スーパーモーニング
| スーパーモーニング | |
|---|---|
| ジャンル | ワイドショー番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| プロデューサー | 佐藤彰 |
| 出演者 | 出演者を参照 |
| 音声 | ステレオ放送[1] (モノステレオ放送) |
| オープニング | テーマ曲を参照 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始 - 2006年3月・2007年4月 - 2011年3月 | |
| 放送時間 | 平日8:00 - 9:55(115分) |
| 放送期間 | 1993年4月5日 - 2006年3月31日 2007年4月2日 - 2011年4月1日 |
| 2006年4月 - 2007年3月 | |
| 放送時間 | 平日7:30 - 9:55(145分) |
| 放送期間 | 2006年4月3日 - 2007年3月30日 |
『スーパーモーニング』(英称:SUPER MORNING)は1993年4月5日から2011年4月1日までテレビ朝日系列他で放送されていた平日朝の情報番組・ワイドショーである。略称はスパモニ。放送時間は8:00 - 9:55(JST)。
前身は日本のテレビのワイドショーの第一号であり、29年間続いた『モーニングショー』で、当時は1時間番組だったが、このタイトルとなってからは2時間番組となり、時間もほぼ2倍に拡大した。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 1993年4月 - 2000年9月
初期は芸能ニュースを全く取り上げず、国会議員や政党役員による討論を定期的に行うなど硬派路線だったが、視聴率が低迷したことから、その後『モーニングショー』以来のリポーター取材による事件や芸能ニュースを中心とした典型的なワイドショー路線を踏襲した。番組後半に『モーニングショー』で人気コーナーだった「宮尾すすむのああ日本の社長」など曜日毎の企画コーナーやテレビショッピングの「特選スーパーショッピング」を放送という方針を採った。
ワイドショーが揃ってオウム真理教報道に専心する1995年4月に川野太郎が司会に起用される。1997年ころはオープニングに芸能ニュースをまとめて放送した。1998年10月にはTBS系列やフジテレビ系列のワイドショーに出演していた亀和田武を司会に起用。
ネット局に関しては1996年10月1日から岩手朝日テレビの開局に伴い岩手県での放送を開始、当該枠は『モーニングショー』時代の1979年12月以来、16年10カ月ぶりに47都道府県全てで[2]放送されることになった。
[編集] 2000年10月 - 2002年9月
裏番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系列)が視聴率で成功するに至り、これに追随し、硬派路線へと舵を取る。2000年10月に土・日曜日の『スーパーJチャンネル』のキャスターを務めた蟹瀬誠一を司会に起用。「とくダネ!TIMES」に相当するコーナーを社会・芸能別に用意。9時台前半に討論コーナーを立ち上げた。アメリカ同時多発テロ事件では、蟹瀬がワシントンから1週間取材を行った。
苦戦を続ける中、平日昼では『ワイド!スクランブル』の俳優の大和田獏とテレビ朝日アナウンサーの大下容子コンビが定着した(後の2009年秋改編で大和田は降板、後任は同局アナウンサーの寺崎貴司)。それを受けてか2002年4月に『癒し路線』を求めて俳優の前田吟を司会者に起用するも、視聴率は全く奮わなかった。そのためわずか半年でリニューアルに踏み切る。この件で前田を司会者に起用したスタッフが左遷されたことも有名な話である。
[編集] 2002年10月 - 2007年3月
2002年10月に一大リニューアルを実施した。テレビ朝日アナウンサーの渡辺宜嗣に『ザ・スクープ』の鳥越俊太郎という取材歴の長い2人に、当時テレビ朝日アナウンサーの徳永有美を加え、番組初のメイン担当3人体制を組む。渡辺は1991年4月1日から1993年4月2日までの2年間、『モーニングショー』の最後の司会(1993年4月に「スーパーモーニング」に衣替えしたため)を務めてから9年半ぶりの同枠復帰。徳永は出演していた『やじうまワイド』が3ヶ月前に終了・降板したばかり。さらに、「ニュースの職人」を自認する鳥越は、『ザ・スクープ』終了後の活動の場を求めており、ニュース路線を強める番組側との思惑が一致した形での出演となった。サブタイトルを「あれこれニュースショー」とし、「ニュースに貴賎なし」をスローガンに掲げて種々雑多なニュースを公平に扱うという路線を強めた。この時に番組略称を『スパモニ』とした。
これまでのワイドショー番組にはなかった様な視聴者参加企画も実施した。2006年4月のリニューアルまで、オープニングは視聴者からのリクエストや番組側がその日に放送する内容に合った曲(洋楽・邦楽問わず)を「きょうの名曲」と題して放送していた(深刻なニュース・災害・事件が起こった日などは休止し、番組独自の音楽に差し替えられた。このOP放送中の12月24日になると、大抵山下達郎の『クリスマス・イブ』を流していた)。また、これまでの曜日別の企画コーナーを廃止、放送終了後にインターネット投票で視聴者から評価を訊くサバイバル企画「スパモニ企画」を放送した。リニューアル初期には番組中に留守録やFAXで寄せられた意見や感想、質問や苦情・非難などを番組のラストに紹介した。
2003年、徳永が不倫騒動を起こし、ワイドショー担当者として相応しくないとして降板となったが、当時のテレビ朝日アナウンス室には適任者がいなかったため、女性司会者が2ヶ月間空席となる。テレビ朝日は、渡辺のパートナーを準キー局のABCに求め、2003年6月末から当時同局アナウンサーの赤江珠緒が司会に就任する。当初契約を大幅に延長し、2006年4月のリニューアルまで司会を務めた。しかしながら、赤江降板時の視聴率はおよそ5%で、同時間帯横並び最下位であった。
2006年4月3日、テレビ朝日の再編に伴って放送開始が30分繰り上がり、7:30開始となる。同時に「あれこれニュースショー」というサブタイトルを廃し、渡辺のパートナーが赤江からテレビ朝日アナウンサーの野村真季に交代した。赤江から野村への交代は裏番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系列)の躍進を受けて朝枠の大幅改編を決めたテレビ朝日と女性アナウンサーの休職者が増えることになり手薄になったABCの双方の事情によるものである。オープニングもVTRによるヘッドラインの後、タイトルロゴなどが効果音と共に現れるという簡素なものに変更された。同時に、「きょうの名曲」はエンディングでの放送となった。この再編で『やじうまプラス』(当時は4:25から放送)と連携を組み、同番組の出演者が本番組にも登場する「5時間半ぶち抜きニュースショー」とPR(テレビ朝日のみ)。同時に、祝日を除き全国で最後まで、長年に亘って9:30[3]までの放送だったABCテレビが番組終了の9:55までの放送に踏み切った。これにより、9:30の飛び降り点がなくなった。
