琉球放送
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| 琉球放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Ryukyu Broadcasting Corporation |
| テレビ放送対象地域 | 沖縄県 |
| ラジオ放送対象地域 | 沖縄県 |
| ニュース系列 | JNN |
| 番組供給系列 | TBSネットワーク |
| ラジオ系列 | JRN系 |
| 略称 | RBC |
| テレビ愛称 | RBCテレビ |
| ラジオ愛称 | RBCiラジオ |
| テレビ呼出符号 | JORR-(D)TV |
| ラジオ呼出符号 | JORR |
| 呼出名称 | テレビジョン放送 りゅうきゅうほうそう (デジタル)テレビジョン ラジオ放送 りゅうきゅうほうそう |
| テレビ開局日 | 1960年6月1日 |
| ラジオ開局日 | 1954年10月1日 |
| 本社 |
〒900-8711
沖縄県
那覇市久茂地2-3-1
|
| 演奏所 | 本社と同じ |
| テレビ親局 | 那覇 10ch |
| ラジオ親局 / 出力 | 那覇 738kHz / 10kW |
| ガイドチャンネル | 10ch |
| リモコンキーID | 3 |
| デジタル親局 | 那覇 14ch |
| 主なアナログ中継局 | アナログテレビ参照 |
| 主なラジオ中継局 | #ラジオ周波数参照 |
| 公式サイト | 公式サイト |
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特記事項 :
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琉球放送株式会社(りゅうきゅうほうそう)は沖縄県を放送対象地域とする放送局である。略称はRBC。英称はRyukyu Broadcasting Corporation。 毎年10月の体育の日前後には那覇市の奥武山公園を会場として開かれる「那覇まつり」を主催している。
目次 |
[編集] 概要
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | RBC |
| 本社所在地 | 〒900-8711 沖縄県那覇市久茂地二丁目3番1号 琉球放送会館 |
| 電話番号 | 098-867-2151 |
| 設立 | 1954年9月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | ラジオ放送事業、テレビジョン放送事業など |
| 代表者 | 代表取締役社長 座安弘 |
| 資本金 | 2億7,000万円 |
| 売上高 | 71億3,000万円(2007年3月期実績) |
| 従業員数 | 138人 |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 沖縄タイムス、琉球銀行 など |
| 主要子会社 | RBCビジョン、琉球朝日放送 |
| 外部リンク | http://www.rbc-ryukyu.co.jp/ |
- ラジオ局のコールサインはJORR、テレビ局のコールサインはJORR-TV。ラジオ局は社内カンパニー化して、独立採算制をとっており、名称を2002年4月に『RBCiラジオ』に変更。
- テレビはJNN系列、ラジオはJRN系列である。
- 沖縄で最初にできた民間放送局。社屋は、一つのビルの中に、後から開局した琉球朝日放送(放送業務はアナウンス・報道取材・一部営業関係などを除き当局に業務委託しているため、当局による1局2波体制となっている)が同居する形で、沖縄県の大動脈国道58号に面し、沖縄タイムス社旧社屋(写真右側に写っているが、現存せず)の北東隣接地にある。(沖縄タイムスが久茂地に移ってきたときに放送局の土地も確保したといわれる。)
- 大東諸島では現在中継局がないためテレビの視聴は不可能。代わりに東京の小笠原諸島向けに放送されている衛星波を利用し、系列テレビ局東京放送(TBS)を放送、沖縄県の情報は電話回線による字幕テロップで挿入されている。(同地での中継局の開設は地上デジタルテレビ放送開始以降、デジタル新局という形で予定されている)。
- ラジオは日中のみ親局から直接受信が可能なものの夜間は外国からの混信のため直接受信が困難であったが、2007年4月1日にNHK沖縄放送局(ラジオ第1のみ)・ラジオ沖縄とともに南大東村にFM波を使用した中継局が設置されて、難聴状態は解消された。
