琉球放送

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琉球放送
基本情報
英名 Ryukyu Broadcasting Corporation
略称 RBC
本社 〒900-8711
沖縄県那覇市久茂地二丁目3番1号
RBC・QABメディアセンタービル
北緯26度12分57.94秒
東経127度40分45.69秒
座標: 北緯26度12分57.94秒 東経127度40分45.69秒
公式サイト http://www.rbc.co.jp/
ラジオ
放送対象地域 沖縄県
系列 JRN系
愛称 RBCiラジオ
呼出符号 JORR
開局日 1954年10月1日
親局 / 出力 那覇 738kHz /  10kW
主な中継局 #ラジオ周波数参照
テレビ
放送対象地域 沖縄県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
呼出符号 JORR-DTV
開局日 1960年6月1日
リモコンキーID 3
デジタル親局 那覇 14ch
アナログ親局 那覇 10ch
ガイドチャンネル 10ch
主なアナログ中継局 アナログテレビ参照
特記事項:
本土復帰前のコールサインはKSAR。アナログ親局10chを使うJNN系列局で唯一リモコンキーIDに6chを使用しない。
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琉球放送株式会社(りゅうきゅうほうそう、Ryukyu Broadcasting Corporation)は、沖縄県放送対象地域として中波放送AM放送)とテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称はRBC

概要[編集]

琉球放送株式会社
Ryukyu Broadcasting Corporation
QAB RBC01s3s2400.jpg
琉球放送・琉球朝日放送本社
種類 株式会社
略称 RBC
本社所在地 日本の旗 日本
900-8711
沖縄県那覇市久茂地二丁目3番1号
RBC・QABメディアセンタービル
設立 1954年9月20日
業種 情報・通信業
事業内容 ラジオ放送事業、テレビジョン放送事業など
代表者 代表取締役社長 白石弘幸
資本金 2億7,000万円
売上高 67億円(2012年3月期)
従業員数 118名(2012年10月現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 沖縄タイムス琉球銀行 など
主要子会社 RBCビジョン
外部リンク http://www.rbc.co.jp/
特記事項:アナログ親局10chを使うJNN系列局で唯一リモコンキーIDに6chを使用しない。
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RBC・QAB嘉数放送所
  • 本社所在地は那覇市久茂地2-3-1、郵便番号は「900-8711」。
  • テレビJNN系列、ラジオJRN系列である。
  • 放送エリアは、沖縄県全域、鹿児島県(奄美地方の一部)。
  • 送信所は豊見城市嘉数にある嘉数放送所から、iラジオ(AM738kHz)とデジタルテレビ2波(RBC・QAB)の計3波を一括で送信。アナログテレビ(VHF10ch)も、開局から1985年まではここから送信していた。その後、同市高安にある旧NHK沖縄放送会館に残る高安放送所に移転、2011年7月24日の放送終了まで同地から送信していた。
  • 同社は、沖縄で最初に開局した民放である。沖縄県の大動脈国道58号に面した同社の社屋は、一つのビルの中に、後から開局したQAB琉球朝日放送[1]が同居する形で、沖縄タイムス社旧社屋(写真右側)の北東隣接地にある。
  • テレビ・iラジオとも、オープニングとクロージングでは、テレビ開局後に制作された通称「RBCソング」(作詞:川平朝清、作曲:仲里長宣)が流れている。この歌は局としてのイメージソングであり、いわゆる社歌ではない[2]

テレビでは、以前はテロップで歌詞が表示されていたが、地上デジタル放送のクロージングでは歌詞は表示されていない。ラジオでは、2回繰り返しで同じ歌詞を歌う。なお、演奏・合唱は2度リニューアルされている。そのほか、「RBCソング」の歌詞と音程をアレンジした「RBCiラジオソング」(原詞:川平清、作詞:真壁貴子、作曲:仲里長宣、編曲:高宮城徹夫)があるが、こちらは歌詞が3番まであり、曲に合わせたダンスの映像も公開している。

  • 毎年10月の体育の日前後には那覇市の奥武山公園を会場として開かれる「那覇まつり」を主催している。

沿革[編集]