2006年10月にリニューアルした際に、7:30のオープニングで全国の天気(ANNシングルネット局の所在地と釧路の25都市)と関東周辺の天気を流す様になる(天気予報を取り上げるのはしばらくなかった)が、裏番組が善戦して、視聴率面で苦戦した。
[編集] 2007年4月 - 2011年3月
当初は司会者交代を機に本番組を終了させる予定だったが、大幅なテコ入れをする事で番組名はそのままとした。放送開始時間は8:00に戻り(これに伴い『やじうまプラス』は8:00までの放送になる)、タイトルロゴも一新された。司会は2006年3月まで司会を務めていた赤江珠緒と『ワイド!スクランブル』の「特報サイト」を担当していたテレビ朝日アナウンサーの小木逸平のコンビ。赤江は2007年3月いっぱいでABCを退社し、フリーアナウンサーとして復帰した。また、番組宣伝は、赤江を前面的に押し出したものとなっている。また、携帯電話を利用したテレビ電話での中継を常態化。「スパモニ機動中継隊」としてレポーターやディレクターが現地報告する事になった他、内容もそれまでの政治関係を扱う割合が少なくなり、リニューアル以前手薄になっていた芸能関係の扱う割合を増やした。
2007年4月のリニューアルで放送開始が山陰放送・宮崎放送(いずれもTBS系列:当時は両局とも8:30に飛び乗りネット開始:2009年3月27日まで)を除く全ての局が8:00になり、朝日放送は初めてフルネットとなった。
2007年10月1日からは、スタジオセットとタイトルロゴの色が変わる(青→茶)。それ以前はコメンテーターの人数が多すぎ、満足なコメントの時間がとれないことで不評だったため、コメンテーターの数を5人から3-4人へと減らす(北野誠は自身のラジオで「降ろされた」と発言)。
2009年3月27日には、山陰放送と宮崎放送で同番組のネットが打ち切られ、47全都道府県での同時ネット番組ではなくなった。
2010年3月29日から、アナログ放送の音声モードがステレオ放送に切り替わったが、スタジオ音声はBGM・効果音を含めモノラル音源のままであった。
2010年に入り、リニューアルを繰り返している。2010年3月29日からはオープニング[4]並びにテーマ曲を変更。さらに5月31日には再度オープニングを新コーナーである「教えてニュース!なんでそうなるの?」に変更。10月4日からはコメンテーターの曜日移動や新コーナーの開始などのリニューアルが行われた。
視聴率は渡辺・赤江時代の赤江降板時と比べ若干改善しつつあるものの、2009年度以前はテレビ東京を除いた民放の中では最下位の状況を抜け出せずにいた。この影響からか、同じく低迷している前枠『やじうまプラス』と共に、情報番組としては異例の番宣CMを他時間帯で放送している。また、NHKは総合テレビにおいて2010年4月改編で開始した『あさイチ』が前番組『生活ほっとモーニング』より視聴率が大幅上昇したことにより『あさイチ』にも敗れるようになった。この影響で視聴率が3%台を記録する回もあり、なおかつ同時間帯では再び最下位になることが多くなっていた。この低視聴率や先述のリニューアル失敗の影響で、2010年年末最後の放送は延長放送を実施せず定時終了となった他、2011年の年始特番は放送しなかった(後述)[5]。また、同じく視聴率が低迷している前枠『やじうまプラス』(2010年10月1日終了)→『やじうまテレビ!』よりも低下する傾向が増えていた。
[編集] 番組の終焉
上記の視聴率低迷のため、2011年4月1日に放送を終了し、18年の歴史に幕を下ろした。同日の放送では、9時44分頃から約10分間にわたるエンディング部分において、金曜日のレギュラー陣、鳥越(この日は特別ゲスト扱い)、小木、そして赤江の順に最終回の挨拶を行い、番組を締めた。
翌週4月4日より、羽鳥慎一と赤江が司会を務める後番組『情報満載ライブショー モーニングバード!』が開始された。赤江が『モーニングバード!』に続投(ただし、本番組晩年期ではメイン格だったものが、『モーニングバード!』ではサブ格に降格している)する一方、小木(『スーパーJチャンネル』(ニュースリポーターとして出演)へ移動)、鳥越などが降板することになった。本番組では、新番組『モーニングバード!』並びに羽鳥についての紹介は行われなかった。
最終回の視聴率は4.3%であった。
本番組をネットしてきた日本テレビ系非マストバイ局[6]の内、北日本放送[7]と四国放送が、本番組終了前日の3月31日にテレビ朝日の平日午前のワイドショーのネットを打ち切った。これにより、『モーニングショー』初回を放送したテレビ朝日・北日本放送(日本テレビ系列)・中部日本放送(TBS系列)・MBS(現:TBS系列)・九州朝日放送のうち、同年4月以降も当該枠を放送する放送局はテレビ朝日と九州朝日放送の2局のみとなった[8]。
[編集] 出演者
[編集] 司会者
| 期間 | 男性 | 女性 | |
|---|---|---|---|
| 1993.4 | 1993.9 | 若林正人 | 川瀬眞由美 |
| 1993.10 | 1994.3 | 伊藤聡子 | |
| 1994.4 | 1994.9 | 松苗慎一郎 | |
| 1994.10 | 1995.3 | 石橋幸治 | |
| 1995.4 | 1997.3 | 川野太郎 | |
| 1997.4 | 1998.9 | 大沼啓延 | |
| 1998.10 | 2000.3 | 亀和田武 | |
| 2000.4 | 2000.9 | 下平さやか | |
| 2000.10 | 2002.3 | 蟹瀬誠一 | |
| 2002.4 | 2002.9 | 前田吟 | 高橋真紀子 |
| 2002.10 | 2003.3 | 渡辺宜嗣 | 徳永有美 |
| 2003.4 | 2003.5 | (不在) | |
| 2003.6 | 2006.3 | 赤江珠緒(第1期) | |
| 2006.4 | 2007.3 | 野村真季 | |
| 2007.4 | 2011.3 | 小木逸平 | 赤江珠緒(第2期) |
|
|||
[編集] コーナー担当
- 2011年3月時点
- 小木逸平
- 2007年4月から半年間「お母さんのためのスポーツ紙入門」を、2009年4月から「スパモニ情報局」を担当。
- 上宮菜々子 - 赤江が不在の場合、司会を代行。