- また、オープニングとクロージングでは、通称「RBCソング」が流れている。これは、局としてのイメージソングであり、いわゆる社歌ではない(ただし一部からは社歌と言う意見もある。歌詞は、以前はテロップで表示されていたが、地上デジタル放送のオープニングでは歌詞は表示されない。
- 本社所在地は那覇市久茂地2-3-1、郵便番号は「900-8711」。
- 送信所はいずれも豊見城市内にある。iラジオとデジタルテレビは嘉数の嘉数放送所から、アナログテレビは高安の旧NHK沖縄放送局放送会館跡に残る高安放送所から、それぞれ送信。アナログテレビも、1985年までは嘉数放送所から送信していた。
- なお、ラジオのナイター中継のタイトルは、「RBCiラジオ エキサイトナイター」であり、以前は「RBCエキサイトナイター」だった。
- 放送エリアは、沖縄県(本島地方、宮古島地方、石垣島地方、与那国島地方) 鹿児島県(奄美地方の一部)
[編集] 沿革
- 1948年(昭和23年)5月3日 極東軍司令部(CINCFE)、フィリピン・琉球軍司令部(PHIL-RYCOM)に暫定的な放送局建設を認可。
- 1949年(昭和24年)5月16日 琉球放送局(呼出符号AKAR)、米軍政府通信部により開設(1週間で放送中止)。
- 1950年(昭和25年)1月21日 「琉球の声」琉球放送局、米軍政府情報教育部(後に米国民政府情報教育部)により正式に開設(呼出符号AKAR、1400kc 500W)。
- 1953年(昭和28年)2月1日 「琉球の声」、呼出符号をKSAR、周波数740kc、出力3kWにそれぞれ変更。
- 1954年(昭和29年)3月20日 琉球大学財団、ラジオ沖縄社(現在のROKラジオ沖縄とは直接関係なし)と放送施設の賃貸契約(1日8時間分買い上げ)。
- 1954年(昭和29年)4月1日 「琉球の声」、琉球米国民政府より琉球大学財団に移管。
- 1954年(昭和29年)6月1日 ラジオ沖縄社による放送開始(1日10時間分はKSAR職員が埋め合わせ)。
- 1954年(昭和29年)7月20日 琉大財団、ラジオ沖縄社との賃貸契約解消。
- 1954年(昭和29年)9月20日 琉球放送株式会社設立。
- 1954年(昭和29年)10月1日 琉大財団より全放送設備を賃借して日本本土を含め37番目、沖縄初の放送開始(呼出符号KSAR、周波数740kc、出力3kWは変わらず)。
- 1955年(昭和30年)9月1日 英語放送を開始(呼出符号KSBK、880kc 500W)。
- 1957年(昭和32年)7月24日 テレビ放送の免許申請(琉球政府は却下)。
- 1958年(昭和33年)10月1日 琉大財団から全放送施設を買収し、完全な形での民間放送としてスタート。
- 1959年(昭和34年)4月6日 テレビ放送の免許再申請。
- 1959年(昭和34年)12月2日 テレビ放送の予備免許交付。
- 1960年(昭和35年)6月1日 沖縄で2番目の民間テレビ放送を開始(呼出符号KSAR-TV、US12ch)。同時にニュースネットワークJNNに加盟。
- 1960年(昭和35年)7月19日 英語放送(KSBK)の出力が3kWとなる。
- 1962年(昭和37年)4月 日本語ラジオ(KSAR)の出力が5kWとなる。
- 1963年(昭和38年)6月1日 久米島テレビ中継局開局(US7ch、沖縄初のテレビ中継局)。
- 1964年(昭和39年)4月1日 先島ラジオ中継局(平良)開局(1150kc 500W)。
- 1965年(昭和40年)5月2日 ラジオネットワークJRNに加盟。
- 1968年(昭和43年)5月5日 カラーテレビ放送開始。(沖縄テレビと同時期。)
- 1969年(昭和44年)3月31日 稲福健蔵アナウンサーがこの日スタートしたJNNニュースデスクのキャスターに就任したため東京放送へ出向(~1970年(昭和45年)3月31日まで)
- 1972年(昭和47年)5月15日 沖縄の日本復帰により、呼出符号をテレビはJORR-TV、日本語ラジオはJORRに、英語ラジオはJOROに変更。テレビのチャンネルもアメリカ式から日本式に変更される(那覇US12ch→JA10ch、久米島US7ch→JA4ch)。同時に日本の放送局となってJNN・JRNに正式加盟。
- 1973年(昭和48年)11月1日 英語ラジオ放送JORO廃止。呼出符号JOROは宮古ラジオ中継局に。
- 1978年(昭和53年)11月23日 ラジオの周波数が変更される(那覇740→738kHz、宮古1150→1152kHz)
- 1980年(昭和55年) 現社屋が完成(1995年に現在のように正面部分が増築される)。