1960年代の琉球放送社屋
  • 1948年(昭和23年)5月3日 - 極東軍司令部(CINCFE)、フィリピン・琉球軍司令部(PHIL-RYCOM)に暫定的な放送局建設を認可。
  • 1949年(昭和24年)5月16日 - 琉球放送局(呼出符号AKAR)、米軍政府通信部により開設(1週間で放送中止)。
  • 1950年(昭和25年)1月21日 - 「琉球の声」琉球放送局、米軍政府情報教育部(後に米国民政府情報教育部)により正式に開設(呼出符号AKAR、1400kc、500W)。
  • 1953年(昭和28年)2月1日 - 「琉球の声」、呼出符号をKSAR、周波数740kc、出力3kWにそれぞれ変更。
  • 1954年(昭和29年)3月20日 - 琉球大学財団、ラジオ沖縄社(現在のROKラジオ沖縄とは直接関係なし)と放送施設の賃貸契約(1日8時間分買い上げ)。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 「琉球の声」、琉球米国民政府より琉球大学財団に移管。
  • 1954年(昭和29年)6月1日 - ラジオ沖縄社による放送開始(1日10時間分はKSAR職員が埋め合わせ)。
  • 1954年(昭和29年)7月20日 - 琉大財団、ラジオ沖縄社との賃貸契約解消。
  • 1954年(昭和29年)9月20日 - 琉球放送株式会社設立。
  • 1954年(昭和29年)10月1日 - 琉大財団より全放送設備を賃借して日本本土を含め37番目、沖縄初の放送開始(呼出符号KSAR、周波数740kc、出力3kWは変わらず)。
  • 1955年(昭和30年)9月1日 - 英語放送を開始(呼出符号KSBK、880kc 500W)。
  • 1957年(昭和32年)7月24日 - テレビ放送の免許申請(琉球政府は却下)。
  • 1958年(昭和33年)10月1日 - 琉大財団から全放送施設を買収し、完全な形での民間放送としてスタート。
  • 1959年(昭和34年)4月6日 - テレビ放送の免許再申請。
  • 1959年(昭和34年)12月2日 - テレビ放送の予備免許交付。
  • 1960年(昭和35年)6月1日 - 沖縄で2番目の民間テレビ放送を開始(呼出符号KSAR-TV、US12ch)。同時にニュースネットワークJNNに加盟。
  • 1960年(昭和35年)7月19日 - 英語放送(KSBK)の出力が3kWとなる。
  • 1962年(昭和37年)4月 - 日本語ラジオ(KSAR)の出力が5kWとなる。
  • 1963年(昭和38年)6月1日 - 久米島テレビ中継局開局(US7ch、沖縄初のテレビ中継局)。
  • 1964年(昭和39年)4月1日 - 先島ラジオ中継局(平良)開局(1150kc 500W)。
  • 1964年(昭和39年)9月1日 - 本土-沖縄間のマイクロ回線が開通し、本土との時差なしでテレビ放送が視聴可能となる。[3]
  • 1965年(昭和40年)5月2日 - ラジオネットワークJRNに加盟。
  • 1968年(昭和43年)5月5日 - カラーテレビ放送開始(OTV沖縄テレビと同時期)。
  • 1969年(昭和44年)3月31日 - 稲福健蔵アナウンサーがこの日スタートしたJNNニュースデスクのキャスターに就任したためTBSへ出向(〜1970年(昭和45年)3月31日まで)
  • 1972年(昭和47年)5月15日 - 沖縄の日本復帰により、呼出符号をテレビはJORR-TV、日本語ラジオはJORRに、英語ラジオはJOROに変更。テレビのチャンネルもアメリカ式から日本式に変更される(那覇US12ch→JA10ch、久米島US7ch→JA4ch)。同時に純然たる日本の放送局となりJNNJRNに正式加盟。
  • 1973年(昭和48年)11月1日 - 英語ラジオ放送JORO廃止。呼出符号JOROは宮古ラジオ中継局に。
  • 1978年(昭和53年)11月23日 - ラジオの周波数が変更される(那覇740→738kHz、宮古1150→1152kHz)
  • 1980年(昭和55年)- 現社屋が完成(1995年に現在のように正面部分が増築される)。
  • 1981年(昭和56年)1月26日 - 嘉数のテレビ送信所のトラブルで夜の放送が停まってしまう放送事故があった。
  • 1985年(昭和60年)6月1日 - テレビの送信所をラジオの嘉数送信所から豊見城村(現豊見城市)高安にあるNHK沖縄放送局敷地内(現在のNHK豊見城放送所)に移転。同時に音声多重放送開始。
  • 1993年(平成5年)12月16日 - 沖縄テレビと共同で先島(宮古・八重山諸島)テレビ中継局開局。
  • 1995年(平成7年)9月28日 - 那覇ラジオ局の出力を10kWに倍増。[4]
  • 1995年(平成7年)10月1日 - RBCとテレビ朝日が中心に出資した琉球朝日放送(QAB)が開局。テレビ朝日系の番組を同局へ移行した[5][6]
  • 2001年(平成13年)4月1日 - 北部ラジオ中継局、FMで開局(名護、国頭)。
  • 2002年(平成14年)4月 - ラジオ局に社内カンパニーを導入、ラジオ局の名称を現在の「RBCiラジオ」に変更(この日から沖縄タイムス、琉球新報など県内の新聞社のラジオ欄の表記は「RBCiラジオ」に変更)。通称「iラジオ」文字表記は「RBCi」(なお「RBCi」と文字表記されることは最近でも数少ない)。
  • 2002年(平成14年) 民間放送教育協会(民教協)に正式加盟。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - RBCiラジオ八重山地区FM中継局開局。(石垣、祖納、与那国)
  • 2005年(平成17年)4月1日 - RBCiラジオ宮古地区FM中継局開局。(伊良部、多良間)
  • 2005年(平成17年)5月2日 - RBCiラジオ宮古(AM)中継局(呼出符号JORO)廃止。
  • 2006年(平成18年)9月27日 - デジタルマスターへ更新。運用開始(NEC製デジタル・アナログ統合マスター)。
  • 2006年(平成18年)11月1日 - 地上デジタル放送サービス放送(サイマル)開始。デジタルテレビの親局送信所はQABと同様、嘉数送信所から送信。
  • 2006年(平成18年)12月1日 - 地上デジタル放送開始。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - RBCiラジオ南大東FM中継局開局。
  • 2009年(平成21年)10月21日 - 先島地方で地上デジタル放送開始(在沖民放3局同時)。
  • 2010年(平成22年)12月1日 - ウェブサイトURIとメールアドレスから「-ryukyu」をカット。
  • 2011年(平成23年)7月22日 - 南・北大東村における地上デジタル放送開始(在沖民放局及びNHK沖縄放送局同時)。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - テレビのアナログ放送(JORR-TV)終了。12時から23時54分50秒頃までブルーバックでアナログ放送終了を告知し、翌日の午前0時に完全停波。親局送信所は26年ぶりに嘉数送信所に一本化。
  • 2013年(平成25年)1月11日 - RBCiラジオ、インターネット放送サービスradikoに参入、試験配信開始。

社史・記念誌[編集]

  • 琉球放送十年誌 1965年12月発行、162ページ。
  • 琉球放送50年史 2005年4月発行、283ページ。

資本構成[編集]

ラジオ(RBCiラジオ、JORR)[編集]