- 佐々木亮太 - 小木が不在の場合、司会を代行。
- 2007年4月から2009年3月まではニュースジョッキーとスポーツ紙入門芸能編を担当。
- 2009年4月以降、上宮は「スパモニ情報局」→「ガラポン芸能特報」を担当。佐々木は中継コーナーを担当。
[編集] 過去の担当者
- 松苗慎一郎(1993年10月 - 1994年3月)
- 平石直之(2002年4月 - 9月、「情報キャッチャー平石です」)
- 藤井暁、川北桃子(2002年10月 - 2003年4月、「ニュースシンラバンショー」(藤井アナが大相撲の取材があった場合は松井康真アナが代役を務めた)
- 渡辺宜嗣(2003年4月 - 6月、「スパモニあれこれ」)
- 赤江珠緒(2003年6月 - 2006年3月)
- 松井康真(月 - 金)、堂真理子(月 - 木)、石井希和(金)(2006年4月 - 5月。やじうまプラスから引き続いて出演。)
- 西脇亨輔(2006年7月 - 2007年3月まで(スパモニニュースBOX、10月から「朝刊最大関心事」)。連携していた「やじうまプラス」から唯一引き続いて出演。2007年2月26日 - 3月2日は冬休暇のため古澤琢が代行)
[編集] ニュース
2007年4月開始。2010年9月まで『やじうまプラス』および『ANNニュース』兼任。
| 期間 | 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007.4 | 2007.9 | 矢島悠子 | 久保田直子 | 村上祐子 | 高橋真紀子 | |
| 2007.10 | 2008.3 | 小川彩佳 | ||||
| 2008.4 | 2009.3 | 佐分千恵 | ||||
| 2009.4 | 2010.3 | 高橋真紀子 | 本間智恵 | |||
| 2010.4 | 村上祐子 | 小川彩佳 | ||||
| 2010.5 | 2010.6 | 小川彩佳 | 村上祐子 | |||
| 2010.7 | 2011.3 | 高橋真紀子 | 竹内由恵 | |||
[編集] コメンテーター
- 2010年10月4日 - 2011年4月1日
| 出演者 | 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 |
|---|---|---|---|---|---|
| ニュースナビゲーター | 鳥越俊太郎 | 山口一臣 | |||
| コメンテーター | 吉永みち子 田中喜代重 森永卓郎 |
大澤孝征 落合恵子 |
若一光司 大谷昭宏 山田道子 |
東ちづる やくみつる |
松尾貴史 長嶋一茂 木場弘子 |
[編集] 過去
[編集] レポーター
- 井口成人(2001年4月 - 、元・日本テレビ『ルックルックこんにちは』レポーター)
- 北原雅樹(元グレートチキンパワーズ)
- 高村智庸(元・TBS『モーニングEye』レポーター)
- 立花裕人(2005年4月 - )
- 所太郎(日本テレビ『THE・サンデー』でもレポーターを務める)
- 加藤えり
- 木内希
- 玉川徹(レポーター陣の中で唯一テレビ朝日の報道局社員、議員年金・公務員宿舎などのシリーズを担当)
- みといせい子(芸能コメンテーター)
- 原元美紀(2006年4月 - )
- 石崎佳代子(2006年4月 - 、元『朝いち!!やじうま』のお天気お姉さん。スポーツ担当。事件ものには出て来ない)
- 山崎寛代(芸能コメンテーター)
- 黒宮千香子(2008年10月-)
- 立原啓裕(特集企画専任)
[編集] タイムテーブル
(2011年2月時点)
- 8:00 今日のラインナップの紹介・オープニング
- 8:02 ニュース・曜日別企画・特集
- 9:19 スパモニ情報局・中継(機動中継隊)
- 9:39 ガラポン芸能特報
- 9:47 最新ニュース
- 9:51 ん ちょっと言わせて!・今日の予定稿・エンディング
番組内容などによってはタイムテーブルが変更される場合がある。
なお最新ニュースは、ニュースが入り次第、適宜放送される。
[編集] 主なコーナー
- 教えてニュース!なんでそうなるの?(不定期放送)
- 2010年5月31日からのコーナー。井戸端会議をモチーフにしているとみられる。ニュースの真相を小木アナがを見開きパネルを使って説明する。金曜日にはコーナー開始前にお笑いコンビWコロンによるなぞかけがある。見開きパネルの表紙にはニュースの内容をイメージした「風刺画」が描かれていて、2010年6月21日 - 7月2日まではテレビ朝日携帯サイトの「ニュースEX祭」内でその画をダウンロードすることができた。出演者のネームテロップも「教えてニュース」用に作られたものを使用していた。2010年7月2日まではタイトルコールとSEがあり、それぞれ濱田マリが担当していた(重大ニュースがあった場合は、休止する場合があった)。
- 2010年6月25日までは「教えてニュース」をオープニングコーナーとして放送。赤江以外の出演者が円卓テーブルで雑談していて、そこに赤江が加わるという形からスタート。2010年6月28日からは最初のVTRを放送したあとに「教えてニュース」を放送する。10月以降は不定期放送。
- スパモニ情報局
- 話題等を小木アナで進行。
- 中継コーナー
- 佐々木アナが、関東を中心とした各地の話題のスポットから生中継で伝える。
- ガラポン芸能特報[9]
- 最新ニュース
- ニュースルームから最新ニュースをほぼ30分おきに放送[10]。
[編集] 過去の主なコーナー
- 討論コーナー
- 2001年頃から番組の後半に討論コーナーを放送する事がある。進行は渡辺で、セットの中央に机を用意して討論を行う(サンプロの様な)。鳥越以外のレギュラーのコメンテーターは討論に参加しない事が多い。また、討論中にCMに入る時の効果音は討論コーナー用のBGMを流す。出番としては少なかった。
- 芸能界トラの穴
- 番組開始からの長寿企画として挙げられる。芸能レポーター梨元勝が話題の芸能ニュースについて独自の評論・解説をする、というもの。TBSがワイドショーから撤退すると、TBS専属だった宇都木員夫と共に放送する事になる。番組自体が硬派路線に進む中で異色の存在として放っていたが、梨元がTBSの『きょう発プラス!』(2005年4月 - 2006年9月)に移動したため終了。
- 喝!恥知らずの現場
- 2006年秋から始まったコーナー。ゴミ屋敷、河川敷ゴルファー、落書き、飲酒運転など迷惑な行為をリポートする。コメンテーターの横に「恥」と書かれ十等分されたブロックが用意されており、ブロックの数でどれだけ恥な行為なのかを判定する。8時50分頃に始まる事が多い。後に「恥さらしな日記」とコーナー名を変え、不定期に放送される。
- スパモニ・オンブズマン
- 納得できない!
