琉球放送

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琉球放送
基本情報
英名 Ryukyu Broadcasting Corporation
略称 RBC
本社 〒900-8711
沖縄県那覇市久茂地二丁目3番1号
RBC・QABメディアセンタービル
北緯26度12分57.94秒
東経127度40分45.69秒
座標: 北緯26度12分57.94秒 東経127度40分45.69秒
公式サイト http://www.rbc.co.jp/
ラジオ
放送対象地域 沖縄県
系列 JRN系
愛称 RBCiラジオ
呼出符号 JORR
開局日 1954年10月1日
親局 / 出力 那覇 738kHz /  10kW
主な中継局 #ラジオ周波数参照
テレビ
放送対象地域 沖縄県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
愛称 RBCテレビ
呼出符号 JORR-DTV
呼出名称 テレビジョン放送
りゅうきゅうほうそう
デジタルテレビジョン
ラジオ放送
りゅうきゅうほうそう
開局日 1960年6月1日
リモコンキーID 3
親局 那覇 14ch
アナログ親局 那覇 10ch
ガイドチャンネル 10ch
主なアナログ中継局 アナログテレビ参照
特記事項:
本土復帰前のコールサインはKSAR。アナログ親局10chを使うJNN系列局で唯一リモコンキーIDに6chを使用しない。
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琉球放送株式会社(りゅうきゅうほうそう)は、沖縄県放送対象地域とする放送局である。略称はRBC英称Ryukyu Broadcasting Corporation

目次

[編集] 概要

琉球放送株式会社
Ryukyu Broadcasting Corporation
琉球放送・琉球朝日放送本社
種類 株式会社
略称 RBC
本社所在地 日本の旗 日本
〒900-8711
沖縄県那覇市久茂地二丁目3番1号
RBC・QABメディアセンタービル
設立 1954年9月20日
業種 情報・通信業
事業内容 ラジオ放送事業、テレビジョン放送事業など
代表者 代表取締役社長 白石弘幸
資本金 2億7,000万円
売上高 71億3,000万円(2007年3月期実績)
従業員数 138人
決算期 毎年3月31日
主要株主 沖縄タイムス琉球銀行 など
主要子会社 RBCビジョン
外部リンク http://www.rbc.co.jp/
特記事項:アナログ親局10chを使うJNN系列局で唯一リモコンキーIDに6chを使用しない。
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RBC・QAB嘉数放送所
  • ラジオ局コールサインはJORR、テレビ局のコールサインはJORR-DTV。ラジオ局は社内カンパニー化して、独立採算制をとっており、名称を2002年4月に『RBCiラジオ』に変更。
  • テレビJNN系列、ラジオJRN系列である。
  • 沖縄で最初にできた民間放送局。社屋は、一つのビルの中に、後から開局した琉球朝日放送(放送業務はアナウンス・報道取材・一部営業関係などを除き当局に業務委託しているため、当局による1局2波体制[1]となっている)が同居する形で、沖縄県の大動脈国道58号に面し、沖縄タイムス社旧社屋(写真右側に写っているが、現存せず)の北東隣接地にある(沖縄タイムスが久茂地に移ってきたときに放送局の土地も確保したといわれる)。
  • 大東諸島では長らく中継局がなかったためアナログテレビの視聴はできず、代わりに東京の小笠原諸島向けに放送されている衛星波を利用し、系列テレビ局TBSテレビを放送、沖縄県の情報は電話回線による字幕テロップで挿入されていた。その後、地上デジタル放送開始以降、デジタル新局という形で2011年7月22日に中継局が開局した。
  • また、オープニングとクロージングでは、テレビ開局後に制作された通称「RBCソング」が流れている。この歌は、局としてのイメージソングであり、いわゆる社歌ではない(ただし一部からは社歌と言う意見もある)。歌詞は、以前はテロップで表示されていたが、地上デジタル放送のオープニングでは歌詞は表示されない。ラジオでは、2回繰り返しで同じ歌詞を歌う。なお、演奏・合唱は2度リニューアルされている。そのほか、「RBCソング」の歌詞と音程をアレンジした「RBCiラジオソング」があるが、こちらは3番までの歌詞が存在し、曲に合わせたダンスの映像も公開している。
  • 本社所在地は那覇市久茂地2-3-1、郵便番号は「900-8711」。
  • 送信所は豊見城市嘉数にある嘉数放送所から、iラジオ(AMラジオ1波)とデジタルテレビ2波の計3波を一括で送信。かつてはアナログテレビ(VHF10ch)も、1985年までは嘉数放送所から送信し、その後、同じ豊見城市の高安にある旧NHK沖縄放送局放送会館跡に残る高安放送所に移転して、2011年7月24日の終了まで送信していた。
  • なお、ラジオのナイター中継のタイトルは、「RBCiラジオ エキサイトナイター」であり、以前は「RBCエキサイトナイター」だった。
  • 放送エリアは、沖縄県全域、鹿児島県(奄美地方の一部)
  • 毎年10月の体育の日前後には那覇市の奥武山公園を会場として開かれる「那覇まつり」を主催している。