ラジオ周波数[編集]

那覇本局のみ中波(AM)、その他の中継局は超短波(FM)

  • 沖縄本島北部や先島諸島・大東諸島の中継局は夜間、近隣国にある放送局の混信が激しいことから、混信を受けづらいFM帯で設置された。
  • 放送時間 土曜深夜(日曜未明)4:00 - 5:00と日曜深夜(月曜未明)2:00 - 4:00を除く24時間放送。月曜日以外は5時を1日の基点としている。

那覇本局 738kHz

  • 出力10kW
  • 送信所・豊見城市字嘉数534(局舎・鉄塔は、当局および琉球朝日放送のデジタルテレビと共同使用)

沖縄本島北部(2001年4月に放送開始)

先島諸島

  • 伊良部 82.7MHz・100W(2005年4月放送開始)
    (1964年 - 2005年5月は宮古放送局として1152kHzで放送(最後の1ヶ月は現FM中継局とのサイマル放送)、JOROの独自のコールサインをもっており、中継局も宮古島にあった)
  • 多良間 82.2MHz・3W(2005年4月放送開始)
  • 石垣 89.0MHz・100W(2004年4月放送開始、それまでは宮古局を受信したほか、島独自の親子ラジオ局中央放送を通して受信していたところもあった)
  • 祖納 83.9MHz・10W(2004年4月放送開始)
  • 与那国 84.7MHz・10W(祖納局と同じ)

大東諸島

  • 南大東 81.4MHz・100W(2007年4月放送開始)

聴取率[編集]

オープニング・クロージング[編集]

  • ラジオ放送は平日(月曜 - 金曜日)は午前5:00を起点にした24時間放送。但し、毎週土曜深夜(日曜早朝)4時から5時及び日曜深夜(月曜未明)は2時から4時までメンテナンスタイムのため休止(自然災害・選挙特番および年末年始など特殊事情時を除く)。そのため、オープニングは日曜4:50頃及び月曜3:50頃から、クロージングは日曜4:00(土曜28:00)及び26:00(月曜2:00)からになる。
  • オープニング構成は3つに分けることができる。
    三線(さんしん)演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)→アナウンサーによる全中継所のコールサイン・周波数・出力の読み上げ→RBCソング(いわゆる社歌)
  • クロージングも2つに分けることができる。
    RBCソング→アナウンサーによる全中継所のコールサイン・周波数・出力の読み上げ
  • オープニング・クロージングとも、読み上げはテレビ同様宮城麻里子元アナウンサーである(2001年より、2000年までは小山康昭アナウンサーが担当していた)。
  • 宮古島中継局がAM波で独自のコールサイン(JORO)があった頃でも、差し替えせずに那覇本局のコールサインであるJORRが読み上げられていた(同中継局の紹介は行っていた)。
  • RBCソングはオープニング・クロージングともにテレビと違いリピートで流れる。

ラジオ番組[編集]

現在放送中の番組[編集]

自社制作番組[編集]

平日

  • i情報(20i,50i、ワイド番組中の各時20分、50分に流れるニュース・交通・天気の情報)
  • シャキッとi(月曜 - 金曜 6:30 - 9:00 → 7:00 - 9:00)
    • 僕の作文、私の作文(月曜 - 金曜 7:30ごろ、日曜日6:50‐に再放送)
  • ジブンジカン(月曜 - 金曜 9:00 - 10:45)
  • おきなわのホームソング(月曜 - 金曜10:45 - 10:50)
  • MUSIC SHOWER Plus+ (月曜 - 金曜 11:00 - 13:50)
    • (Shower Push! は 5:20 - 5:25 でも再放送)
  • まーてる先生の目からうろこおきなわ健康大学(月曜 - 金曜 13:50 - 14:00)
  • スポーツフォーカル(月曜 - 金曜 14:00 - 15:50)
  • 元気です中小企業同友会(月曜 - 金曜 15:50 - 16:00)
  • 民謡で今日拝なびら(月曜 - 金曜 16:00 - 17:00)※ラジオNIKKEI(第1放送)でも全国放送されている。
  • 柳卓のいんでないかい!(月曜 - 金曜(第1部)月曜・木曜・金曜 17:00 - 17:25、火曜・水曜 17:00 - 17:30/(第2部)月曜 - 金曜 18:30 - 20:00)
    • あまくま訪問(月-金 17:10- 17:15)
  • RBCニュースi(月曜 - 金曜 17:46 - 18:00)
  • 沖縄サントリープレゼンツ アペリティフストーリー(月曜 - 金曜 18:00 - 18:05)
  • りゅうぎんドライビングブレーク(月曜 - 金曜 18:10 - 18:15)
  • 多良川おもしろ文化講座(月曜 - 金曜 18:15 - 18:20)
  • 宮城麻里子の癒しのラジオタイム アルファースリー(月-金 18:20-18:25)
  • オリオン For Your Happy Time 琉球漬(月-金 18:25-18:30)
  • RBCiラジオスペシャル(月曜 20:00 - 21:00)
  • RBCiラジオ エキサイトナイター(火曜 - 木曜 19:00 - 21:00延長なし。10月 - 3月は休止)
  • 団塊花盛り!(月曜 - 金曜 (第1部)月曜 21:00 - 21:30、火曜 - 金曜 20:00 - 21:30/(第2部)月曜 - 金曜 22:00 - 23:00)
    • かでかるさとしの なんくるラジオ(月曜 (第1部)21:00 - 21:30/(第2部)22:00 - 23:00)
  • ジ・アナウンサーズ特命全権アナβ(土曜 24:30 - 25:00 → 月曜 23:00 - 24:00)
  • 映画点検(土曜 25:00 - 25:30→ 火曜 23:00 - 24:00)
  • 宮城杏里 ヨーガク TOP10(水曜 23:00 - 24:00)
  • ポニーテールリボンズのモアイランドしようぜ!(木曜 23:00 - 23:30)
  • ありんくりんのくふぁちぶるラジオ(木曜 23:30 - 24:00)
  • RADIO bar 南国の夜(金曜 23:30 - 24:00)