- 1981年(昭和56年)1月26日 嘉数のテレビ送信所のトラブルで夜の放送が停まってしまう放送事故があった。
- 1985年(昭和60年)6月1日 テレビの送信所をラジオの嘉数送信所から豊見城村(現豊見城市)高安にあるNHK沖縄放送局敷地内(現在のNHK豊見城放送所)に移転。同時に音声多重放送開始。
- 1993年(平成5年)12月16日 沖縄テレビと共同で先島(宮古・八重山諸島)テレビ中継局開局。
- 1995年(平成7年)9月28日 那覇ラジオ局の出力を10kWに倍増(併設している琉球朝日放送が開局するため、また送信所更新工事のためこの年の3月と6月末~8月の土日の放送を深夜1時で終了した)
- 1995年(平成7年)10月1日 RBCとテレビ朝日が中心に出資した琉球朝日放送(QAB)が開局。テレビ朝日系の番組は同局へ移る(2002年の民教協加盟で民教協関連の番組だけが放送される)。なお、同局の放送業務はコスト削減などの目的から報道取材・営業関係など一部を除き出資元のRBCに委託される(事実上、RBCによるテレビ放送の1局2波体制が始まる)。
- 2001年(平成13年)北部ラジオFM中継局開局。(名護、国頭)
- 2002年(平成14年)4月 ラジオ局に社内カンパニーを導入、ラジオ局の名称を現在の「RBCiラジオ」に変更(この日から沖縄タイムス、琉球新報など県内の新聞社のラジオ欄の表記は「RBCiラジオ」に変更)。通称「iラジオ」文字表記は「RBCi」(なお「RBCi」と文字表記されるのは最近でも数少ない)。
- 2002年(平成14年) 民間放送教育協会(民教協)に正式加盟。
- 2004年(平成16年)4月1日 RBCiラジオ八重山FM中継局開局。(石垣、祖納、与那国)
- 2005年(平成17)4月1日 RBCiラジオ宮古FM中継局開局。(伊良部、多良間)
- 2005年(平成17年)5月2日 RBCiラジオ宮古(AM)中継局(呼出符号JORO)廃止。
- 2006年(平成18年)9月27日 デジタルマスターへ更新。運用開始。(NEC製デジタル・アナログ統合マスター)
- 2006年(平成18年)11月1日 地上デジタル放送サービス放送(サイマル)開始。
- 2006年(平成18年)12月1日地上デジタル放送開始。
- 2007年(平成19年)4月1日 RBCiラジオ南大東FM中継局開局。
[編集] 社史・記念誌
- 琉球放送十年誌 1965年12月発行、162ページ。
- 琉球放送50年史 2005年4月発行、283ページ。
[編集] 資本構成
[編集] ラジオ(JORR)
[編集] ラジオ周波数
- 那覇本局のみ中波(AM)、その他の中継局は超短波(FM)
- 沖縄本島北部や先島諸島・大東諸島の中継局は夜間、近隣国にある放送局の混信が激しいことから、混信を受けづらいFM帯で設置された。
- 放送時間 日曜深夜(月曜未明)2:00~4:00を除く24時間放送。月曜日以外は5時を1日の基点としている。
- 那覇本局 738kHz
- 出力10kW
- 送信所・豊見城市字嘉数534(デジタルテレビ・琉球朝日放送(アナログ・デジタル)と共同)
- 沖縄本島北部(2001年4月に放送開始)
- 先島諸島
- 宮古島伊良部 82.7MHz・100W(2005年4月放送開始)
(1964年~2005年5月は宮古中継放送局として1152kHzで放送(最後の1ヶ月は現FM中継局とのサイマル放送)、JOROの独自のコールサインをもっており、中継局も宮古島にあった) - 多良間 82.2MHz・3W(2005年4月放送開始)
- 石垣 89.0MHz・100W(2004年4月放送開始、それまでは宮古局を受信したほか、島独自の親子ラジオ局中央放送を通して受信していたところもあった)
- 西表祖納 83.9MHz・10W(2004年4月放送開始)
- 与那国 84.7MHz・10W(西表祖納局と同じ)
- 南大東島 81.4MHz・100W(2007年4月放送開始)
[編集] 現在放送中の番組
[編集] 自社制作番組
- シャキッとi(月曜~金曜 6:30~9:00)
- 柳卓のほっとスマイル(月曜~金曜 9:00~10:30)
- ANAグループプレゼンツ プレミアムラウンジ(月曜~金曜 11:00~11:20)
- MUSIC SHOWER(月曜~金曜11:20~14:20)
- 民謡で今日拝なびら(月曜~金曜 15:00~16:00)
- スポーツフォーカル(月曜~金曜 16:00~17:00)
- RBCニュースi(月曜~金曜17:45~18:00)
- 沖縄サントリープレゼンツ アペリティフストーリー(月曜~金曜 18:00~18:05)