[編集] 沿革

1960年代の琉球放送社屋
  • 1948年昭和23年)5月3日 極東軍司令部(CINCFE)、フィリピン・琉球軍司令部(PHIL-RYCOM)に暫定的な放送局建設を認可。
  • 1949年(昭和24年)5月16日 琉球放送局(呼出符号AKAR)、米軍政府通信部により開設(1週間で放送中止)。
  • 1950年(昭和25年)1月21日琉球の声」琉球放送局、米軍政府情報教育部(後に米国民政府情報教育部)により正式に開設(呼出符号AKAR、1400kc 500W)。
  • 1953年(昭和28年)2月1日 「琉球の声」、呼出符号をKSAR、周波数740kc、出力3kWにそれぞれ変更。
  • 1954年(昭和29年)3月20日 琉球大学財団、ラジオ沖縄社(現在のROKラジオ沖縄とは直接関係なし)と放送施設の賃貸契約(1日8時間分買い上げ)。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 「琉球の声」、琉球米国民政府より琉球大学財団に移管。
  • 1954年(昭和29年)6月1日 ラジオ沖縄社による放送開始(1日10時間分はKSAR職員が埋め合わせ)。
  • 1954年(昭和29年)7月20日 琉大財団、ラジオ沖縄社との賃貸契約解消。
  • 1954年(昭和29年)9月20日 琉球放送株式会社設立。
  • 1954年(昭和29年)10月1日 琉大財団より全放送設備を賃借して日本本土を含め37番目、沖縄初の放送開始(呼出符号KSAR、周波数740kc、出力3kWは変わらず)。
  • 1955年(昭和30年)9月1日 英語放送を開始(呼出符号KSBK、880kc 500W)。
  • 1957年(昭和32年)7月24日 テレビ放送の免許申請(琉球政府は却下)。
  • 1958年(昭和33年)10月1日 琉大財団から全放送施設を買収し、完全な形での民間放送としてスタート。
  • 1959年(昭和34年)4月6日 テレビ放送の免許再申請。
  • 1959年(昭和34年)12月2日 テレビ放送の予備免許交付。
  • 1960年(昭和35年)6月1日 沖縄で2番目の民間テレビ放送を開始(呼出符号KSAR-TV、US12ch)。同時にニュースネットワークJNNに加盟。
  • 1960年(昭和35年)7月19日 英語放送(KSBK)の出力が3kWとなる。
  • 1962年(昭和37年)4月 日本語ラジオ(KSAR)の出力が5kWとなる。
  • 1963年(昭和38年)6月1日 久米島テレビ中継局開局(US7ch、沖縄初のテレビ中継局)。
  • 1964年(昭和39年)4月1日 先島ラジオ中継局(平良)開局(1150kc 500W)。
  • 1965年(昭和40年)5月2日 ラジオネットワークJRNに加盟。
  • 1968年(昭和43年)5月5日 カラーテレビ放送開始。(沖縄テレビと同時期。)
  • 1969年(昭和44年)3月31日 稲福健蔵アナウンサーがこの日スタートしたJNNニュースデスクのキャスターに就任したためTBSへ出向(~1970年(昭和45年)3月31日まで)
  • 1972年(昭和47年)5月15日 沖縄の日本復帰により、呼出符号をテレビはJORR-TV、日本語ラジオはJORRに、英語ラジオはJOROに変更。テレビのチャンネルもアメリカ式から日本式に変更される(那覇US12ch→JA10ch、久米島US7ch→JA4ch)。同時に日本の放送局となってJNNJRNに正式加盟。
  • 1973年(昭和48年)11月1日 英語ラジオ放送JORO廃止。呼出符号JOROは宮古ラジオ中継局に。
  • 1978年(昭和53年)11月23日 ラジオの周波数が変更される(那覇740→738kHz、宮古1150→1152kHz)
  • 1980年(昭和55年) 現社屋が完成(1995年に現在のように正面部分が増築される)。
  • 1981年(昭和56年)1月26日 嘉数のテレビ送信所のトラブルで夜の放送が停まってしまう放送事故があった。
  • 1985年(昭和60年)6月1日 テレビの送信所をラジオの嘉数送信所から豊見城村(現豊見城市)高安にあるNHK沖縄放送局敷地内(現在のNHK豊見城放送所)に移転。同時に音声多重放送開始。
  • 1993年平成5年)12月16日 沖縄テレビと共同で先島(宮古・八重山諸島)テレビ中継局開局。
  • 1995年(平成7年)9月28日 那覇ラジオ局の出力を10kWに倍増(併設している琉球朝日放送が開局するため、また送信所更新工事のためこの年の3月と6月末~8月の土日の放送を深夜1時で終了した)
  • 1995年(平成7年)10月1日 RBCとテレビ朝日が中心に出資した琉球朝日放送(QAB)が開局。テレビ朝日系の番組は同局へ移る(2002年の民教協加盟で民教協関連の番組だけが放送される)。なお、同局の放送業務はコスト削減などの目的から報道取材・営業関係など一部を除き出資元のRBCに委託される(事実上、RBCによるテレビ放送の1局2波体制が始まる)。
  • 2001年(平成13年)北部ラジオFM中継局開局。(名護、国頭)
  • 2002年(平成14年)4月 ラジオ局に社内カンパニーを導入、ラジオ局の名称を現在の「RBCiラジオ」に変更(この日から沖縄タイムス、琉球新報など県内の新聞社のラジオ欄の表記は「RBCiラジオ」に変更)。通称「iラジオ」文字表記は「RBCi」(なお「RBCi」と文字表記されることは最近でも数少ない)。
  • 2002年(平成14年) 民間放送教育協会(民教協)に正式加盟。
  • 2004年(平成16年)4月1日 RBCiラジオ八重山地区FM中継局開局。(石垣、祖納、与那国)
  • 2005年(平成17)4月1日 RBCiラジオ宮古地区FM中継局開局。(伊良部、多良間)
  • 2005年(平成17年)5月2日 RBCiラジオ宮古(AM)中継局(呼出符号JORO)廃止。
  • 2006年(平成18年)9月27日 デジタルマスターへ更新。運用開始。(NEC製デジタル・アナログ統合マスター)
  • 2006年(平成18年)11月1日 地上デジタル放送サービス放送(サイマル)開始。
  • 2006年(平成18年)12月1日地上デジタル放送開始。
  • 2007年(平成19年)4月1日 RBCiラジオ南大東FM中継局開局。
  • 2009年(平成21年)10月21日 先島地方で地上デジタル放送開始(在沖民放3局同時)。
  • 2010年(平成22年)12月1日 ウェブサイトURIとメールアドレスから「-ryukyu」を取った。
  • 2011年(平成23年)7月22日 南・北大東村における地上デジタル放送開始(在沖民放局及びNHK沖縄放送局同時)。
  • 2011年(平成23年)7月24日 テレビのアナログ放送(JORR-TV)終了。12時から23時55分までブルーバックでアナログ放送終了を告知し、翌日の午前0時に完全停波。

