大澤孝征

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大澤 孝征(おおさわ たかゆき、1945年7月14日 - )は、日本弁護士第一東京弁護士会所属)。

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[編集] 人物

検事の仕事を辞めて弁護士になった、いわゆるヤメ検の一人。渋谷に自身の法律事務所を構え、所長を務めている。少年法や家事事件を得意とし、TVのワイドショー番組やラジオなどコメンテーターとしても出演している。

[編集] 略歴

[編集] 出演

TV

TBS不二家捏造報道問題では、元検事の郷原信郎から国会で「実は、みのもんた氏以上にあの人が許せないという声を私は聞いたことがあるんですけれども、弁護士です。弁護士のバッジをつけて、あそこで全く間違ったことを、食品衛生法に違反しているかしていないかとかいうことに関して間違ったことをたくさん発言している」と批判された[1]

富山連続婦女暴行冤罪事件では、柳原浩が冤罪と判明した後、民放において「自白しちゃった本人の責任もある」「いい勉強になりましたね」などのコメントを残している。

[編集] 監修

[編集] 著書

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2007年6月20日衆議院決算行政監視委員会
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