- りゅうぎんドライビングブレーク(月曜~金曜 18:10~18:15)
- 多良川おもしろ文化講座(月曜~金曜 18:15~18:20)
- RBCiラジオ エキサイトナイター(火曜~日曜 18:30~21:00、最大延長は22:00まで)
- 愛リクエスト(火曜~金曜 19:00~20:30、10月~3月期のみ放送)
- 団塊花盛り!(月曜 21:00~22:30、火曜~金曜 20:30~22:30 2007年夏期は月曜 22:00~23:30、火曜~金曜 21:00またはエキサイトナイター終了後~23:30)
- ラースポット(月曜~金曜 22:30~25:00)
- ふ~み~のフォークTIDA BOX(月曜 20:30~21:00 2007年夏期は月曜 21:00~22:00)
- 土曜サプリ(土曜 7:00~9:30)
- チムどんぱあく(土曜 12:00~15:00)
- こんばんは!仲地昌京です(土曜 21:00、またはエキサイトナイター終了後~24:30、ナイターオフ期は19:00~)
- 音夜一夜(土曜24:30~25:00)
- サンデーロコモーション(日曜 8:00~11:00、ただし9時台は全国こども電話相談室を放送)
- サンデー・アッチャー(日曜 12:00~15:00)
- 超!! FC琉球(土曜 11:15~11:30)
- ホリデー・イン・ポップス21(日曜 21:00、またはエキサイトナイター終了後~23:00、ナイターオフ期は19:00~)
- ジャズを聴きたくて(日曜24:30~25:30)
- ROCK BOTTOM(日曜 25:30~26:00)
- i情報(20i,50i、ワイド番組中の各時20分、50分に流れるニュース・交通・天気の情報)
[編集] 他系列の番組
RBCiラジオはJRN系列だが、NRN系列の一部番組をネットしている
(但し同じJRN単独系列の中部日本放送やRKB毎日放送に比べると少ない)
- ミュージックギフト〜音楽・地球号(文化放送)
- J-Hits COUNTDOWN(文化放送)
- 心のともしび(ニッポン放送)
- JOMO童話の花束(ニッポン放送との企画ネット)
- 普天間かおりのアハハでウフフ(東海ラジオ)
- 林原めぐみのHeartful Station(ラジオ関西)
- 私の街から医食同源物語 (KBS京都)
- 松山千春のON THE RADIO(FM NACK5)
- なおJRN系ネット番組やその他のネット番組はホームページの番組表を参照。
[編集] 過去に放送した番組
[編集] 自社製作番組
- おはようダイヤル740→おはようダイヤル738
- RBCおはようジャーナル
- ホームレディー740→ホームレディー くらしのダイヤル
- ランチタイムダイヤル740
- 沖縄市からこんにちは
- こんにちは!歌謡曲です!
- ミュージックトライアングル
- デートタイム あなたと歌謡曲
- トライアングルのミュージックブルベン
- 卓のアクションジョッキー
- サンセット・ダイヤル740
- イブニングダイヤル740RBC情報センター
- 西山さとしショー
- 語やびら島うた 上原直彦ショー
- さとしののってる歌謡曲
- ニューススタジオ740
- ライフ・イン・サントリー
- ヤング・オブ・トモロー
- ナツメロ沖縄50年
- 土曜の朝は音楽を
- ウェディング・ダイヤル 素敵なカップル
- サタデー・アフターヌーン・ワイド
- 土曜ワイド 神田勲です!上原京子です!
- かりゆし民謡道中
- 金沢明子のふるさと民謡
- コラソン・デル・アモール~南の国の熱い風~
- 日曜ちゃんこ鍋
- 芸能バラエティーふるさとバンザイ!(現在も時々スペシャルで放送)
- 民謡ところところ
- ラジオジャック(1985年4月~1993年10月)
- うりひゃー!東京カラーランド
- ナイトヤングメイツ(?~1985年3月)
- ラジ・ゲリラ(1993年10月~1995年4月)
- コーミンヒットパレード→ケンタッキーベストヒット20→RBC歌謡ヒットチャート→RBC J-POP20
- RBCポップサンデー→RBCポップチャート
- ロッテリアサウンドステーション(1984年~1993年・最後の1年間は「箕田和男のドカ~ンと一発!絶好調」に内包)
- 天才ファニーズのとびっきりラジオ(1995年4月~9月)
- 箕田和男のドカ~ンと一発!絶好調(1992年~1995年)→SUN OF あファニーズ(1995年~1996年)→○×△超ファニカジ(1996年~2000年)
- クロマルのPower Radio
- ご存知!深夜大学(1975年~1980年?)
