共立照明、プログレッソ
- 企画協力 → 制作協力:禅、フルハウス、田辺エージェンシー
ネット局と放送時間[編集]
現在のネット局[編集]
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・時間 | 遅れ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX[23]) | テレビ朝日系列 | 金曜 24:20 - 24:50 | 制作局 | [24] |
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | 火曜 24:50 - 25:20 | 11日遅れ | [25] | |
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | 木曜 24:50 - 25:20 | 6日遅れ | [26] | |
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | 金曜 24:20 - 24:50 | 同時ネット | [27] | |
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | 木曜 24:56 - 25:26 | 48日遅れ | [28][29] | |
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | 日曜 25:10 - 25:40 | 9日遅れ | [30] | |
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | 金曜 24:20 - 24:50 | 同時ネット | ||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | 土曜 25:00 - 25:30 | 15日遅れ | [31] | |
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX[32]) | 火曜 24:50 - 25:20 | 11日遅れ | [33] | |
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | 土曜 25:00 - 25:30 | 29日遅れ | [34] | |
| 長野県 | 長野朝日放送(ABN) | 土曜 25:00 - 25:30 | 8日遅れ | ||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV)[35] | 水曜 25:50 - 26:20 | 26日遅れ | [36] | |
| 中京広域圏 | 名古屋テレビ(メ〜テレ、NBN) | 土曜 25:50 - 26:20 | 15日遅れ | [37] | |
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABCテレビ) | 日曜 25:53 - 26:28 | 58日遅れ | [38] | |
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | 日本テレビ系列 | 月曜 25:33 - 26:03 | 17日遅れ | [39] |
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送(KSB) | テレビ朝日系列 | 土曜 24:45 - 25:15 | 8日遅れ | [40] |
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | 土曜 25:00 - 25:30 | 50日遅れ | [41] | |
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | 木曜 24:45 - 25:15 | 6日遅れ | [42] | |
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | 木曜 24:55 - 25:25 | 6日遅れ | [43] | |
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | 木曜 25:50 - 26:20 | 20日遅れ | [44] | |
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | 土曜 25:25 - 25:55 | 36日遅れ | ||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | 金曜 25:25 - 25:55 | 133日遅れ | [45] | |