[編集] 社史・記念誌

  • 琉球放送十年誌 1965年12月発行、162ページ。
  • 琉球放送50年史 2005年4月発行、283ページ。

[編集] 資本構成

[編集] ラジオ(JORR)

[編集] ラジオ周波数

那覇本局のみ中波(AM)、その他の中継局は超短波(FM)
  • 沖縄本島北部や先島諸島・大東諸島の中継局は夜間、近隣国にある放送局の混信が激しいことから、混信を受けづらいFM帯で設置された。
  • 放送時間 日曜深夜(月曜未明)2:00~4:00を除く24時間放送。月曜日以外は5時を1日の基点としている。
那覇本局 738kHz
  • 出力10kW
  • 送信所・豊見城市字嘉数534(局舎・鉄塔は当局および琉球朝日放送のデジタルテレビと共同)
沖縄本島北部(2001年4月に放送開始)
先島諸島
  • 伊良部 82.7MHz・100W(2005年4月放送開始)
    (1964年~2005年5月は宮古中継放送局として1152kHzで放送(最後の1ヶ月は現FM中継局とのサイマル放送)、JOROの独自のコールサインをもっており、中継局も宮古島にあった)
  • 多良間 82.2MHz・3W(2005年4月放送開始)
  • 石垣 89.0MHz・100W(2004年4月放送開始、それまでは宮古局を受信したほか、島独自の親子ラジオ局中央放送を通して受信していたところもあった)
  • 祖納 83.9MHz・10W(2004年4月放送開始)
  • 与那国 84.7MHz・10W(祖納局と同じ)
大東諸島
  • 南大東 81.4MHz・100W(2007年4月放送開始)

[編集] 聴取率

[編集] 現在放送中の番組

[編集] 自社制作番組

[編集] 他系列の番組

※RBCiラジオはJRN単独系列であるが、NRN系列の一部番組をネットしている。ただし、同じJRN単独系列の中部日本放送CBCラジオ)やRKB毎日放送RKBラジオ)に比べると少なく、JRN・NRNクロスネット局の北海道放送HBCラジオ)とほぼ同じ割合の編成となっている。

※なおJRN系ネット番組やその他のネット番組はホームページの番組表を参照。

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

  • おはようダイヤル740→おはようダイヤル738
  • RBCおはようジャーナル
  • ホームレディー740→ホームレディー くらしのダイヤル
  • ランチタイムダイヤル740
  • 沖縄市からこんにちは
  • こんにちは!歌謡曲です!
  • ミュージックトライアングル
  • デートタイム あなたと歌謡曲
  • トライアングルのミュージックブルベン
  • 卓のアクションジョッキー
  • サンセット・ダイヤル740
  • イブニングダイヤル740RBC情報センター
  • 西山さとしショー
  • 語やびら島うた 上原直彦ショー
  • さとしののってる歌謡曲
  • ニューススタジオ740
  • ライフ・イン・サントリー
  • ヤング・オブ・トモロー
  • ナツメロ沖縄50年
  • 土曜の朝は音楽を
  • ウェディング・ダイヤル 素敵なカップル
  • サタデー・アフターヌーン・ワイド
  • 土曜ワイド 神田勲です!上原京子です!
  • かりゆし民謡道中
  • 金沢明子のふるさと民謡
  • コラソン・デル・アモール~南の国の熱い風~
  • 日曜ちゃんこ鍋
  • 芸能バラエティーふるさとバンザイ!(現在も時々スペシャルで放送)
  • 民謡ところところ
  • ナイトヤングメイツ(?~1985年3月)
  • ラジオジャック(1985年4月~1993年10月)
  • ラジ・ゲリラ(1993年10月~1995年4月)
  • コーミンヒットパレード→ケンタッキーベストヒット20→RBC歌謡ヒットチャート(ここまでが、TBSザ・ベストテン』の四要素のひとつであるラジオ総合ベスト10のRBCのランキングデータとして毎週提供されていた)→RBC J-POP20
  • RBCポップサンデー→RBCポップチャート
  • ロッテリアサウンドステーション(1984年~1993年・最後の1年間は「箕田和男のドカ~ンと一発!絶好調」に内包)
  • 天才ファニーズのとびっきりラジオ(1995年4月~9月)
  • 箕田和男のドカ~ンと一発!絶好調(1992年~1995年)→SUN OF あファニーズ(1995年~1996年)→○×△超ファニカジ(1996年~2000年)
  • クロマルのPower Radio
  • ご存知!深夜大学(1975年~1980年?)
    • 深夜大学R(?~2006年)
  • 夜のテレフォンラリー→ワンカララジオ隊→ラジオDEないと
  • ミノカズのとことんワイド400(1997年~2000年)→FUN to FAN(2000年~2002年)
  • ほっとひと息歌謡曲(1980年代~1991年)→ふれ愛パレット(1991年~2000年)→RBCラジオ午後1!(2000年~2002年)
  • 柳卓の土曜の朝はにぎやかに→柳卓のスーパーサタデー→柳卓のでっかい朝!(1994年~2000年)
  • 岩ちゃんのビタミンラジオ
  • 深夜の艶歌道(1987年~1992年)
  • 尚学院ラジオ予備校(1980年代~1997年)
  • キャンパス通信「青春って何だ!」(1980年代~1992年)
  • 上原直彦の語やびら島うた
  • ラーの法則(1997年~1999年)
  • 勝ち猫プレゼンツラジカルミックス(1999年)→勝ち猫(1999年~2001年)
  • 山葵宴~Radish Garden~
  • 音風~中トロあります~
  • 大川豊治アワー
  • @BBS(2002年4月~2007年3月)→昼ワク!(2007年4月~2008年3月)
  • ともじ・はつえのラジムナー(2002年?~2007年3月)→ハピハピ☆カラー~ジェリービーンズな日曜日~(2007年4月~2008年3月)
  • 歌謡音楽館 スーパーカウントダウン
  • 阿部敏郎のだいじょうぶだから
  • 中尾彬・沖縄時間(~2007年5月)
  • 月曜フォーラム(月曜 19:00~20:30、?~2008年3月)
  • 愛リクエスト(火曜~金曜 19:00~20:30、2007年度2008年度の10月~3月期のみ放送)
  • 夜ズバッ!!(月曜~金曜 24:00~25:00、2008年3月にスタート、一時期休止していたが、7月から復活し、9月終了)
  • ANAグループプレゼンツ プレミアムラウンジ(2005年4月~2010年3月)
  • ラースポット(?~2010年3月、月曜~金曜 22:30~24:30)
  • 土曜サプリ(土曜 7:00~9:00)
  • 音夜一夜(土曜 24:30~25:00)
  • サンデー・アッチャー(日曜 12:00~15:00)