- お母さんのためのスポーツ紙入門
- スポーツ紙の見出し・記事を小木アナが紹介。BGMはゴダイゴの「モンキーマジック」。芸能編は上宮アナと当日の芸能担当デスクが出演。週刊誌の中刷り紹介は佐々木が担当。
- エンタメ新聞 スクープ最前線
- お母さんのためのスポーツ紙入門と似たコーナー。
- ニュースジョッキーテンポUP
- Dr.木下の「スパモニ人間ドック」(隔週木曜)
[編集] テーマ曲
- 曲名不明(1993年4月 - 1995年3月)
- 『AWAKENING』(JIMSAKU、1995年4月 - 1997年3月)
- 『The Wings of Mirage』(梁邦彦、1997年4月 - 1998年9月)
- 曲名不明(1998年10月 - 2000年9月)
- 『…And You?』(本田雅人、2000年10月 - 2001年9月)
- 小松未歩の作曲によるインスト曲(※曲名なし、2001年10月 - 2002年3月)
- 『Clover』(松たか子、2002年4月 - 9月)
- きょうの名曲(日替わり、詳細は前述。2002年10月 - 2006年3月)
- なし(効果音のみ、2006年4月 - 5月)
- 曲名不明(フリー素材と思われる短い曲。タイトルコールが入る。2006年6月 - 9月)
- 曲名不明 (2006年10月 - 2007年3月)(ヴィヴァルディの四季 「春」と思われる。リニューアル1週間前は別の曲)
- 『Morning to the future(未来への朝)』(川井郁子、2007年4月 - 2010年3月26日)
- 『Morning Shine』(川井郁子、2010年3月29日 -2011年4月1日)
[編集] タイトルロゴ
- 1993年4月 - 1995年3月
- 初代のロゴには、前述した英字表記『“SUPER MORNING”』も付いていた。
- 1995年4月 - 1997年3月
- 2代目のロゴから2行表記となり、上の段に「スーパー」下の段に「モーニング」と表記される様になる。
- 1997年4月 - 1998年9月
- 1998年10月 - 2000年9月
- 2000年10月 - 2002年3月
- 2002年4月 - 9月
- 珍しく1行で「スーパーモーニング」と表記した他、上段に英字表記が復活していた。オレンジに白抜き。
- 2002年10月 - 2006年3月
- 7代目のロゴには、前述したサブタイトル「“あれこれニュースショー”」も付けていた。水色のロゴ。
- 2006年4月 - 9月
- 2006年10月 - 2007年3月
- 2007年4月 - 2011年3月
- 10代目のロゴは水色(季節違い。後述)を基調としている。更に時刻表示(前時間番組の「やじうまプラス」のフォントを小さくした感じだが、「1」に違いがある)カスタム(関東地区のみ、地方局は別表示)もリニューアル。これ以降、タイトルロゴ&時刻表示がともに、夏季期間中(6月 - 9月)は水色、冬季春季期間(10月 - 5月)は赤色基調のものとなる。
[編集] 放送時間
いずれも月曜日から金曜日の基本放送時間(制作するテレビ朝日の場合)
- 8:00 - 9:55(1993年4月 - 2006年3月、2007年4月 - 2011年3月)
- 7:30 - 9:55(2006年4月 - 2007年3月)
[編集] ネット局
※太字は2011年4月1日の最終回をネットした局。
| 地域 | 放送局 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) | テレビ朝日系列 | 制作局※1 |
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | ||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | ||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | 1996年10月1日開局から | |
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | ||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | ||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | ||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | ||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | ※2 | |
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | ||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | 日本テレビ系列 | |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | テレビ朝日系列 | ※3 |
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | 日本テレビ系列 | 2011年3月31日打ち切り[11] |
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | テレビ朝日系列 | |
| 福井県 | 福井放送(FBC) | 日本テレビ系列/テレビ朝日系列 | |
| 中京広域圏 | メ~テレ(NBN) | テレビ朝日系列 | |
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC) | ||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | TBS系列 | 2009年3月27日打ち切り[12] |
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | テレビ朝日系列 | |
| 山口県 | 山口放送(KRY)
山口朝日放送(yab) |
日本テレビ系列/テレビ朝日系列
テレビ朝日系列 |
1993年9月30日まで※4[13]
1993年10月1日開局から |
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | 日本テレビ系列 | 2011年3月31日打ち切り[11] |
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送(KSB) | テレビ朝日系列 | |
| 愛媛県 | 南海放送(RNB)
愛媛朝日テレビ(eat) |
日本テレビ系列
テレビ朝日系列 |
1995年3月31日まで[13]
1995年4月1日開局から |
| 高知県 | 高知放送(RKC) | 日本テレビ系列 | |
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | テレビ朝日系列 | |
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | ||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | ||
| 大分県 | 大分放送(OBS)
大分朝日放送(OAB) |
TBS系列
テレビ朝日系列 |
1993年9月30日まで[14]
1993年10月1日開局から |