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | 金曜 24:20 - 24:50 | 同時ネット | [46] | |
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | 日曜 25:15 - 25:45 | 23日遅れ | [47] | |
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | 土曜 25:00 - 25:30 | 50日遅れ |
過去のネット局[編集]
- 北日本放送(日本テレビ系列)
- 山梨放送(日本テレビ系列)
- テレビ高知(TBS系列)
- あいテレビ(TBS系列、愛媛朝日テレビ開局により終了)
- テレビ宮崎(フジテレビ系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列トリプルクロス局)
脚注・出典[編集]
- ^ a b 2011年7月24日以前のアナログ音声はモノラルであった。
- ^ 放送批評懇談会(第50回ギャラクシー賞受賞作品)
- ^ 提供クレジットが入らない場合や各放送局によって異なる。
- ^ 不定期で「空耳アワー」とCM(2回目)の間に本編が入ることがある。
- ^ The Royal Teens
- ^ 番組開始当初から景山民夫の下で構成作家をしていた佐々木勝俊によると、この曲の選曲は佐々木だという。また、お尻の映像が出たのは、プロデューサー兼演出の菅原正豊(ハウフルス)がお尻好きだったからだという[1]。
- ^ ピンマイクをつけているので意味はなく、シンボル的なものである。2011年(平成23年)5月13日放送分で「(オープニングで使用している)ハンドマイクには電池が入っていない」と話している。
- ^ 番組放送開始当初はお決まりの言葉はなく、タモリが「今夜も始まりました『タモリ倶楽部』でございます」などから番組が毎回、スタートしていた。
- ^ テレビ朝日やハウフルス社内で収録する場合など表示されない場合もある。
- ^ セットと言っても企画の看板を立てかけたり、テーブルや机に物を置く程度である。
- ^ 2012年10月7日放送『笑っていいとも!増刊号』でのビートたけしとの『テレフォンショッキング』未公開トークより。
- ^ ノンスポンサーでの放送のことを「サスプロ」と称すこともある。
- ^ ABCテレビでは2008年(平成20年)10月5日放送分よりダック引越センター(以下、ダック社)がスポンサーとして付いていた(2008年(平成20年)度いっぱいまで単独提供、2009年(平成21年)度以降は前述のアコムと2社提供)。なお、同年いっぱいでダック社がスポンサーを降板すると翌年放映分より親会社のアート引越センターがスポンサーを引き継いだ。
- ^ コーナーのオープニングで本家『SOUL TRAIN』では昔っぽい蒸気機関車がグニャグニャした線路を走ってくるが、「総武トレイン」では電車(当時、実際に総武線で運転されていた国鉄101系電車をモチーフにしている)が走ってくる。
- ^ 当時の番組内容 - 「タモリ倶楽部のへや」(リンク先の放送日(2001年12月12・19日)は、名古屋テレビでのもの)
- ^ これが影響したのかは不明であるが東日本放送はこの年の4月に放送を再開している
- ^ 以前は中島清弥。
- ^ 以前は吉田裕二。
- ^ 以前はディレクターを担当。
- ^ 以前は企画協力。
- ^ 以前は制作協力。
- ^ 現在は演出担当。
- ^ 開始当初はANB。
- ^ 24:20から1分間はPT枠であるため、実際には24:21開始。2009年9月まで金曜 24:15 - 24:45。
- ^ 開始当初から同時ネットだったが、1995年頃から遅れネット(当初は1週遅れ)となる。2009年9月までは月曜25:10 - 25:40に放送されていた。
- ^ 青森朝日放送開局当初から1998年3月までは同時ネット。1998年4月以降は時差ネットに変更。一時期は放送局移行で放送休止。青森朝日放送開局前は、青森放送(当時日本テレビ・テレビ朝日系列のクロスネット)で放送された。青森朝日放送に移行した後も、別番組に差し替えられ休止していた時期がある。
- ^ 一時期、自社番組『ゴリキン』に差し替えられ土曜日24:30 - 25:00に時差ネットの時期あり。
- ^ 以前木曜 25:46 - 26:16に放送していたが、2007年3月29日放送分で一時放送打ち切り。また、それ以前にも半年程度放送しなかった期間がある。ローカル番組『裏影』の終了に伴い、後枠として2009年4月2日から約2年ぶりに放送再開された。現時間帯への移動前は木曜 24:20 - 24:50に放送していた。