[編集] 主なネット番組

JRN系番組
系列外の番組
その他

[編集] オープニング・クロージング

  • ラジオ放送は毎日午前5:00を起点にした24時間放送。但し毎週日曜深夜(月曜未明)は2時から4時までメンテナンスタイムのため休止(台風接近など特殊事情時を除く)。そのため、オープニングは月曜3:50頃からのみ、クロージングは日曜26:00(月曜2:00)からになる。
  • オープニング構成は3つに分けることができる。
三線(さんしん)演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)→アナウンサーによるコールサイン・周波数・出力の読み上げ→RBCソング(いわゆる社歌)
  • クロージングも2つに分けることができる。
RBCソング→アナウンサーによるコールサイン・周波数・出力の読み上げ
  • オープニング・クロージングとも、読み上げはテレビ同様宮城麻里子アナウンサーである(2001年より、2000年までは小山康昭アナウンサーが担当していた)。
  • 宮古島中継局がAM波で独自のコールサイン(JORO)があった頃でも、差し替えせずに那覇本局のコールサインであるJORRが読み上げられていた(同中継局の紹介は行っていた)。
  • RBCソングはテレビと違いもう1回繰り返して流れる。

[編集] テレビ

[編集] テレビネットワークの移り変わり

  • 1960年6月1日 琉球政府からテレビジョン免許を交付され開局。NHK日本テレビ東京放送(現:TBSテレビ)NETテレビ(現:テレビ朝日)の番組のネットを開始するが本土とのマイクロ回線が開通していなかったためテープネットであった(フジテレビの番組は沖縄テレビが既に開局していたためあまり放送されなかった)。また、ニュースネットワークJNNに加盟するが当時は琉球支局という位置付けでありネットニュースは放送できなかった。
  • 1964年10月1日 1ヶ月前に本土とのマイクロ回線が開通(ただし白黒)。JNNニュースコープなどネットニュースの放送が可能になる。また、本土同様東京・大阪からのネット受け放送が可能になる。以降正式にニュースはTBSマストバイ、番組はフリーネット放送と本土並みに飛躍する。
  • 1968年12月22日 沖縄放送協会が沖縄本島で放送開始したため、NHKの番組が姿を消す。
  • 1969年10月1日 沖縄テレビFNSに加盟したためフジテレビの番組が姿を消す。以降はTBSを主軸とし日本テレビ・NETテレビ・東京12チャンネルの番組は沖縄テレビ放送と番組販売で共有することとなった。
  • 1972年5月15日 沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本へ返還。免許事業が郵政省(現:総務省)に譲渡されこれにより日本のテレビジョン免許を交付される。正式にニュースネットワークJNNに加盟。と同時に、マイクロ回線が、白黒からカラーへ移行。完全カラー化された。
  • 1975年3月31日 腸捻転解消によりこれまで一部沖縄テレビで放送されていた毎日放送のテレビ番組がすべて移行される(逆に朝日放送の番組が一部沖縄テレビに移行する)。
  • 1994年4月1日 沖縄テレビがテレビ朝日の番組(民間放送教育協会制作分を除く)の放送を打ち切ったため、RBCテレビのみの放送となる(琉球朝日放送の設立を2ヵ月後に控えたため)。
  • 1995年10月1日 テレビ朝日と出資して設立した琉球朝日放送の開局によりテレビ朝日の番組が姿を消す。
  • 2002年4月1日 民間放送教育協会加盟により同制作分に限りテレビ朝日の番組ネットを再開。現在はTBSフルネット局であるが、日本テレビの番組を沖縄テレビと、テレビ東京の番組は沖縄テレビと琉球朝日放送と共有する形で番組販売でのネットを継続している(ただし、日本テレビの番組はあくまで沖縄テレビが優先で、同局で編成上不可能となった場合に限定)。

[編集] デジタルテレビ(JORR-DTV)