土曜・日曜

  • 上原京子のSong For You(土曜 24:00 - 24:30→ 土曜 7:30 - 8:00)
  • 宮城麻里子のハッピーウェディング(土曜 9:00 - 9:30)
  • いらみなぜんこのほっとホットスタジオ(土曜 9:30 - 9:50)
  • きゃんひとみの琉球花物語(土曜 11:45 - 12:00)
  • SWISH!(土曜(第1部) 9:50 - 11:30/(第2部)12:00 - 15:00)
    • RBC J-POP10(土曜 13:00 - 14:00)
  • 菊池志乃のVilla de Weekend(土曜 15:00 - 18:00)
    • ユキヒロアリーナ(日曜 16:15 - 16:30→ 土曜 16:15 - 16:30)
    • エミのライブキッチン(毎月最終土曜 17:00 - 17:30)
  • ズミーファイユ(土曜 18:00 - 18:30)
  • きいやま商店SHOW(土曜 18:30 - 19:00)
  • 宮古発・下地暁のわいわいワイドー(土曜 15:00 - 15:45→ 土曜 19:00 - 19:30)
  • スージー&リンダの夜でナイト(金曜 23:00 - 24:00 →金曜 23:30 - 24:00 → 土曜 19:30 - 20:00)
  • Okinawa Culture Clips(土曜 19:30 - 20:00)
  • ミュージックファイルマックス(土曜 20:00 - 20:30)
  • よしもと沖縄テーファー・ラジオ!(土曜 20:30 - 21:00)
  • 宮城杏里 ミュージックファイルMAX(日曜 7:30 - 7:45)
  • スポーツフォーカルANNEX (土曜《日曜》 24:00《0:30》 - 25:00《1:00》)
  • 若い島うた てん・とぅん・てん(土曜 11:15 - 11:30→ 日曜 8:00 - 8:15)
  • ゆいゆいやいま(土曜16:00 - 16:30→日曜 9:00 - 9:30) FMいしがきから放送
  • サファイア玲子の恋せよ!お仕事♪(土曜 16:30 - 17:00→ 日曜 9:30 - 10:00)
  • 田久保諭 日曜ポーレポーレ(日曜 10:00 - 15:00)
    • 只今ペットchu(日曜 11:00 - 11:30、田久保諭 日曜ポーレポーレに内包)
  • ホリデー・イン・ポップス21(日曜 15:00 - 17:30)
  • K's Juke Box(日曜 18:30 - 19:00/日曜25:00‐(月曜深夜 1:00‐)に再放送)
  • こんばんは!仲地昌京です(土曜 20:00 - 23:00→ 日曜 20:00 - 22:00)
  • ふるさとの古典(日曜 6:00 - 7:00)
  • 揚華の琉中さんぽ(日曜 8:30 - 9:00)
  • 元ちゃんとヒヤルガヘイ(日曜 19:30 - 20:00)
  • 沖縄大好き(日曜 18:00 - 18:30)
  • 雄大の夢圓歌(日曜 23:00 - 23:30)
  • ROCK BOTTOM(日曜(月曜) 25:30(1:30) - 26:00(2:00))
  • りゅうせきSSグループ台風情報(台風接近時に随時放送)

他系列の番組[編集]

※RBCiラジオはJRN単独系列であるが、NRN系列の一部番組をネットしている。ただし、同じJRN単独系列のCBCラジオRKB毎日放送に比べると少なく、JRN・NRNクロスネット局の北海道放送とほぼ同じ割合の編成となっている。