- ^ 2012年10月からは、本番組放送後、ステブレなしで『キングコングのあるコトないコト』(以下「あるコトないコト」)が放送されている。しかもEPG上では各々の番組が分割されずに同一番組扱いとなっているため、単純にEPG上で録画予約をした場合、「本番組だけを録画したつもりが、あるコトないコトまで録画されてしまう」ということになる。
- ^ 開局後しばらくは同時ネット。秋田朝日放送開局前の1980年代後半の一時期秋田放送(日本テレビ系列)で放送されたことがある。
- ^ 2008年4月から2009年3月まで、土曜25:25 - 25:55に移動。2009年4月より現在の時間に移動。
- ^ 開始当初はNT21。
- ^ 2010年3月30日より現在の時間に移動。それまでは水曜24:50 - 25:20。1990年代後半から2000年代には日曜深夜や月曜深夜に放送されていた時期もある。
- ^ 北陸朝日放送開局前は石川テレビ(フジテレビ系列)で放送されていた。
- ^ 開始当初は静岡けんみんテレビ(SKT)の時期があった。
- ^ 2013年1月16日より現在の時間に移動。ただし時折放送時間に変動がある。なお、2012年12月23日までは日曜24:55 - 25:25に放送。
- ^ 2013年4月27日より現在の時間に移動。2013年1月5日 - 3月23日までは土曜 25:20 - 25:50に放送するが、この期間中特番等による放送休止があり遅れ幅拡大のため 2013年4月6日と20日は25:20 - 26:20に、2013年4月13日は25:50 - 26:50にそれぞれ2回分ずつ放送。なお、2012年12月13日までは木曜25:25 - 25:55に、2012年6月9日までは土曜24:30 - 25:00に放送。
- ^ 2013年2月3日からは現在の時間。放送時間は頻繁に変動している。
- かつては水曜 25:26 - 25:56の放送。1990年代の一時期はバラエティー番組枠『バラエティBOX』→『水曜バラエティ』の1番組として、『パパパパパフィー』とセットで放送されていた。
- 2008年10月から2009年9月は土曜深夜に、翌10月から2011年1月は月曜深夜に、2月6日からは日曜深夜へと移動し、バラエティ番組枠『ニチバラ!』の1番組として放送。
- 2012年10月から2013年1月27日までは、遅れが大きい当番組を1時間で2回分放送。2月3日からは、放送日遅れを制作側のテレビ朝日と取り戻し、通常の35分放送に戻し『激論!どっちマニア』とセットで放送。
- 阪神タイガース戦デーゲーム中継時は、当枠形成前からこの時には、第1部と第2部に相当する番組は休止し、当番組のみ30分間の単独番組として、振り替え放送終了直後に放送されることがあったが、2012年4月以降は枠全体が休止となる。
- 夏の甲子園中継時の毎年8月に開催される全国高等学校野球選手権大会を14時台で中継する時にも、『サンデープレゼント』を深夜に振り替え・遅れネットで放送するため、当番組も含めて枠全体が休止となる。
- ^ 長年中断していた時期あり。2011年秋の改編時点で唯一の系列外放送局。
- ^ かつては同時ネット放送だったが、1994年4月から『探偵!ナイトスクープ』を同時ネットに移行し、本番組は遅れネットになった。その後も転々と放送時間の変更を繰り返し、2010年3月までは日曜24:45、2011年3月までは土曜24:30からの放送だった。2010年6月14日よりアナログ放送においてすべての自社送出番組がレターボックス化されたことを受け、6月26日放送分以降は4:3額縁放送となる(後述のKBCのように独自のサイドパネルは導入していない)。2011年4月15日から2012年3月まで『お願い!ランキング』(金曜版)放送開始に伴い、同時ネットに復帰。2012年4月より「ナイトスクープ」が金曜深夜の時間帯に復帰したため、当番組は再び遅れネットになった。
- ^ 2008年4月より金曜(木曜深夜)から時間移動したが同年10月から『水曜どうでしょうClassic』が移動したため、更に遅い時間にずれこむ。『朝まで生テレビ』がある週は休止となるため、後に2 - 3本を1週でまとめて放送したり放送をカットする場合もあった。2009年4月4日、現在の時間帯に移動した。
- ^ 開局後しばらくは同時ネット。その後、2009年3月までは原則1週間遅れ(編成の都合で2週間遅れの場合もあった)、放送日時はテレビ朝日とほぼ同じでCM分尺が長かった。『ドォーモ』のネットを再度休止(打ち切り)、後枠を『ネオネオバラエティ』受けとした(ただし、月曜日〜水曜日分)ことに伴い放送日時を木曜24:15 - 24:45に移動。その後2010年10月7日から2011年9月までは、木曜 25:14 - 25:44で放送していたが、2011年10月からは再び現在の時間に移動。20日遅れの『『ぷっ』すま』の終わりからほぼCMなしでスタートになる。