リモコンキーID 3
  • 那覇本局 14ch・周波数479.142857MHz:出力1kW・実効輻射電力18.5kW(2006年12月1日放送開始)
    • 送信所・豊見城市字嘉数534(RBCiラジオ・琉球朝日放送と共用で実質的に局単独の施設)
  • 佐敷 30ch・3W(2007年12月1日放送開始)
  • 今帰仁 14ch・30W(2007年12月1日放送開始。琉球朝日放送、FM沖縄と共同)
  • 久米島 30ch・3W(2007年12月1日放送開始)
  • 本部 48ch・100mW(2008年12月1日放送開始)
  • 石川 30ch・300mW(2008年12月1日放送開始)
  • 久米島東 21ch・100mW(2008年12月1日放送開始) 
  • 宮古島 14ch・100W(2009年10月21日放送開始)
  • 多良間 43ch・100mW(2009年10月21日放送開始)
  • 石垣 33ch・100W(2009年10月21日放送開始)
  • 石垣川平 19ch・30W(2009年10月21日放送開始)
  • 西表祖納 32ch・1W(2009年10月21日放送開始)
  • 与那国 29ch・1W(2009年10月21日放送開始)※2011年3月6日より17chに周波数が変更された(与那国町の一部世帯で台湾からのテレビ電波の混信により受信障害が発生したため)。
  • 内道 20ch・10mW(2009年10月21日放送開始)
  • 宜野湾 44ch・1W(2009年12月1日放送開始)
  • 胡屋 30ch・1W(2009年12月1日放送開始)
  • 具志川 30ch・1W(2009年12月1日放送開始) 
  • 伊是名東 26ch・50mW(2010年3月31日放送開始)
  • 伊是名西 31ch・50mW(2010年3月31日放送開始)
  • 大度 21ch・10mW(2010年3月31日放送開始)※デジタル新局
  • 高原 30ch・10mW(2010年7月24日放送開始)
  • 北中城 38ch・10mW(2010年7月24日放送開始)
  • 辺野古 39ch・10mW(2010年8月31日放送開始)
  • 志喜屋 21ch・10mW(2010年9月10日放送開始)
  • 運天原 46ch・10mW(2010年9月30日放送開始)
  • 南大東 34ch・3W(2011年7月22日放送開始)※デジタル新局
  • 北大東 44ch・3W(2011年7月22日放送開始)※デジタル新局
    • 先島中継局は当初2009年5月に放送開始予定だったが、技術的トラブルにより先送りとなり、同年10月21日に本放送開始。これで先島諸島における当局を含む在沖全テレビ局の整備が完了した。
    • なお、大東諸島(南大東・北大東の両中継局)は海底ケーブル敷設の関係で長らく開局時期を明らかにしていなかったが、2011年7月22日に正式開局。なお、2011年の年明けから海底ケーブルの敷設工事が行われた。
    • 中継局施設は特記されている那覇本局と今帰仁中継局を除いてNHK沖縄放送局と在沖民放3局または在沖民放3局の共同使用。
    • 鹿児島県和泊町にあるケーブルテレビ局「和泊町有線テレビ」では他の在沖民放2局とNHK沖縄放送局の総合テレビとともに区域外再送信を行っている。

[編集] アナログテレビ(JORR-TV)

2011年7月24日停波時点

那覇本局 10ch
  • 映像周波数205.25MHz・出力5kW(最大実効輻射電力44kW)
  • 音声周波数209.75MHz・出力1.25kW(最大実効輻射電力11kW)
  • 送信所・豊見城市字高安1019(旧NHK沖縄放送局敷地内)
    • 送信鉄塔はNHK(アナログテレビ・デジタルテレビ・FM)・沖縄テレビ(アナログテレビ・デジタルテレビ)と共同
    • 送信局舎は沖縄テレビのアナログテレビと共同(NHK・沖縄テレビのデジタルテレビとNHK-FMの送信局舎とは別の位置となる)
沖縄本島および周辺
先島諸島(1993年12月16日放送開始)

[編集] 現在放送中の番組

[編集] 自社制作番組

現在放送中の番組
※また、自社制作ではないが、沖縄県広報番組として「うまんちゅひろば」(前身はみんなの県政)も放送される。(沖縄テレビ放送(OTV)、琉球朝日放送(QAB)、宮古テレビ石垣ケーブルテレビでも放送。)
過去に放送された番組

[編集] TBS系列の時差ネット番組(キー局で未放送の番組も含む)

[編集] 他系列番組

日本テレビ系
その他
  • 日本テレビと同時ネットのレギュラー番組はOTVと共にない。ただし、スポーツ中継などでは放送する場合もある。(過去にはゴールデンタイムも含めて存在したことがある)
  • 又、現在放送中のNNSの番組は、鹿児島讀賣テレビ(沖縄本島北部の一部地域のみ)及び衛星放送BS日テレシーエス日本(日テレG+日テレNEWS24等・それぞれ一部番組のみ)での視聴可能。
  • 近年は、沖縄テレビで放送中の番組より多く放送されており、沖縄テレビで毎年8月末に放送されている24時間テレビの出演者が当局で放送されているレギュラー番組で出演し、24時間テレビとかぶる場合もある。また、当局で放送されている日本テレビ系の番組中に24時間テレビなど、沖縄テレビで放送されている番組の宣伝などは、ブルーやグレーなどの色で隠すか、おことわりテロップで「日本テレビで○月○日に放送されたものです。」を入れ、画面に表示されないように工夫をしている。
  • 上記の番組の特番や放送枠の穴埋めの関係で、放送時間が変更になったりする場合もある。年末に昼の番組が休止になる週はその時間に放送される場合もある。
テレビ東京系
※を除きHD制作
民間放送教育協会
その他

[編集] 過去に放送した番組

[編集] ネット番組

テレビ朝日・ABC系列(琉球朝日放送開局まで)

(※はQABへ)

必殺仕掛人必殺仕置人助け人走る暗闇仕留人必殺必中仕事屋稼業(13話まで同時ネット、14話以降のシリーズは金曜深夜に1ヶ月遅れで放送)→必殺仕置屋稼業必殺仕業人必殺からくり人必殺からくり人・血風編新・必殺仕置人(ただし後述の11PMを全曜日ネットするために最初の5話で打ち切り。これ以来、沖縄県では4年半の間、必殺シリーズのネットが途絶えてしまう)
新・必殺仕事人新・必殺仕舞人必殺仕事人III必殺渡し人は未ネット)(但し、1983年4月から金曜深夜から、火曜深夜に移行、そのとき放送していたのは必殺仕事人III
必殺仕事人IV必殺仕切人必殺仕事人V必殺橋掛人必殺仕事人V・激闘編必殺まっしぐら!必殺仕事人V・旋風編必殺仕事人V・風雲竜虎編必殺剣劇人(最終回は未放送)→必殺仕事人・激突!
新・仕事人、仕事人III、仕事人IV、仕事人V(代表的なエピソードからピックアップ)、激闘編~剣劇人は後にQABで再放送。RBCで未放送だった剣劇人の最終回も放送された。
大忠臣蔵(この作品のみモノクロながら同時ネット)→荒野の素浪人破れ傘刀舟悪人狩り破れ奉行(この作品のみのちにQABで再放送)→江戸の鷹 御用部屋犯科帖破れ新九郎半七捕物帳尾上菊五郎主演版)→江戸の牙鬼平犯科帳(萬屋錦之介主演版)/柳生あばれ旅文吾捕物帳柳生十兵衛あばれ旅
バトルフィーバーJ電子戦隊デンジマン太陽戦隊サンバルカン大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン超電子バイオマン電撃戦隊チェンジマン超新星フラッシュマン光戦隊マスクマン超獣戦隊ライブマン高速戦隊ターボレンジャー地球戦隊ファイブマン鳥人戦隊ジェットマン恐竜戦隊ジュウレンジャー五星戦隊ダイレンジャー忍者戦隊カクレンジャー超力戦隊オーレンジャー(途中で※)