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • おはようダイヤル740→おはようダイヤル738
  • RBCおはようジャーナル
  • ホームレディー740→ホームレディー くらしのダイヤル
  • ランチタイムダイヤル740
  • 沖縄市からこんにちは
  • こんにちは!歌謡曲です!
  • ミュージックトライアングル
  • デートタイム あなたと歌謡曲
  • トライアングルのミュージックブルベン
  • 卓のアクションジョッキー
  • サンセット・ダイヤル740
  • イブニングダイヤル740RBC情報センター
  • 西山さとしショー
  • 語やびら島うた 上原直彦ショー
  • さとしののってる歌謡曲
  • ニューススタジオ740
  • ライフ・イン・サントリー
  • ヤング・オブ・トモロー
  • ナツメロ沖縄50年
  • 土曜の朝は音楽を
  • ウェディング・ダイヤル 素敵なカップル
  • サタデー・アフターヌーン・ワイド
  • 土曜ワイド 神田勲です!上原京子です!
  • かりゆし民謡道中
  • 金沢明子のふるさと民謡
  • コラソン・デル・アモール〜南の国の熱い風〜
  • 日曜ちゃんこ鍋
  • 芸能バラエティーふるさとバンザイ!(現在も時々スペシャルで放送)
  • 民謡ところところ
  • ナイトヤングメイツ(? - 1985年3月)
  • ラジオジャック(1985年4月 - 1993年10月)
  • ラジ・ゲリラ(1993年10月 - 1995年4月)
  • コーミンヒットパレード→ケンタッキーベストヒット20→RBC歌謡ヒットチャート(ここまでが、TBSザ・ベストテン』の四要素のひとつであるラジオ総合ベスト10のRBCのランキングデータとして毎週提供されていた)→RBC J-POP20
  • RBCポップサンデー→RBCポップチャート
  • ロッテリアサウンドステーション(1984年 - 1993年・最後の1年間は「箕田和男のドカ〜ンと一発!絶好調」に内包)
  • 天才ファニーズのとびっきりラジオ(1995年4月 - 9月)
  • 箕田和男のドカ〜ンと一発!絶好調(1992年 - 1995年)→SUN OF あファニーズ(1995年 - 1996年)→○×△超ファニカジ(1996年 - 2000年)
  • クロマルのPower Radio
  • ご存知!深夜大学(1975年 - 1980年?)
    • 深夜大学R(? - 2006年)
  • 夜のテレフォンラリー→ワンカララジオ隊→ラジオDEないと
  • ミノカズのとことんワイド400(1997年 - 2000年)→FUN to FAN(2000年 - 2002年)
  • ほっとひと息歌謡曲(1980年代 - 1991年)→ふれ愛パレット(1991年 - 2000年)→RBCラジオ午後1!(2000年 - 2002年)
  • 柳卓の土曜の朝はにぎやかに→柳卓のスーパーサタデー→柳卓のでっかい朝!(1994年 - 2000年)
  • 岩ちゃんのビタミンラジオ
  • 深夜の艶歌道(1987年 - 1992年)
  • 尚学院ラジオ予備校(1980年代 - 1997年)
  • キャンパス通信「青春って何だ!」(1980年代 - 1992年)
  • 上原直彦の語やびら島うた
  • ラーの法則(1997年 - 1999年)
  • 勝ち猫プレゼンツラジカルミックス(1999年)→勝ち猫(1999年 - 2001年)
  • 山葵宴〜Radish Garden〜
  • 音風〜中トロあります〜
  • 大川豊治アワー
  • @BBS(2002年4月 - 2007年3月)→昼ワク!(2007年4月 - 2008年3月)
  • ともじ・はつえのラジムナー(2002年? - 2007年3月)→ハピハピ☆カラー〜ジェリービーンズな日曜日〜(2007年4月 - 2008年3月)
  • 歌謡音楽館 スーパーカウントダウン
  • 阿部敏郎のだいじょうぶだから
  • 中尾彬・沖縄時間( - 2007年5月)
  • 月曜フォーラム(月曜 19:00 - 20:30、? - 2008年3月)
  • 愛リクエスト(火曜 - 金曜 19:00 - 20:30、2007年度2008年度の10月 - 3月期のみ放送)
  • 夜ズバッ!!(月曜 - 金曜 24:00 - 25:00、2008年3月にスタート、一時期休止していたが、7月から復活し、9月終了)
  • ANAグループプレゼンツ プレミアムラウンジ(2005年4月 - 2010年3月)
  • MUSIC SHOWER (2008年3月31日 - 2012年3月)→ MUSIC SHOWER Plus+ へリニューアル。
  • ラースポット(? - 2010年3月、月曜 - 金曜 22:30 - 24:30)
  • 土曜サプリ(土曜 7:00 - 9:00)
  • サンデー・アッチャー(日曜 12:00 - 15:00)
  • 大城蘭の土曜日のタマネギ(土曜 7:00 - 9:00)
  • 音夜一夜(土曜 24:30 - 25:00)
  • ジャズを聴きたくて(日曜(月曜) 24:30(0:30) - 25:30(1:30))
  • 山野本竜規 人生のヒント(土曜 19:00 - 19:30)
  • シャキiサタデー(土曜 7:00 - 9:30)
  • 木下教授のサタデーナイトゼミナール(土曜 23:30 - 24:00)
  • チムどんぱあく(土曜 12:00 - 15:00)
  • サンデーロコモーション(日曜 8:00 - 11:00)
  • 久茂地放送屋(日曜 12:00 - 15:00)
  • 小山康昭・箕田和男の今日も一日お疲れさん(月-金 18:30-19:00)
  • 森羅万象 風のゆくえ(日曜 18:30 - 19:00)
  • ふ〜み〜のフォークTIDA BOX
  • 柳卓のほっとスマイル(月曜 - 金曜 9:00 - 10:30)
  • リビドー(月曜 - 木曜 21:00 - 22:00→ 22:00 - 23:00)
    • (月)SWAG RADIO
    • (火)初恋クロマニヨンのいじくりチューズデー
    • (水)沖縄国際大学 放送研究部「今夜も自主休講」
    • (木)ポニーテールリボンズのモアイランドしようぜ!
  • 金曜リビドー「ナガハマヒロキとモバイルプリンスのすれすれスレッド」(金曜 21:00 - 22:00→ 22:00 - 23:00)
  • ナガハマヒロキとモバイルプリンスのすれすれイレブン(金曜 23:00 - 23:30)
  • カーゴス DE ラララ in はいさい市(土曜 19:00 - 19:30→ 土曜 19:30 - 20:30)
  • ミュージックファイル・サタデー(土曜 5:00 - 5:25)
  • 與那嶺 啓のSaturday Morning (土曜 8:30 - 8:50)

主なネット番組[編集]

JRN系番組

系列外の番組

その他

テレビ[編集]

テレビネットワークの移り変わり[編集]