- ^ 放送当初は金曜 24:16 - 24:51。当時、テレビ朝日とほぼ同時だが、本番組より長い35分で放送していた。2009年10月8日に木曜 24:20 - 24:55に移動。移動後も放送時間は同じ。2012年4月5日よりそれまでこの番組の直後に放送していた自社製作番組と時間帯を入れ替え、放送時間も30分となる。
- ^ 2009年9月まで金曜日25:39、2011年10月まで木曜日25:20。金曜に放送されていた当初、同局『朝まで生テレビ!』がある週は放送休止となっていたがその後該当週は55分繰り上げでの放送になった。一時放送されなかった時期がある。また、極初期は日曜 23:20 - 23:50に放送していた。2010年3月29日よりアナログ放送において全ての自社送出番組がレターボックス化されたことを受け、同年4月 - 6月はデジタル・アナログ共に独自のサイドパネルを付加して放送していた。
- ^ 1999年代から2000年代前半に掛けて中断していた時期がある。
- ^ 2009年10月から2011年3月までは土曜 25:00 - 25:30だった。2009年10月からは金曜ナイトドラマ枠がネットワークセールス枠に移行したことに伴い、当時その時間に放送していた『探偵!ナイトスクープ』を65分繰り下げて放送を継続した。2011年3月には普段放送のない日に放送するなど、集中放送が行われており、2011年4月2日より1年半ぶりに同時ネットに復帰した。また、大分朝日放送開局前は、1980年代半ばに、テレビ大分(当時フジテレビ系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列トリプルクロス局)で半年間だけ放送されたことがある。
- ^ 不定期で休止されたり繰り下げたりすることがある。2011年3月6日 - 3月27日の4週間は1時間のスペシャルとして2週分放送するため、遅れが解消された。
関連項目[編集]
- 以上の3番組は、タモリが司会を務め、当番組の制作協力番組のハウフルスがフジテレビと共同制作に携わっていたバラエティ番組。
- 同様にタモリの趣味と実益を兼ねた、NHKの番組で、毎週木曜日 22:00 - 22:43 → 22:48(JST)に放送されていたバラエティ番組・紀行番組。NHKがこの番組に触発され、街歩き企画をタモリに打診して製作された。「第2シリーズ」が2010年10月7日から2011年3月31日まで放送、2011年11月10日から2012年4月まで「第3シリーズ」が放送された。過去放送分はNHKオンデマンドで視聴できる。
- 『タモリ倶楽部 生放送 空耳アワースペシャル』として、1996年(平成8年)11月2日放送分のみ、当番組のミニコーナーである「空耳アワー」が生放送された同局の大型番組。当番組として初の生放送が行われた。
- 坂道研究家である山野勝(講談社顧問。「ヤングマガジン」編集長、常務取締役等を歴任)と、副会長のタレントであるタモリの二人が設立した、坂道を愛好・研究する「自称」学会。会長は山野、副会長はタモリの2人のみで構成している。
- ネオバラエティ / ネオネオバラエティ / ネオバラエティ第3部(深夜番組枠)
- 上記はテレビ朝日で放送されている深夜番組枠。
外部リンク[編集]
- タモリ倶楽部(テレビ朝日公式サイト)
| テレビ朝日系列 日曜18時台後半枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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マペット・ショー
(1981年6月7日 - 9月27日) |
夕刊タモリ!こちらデス
(1981年10月4日 - 1982年3月28日) |
日曜夕刊!こちらデスク
(1982年4月4日 - 1982年9月26日) |
| テレビ朝日 金曜24:15 - 24:20枠 | ||
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タモリ倶楽部
(1982年10月8日 - ) 【第1期】 ↓ 帰ってきたタモリ倶楽部 ↓ タモリ倶楽部 【第2期】 |
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| テレビ朝日 金曜24:20 - 24:45枠 | ||
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タモリ倶楽部
【第1期】 ↓ 帰ってきたタモリ倶楽部 ↓ タモリ倶楽部 【第2期】 |
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| テレビ朝日 金曜24:45 - 24:50枠 | ||
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タモリ倶楽部
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