日本テレビ・読売テレビ系列

(☆は番組自体、現在も継続中)

テレビ東京系列
フジテレビ・関西テレビ系列(放送局の著作権が切れた外部プロダクション制作のものを優先して放送していた)
民間放送教育協会
その他
本土復帰前に放送されていたTBS系ネット番組

[編集] オープニング・クロージング

  • 現行 2006年12月1日-(ハイビジョン制作)
    • オープニングは3つに分けることができる。三線(さんしん)演奏→RBCソング(いわゆる“社歌”。オーケストラの演奏と地元合唱団のコーラス)→コールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げ
    • オープニングの、三線演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)が始まり、沖縄各地の様子や、風景の映像が流れ、最後は、首里城をバックにした映像になり、三線演奏が終わる。その後、那覇本局送信所(嘉数)の映像に切り替わり、RBCソングが始まる。波之上上空、東平安名岬の風景や、沖縄県内のいろいろな風景の映像を流し、最後は琉球放送・琉球朝日放送本社の空撮映像になり、RBCソングが終わる。その後、海中の映像をバックにコールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げが終わると、リモコンキーIDの「3」とRBCロゴ(デジタル波の場合、アナログ波では従来の「10チャンネルロゴ」)が出て終了。オープニングは2分45秒もある。
    • クロージングも2つに分けることができる。RBCソング→コールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げ
    • クロージングは、上空から撮った琉球放送・琉球朝日放送本社をバックにした映像とともにRBCソングが始まる(デジタル放送のみRBCの送信所の映像が流れる)那覇大綱引き・世界のウチナーンチュ大会前日前夜祭の国際通りのパレードの映像や(※1)、いろいろな風景の映像を流し、最後に、太陽が沈みかけている映像でRBCソングが終わる。その後、三日月をバックにコールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げが終わると、停波する。クロージングは1分45秒
    • コールサイン・周波数・出力の読み上げは地上デジタル放送と地上アナログ放送で違いが有る(コールサインや出力の違いため)
    • オープニング・クロージングの補足
      • コールサイン・周波数・出力を読んでいるのは宮城麻里子アナウンサーであったが、同アナウンサー退社後も2010年3月ごろまで使用されていた。無音を経て2010年7月ごろから現在の大城蘭アナウンサーに代わった。
      • 周波数・出力を読んでいる順番が、オープニングとクロージングで異なる。
      • アナログ放送はレターボックスで放送されている。
      • (※1)世界のウチナーンチュ大会前日前夜祭の国際通りのパレードは2006年10月11日(水)に行われたので、クロージングの完成は、2006年10月11日以降に行われた可能性が高い。
  • 1世代前 1991年10月-2006年11月30日
    • オープニングでは2001年頃からはコールサイン・周波数・出力の表示は、RBCソングの前の三線演奏時に表示となっている(それ以前は、RBCソングの後に表示・読み上げていた)。また、各中継局一覧をスクロールしていた。尚、詳細期間不詳だが、1998年ころまでは音声多重放送のコールサインである「JORR-TAM」も読み上げていた。なお、1991年ころから地上デジタル開始までのオープニングテロップは、数回ほど変更されている。更に、1999年頃までエンディングの局ロゴは白色、オープニングの局ロゴは青色であった。

2001年頃と現在のOPの三線演奏の曲調は同じである。

  • オープニングでは、「今日も10チャンネル・琉球放送テレビジョン(RBCテレビ)でお楽しみください」というテロップ出しがあった。
  • 2代前 1985年6月-1991年9月
    • オープニングでは朝日が昇る映像や那覇市内の空撮の映像に最後は局舎の外観の映像を流し、レッドバックにコールサインと周波数&出力の表示・読み上げた後、「RBCソング(歌詞付)」が流れ、最後にブルーバックで「今日も10チャンネル琉球放送テレビジョンでお楽しみ下さい」のテロップが出された。
    • クロージングでは局舎建物や主調整室などの様子に「RBCソング(歌詞付)」(オープニングと同じ)が流れ、レッドバックにコールサインと周波数&出力の表示・読み上げた後、海岸の夕景などにBGMが流れ、後半の部分で中継局のロールが流れる。最後には「10 RBCテレビ」のテロップが出された。 
      • 尚、首里中継局開局時のチャンネルロールは、琉球朝日放送における「佐敷」・「辺土名」両中継局開局時と同じテロップ挿入の形を採っていた。
  • 尚、「RBCソング」において、2代前で流れるバージョンと1代前で流れるバージョンは、バックに流れる演奏が異なっていた。
  • 3代前 本土復帰後-1985年5月
    • オープニング・クロージングとともに、玉城美智子(のち岡田郁子)アナウンサー(いずれも当時)によるアナウンスで、この当時なぜかBGMがなくテロップ3枚(のち送信所情報と中継局部分を別テロップ)で構成されていた。
      • オープニングは虹と「10 RBC」のロゴの絵で、「RBC、10ch、ごらんの放送は琉球放送テレビジョンです」のあと、送信所・中継局情報の青テロップをバックに本局周波数・出力、コールサインを紹介した後、中継局を読み上げていた(のち省略)、最後にコールサインを2回アナウンスして番組がスタート。
      • クロージングはオープニングと同じ絵で「RBC、10chです。琉球放送テレビジョンをごらんいただき、まことにありがとうございました」のあと、オープニング同様技術情報が読まれ、「これで本日の放送を終わらせていただきます」ここで子どもが魚に乗っている絵に替わって、「なお、お休みの前に、火の元戸締りをお確かめください」のあとコールサインを2度アナウンスして停波。
    • なお、虹と魚の絵は、開局初期からの転用と見られる。

