大澤孝征
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大澤 孝征(おおさわ たかゆき、1945年7月14日 - )は、日本の弁護士(第一東京弁護士会所属)。
目次 |
[編集] 人物
検事の仕事を辞めて弁護士になった、いわゆるヤメ検の一人。渋谷に自身の法律事務所を構え、所長を務めている。少年法や家事事件を得意とし、TVのワイドショー番組やラジオなどコメンテーターとしても出演している。
[編集] 略歴
- 1945年 神奈川県生まれ
- 1964年 神奈川県立湘南高等学校卒業
- 1969年3月 早稲田大学法学部卒業 9月 - 23歳で司法試験合格
- 1972年4月 司法修習24期修了。検事任官
- 1979年3月 検事退官 4月 - 弁護士登録(第一東京弁護士会登録)
- 1981年 刑法・少年法・監獄法改正問題対策委員
- 1985年 常議員 東邦大学医学部非常勤講師(医事法制)
- 1988年 警察庁刑事警察を語る会委員
- 1991年 少年法委員
- 1994年 東京家庭裁判所家事調停委員、東京三会非弁取締委委員長、 第一東京弁護士会弁護士業務適正化委委員長
- 1999年 第一東京弁護士会副会長
- 2000年 第一東京弁護士会多摩支部長・常議員 犯罪被害者支援都民センター理事
- 2003年 第一東京弁護士会犯罪被害者保護委委員長
- 2004年 第一東京弁護士会文化研究委委員長、日本弁護士連合会司法改革実現本部委員
[編集] 出演
TV
TBS不二家捏造報道問題では、元検事の郷原信郎から国会で「実は、みのもんた氏以上にあの人が許せないという声を私は聞いたことがあるんですけれども、弁護士です。弁護士のバッジをつけて、あそこで全く間違ったことを、食品衛生法に違反しているかしていないかとかいうことに関して間違ったことをたくさん発言している」と批判された[1]。
富山連続婦女暴行冤罪事件では、柳原浩が冤罪と判明した後、民放において「自白しちゃった本人の責任もある」「いい勉強になりましたね」などのコメントを残している。
[編集] 監修
- 『激録!交通警察24時』(テレビ朝日)