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | TBS系列 | 2009年3月27日打ち切り[15] |
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | テレビ朝日系列 | |
| 沖縄県 | 琉球放送(RBC)
琉球朝日放送(QAB) |
TBS系列
テレビ朝日系列 |
1995年9月30日まで[14]
1995年10月1日開局から |
- ※1 2003年までテレビ朝日(EX)の略称はANB
- ※2 2006年まで新潟テレビ21(UX)の略称はNT21
- ※3 静岡朝日テレビ(SATV)は1993年10月1日に静岡県民放送(通称:静岡けんみんテレビ、略称はSKT)から改称
- ※4 山口放送は本番組放送当時ANN系列とのクロスネット局だった。
[編集] ネット局に関する概要
『モーニングショー』時代よりテレビ朝日系列の置局のない地域での系列外ネットが多かったが、テレビ朝日系列の開局による放映権移行を行っていった。岩手朝日テレビ開局に伴う放送開始は事実上、1979年12月に『モーニングショー』を岩手県でのネットが打ち切られて以来の復活となった。
TBS系列である山陰放送と宮崎放送、ならびに日本テレビ系非マストバイ局である北日本放送と四国放送のネット打ち切りにより、2011年4月1日の最終回はテレビ朝日系列(フルネット)24局と日本テレビ系列3局[6]での放送となった。
なお、番組内のCMの部分では、最初にテレビ朝日の番組宣伝が流れていたが、日本テレビ系列各局ではACジャパンのCMに差し替えられていた。
[編集] 他系列のネット打ち切り
[編集] 山陰放送と宮崎放送(いずれもTBS系列)での打ち切り
2009年3月27日の放送を以って、前身『モーニングショー』を1966年から43年間にわたってテレビ朝日制作平日朝のワイドショーをネットしてきたTBS系列の山陰放送[12]と宮崎放送[15]がテレビ朝日や番組スポンサーの都合によるネット局縮小で同時ネットを打ち切った。宮崎放送では視聴者から「本番組から本来の系列番組(TBS系列では『はなまるマーケット』)にネットを切り替えてほしい」という声が多く寄せられていた[18]。
同日の放送では、エンディングで赤江珠緒が「松江と宮崎の皆様にお知らせです。山陰放送と宮崎放送をご覧の皆様は、今日が最終回です。43年間ありがとうございました」と両局の視聴者に対して、前身『モーニングショー』時代からの同時間枠での系列外ネット打ち切りの挨拶で番組を締めた。
その後、山陰放送と宮崎放送では、翌週3月30日より本来の系列番組でTBS制作『はなまるマーケット』のネットを開始した。これにより同日以降、同番組は全ネット局の放送時間が統一されたと同時に、1996年9月30日以前と同様に、47全都道府県での放送ではなくなった[2]。
[編集] 北日本放送と四国放送(いずれも日本テレビ系列)での打ち切り
さらに、2011年4月1日の本番組終了前日である同年3月31日を以って、前身『モーニングショー』から同枠をネットしてきた、日本テレビ系列[6]の北日本放送と四国放送[11]が本番組を打ち切った。富山県では新潟テレビ21や北陸朝日放送(富山県のケーブルテレビで北陸朝日放送が再送信されている)を通じて本番組を視聴できる世帯があったことから、視聴者から北日本放送に対し、先述の宮崎放送同様に「本番組から本来の系列番組(日本テレビ系列では『スッキリ!!』)にネットを切り替えてほしい」という声が多く寄せられていた(北日本放送は2011年1月に『スッキリ!!』ネット開始及び本番組ネット打ち切りを公式サイトで公表した際、「これまで多数寄せられたご要望にお応えした」としている)。
同日の放送では、エンディング部分の冒頭で赤江珠緒が「『スーパーモーニング』では、今週で18年の歴史に幕を下ろします。北日本放送と四国放送をご覧になっている、富山県と徳島県の皆様とは、今日でお別れという事になります。本当にありがとうございました」と両局の視聴者に挨拶した。そして、木曜日のレギュラー陣の最後の挨拶の後、再び赤江が「『スーパーモーニング』は、明日を以って18年の歴史に幕を下ろすことになります。四国放送、そして北日本放送をご覧の皆様は、一足早く今日お別れということになります。本当に長い間、ありがとうございました」と、改めて両局の視聴者に向けて本番組の終了並びに『モーニングショー』時代からの同時間枠の系列外ネット打ち切りの挨拶を行い、番組を締めた。
その後、北日本放送と四国放送の両局では、翌日4月1日から本来の系列番組である日本テレビ制作『スッキリ!!』のネットを開始した[11][7]。四国放送に関しては徳島県のケーブルテレビにおける地上デジタルテレビ放送の読売テレビの再送信をさせないための改編の一環によるものとされる[19]。これにより、当該枠の未ネット地域は富山・鳥取・島根・徳島・宮崎の5県となった他、長年最大を誇っていたネット局数最大の番組が、TBS『はなまるマーケット』とフジテレビ『とくダネ!』の28局タイとなった他、放送地域数最大の番組も『はなまるマーケット』の44都道府県となった。
残る日本テレビ系列局[6]3局(山梨放送・福井放送[20]・高知放送)は、4月1日(同番組最終日)以降も当該枠(4月4日からは『モーニングバード!』)のネットを継続している。ちなみに、山梨放送・福井放送・高知放送の3局は土曜日の同時間帯についても、本来の日本テレビ系列の番組である『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ制作)ではなく、テレビ朝日系列の番組である『朝だ!生です旅サラダ』(ABC制作)を系列外ネットしている。
[編集] 飛び乗り・飛び降り
『モーニングショー』より放送時間帯を拡大したことにより、ネット局によっては都合により放送時間が異なっていた。開始時に全てのネット局が8:00から9:55まで放送可能だった状況ではなかった為、『モーニングショー』と同じ時間帯、8:30と9:30に区切りを設けていた。
- 9:30終了
- 9時台後半は原則としてローカル枠としていた。日本テレビ系列の北日本放送・福井放送では『ルックルックこんにちは』の時差ネットを9:30-10:25に放送するため9:30に終了していたが、北日本放送は1994年4月に、福井放送は1995年4月にそれぞれ9:55までの放送に切り替え。
- 2006年4月の朝日放送が飛び降りを廃止、全てのネット局が9:55終了となった。
- 8:30開始
- TBS系列の山陰放送、宮崎放送は、TBSのネット番組『みのもんたの朝ズバッ!』終了後の8:30 - 9:55の85分間の放送となっていた(2009年3月27日まで)。
- 日本テレビ系列の山梨放送・北日本放送・高知放送及び福井放送では、番組開始から2004年10月1日までの11年半は8:30スタートであったが、日本テレビ『ズームイン!!SUPER』の終了時刻が8:00に繰り上がったため、10月4日からはフルネットでの放送、コマーシャルを挟まずに始まるようになる(ステブレレス。北日本放送は2011年3月31日まで)。
- 一方、同じ日本テレビ系列の四国放送は『おはようとくしま』がもともと8時までの放送だったが、1993年12月まで、8:00から『ひらけ!ポンキッキ』→『よみうりテレビ制作の朝ドラマ』を遅れネットで放送していたために8:30から放送していた。1994年1月から8:00スタートで放送。