- 深夜大学R(?~2006年)
- 夜のテレフォンラリー→ワンカララジオ隊→ラジオDEないと
- ミノカズのとことんワイド400(1997年~2000年)→FUN to FAN(2000年~2002年)
- ほっとひと息歌謡曲(1980年代~1991年)→ふれ愛パレット(1991年~2000年)→RBCラジオ午後1!(2000年~2002年)
- 柳卓の土曜の朝はにぎやかに→柳卓のスーパーサタデー→柳卓のでっかい朝!(1994年~2000年)
- 岩ちゃんのビタミンラジオ
- 深夜の艶歌道(1987年~1992年)
- 尚学院ラジオ予備校(1980年代~1997年)
- キャンパス通信「青春って何だ!」(1980年代~1992年)
- 上原直彦の語やびら島うた
- ラーの法則(1997年~1999年)
- 勝ち猫プレゼンツラジカルミックス(1999年)→勝ち猫(1999年~2001年)
- 山葵宴~Radish Garden~
- 音風~中トロあります~
- 大川豊治アワー
- @BBS(2002年4月~2007年3月)
- ともじ・はつえのラジムナー(2002年?~2007年3月)
- 歌謡音楽館 スーパーカウントダウン
- 阿部敏郎のだいじょうぶだから
- 中尾彬・沖縄時間(~2007年5月)
- 昼ワク!(2007年4月~2008年3月)
- ハピハピ☆カラー~ジェリービーンズな日曜日~(2007年4月~2008年3月)
- 月曜フォーラム(月曜 19:00~20:30)2008年3月まで
- 夜ズバッ!!(月曜~金曜 24:00~25:00、2008年3月にスタート、一時期休止していたが、7月から復活)
[編集] 主なネット番組
- JRN系番組
- 秋山ちえ子の談話室(2002年10月に帯番組枠終了とともに打ち切り、日曜談話室はネットせず)
- ズバリ快答!テレフォン身の上相談(一時期ネット、関東以外では唯一「テレフォン人生相談」(ROKで現在も放送中)と両方放送していた)
- 待ったなし!大相撲(一時期ネット)
- 週刊スター自身(一時期ネット)
- 城島茂のTOKIO CLUB(一時期ネット)
- ニュースハイライト(イブニング・ネットワーク、現在のネットワークTODAY枠)
- 星野新保 世界をNIRAむ
- ホンダイブニングダイアリー(現在のほっとインフォメーション枠)
- 三菱ドライビングポップス
- 三菱ふそう全国縦断・榎さんのおはようさん〜!
(1987年4月に旺文社の大学受験ラジオ講座と百万人の英語が早朝から深夜に時間移動したためようやくネット開始) - 宮崎美子のみんながほっと介護保険
- ミュージックハイウェイ
- バックグラウンド・ミュージック(キユーピー1社提供時にネット)
- 藤本義一"聞きすて御免"(一時期ネット)
- 牟田悌三のあなたのための税金相談
- 柳生博の楽しさ発見
- パックインミュージック(1976年ネット開始)
- パックインミュージック21(25:00からの飛び乗りスタート)
- 今夜もセレナーデ
- スーパーギャング
(ただし1987年4月~89年9月は旺文社の大学受験ラジオ講座と百万人の英語が深夜に放送されたためネットされなかった) - シンデレラドリーム ミッドナイト☆パーティー
(放送開始~1995年3月は25:00からの飛び乗りだったが、4月~放送終了はTBSラジオと同じ24:00からのスタート) - ファンタジーワールド(ネット局では唯一フルネット)
- UP'S〜Ultra Performer'S radio〜
- 次はオレらだ!東京爆裂DJ(放送開始から27:00からの飛び乗りネット)
- ウルフルズの地味ラジオ(独立後、一時期ネット)
- RIDE ON MUSIC!(下記の番組放送するため、他のネット局同様2000年10月打ち切り)
- Be@t B@by!!(他のネット局同様27:00からの放送)
- B-Junk(上記の番組終了により2003年10月よりネット)
- いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜(1976年ネット開始、1998年10月~放送終了はノンスポンサーに)
- SURF&SNOW(一時期ネットしていた)
- スピークスピリッツ
- デジ虫
- ロック魂(他のネット局同様27:00からの飛び乗りネット→時差ネット)
- 気ままにJポップ(RKB毎日放送制作 九州・沖縄7局ネット)
- 九州沖縄むかし物語(RKB毎日放送を中心とする九州・沖縄7局ネット)
- たかじんの風に吹かれて(RKB毎日放送制作 九州・山口・沖縄8局ネット)
- ナイターオフJRNネット帯番組(2000年~2007年、いずれも火曜~金曜のみの放送)
- e-NITE(最初は夜8時台のみのネットだったが、後に9時台もネットすることに。)
- mix(ネット局では唯一夜7時からフルネット)
- ブジオ!