  • 1960年6月1日 - 琉球政府からテレビジョン免許を交付され開局。NHK日本テレビ東京放送(現:TBSテレビ)NETテレビ(現:テレビ朝日)の番組のネットを開始するが本土とのマイクロ回線が開通していなかったためテープネットであった(フジテレビの番組は沖縄テレビが既に開局していたためあまり放送されなかった)。また、ニュースネットワークJNNに加盟するが当時は琉球支局という位置付けでありネットニュースは放送できなかった。
  • 1964年10月1日 - 1ヶ月前に本土とのマイクロ回線が開通(ただし白黒)。JNNニュースコープなどネットニュースの放送が可能になる。また、本土同様東京・大阪からのネット受け放送が可能になる。以降正式にニュースはTBSマストバイ、番組はフリーネット放送と本土並みに飛躍する。
  • 1968年12月22日 - 沖縄放送協会が沖縄本島で放送開始したため、NHKの番組が姿を消す。
  • 1969年10月1日 - 沖縄テレビFNSに加盟したためフジテレビの番組が姿を消す。以降はTBSを主軸とし日本テレビ・NETテレビ・東京12チャンネルの番組は沖縄テレビ放送と番組販売で共有することとなった。
  • 1972年5月15日 - 沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本へ返還。免許事業が郵政省(現:総務省)に譲渡されこれにより日本のテレビジョン免許を交付される。正式にニュースネットワークJNNに加盟。と同時に、マイクロ回線が、白黒からカラーへ移行。完全カラー化された。
  • 1975年3月31日 - 腸捻転解消によりこれまで一部沖縄テレビで放送されていた毎日放送のテレビ番組がすべて移行される(逆に朝日放送の番組が一部沖縄テレビに移行する)。
  • 1994年4月1日 - 沖縄テレビがテレビ朝日の番組(民間放送教育協会制作分を除く)の放送を打ち切ったため、RBCテレビのみの放送となる(琉球朝日放送の設立を2ヵ月後に控えたため)。
  • 1995年10月1日 - テレビ朝日と出資して設立した琉球朝日放送の開局によりテレビ朝日の番組が姿を消す。
  • 2002年4月1日 - 民間放送教育協会加盟により同制作分に限りテレビ朝日の番組ネットを再開。現在はTBSフルネット局であるが、日本テレビの番組を沖縄テレビと、テレビ東京の番組は沖縄テレビと琉球朝日放送と共有する形で番組販売でのネットを継続している(ただし、日本テレビの番組はあくまで沖縄テレビが優先で、同局で編成上不可能となった場合に限定)。

デジタルテレビ(JORR-DTV)[編集]

リモコンキーID:3

  • 那覇本局 14ch・周波数479.142857MHz:出力1kW・実効輻射電力18.5kW(2006年12月1日放送開始)
    • 送信所・豊見城市字嘉数534(RBCiラジオ・琉球朝日放送と共用で実質的に局単独の施設)
  • 佐敷 30ch・3W(2007年12月1日放送開始)
  • 今帰仁 14ch・30W(2007年12月1日放送開始。琉球朝日放送、FM沖縄と共同)[7]
  • 久米島 30ch・3W(2007年12月1日放送開始)
  • 本部 48ch・100mW(2008年12月1日放送開始)
  • 沖縄石川 30ch・300mW(2008年12月1日放送開始)
  • 久米島東 21ch・100mW(2008年12月1日放送開始) 
  • 宮古島 14ch・100W(2009年10月21日放送開始)
  • 多良間 43ch・100mW(2009年10月21日放送開始)
  • 石垣 33ch・100W(2009年10月21日放送開始)
  • 石垣川平 19ch・30W(2009年10月21日放送開始)
  • 祖納 32ch・1W(2009年10月21日放送開始)
  • 与那国 29ch・1W(2009年10月21日放送開始)※2011年3月6日より17chに周波数が変更された(与那国町の一部世帯で台湾からのテレビ電波の混信により受信障害が発生したため)。
  • 内道 20ch・10mW(2009年10月21日放送開始)
  • 宜野湾 44ch・1W(2009年12月1日放送開始)
  • 胡屋 30ch・1W(2009年12月1日放送開始)
  • 具志川 30ch・1W(2009年12月1日放送開始) 
  • 伊是名東 26ch・50mW(2010年3月31日放送開始)
  • 伊是名西 31ch・50mW(2010年3月31日放送開始)
  • 大度 21ch・10mW(2010年3月31日放送開始)※デジタル新局
  • 高原 30ch・10mW(2010年7月24日放送開始)
  • 北中城 38ch・10mW(2010年7月24日放送開始)
  • 辺野古 39ch・10mW(2010年8月31日放送開始)
  • 志喜屋 21ch・10mW(2010年9月10日放送開始)
  • 運天原 46ch・10mW(2010年9月30日放送開始)
  • 南大東 34ch・3W(2011年7月22日放送開始)※デジタル新局
  • 北大東 44ch・3W(2011年7月22日放送開始)※デジタル新局
    • 先島中継局は当初2009年5月に放送開始予定だったが、技術的トラブルにより先送りとなり、同年10月21日に本放送開始。これで先島諸島における当局を含む在沖全テレビ局の整備が完了した。
    • なお、大東諸島(南大東・北大東の両中継局)は海底ケーブル敷設の関係で長らく開局時期を明らかにしていなかったが、2011年7月22日に正式開局。なお、2011年の年明けから海底ケーブルの敷設工事が行われた。
    • 中継局施設は特記されている那覇本局と今帰仁中継局を除いてNHK沖縄放送局と在沖民放3局または在沖民放3局の共同使用。
    • 鹿児島県和泊町にあるケーブルテレビ局「和泊町有線テレビ」では他の在沖民放2局とNHK沖縄放送局の総合テレビとともに区域外再放送を行っている。

アナログテレビ(JORR-TV)[編集]

2011年7月24日停波時点

那覇本局 10ch

  • 映像周波数205.25MHz・出力5kW(最大実効輻射電力44kW)
  • 音声周波数209.75MHz・出力1.25kW(最大実効輻射電力11kW)
  • 送信所・豊見城市字高安1019(旧NHK沖縄放送局敷地内)
    • 送信鉄塔はNHK(アナログテレビ・デジタルテレビ・FM)・沖縄テレビ(アナログテレビ・デジタルテレビ)と共同
    • 送信局舎は沖縄テレビのアナログテレビと共同(NHK・沖縄テレビのデジタルテレビとNHK-FMの送信局舎とは別の位置となる)