- ANN系列局である広島ホームテレビは通常8時開始だが、毎年8月6日が平日に当たる際は特別番組(平和記念式典の生中継)を行うため、8:30からの飛び乗り放送となっている。しかし、山陰放送と宮崎放送が本番組のネットを打ち切ったことで2009年3月30日より8:30の飛び乗り点がなくなったため、2009年は制作局のテレビ朝日が8:30でそれまでのVTRと話題[21]を区切り、2010年は8:30を迎えると同時に小木が広島ホームテレビの視聴者に改めて挨拶し、飛び乗り前にどんな内容の解説をしていたのかを簡単に紹介し[22]、広島ホームテレビの飛び乗りに配慮した。
- 朝日放送では8:30からの放送で『モーニングショー』時代と同一の放送時間だった。1996年9月30日から『おはよう朝日です』の放送時間が前倒しされると同時に8:00スタートとなった(因みに土曜日の同時間帯に放送される朝日放送発全国ネット番組『朝だ!生です旅サラダ』も同時期に放送開始時刻を8:30から8:00に変更・時間拡大している)。
- 8:00開始
- 7:30放送開始時代、『ズームイン!!SUPER』をネットしている山梨放送・北日本放送・高知放送及び福井放送と、7時台にローカル情報番組を組んでいる名古屋テレビ・朝日放送・四国放送・九州朝日放送の8放送局が8:00飛び乗りネットを行っていた。前者の4局は原則としてコマーシャルなしで放送が始まる(リニューアル初日である2006年4月3日のみ例外)。近畿広域圏や中京広域圏などの都市圏で飛び乗りとなったため、当初はこれらの地域に配慮すべく、メインキャスターが8時台最初の登場時に改めて挨拶を行っていたが、8時最初はVTR(またはその続き)という事もあり、すぐに行われなくなった。6月頃から、8時過ぎのVTR明けに再び挨拶が行われる様になった。2007年4月2日より8時放送に戻ったため、フルネットに戻った。
[編集] スポーツ中継の対応
- 毎年6月の全米オープンゴルフ最終日中継時と、8月の高校野球中継(朝日放送は夏季の開催期間中で1日4試合を行う場合、その他は第1試合で地元校出場となる一部地域のみ)の際は放送の休止(ネット局にとっては番組ネットの休止)を行う。
詳細は「全国高校野球選手権大会中継#期間中の通常番組の対応」を参照
- 全米オープンゴルフ中継と世界水泳選手権中継はネットの関係上8:00 - 9:55はテレビ朝日系列以外のモーニングバードをネットしている放送局でも放送されることがある(世界水泳選手権はBS朝日でも放送されている)。放送されない場合は差し替え番組が用意される。
- ただし、2009年度の「全米オープンゴルフ」最終日中継時(6月22日)は、「スーパーモーニング」は休止せず、8:30~の85分放送となった。(ゴルフ中継延長時には、放送時間がさらに短縮する場合もある。)そのため、例年ネットの関係で8:00以降のゴルフ中継を同時放送しているテレビ朝日系列外局では、中継枠を設けず「スーパーモーニング」が始まるまでは、各局が個別で単発番組を放送した。(中継延長時の対応は不明)。また、2010年度の同大会最終日中継時は休止し、系列局外では3月にテレビ朝日系列で放送された『ディレクターズTV』を放送した。
- 2008年6月30日は、全米女子オープンゴルフ中継が早終了したため、その日に取り上げる話題の一部を紹介するVTRを放送した。
詳細は「全米オープン (ゴルフ)#日本」および「全米女子オープンゴルフ#日本でのTV放送」を参照
- 7 - 8月の間は一部のANN系列の放送局にて全国高等学校野球選手権大会の地方大会や本大会を中継するため臨時に9:30で飛び降りるケースがある。また、本大会4試合日に第1試合の中継を行う局はその日に限り全編放送休止となる(試合開始までの空き時間は朝日放送発の『おはよう朝日・甲子園です』及び単発番組に差し替える。ちなみに、かつては本番組内で同高校野球の開会式の入場行進部分のみ朝日放送での中継映像を交えて放送していたが、現在は本番組のネット局の一部が高校野球中継のネットから離脱したため、行われていない模様)。なお、関西地区(ABC)では本大会の開催時は3回戦までは8:30飛び乗り、9:30飛び降りを行っていたが(その間はサンテレビジョン、KBS京都などの独立UHF局でリレー中継)、1995年度よりは4試合日は「スパモニ」を休止し、3試合日は9:30飛び降りを行っている。
詳細は「おはよう朝日・甲子園です#ネットした地方局」および「全国高校野球選手権大会中継#開会式中継」を参照
「子供アニメ大会#放送スケジュールについて」も参照
- 2005年は世界水泳選手権モントリオール大会の中継があった(7月25日から8月1日まで同番組は休止、7月21日と22日は全ネット局とも9:30で終了した)。
詳細は「世界水泳選手権#日本でのテレビ中継」を参照
- 2007年3月19日 - 23日、26日 - 30日の間は「優香のおはよう!世界水泳GO!GOLD!JAPAN!」(7:30 - 7:40)を放送したため、7:30開始地域は7:40スタートに繰り下げ。ABC、NBN、KBCはローカル番組を一時中断して放送した。
- 2010年2月15日はバンクーバーオリンピック中継のため、放送開始を30分遅らせ8:30 - 9:55までの放送(NNSの本番組ネット局では、8:00 - 8:30は各局独自で30分番組を放送)。また2月16日および同19日放送分は、NNS系ネット局では休止となった(本来の系列である日本テレビのバンクーバーオリンピック中継のネット受けをするため)。
[編集] 備考
- 他局のニュース・情報・ワイドショー番組と同様に改編期に入ると、よくテレビ朝日系列のドラマ・バラエティ番組(特番・新番組・最終回スペシャルなど)の出演者が番組宣伝を行うために出演するが、上記の通りスーパーモーニングはテレビ朝日系列以外の放送局(テレビ朝日系列局ではあるが、日本テレビ系列優先のクロスネットである為、ゴールデン・プライムタイムの大半を日本テレビ系列フルネット局に準じた編成にしている、福井放送を含む)にもネットされているため、それらの放送局では当然時差ネットか未ネットとなるため(『金曜ナイトドラマ』については『探偵!ナイトスクープ』に差し替える朝日放送や『スポーツパラダイス』に差し替える静岡朝日テレビも含まれる)、番組宣伝のコーナーでは『一部の地域を除いて放送します。』と必ずアナウンスとテロップ表示される。
詳細は「金曜ナイトドラマ#ABC・探偵!ナイトスクープとの関係」を参照
「探偵!ナイトスクープ#放送状況」および「静岡朝日テレビ#自社制作番組」も参照
[編集] 特別版
[編集] 年末最後の放送
年末最後は12月30日となることが多い。放送日時は曜日や編成の都合で変動する。
2004年以降、年内最後の放送は昼の『ANNニュース』開始前の11:45[23]まで拡大される(一部ANN系列局とNNS加盟局は定時終了)。ただし、2007年と2010年の年末最後の放送は、当番組の後続番組『ちい散歩』の拡大スペシャル放送のため全局定時終了。
[編集] 年始の放送
年始の放送は原則として「スーパーモーニング」のタイトルは使用せず、「超ワイド」などと銘打って放送する。司会者は同じだがサブに回り、さらにもう1名メインMCを加えて番組を進行する。晩年期の内容はほぼ芸能ネタ一色で(途中に『ANNニュース』をはさむ程度)、NHK『NHK紅白歌合戦』や芸能人のバカンス出国レポートに時間を割く。スタジオにはお笑い芸人を中心にタレントゲストが集結し、生中継で登場するゲストもいる。
通常時の系列外ネット局(2009年3月30日以降、NNS[6]4局)と福井放送では編成上の都合[24]から、年始特番は放送できず、正月三が日明けの最初の平日から放送開始となる。
- 2005年までは、みのもんた司会の新春ワイドショースペシャル(タイトルは毎回微妙に変化)として毎年1月2日8:00 - 11:45に放送され、アシスタント進行に当時の本番組女性キャスターが務めた。