[編集] 時刻表示

2006年9月27日、デジタルマスター統合により、時刻表示のフォントが後期丸フォントへ変更。

表示時間
  • 平日 カラーバー時(※1)~9:55.02 11:55:00~13:49:02 16:53:02~18:15:02
  • 土曜 カラーバー時(※1)~9:24:02(知っとこ!終了時刻によって変動する場合あり)
  • 日曜 カラーバー時(※1)~9:53:02
    • かつて朝の表示は、9:30:00までだった。
補足
  • ※1 概ね放送開始10分前。
  • 数字の切り替えはアナログは「クロスカット」だが、デジタルは「クロスフェード」となっている。
  • 局のオープニング部分は2001年以降表示されてなかったが、2007年4月にオープニング部分も表示されるようになった。
  • 天気テロップ
天気テロップ(時刻出しの右表示)は
  • 平日「みのもんたの朝ズバッ!」「はなまるマーケット」
  • 土曜日「知っとこ!」
  • 日曜日「サンデーモーニング」
天気ループの補足
  • CM中とスポンサー時は表示オフ

[編集] アナウンサー

※RBCは株式会社シーポイントと提携し、同社沖縄支店の協力を得てホームページを制作するとともに、「てぃーだブログ」を開設して情報発信を行っている。各アナウンサーはこの「てぃーだブログ」内の「RBCブログ」で個人ブログを開設しており、プロフィールについてはブログのプロフィールで確認することになる。

男性
女性

[編集] かつて在籍したアナウンサー

男性
女性

[編集] アナウンサー以外に在籍した人

[編集] 報道による問題

  • 1988年、昭和天皇がもっと早く終戦を宣言していれば、沖縄戦は起きなかったという「遅すぎた聖断」というドキュメンタリーを放送。このドキュメンタリーは数々の賞を受賞するなど県内外で波紋を呼んだが、これに対し右翼団体が琉球放送前に押しかけ国道58号が麻痺する騒ぎにもなった。
  • 1992年、「RBC特集 報道部発」などで新石垣空港の建設を巡って、建設推進派に多額の賄賂があったと放送、これに対し自民党沖縄県連が抗議する騒ぎとなった。

[編集] 備考

  • 局名に旧国名を入れることは、全国的に珍しい。しかしながら、放送対象地域と旧国名の示す領域が一致しない場合が多いことから当然の帰結といえよう。[11]
  • RBCiラジオの「ラジオ」部分の片仮名ロゴはキー局のTBSが1991年までに使っていた「TBSラジオ」のロゴを今でも流用している。また「エキサイトナイター」のタイトルロゴもTBSラジオが1999年まで使用していた「ステレオエキサイトナイター(現エキサイトベースボール)」のロゴを今でも流用している。
  • 毎日放送制作のかつての人気バラエティ番組ヤングおー!おー!」は、腸捻転解消の前後(本土復帰も含む)を通じてRBC、OTVとも未放送だった。末期の1982年4月にRBCで日曜13時枠にてようやくネットされた(同時に信越放送テレビ高知もネット開始)が、マンネリ化と視聴率の低迷もあり、半年で打ち切られた(その半年間、犠牲(ネット中断)となった番組が「JNN報道特集」(現・「報道特集」)である)。
  • 1990年代初頭に、県内で暴力団抗争があり、その巻き添えで一般市民と警察官が射殺された事件があり、当時TBS系「水曜ロードショー」で放送された「極道の女たち2」を、松田優作の「家族ゲーム」に差し替えた。同様にOTVでもフジテレビ系「ゴールデン洋画劇場」の「極道の妻たち」シリーズや「仁義なき戦い」シリーズ等、暴力団をテーマにした映画はすべて別作品に切り替えられていた。現在でも、ヤクザ映画の多くは沖縄での放送だけでなく、上映(琉映本館、桜坂シネコン琉映が存在していた頃から)も自粛している。
  • 最近まで、沖縄県内の民放テレビではアナログのみではあるが唯一時報を鳴らしていた(長年OTVやQABでも時報があったが、地上デジタル放送開始に伴い廃止された。なおデジタル放送はアナログとのズレがあるため時報はない)。しかし2009年頃に入ってついに打ち切った。
  • RBC主催イベントの告知CMをRBCだけでなく、QABでも放送されることがある(その場合「主催・琉球放送」のところを「主催・○○実行委員会」にしたり、「問い合わせ・RBC事業部」のところを「問い合わせ・○○事務局」にしたりするなどRBCの社名を隠してテロップを一部差し替えている。ちなみにRBC関係のイベントの場合、QABはたいてい後援となっている)。[1]
  • 同じパターンとしてRBC・QAB共用の汎用テレビスタジオではRBC番組の生放送・収録を行う場合はスタジオカメラなどの放送機材に貼られているRBCの社名をそのまま出すが、QAB番組の生放送・収録を行う場合は画面にあまり目立たないような部分を除いてRBCの社名を隠している。
  • 近年、アニメ番組のスポンサーに、その内容に合う業界のスポンサーをつけている(例:「それいけ!アンパンマン」に沖縄県製パン協同組合)。
  • 南大東島に通信衛星を使用したTBSテレビの中継局が開局した時、「おはようクジラ」でTBSアナウンサーの小林豊が島内のある家庭を訪れ、そこからの生中継を実施したが、取材局クレジットは「大東島・RBC」だった。
  • 日本テレビ系列の番組の優先ネット権は、OTVが持っているが、近年ローカル枠での番販による放送が増えてきている。また、ゴルフ中継等は、スポンサードネットにて同時放送する場合もある(背景には、県内での日テレ系列局の区域外再配信ができないことやキー局TBSの視聴率低下、さらにはOTVのFNSマストバイ強化等が考えられる)。
  • 多くのJNN系列局が行っているTBSのバラエティー番組の再放送を滅多に行わない。ドラマの再放送を行う程度で、あとは日テレ系やテレ東系の遅れネットの番組を放送することが多い。