- 半年限定プロジェクト あべこうじのポッドキャスト番長(夜8時台のみネット)
- おとなの時間割(2005年~2006年のみ、月曜~木曜のみ24:00からの時差ネット)
- BATTLE TALK RADIO アクセス(2000年~2007年、但し通年放送は2002年からでそれまではナイターオフのみ放送)
- 系列外の番組
- 全国歌謡ベストテン→SUPER COUNTDOWN 10(途中打ち切り)
- 中居正広のSome girl' SMAP(一時期ネット)
- キンキラKinKiワールド(一時期ネット)
- 新日鉄コンサート
- ニッポン放送制作全国ネット日立1社提供枠
- HITACHI FAN! FUN! TODAY
- 中山美穂P・Sアイラブユー(日立がスポンサー降板と同時に打ち切り)
- 工藤静香 素敵にFeel So Good
- 内田有紀夜空にYOU KISS!(日立がスポンサー降板後、下記の番組と交代でROKにネット移行)
- 森高千里STEP BY STEP
- ハイ!SPEEDで行こう!(一時期ネット)
- hiro素顔でMelody Fair(一時期ネット、自社ローカルだがマクドナルドの1社提供だった)
- 篠原涼子 感度♥良好!!(一時期ネットしたがROKにネット移行)
- らじとぴあワールド(1992年10月にROKからネット移行)→歌謡フラッシュ(いずれも関西放送制作)
- OLEっち
- ニッポン放送上戸彩担当番組(2002年~2007年、母親が沖縄県出身であるためネットしていた)
- その他
- 昼のいこい(開局当時)
- NHK学校放送番組(復帰前、琉球政府文教局提供でROKとともに放送。復帰後にNHKラジオ第2放送開始とともに移行)
- のど自慢素人演芸会(復帰前、復帰後にNHKラジオ放送再開とともに移行)
- 旺文社大学受験ラジオ講座(1987年3月までは早朝、4月~放送終了は深夜の放送だった)
- 百万人の英語
(ネット開始時期不明~1987年3月は6:00、同年4月~1989年9月は25:30からの放送、10月からFM沖縄へネット移行)
[編集] オープニング・クロージング
- ラジオ放送は毎日午前5:00を起点にした24時間放送。但し毎週日曜深夜(月曜未明)は2時から4時までメンテナンスタイムのため休止(台風接近など特殊事情時を除く)。そのため、オープニングは月曜3:50頃からのみ、クロージングは日曜26:00(月曜2:00)からになる。
- オープニング構成は3つに分けることができる。
-
- 三線(さんしん)演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)→アナウンサーによるコールサイン・周波数・出力の読み上げ→RBCソング(いわゆる社歌)
- クロージングも2つに分けることができる。
-
- RBCソング→アナウンサーによるコールサイン・周波数・出力の読み上げ
- オープニング・クロージングとも、読み上げはテレビ同様宮城麻里子アナウンサーである(2001年より、2000年までは小山康昭アナウンサーが担当していた)。
- 宮古島中継局がAM波で独自のコールサイン(JORO)があった頃でも、差し替えせずに那覇本局のコールサインであるJORRが読み上げられていた(同中継局の紹介は行っていた)。
[編集] テレビ
[編集] テレビネットワークの移り変わり
- 1960年6月1日 琉球政府からテレビジョン免許を交付され開局。NHK・日本テレビ・TBS・NETテレビの番組のネットを開始するが本土とのマイクロ回線が開通していなかったためテープネットであった(フジテレビの番組は沖縄テレビが既に開局していたためあまり放送されなかった)。また、ニュースネットワークJNNに加盟するが当時は琉球支局という位置付けでありネットニュースは放送できなかった。
- 1964年10月1日 一ヶ月前に本土とのマイクロ回線が開通。JNNニュースコープなどネットニュースの放送が可能になる。また、本土同様東京・大阪からのネット受け放送が可能になる。以降正式にニュースはTBSマストバイ、番組はフリーネット放送と本土並みに飛躍する。
- 1968年12月22日 沖縄放送協会が沖縄本島で放送開始したため、NHKの番組が姿を消す。
- 1969年10月1日 沖縄テレビがFNSに加盟したためフジテレビの番組が姿を消す。以降はTBSを主軸とし日本テレビ・NETテレビ・東京12チャンネルの番組は沖縄テレビ放送と番組販売で共有する事となった。