沖縄本島および周辺

先島諸島(1993年12月16日放送開始)

オープニング・クロージング[編集]

  • 現行:2014年5月 - (ハイビジョン制作)
    • 開局60周年バージョン、全国各地の放送局であった開局記念バージョンは沖縄では初の試み。
    • オープニングの、三線演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)が始まり、1世代前の映像を中心とした沖縄各地の様子・風景の画像の中間から、コールサイン・周波数・出力を表示し、アナウンス、それが終了すると首里城の映像となり「琉球放送」と表示されて演奏が終わる。その後、ノンボーカル・テクノポップなRBCソングに乗せて、歴代オープニングを中心とした歴史紹介となり、最後に社屋(最近の撮影で沖縄タイムス本社が入っているもの)をバックに60・感動・未来・RBCの文字が「おかげさまで創業60周年・感動・未来・RBC」のアナウンスとともに表示される。オープニングは1分45秒。アナウンス担当は前半が仲田紀久子アナウンサー、後半が狩俣倫太郎アナウンサー。
    • クロージングは1世代前の映像をベースに再構成したもの。RBCソング・なんた浜の演奏は変わらず、1990年代当時の波型のワイプが復活、沖縄各地の風景やイベント(特に琉球放送や沖縄タイムスがからむもの)のあと、送信所・社屋と表示され、60・感動・未来・RBCの文字が表示、なんた浜のパートの映像が夕日→満月と表示されて、コールサイン・周波数・出力の表示・仲田紀久子アナウンサーによる読み上げ、最後に「RBC 琉球放送」、その後ブラックアウト。
  • 1世代前: 2006年12月1日 - 2014年4月(ハイビジョン制作)
    • オープニングは3つに分けることができる。三線(さんしん)演奏→RBCソング(いわゆる“社歌”。オーケストラの演奏と地元合唱団のコーラス)→コールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げ。
    • オープニングの、三線演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)が始まり、沖縄各地の様子や、風景の映像が流れ、最後は、首里城をバックにした映像になり、三線演奏が終わる。その後、那覇本局送信所(嘉数)の映像に切り替わり、RBCソングが始まる。波之上上空、東平安名岬の風景や、沖縄県内のいろいろな風景の映像を流し、最後は琉球放送本社の空撮映像になり、RBCソングが終わる。その後、海中の映像をバックにコールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げが終わると、リモコンキーIDの「3」とRBCロゴ(デジタル波の場合、アナログ波では従来の「10チャンネルロゴ」)が出て終了。オープニングは2分45秒もある。
    • クロージングも2つに分けることができる。RBCソング→コールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げ。
    • クロージングは、上空から撮った琉球放送・琉球朝日放送本社をバックにした映像とともにRBCソングが始まる(デジタル放送のみRBCの送信所の映像が流れる)那覇大綱引き・世界のウチナーンチュ大会前日前夜祭の国際通りのパレードの映像や[8]、いろいろな風景の映像を流し、最後に、太陽が沈みかけている映像でRBCソングが終わる。その後、三日月をバックにコールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げが終わるとブラックアウト(停波はせず、放送開始10分前に時計とカラーバーが表示される)。クロージングは1分45秒。
    • コールサイン・周波数・出力の読み上げは地上デジタル放送と地上アナログ放送で違いがある(コールサインや出力の違いがあるため)。
    • オープニング・クロージングの補足:
      • コールサイン・周波数・出力を読んでいる人物は宮城麻里子アナであったが、同アナの退社後も2010年3月ごろまで使用されていた。無音を経て2010年7月ごろから現在の大城蘭アナに代わった。
      • 周波数・出力を読んでいる順番が、オープニングとクロージングで異なる。
      • アナログ放送はレターボックスで放送されていた。
      • 特番などで特別に終夜放送が実施される場合はクロージング映像は放送されない。[9]
  • 2世代前: 1991年10月 - 2006年11月30日
    • 91年10月から2001年頃までは不明だが、オープニングでは2001年頃からはコールサイン・周波数・出力の表示は、RBCソングの前の三線演奏時に表示となっている(それ以前は、RBCソングの後に表示・読み上げていた)。また、各中継局一覧をスクロールしていた。なお、詳細期間はわからないが、1998年頃までは音声多重放送のコールサインである「JORR-TAM」も読み上げていた。なお、1991年頃から地上デジタル開始までのオープニングテロップは、数回ほど変更されている。更に、1999年頃までエンディングの局ロゴは白色、オープニングの局ロゴは青色であった(2001年頃と現在のOPの三線演奏の曲調は同じ)。
    • オープニングでは、「今日も10チャンネル・琉球放送テレビジョン(RBCテレビ)でお楽しみください」というテロップ出しがあった。
    • 2001年頃の映像は、海中や那覇空港、県内の景色など。RBCソングの前に「10 RBCテレビ」のロゴが表示される。そして再びRBCロゴ(青色)が表示されRBCソングが始まるといったもの。
    • クロージングは、夕方の海の映像をバックにRBCソングが流れ宇宙の映像と「10 RBCテレビ」のロゴが表示される。その後、アナウンサーによる技術情報(コールサイン等)読み上げとテロップが表示され読み上げが終わると中継局テロップが縦スクロールで流れる。しばらくすると再び「10 RBCテレビ」のロゴが表示され「今日の放送は終わりです。ありがとうございました。」というテロップ出しが表示されフェードアウト。
  • 3代前: 1985年6月 - 1991年9月
    • オープニングでは朝日が昇る映像や那覇市内の空撮の映像に最後は局舎の外観の映像を流し、レッドバックにコールサインと周波数&出力の表示・読み上げた後、「RBCソング(歌詞付)」が流れ、最後にブルーバックで「今日も10チャンネル琉球放送テレビジョンでお楽しみ下さい」のテロップが出された。
    • クロージングでは局舎建物や主調整室などの様子に「RBCソング(歌詞付)」(オープニングと同じ)が流れ、レッドバックにコールサインと周波数&出力の表示・読み上げた後、海岸の夕景などにBGMが流れ、後半の部分で中継局のロールが流れる。最後には「10 RBCテレビ」のテロップが出され停波していた。 
  • なお、「RBCソング」において、2代前で流れるバージョンと1代前で流れるバージョンは、バックに流れる演奏が異なっていた。
  • 2代目(4代前): 本土復帰後 - 1985年5月
    • オープニング・クロージングとともに、玉城美智子(のち岡田郁子)アナ(いずれも当時)によるアナウンスで、この当時なぜかBGMがなくテロップ3枚(のち送信所情報と中継局部分を別テロップ)で構成されていた。
      • オープニングは虹と「10 RBC」のロゴの絵で、「RBC、10ch、ごらんの放送は琉球放送テレビジョンです」のあと、送信所・中継局情報の青テロップをバックに本局周波数・出力、コールサインを紹介した後、中継局を読み上げていた(のち省略)、最後にコールサインを2回アナウンスして番組がスタート。
      • クロージングはオープニングと同じ絵で「RBC、10chです。琉球放送テレビジョンをごらんいただき、まことにありがとうございました」のあと、オープニング同様技術情報が読まれ、「これで本日の放送を終わらせていただきます」ここで子どもが魚に乗っている絵に替わって、「なお、お休みの前に、火の元戸締りをお確かめください」のあとコールサインを2度アナウンスして停波。
  • 初期: 本土復帰前
    • 虹と魚の絵が電波の波に変わり、旧久茂地放送会館の鉄塔を鳥が飛びまわり、全体像になって[10]チェッカーフラッグ風の模様に「RBC」と大写しし、その後社屋をバックにズームダウンする形で「KSAR-TV」(日本語放送コールサイン)」「12(大写し)、7ch・久米島サテライト局(小さめ)」(チャンネルは当時のアメリカ周波数のもの。その後12をズームアップ)し、「ごらんの放送はKSAR、KSBKの2つの電波で全琉のご家庭と結ぶ、琉球放送です。」というアナウンスが入ったものであった。
  • 2011年7月24日のアナログ放送終了のクロージング
    • 沖縄県内の風景(梅の花、ホイールウォッチング、幼稚園の子供の様子、こいのぼり、満月、エイサーの様子、大綱引きの様子など)と共に、「わした島沖縄」(うちなー)というBGMがバックに流れた。しかし映像の途中で停波してしまった。