[編集] リモコンIDについて

JNN系列のリモコンキーID地図

[編集] その他の沖縄県の放送局


[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ a b これと同じような概念は鹿児島県南日本放送鹿児島放送のケースがあるが、こちらはKKBにMBCが出資したり、開局当初MBCからKKBへの人材出向があった程度でRBCとQABの概念とは趣が異なる。
  2. ^ 2010年9月まではこの枠で放送される特番は全て土曜ドラマの時間をまたぐため、この時間帯に放送されている番組(「エンタの神様」等)は沖縄テレビで放送されていたが、この番組についてのみ、2010年10月からスペシャルも放送。また、2011.2/24(木)13:55~16:23に、日本テレビ系で2011年1/1(土(元旦))に放送した「嵐にしやがれ 元日の夜もビシッと決めやがれ2時間半SP」を放送した。2012年1/1のスペシャルの放送は未放送
  3. ^ スペシャルは秘密のケンミンSHOWを休止して放送(レギュラー版の秘密のケンミンSHOWと同様)、放送枠の関係でゴールデンではなく、昼間の時間帯に放送される場合もある。
  4. ^ 2010年3月までは木曜23:59~24:55に放送されていた。また、月曜15:55~16:53に木曜に放送した内容を再放送していたが、2011.8/25現在は、太一×ケンタロウ 男子ごはん琉神マブヤー外伝SO!ウチナーの再放送を放送しているため、再放送はしていない。スペシャルの場合は人生が変わる1分間の深イイ話を休止して放送するが、TBS系でこの時間帯に特番が入ると休止、もしくは昼間の時間帯に変更となる。スペシャルの再放送はなし、スペシャルの翌週には過去の回の再放送か、別の番組が入る。また、月曜日の再放送時、先週木曜日がスペシャルだった場合も過去の回の再放送が放送される。
  5. ^ 当番組番組内のコーナーの1つである「「辞令は突然に…」second season ~奥様はさすらいの女子アナ編~」の沖縄編では、東はるみが当局のアナウンサーとして着任するという設定で放送された。日テレ系列以外のアナウンサーが出演したのは当局のみ、テレビ宮崎はトリプルネット(日テレ・フジ・テレ朝3局の系列)のため問題ない
  6. ^ 2009年8月30日・2010年8月29日・2011年8月20日に放送の24時間テレビ内の生放送スペシャルは沖縄テレビで放送、ただし放送時間は深夜2:00前後途中飛び乗り)~5:30まで放送)
  7. ^ 火曜サスペンス劇場(過去の番組)枠にスペシャル番組としての放送時は沖縄テレビで放送された。また、日本テレビ系で12月31日に放送される年越し特番(笑ってはいけないシリーズ)は数ヶ月遅れで放送。年ごとのタイムスケジュールの関係上、1ヵ月遅れになったり、3ヵ月遅れになったりする場合がある。2009年(絶対に笑ってはいけないホテルマン24時)と2010年(絶対に笑ってはいけないスパイ24時)の放送は放送時間が6時間だったため、前編と後編に分けて2日かけて放送された。(2009年の絶対に笑ってはいけないホテルマン24時は当局では2010年2月4日(木)14:35 - 17:45、2月5日(金)14:55 - 17:45、2010年の絶対に笑ってはいけないスパイ24時は、当初2011.3/12(土)12:54~16:00「前編」、3/19(土)13:30~16:25「後編」を放送予定していたが、2011.3/11(金)に起きた大地震と津波(東日本大震災)の特番の関係で変更となり、「前編」を3月19日(土)13:24~16:30、「後編」を翌日の20日(日)13:00~15:54へ変更となった。さらに20日(日)の後編の放送後、絶対に笑ってはいけないスパイ24時総集編(日本テレビ系で1月9日と1月16日に放送した回)を15:54~16:53まで連続して放送した。) 2009年の放送は通常通り放送した。2011年年末の[[絶対に笑ってはいけない空港24時]は3/30(金)深夜0:45~(前編)、3/31(土)昼1:55~(後編)を放送予定。ただし24.2/14現在の放送予定のため、変更が生じる可能性があるとのこと。さらに、この期間は沖縄国際映画祭が開催予定で、土曜日は、裏番組にダウンタウンDX沖縄生放送スペシャル(予定)が沖縄テレビにて放送される可能性がある。
  8. ^ 24時間テレビの企画は沖縄テレビで放送。
  9. ^ この番組は沖縄テレビでも放送されている。
  10. ^ 2008年3月放送の映画「タイタニック」は沖縄テレビで2日間放送、このときは金曜ロードショーのオープニングが流れて放送(その時の裏番組は、沖縄尚学高校が出場した選抜高校野球の決勝戦だった。)
  11. ^ なお、県域放送局ではほかに、信濃放送(現信越放送)、テレビ信州、伊予テレビ(現あいテレビ)の例があるほか、コミュニティ放送においてはねむろ市民ラジオエフエムくしろエフエムむつエフエム会津かずさエフエムエフエムさがみ尾張東部放送飛騨高山テレ・エフエムFMたんごエフエム西大和エフエムたじまエフエムいずもエフエムながとエフエム琉球など多数の例がある。
  12. ^ 唯一、IDがアナログ親局と同じ「10」読売テレビがある。
  13. ^ 元準キー局だった朝日放送(ABC)も同様。

[編集] 外部リンク


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