- 1972年5月15日 沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本国へ返還。免許事業が郵政省(現:総務省)に譲渡されこれにより日本のテレビジョン免許を交付される。正式にニュースネットワークJNNに加盟。
- 1975年3月31日 腸捻転解消によりこれまで一部沖縄テレビで放送されていた毎日放送のテレビ番組がすべて移行される(逆に朝日放送のテレビ番組が一部沖縄テレビに移行する)。
- 1994年4月1日 沖縄テレビがテレビ朝日の番組(民間放送教育協会製作分を除く)の放送を打ち切ったため、RBCテレビのみの放送となる(※琉球朝日放送の設立を2ヵ月後に控えたため)。
- 1995年10月1日 テレビ朝日と出資して設立した琉球朝日放送の開局によりテレビ朝日の番組が姿を消す。
- 2002年4月1日 民間放送教育協会加盟により同製作分に限りテレビ朝日の番組ネットを再開。現在はTBSマストバイ局だが日本テレビの番組を沖縄テレビと、テレビ東京の番組は沖縄テレビと琉球朝日放送と共有する形で番組販売でのネットを継続している(日本テレビの番組はあくまで沖縄テレビが優先で、同局で編成上不可能となった場合に限る)。
[編集] アナログテレビ(JORR-TV)
- 那覇本局 10ch
- 映像周波数205.25MHz・出力5kW(最大実効輻射電力44kW)
- 音声周波数209.75MHz・出力1.25kW(最大実効輻射電力11kW)
- 送信所・豊見城市字高安1019(旧NHK沖縄放送局敷地内)
- 送信鉄塔はNHK(アナログテレビ・デジタルテレビ・FM)・沖縄テレビ(アナログテレビ・デジタルテレビ)と共同
- 送信局舎はNHK・沖縄テレビのアナログテレビと共同(NHK・沖縄テレビのデジタルテレビとNHK-FMの送信局舎とは別の位置となる)
- 沖縄本島および周辺
- 久米島 4ch・10W(沖縄初のテレビ中継局で1964年に開設。復帰前はUS7chだった。沖縄県内民放テレビで唯一のVHF中継局)
- 首里 55ch・3W
- 佐敷 58ch・30W
- 宜野湾 39ch・10W
- 胡屋 22ch・10W
- 具志川 50ch・10W
- 石川 58ch・3W
- 恩納 39ch・3W
- 今帰仁 34ch・300W
- 名護東江 48ch・1W
- 本部 56ch・1W
- 先島諸島(1993年12月16日放送開始)
[編集] デジタルテレビ(JORR-DTV)
- リモコンキーID 3
- 那覇本局 14ch・周波数479.142857MHz:出力1kW・実効輻射電力18.5kW(2006年12月1日放送開始)
- 送信所・豊見城市字嘉数534(RBCiラジオ・琉球朝日放送と共同)
- 佐敷 30ch・3W(2007年12月1日放送開始)
- 今帰仁 14ch・30W(2007年12月1日放送開始)
- 久米島 30ch・3W(2007年12月1日放送開始)
- 本部 48ch・0.1W(2008年12月放送開始予定)
- 石川 30ch・0.3W(2008年12月放送開始予定)
- 久米島東 21ch・0.1W(2008年12月放送開始予定)
- 中継局は2007年以降、順次設置予定。なお先島諸島は2009年と予定だが、大東諸島は海底ケーブル敷設の関係で開局時期を明らかにしていない。
[編集] 現在放送中の番組
[編集] 自社制作番組
- 現在放送中の番組
- RBC THE NEWS(月曜~金曜 18:16~18:48、2008年3月31日スタート。同日の深夜に再放送)
- Pa Boo(月曜・水曜・金曜 10:30~10:50)
- おきなわのホームソング(月曜~木曜 16:49~16:54・金曜 19:55~20:00・土曜 16:55~17:00、ラジオでも別時間に放送)
- スゴてれ(2008年4月24日スタート。木曜 18:55~19:54、7月から翌日(金曜)の深夜に「きのうのスゴてれ」として再放送)
- 1000人のことば(毎月最終土曜 6:00~6:15)
- ちゅらグルメ(土曜 26:10~26:25)
- 新春民謡紅白歌合戦(元日午後に放送、ラジオでも夜に放送。またテレビでは旧正月に再放送)
- 沖縄泡盛の女王選出大会(旧暦の元日に放送)
- 民謡の祭典(旧盆に放送)
- NAHAマラソン中継(12月第1日曜 8:30~11:30)※この日のサンデーモーニングは「アッコにおまかせ!」の後に放送する。
- ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(3月 RBC主催ではあるが、テレビ中継は東京放送がキーステーションとなる)