- 2006年はみのの入院手術のために男性司会も渡辺に代わり、放送日も1月3日に変更、『スーパーモーニング新春スペシャル』として放送された。放送時間は通常通り。
- 2007年1月3日に「ニッポンの新春ワイド 絶景富士山!極上温泉紅白ハワイ縁起物満載4時間生で猪突猛進」と題して放送された。一部のゲストコメンテーターや天気コーナーや新聞コーナーなど『やじうまプラス』のテイストも取り入れ、さらに渡辺・野村(本番組)、松井・堂(『やじプラ』)の4人が司会を務めた。事実上「本番組・『やじプラ』」合同特番という体裁をとった。『やじうま』シリーズをネットしないABCでもネットされ、関西地区では一切流れない「やじうま新聞」のコーナーも珍しく放送された。
- 2008年1月3日、『初出し!!芸能スクープ 超ワイド4時間生放送』と題して放送。この回は再び本番組単独の特番として放送され、司会は赤江・小木コンビと名倉潤(ネプチューン)が務めた。前年と比べ、芸能人、特にお笑い芸人のゲストが多く見られた。
-
- 2007年・2008年は正月三が日明け最初の平日(1月4日)の放送はいずれも祝日スペシャル同様10:30まで拡大放送となった(一部地域は9:55で飛び降り)。
- 2009年1月3日は、『新春ニッポン超ワイド 初出し芸能スクープ!!モー烈4時間生放送』と題して、司会も赤江・小木コンビに加え陣内智則が務めた。
- 2010年1月3日は、日曜日であるが『新春ニッポン超ワイド 4時間ブチ抜き生放送~激動の芸能界30年総まくり』と題して放送。「ニチアサキッズタイム」との兼ね合いから9:00からの放送となった。司会は前年と同じ。
- 2011年1月3日は、1981年から毎年大晦日の夜に放送された『ドラえもん』の特番がこの枠に編成したため、前身番組『モーニングショー』から通算すると、『モーニングショー』最後の年である1993年以来となる年始の放送なしとなった[5]。新年最初の放送は1月4日、通常の時間枠で放送された。
- なお、本番組終了後は年始のワイドショースペシャルは放送されていない。(2012年1月3日は『よゐこの無人島0円生活』が6:00 - 11:45に放送された)[25]
[編集] 祝日スペシャル
- 渡辺と鳥越が加わった2002年10月14日(体育の日)から、2008年7月21日(海の日)まで、祝日の放送を通常より35分延長[26]し、10:30まで祝日スペシャルとして放送していた。テレビ朝日と一部のANN系列フルネット局を除き定時の9:54(金曜は9:53)に終了する(この時、渡辺が「一部の地域を除いて引き続き10:30まで放送します。」とアナウンス。飛び降り局は「スーパーモーニング 終」というテロップを表示し、終了する。
- 同じく(一部を除く)祝日には夕方の『スーパーJチャンネル』も開始時間を23分繰り上げ、16:30からのスタートとなっている。こちらは2009年4月以降も継続中である。
- 2008年9月15日(敬老の日)からは、後枠で放送中の『ちい散歩』の好調により、祝日の枠拡大は廃止となった[27]。
[編集] 報道特別番組等の対応
- 2002年(平成14年)9月17日の日朝首脳会談関連報道では、『スーパーモーニング』を放送中から『スーパーJチャンネル』の小宮悦子が報道フロアから伝えた様に、小宮や正午前の『ANNニュース』のキャスターが伝える事がしばしばであった。
- 2003年(平成15年)3月のイラク戦争開戦前の特別番組では、10:00から正午前の『ANNニュース』が始まるまで、報道特番を『スーパーモーニング』の出演者(渡辺、赤江、鳥越)が担当した(この時は『スーパーモーニング』の時間拡大版として放送された)。これ以降、『報道特別番組』として放送される場合は当番組の出演者がテレビ朝日の報道フロアに移動して、そこから伝える形を取るようになる。NNNが報道特別番組を組まない場合、『スーパーモーニング時間拡大』として放送される事もある。報道特番になったとしても、NNN系列のネット局も番組をネットしているため、ANNの冠を付けずに、あくまで番組販売の形で放送する。
詳細は「ANN報道特別番組#報道ステーション・スーパーJチャンネルとの兼ね合い」を参照
「NNN報道特別番組」も参照
- 2005年(平成17年)4月25日、JR福知山線脱線事故発生時は、直後からその日に予定していた放送内容をすべて休止。事故現場からの中継に切り替え、正午前のANNニュースまでそのまま報道特番として放送。
「JR福知山線脱線事故#番組編成(テレビ)」も参照
- 同じく2005年の台風14号の時は全国放送としては9:55終了だったが、10:00からはスパモニのスタジオからは渡辺・赤江が、KBC(九州朝日放送)からは田崎日加理アナが登場し、九州、中・四国を中心とした台風情報を放送し、10:30からは「アサデス。」を放送した(15分間放送)。
「ANN報道特別番組#九州・沖縄・山口地域」および「アサデス。#概要」も参照
- 2005年9月12日、衆議院選挙翌日の放送は35分延長して放送。この時のタイトルは6:00からの『やじうまプラス』を統合した『やじモニ合体スペシャル』である。
- 2006年(平成18年)9月6日の秋篠宮妃紀子が悠仁親王を出産との報道では、一部地域を除き11:25まで放送時間延長した為、テレビ朝日など一部の系列局では、“やじうまプラス”から“ワイドスクランブル”までニュース番組の連続となった(テレビ朝日では関連報道を事実上4時25分から13時05分まで8時間40分の連続放送となった)。
- 2007年(平成19年)3月16日の堀江貴文被告に対するライブドア粉飾決算事件の判決公判が開かれたのに伴い10:30まで放送延長を行なった(系列外ネット局は9:55終了)。
「堀江貴文#証券取引法違反容疑」および「ライブドア事件#株主への影響」も参照
- 同じく2008年(平成20年)4月22日の光市母子殺害事件での広島高等裁判所での差し戻し判決の際も10:30まで放送延長を行った(系列外ネット局は9:55終了)。
詳細は「光市母子殺害事件#裁判の経過」を参照
[編集] ハイビジョン放送
ハイビジョン制作による放送は、系列外の局を含め、全てのネット局の地上デジタル放送で視聴する事ができる。
[編集] エピソード
- 1998年3月23日の放送で、パイレーツがCDデビューのイベントを行ったVTRが放映された。
- 2006年8月2日の放送で、福岡ソフトバンクホークスの王監督と同じ方法で手術をした鳥越氏が手術跡を見せた際、陰部の毛が放送に乗ってしまった。
- 2006年8月7日放送で、8月2日にファン・ランダエタを破り世界王者になった亀田興毅の父・亀田史郎が生出演した際コメンテーターのやくみつるが史郎にしつけ糸を手渡し、「これで亀(ここでは息子の興毅とされている)を縛っとき」と発言をした。仕付け糸の「仕付け」と「躾け」をかけたと思われるが、それを聞いた史郎は激昂し「あとで表出て話し合おうか、このままで済むと思うなよ」と怒声を浴びせた。なお、この時史郎が「今回はジャッジに情を貰った」と述べた後「情を貰ったら引退する」との矛盾した発言もあった。
- 2007年1月19日の放送で、茨城県鉾田市の市議会議員のセクハラ疑惑について報道。大反響を受け、その後も報道した。→鉾田市議会議員セクハラ事件
- 2007年5月28日の放送の特集で、記憶喪失の大学生が福岡県の交番に保護されたという事と、その人に関する情報を報道したところ、当日、新潟県に住む家族が警察に連絡し、身元が判明した。
- 2007年7月16日の放送は、海の日で祝日だったために時間を拡大して放送していたが、「耐震診断で“危険な校舎” “体育館で授業”する小学校」というレポートVTRを放送している最中に新潟県中越沖地震が発生。VTRを中断して、それ以降地震情報に切り替えたが、皮肉にも地震に関するニュースが連続して放送されることになってしまった。
- 2007年8月6日 - 8月9日は、テレビ朝日本社1Fアトリウムから放送した。
- 2007年10月4日の放送で沢尻エリカが自身が主演する映画「クローズド・ノート」についてのインタビューで、初日舞台挨拶での態度について号泣しながら反省した。この出来事は各局で報じられ、話題となったが、2010年9月にCNNが沢尻に行ったインタビューで、沢尻はこのインタビューに関して演技だったことを認め、インタビューを行った赤江と芸能デスクが番組内でインタビューの件を弁明する羽目となった[28]。
- 2008年4月7日の放送では未成年の喫煙で謹慎中の加護亜依の単独インタビューが放送された。
- 2009年1月5日から、エンディングで画面左下に番組ホームページの宣伝をするテロップ(「スーパーモーニング」で検索)が出るようになった。
[編集] スタッフ
- ディレクター:江野夏平他
- プロデューサー:佐藤彰
- 制作協力:ViViA
- 制作著作:テレビ朝日
[編集] 過去のスタッフ
- プロデューサー:紫藤泰之
- エグゼクティブプロデューサー:青木吾朗
[編集] 脚注・出典
- ^ アナログ放送では2010年3月29日から実施。
- ^ a b 厳密には佐賀県域局ではネットなし(九州朝日放送が福岡・佐賀両県でネットカバーしている)。
- ^ 正確には9:28:55である(5秒のエンディング静止画が挿入されるため)。
- ^ 2010年3月26日までは8:00からオープニングのVTRを流した後に赤江と小木が挨拶していたが、3月29日からは8:00に赤江と小木がオープニングの挨拶をした後にVTRを流している。
- ^ a b 年始の放送が実施されないのは、前身番組『モーニングショー』から通算すると1993年以来となる。
- ^ a b c d e 『スーパーモーニング』を放送する日本テレビ系列(NNS)の加盟局は「非マストバイ局」である。
- ^ a b 北日本放送スッキリ!!放送開始について - 2011年1月(詳細日時不詳)
- ^ 毎日放送は1975年3月30日まではNET系列で東京12チャンネルとも提携関係にあった。中部日本放送の放送は1964年10月にメ〜テレへ、毎日放送は1975年3月31日に腸捻転解消に伴い朝日放送へそれぞれ放映権が移行している。
- ^ 2010年3月26日までは「スパモニ情報局」コーナー内で、別室にいる芸能レポーターと中継でつなぐ方式をとっていた。
- ^ ただしニュースルームにあるANNのロゴはNNN加盟局でも放送される関係上、『スーパーモーニング』のタイトルロゴで隠している。
- ^ a b c d 2011年3月31日の北日本放送と四国放送の本番組の打ち切りに伴い、同年4月以降は富山県の民放局(北日本放送・富山テレビ・チューリップテレビ)と四国放送からはテレビ朝日系番組の同時ネット番組並びにテレビ朝日系帯番組のネットが全廃。同年4月1日からの富山県に所在する民放局3局と四国放送でのテレビ朝日系番組の放送は全て時差ネットで放送。
- ^ a b 山陰放送は松江(島根県)だけでなく、鳥取県もサービスエリアであり、本社自体は鳥取県米子市に所在。テレビのサービスエリアは1972年9月まで島根県のみだった事もあり、「モーニングショー」時代の1989年9月末まで鳥取側の日本海テレビにもネットされていた(日本海テレビにおける「モーニングショー」の打ち切りは日本海テレビのANN脱退・NNSマストバイ化に伴うもの)。山陰放送の本番組の打ち切りに伴い、鳥取県・島根県に所在する民放局(山陰放送・日本海テレビ・山陰中央テレビ)からはテレビ朝日系番組の同時ネット番組並びにテレビ朝日系帯番組のネットが全廃。2009年4月期改編以降は鳥取県・島根県に所在する民放局3局でのテレビ朝日系番組の放送は全て時差ネットで放送。
- ^ a b NNSマストバイ局になってからは、『ルックルックこんにちは』の同時ネットに切り替えた。
- ^ a b 放映権移行後は本来のネット番組である『モーニングEye』に切り替えた。
- ^ a b 2011年1月現在のの宮崎県に所在するテレビ局のテレビ朝日系番組の同時ネット番組は、フジテレビ系列と日本テレビ系列とのトリプルネット局であるテレビ宮崎が昼の『ANNニュース』と九州朝日放送制作の『アサデス。九州・山口』の2番組を、本番組をネットしていた宮崎放送が『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送制作。腸捻転時代から)をネットし、計3番組となった。宮崎県の系列局であるテレビ宮崎(フジ系・日テレ系・テレ朝系のトリプルネット局)への放映権移行は行われなかった。テレビ宮崎では、2009年3月30日以降も『情報プレゼンター とくダネ!』を引き続き放送している。
- ^ 山梨放送・福井放送・高知放送は『ズームイン!!SUPER』(第2部)、2011年4月1日のみ『ZIP!』(第2部)。
- ^ NNS非マストバイ局では番組冒頭に『やじうまテレビ-』か『爽快情報バラエティー スッキリ!!』(日本テレビ)のどちらかの映像が一瞬だけ映ることが多い。
- ^ 宮崎県のもう1つの民放テレビ局であるテレビ宮崎が本番組と同じく事件・芸能ニュースを扱っている『情報プレゼンター とくダネ!』を放送しており、『とくダネ!』と内容が似かよった本番組から生活情報番組の『はなまるマーケット』への切り替えを希望する声が多かった。
- ^ 『徳島新聞』2011年4月28日付
- ^ テレビ朝日系列とのクロスネット
- ^ この時は押尾学が関わったとされる事件についての内容だった。
- ^ この時は「高齢者所在不明問題」についてスタジオで解説をしていた。
- ^ 2004年に限り、当初は10:45までの拡大放送を予定していたが、『紀宮清子さまが婚約』の一報が入ったため、11:45までの拡大放送に変更された。当初10:45までの放送を予定していた一部のANN系列局では、この急な延長に対応できず、11:45までの延長とはならなかった。
- ^ 1月2日・3日は日本テレビ制作、NNN・NNS系列全国ネットの『新春スポーツスペシャル 東京箱根間往復大学駅伝競走』を優先放送するため。
- ^ この番組はローカル枠での放送。また、『[[ドラえもん』の年末年始特番を2011年12月30日の夕方5時30分からの1時間枠の放送をした。
- ^ テレビ朝日は祝日は9:55 - 10:30の情報番組枠(うるおい宣言!→気になる!→快適!ズバリ→いま得!)の放送を休止。『ちい散歩』も放送3年目の途中まで祝日は休止となっていた。
- ^ 『ちい散歩』は関東ローカル放送のため、関東以外もそれぞれローカル編成で対応されている。
- ^ エリカ「涙の謝罪」は偽りだった 「あれが演技とは・・・」TV局困惑J-cast 2010年9月2日
[編集] 外部リンク
- スーパーモーニング - テレビ朝日の公式サイト
| テレビ朝日系列 平日午前のワイドショー枠(1993年4月 - 2011年3月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
スーパーモーニング
|
||
| テレビ朝日 平日朝7時台後半枠(2006年4月 - 2007年3月) | ||
|
やじうまプラス
※6:00 - 8:00 |
スーパーモーニング
|
やじうまプラス
※4:25 - 8:00 |
|
||||||||||||||