また、自社製作ではないが、沖縄県の広報番組として「うまんちゅひろば」(前身はみんなの県政)がある。 (沖縄テレビ放送(OTV)、琉球朝日放送(QAB)、宮古テレビ、石垣ケーブルテレビでも放送)
- 過去に放送された番組
- オキコワンワンチャンネル(1960年代に放送)
- RBCエリアレポート(1976年~2004年)
- RBCニュース ライブi(2004年~2008年)
- すくすく育て あおぞらの子(1980年代~90年代、当初はRBCのみだったがのちにOTVと隔年交代で放送)
- レギュラー報道番組(1981年~1997年)
- SHARPメインスポンサー枠
- カラオケチャンピオンあなたも出番→カラっと歌オケ→※おきなわ愛ランド→お昼です決定版→ゆん卓サンデ→OKINAWAN情報コンビニ→情報コンビニ 龍の髭
- ※「おきなわ愛ランド」は過去に1度だけ北海道放送(HBC)の「ほっとないとHOKKAIDO」と2元生中継を行ったことがある。
- お笑いポーポー(1991年~1993年9月)
- 沖縄美的音楽番組・耳薬時間(火曜 24:25~25:20)
- C-style(水曜 24:50~25:20)クライアントはクライマックス・エンタテインメント。
- 沖縄んアイドル(土曜 16:00~16:30)クライアントはヴィジョンファクトリー。制作は東京のD:COMPLEX。
- ジョートーTV(日曜 13:00~13:54)
- Road to J〜FC琉球(月曜 24:30~24:54)
- 電話でいこうサントリー民謡リクエスト(旧盆に放送された)
- ミニ番組
- もっとはなさNIGHT(1990年代)
- はな・はな
[編集] TBS系列の時差ネット番組(キー局で未放送の番組も含む)
- 徳光和夫の感動再会"逢いたい"(水曜 15:52~16:52 前述のスゴてれを放送するため6日遅れに)
- COUNT DOWN TV(木曜 24:57~25:46 5日遅れ)
- なお、両番組とも2008年3月までは同時ネット。
[編集] 他系列番組
- 日本テレビ・読売テレビ系
- ※を除きHD制作
- 歌スタ!!(月曜15:24~15:54、7日遅れ)
- ザ!世界仰天ニュース(土曜16:30~17:26、10日遅れ)
- 天才!志村どうぶつ園(土曜10:30~11:30)
- 嗚呼!花の料理人(読売テレビ制作 時間変動あり)※
- それいけ!アンパンマン(月曜14:54~15:24、45日遅れ)※
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(時間変動あり)
- 秘密のケンミンSHOW(読売テレビ制作 木曜23:57~24:52)※
- 人生が変わる1分間の深イイ話(土曜9:30~10:26)
- 日本史サスペンス劇場(不定期放送、それまでは水曜夕方にレギュラー放送)
- 時空間☆世代バトル 昭和×平成 SHOWはHey! Say!(金曜15:52~16:52)
- 嵐の宿題くん(水曜24:27~24:57)
- 99プラス(日曜24:55~25:28)
- 土曜スペシャル(土曜12:00~14:00、金曜ロードショー等の遅れネット)作品により※
- 1×8いこうよ!(札幌テレビ制作 火曜24:57~25:27)
- エンタの神様(土曜24:55~25:58、ただし2007年末のスペシャルはOTVで2008年1月5日に放送された)
- 週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー(金曜24:35~25:00、13日遅れ)
- 所さんの目がテン!(土曜7:00~7:30、6日遅れ)
- 世界の果てまでイッテQ!(日曜13:00~13:56、7日遅れ)
- 中井正広のブラックバラエティ(金曜25:00~25:30、19日遅れ。ただし2008年の新春スペシャルはOTVで1月12日に放送された)
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(水曜23:57~24:27)、かつて日本テレビが火曜サスペンス劇場枠にスペシャル放送のときはOTVで放送された)
- スーパーチャンプル(中京テレビ制作 金曜25:30~26:00)
- 遠くへ行きたい(読売テレビ制作 日曜5:30~6:00)
- ものまねバトル(ただしOTVと交互に放送)
- 尚、OTVとは異なり日本テレビと同時ネットのレギュラー番組は現在無い。(過去にはゴールデンタイムも含めて存在したことがある。但し、日曜に放送されるゴルフ中継では同時ネットされる番組が