テレビ番組[編集]

現在放送中の番組[編集]

自社制作[編集]

TBS系列の時差ネット(キー局で未放送も含む)[編集]

他系列[編集]

日本テレビ系
日本テレビ系列局が無い沖縄県において、最も日本テレビ系列に協力的な局であるフジテレビ系列局の沖縄テレビでは放送枠の関係で、以下の日本テレビ系列の番組は本局で放送している。

その他

  • 日本テレビと同時ネットのレギュラー番組はOTVと共にない。ただし、スポーツ中継などでは放送する場合もある(過去にはゴールデンタイムも含めて存在したことがある)。
  • 又、現在放送中のNNSの番組は、鹿児島読売テレビ(沖縄本島北部の一部地域のみ)及び衛星放送BS日テレシーエス日本(日テレG+日テレNEWS24等・それぞれ一部番組のみ)での視聴可能。
  • 近年は、沖縄テレビで放送中の番組より多く放送されており、沖縄テレビで毎年8月末に放送されている24時間テレビの出演者が当局で放送されているレギュラー番組で出演し、24時間テレビとかぶる場合もある。また、当局で放送されている日本テレビ系の番組中に24時間テレビなど、沖縄テレビで放送されている番組の宣伝などは、ブルーやグレーなどの色で隠すか、おことわりテロップで「日本テレビで○月○日に放送されたものです。」を入れ、画面に表示されないように工夫をしている。
  • 上記の番組の特番や放送枠の穴埋めの関係で、放送時間が変更になったりする場合もある。年末に昼の番組が休止になる週はその時間に放送される場合もある。

テレビ東京系

民間放送教育協会

その他

過去[編集]

自社制作[編集]

ネット[編集]

テレビ朝日・ABC系列(琉球朝日放送開局まで)

(※はQABへ)

日本テレビ・読売テレビ系列

※現在も日本テレビ系列局が無い沖縄県において、最も日本テレビ系列に協力的な局である現在のフジテレビ系列局の沖縄テレビでは放送枠の関係で、以下の日本テレビ系列の番組は本局で放送していた。
(☆は番組自体、現在も継続中)

テレビ東京系列

民間放送教育協会

その他

(以上の3番組は過去にOTVで放送され、制作局の著作権が切れた後再放送)

(上記の3番組とは違い、番組販売で初期シリーズの数回を「傑作選」形式で放送されていた)

本土復帰前に放送されていたTBS系ネット番組

アナウンサー[編集]

※RBCは株式会社シーポイントと提携し、同社沖縄支店の協力を得てホームページを制作するとともに、「てぃーだブログ」を開設して情報発信を行っている。各アナウンサーはこの「てぃーだブログ」内の「RBCブログ」で個人ブログを開設しており、プロフィールについてはブログのプロフィールで確認することになる。
●は元アナウンス室長。

現在[編集]

異動[編集]

  • 比嘉京子(1982年入社、ラジオカンパニーラジオ局次長・編成制作部長)
  • 垣花章(テレビ本部放送審議室部長補佐。2008年10月より「団塊花盛り!」の水曜パーソナリティー)
  • 山内裕幸(取締役関西支社担当・関西支社長)

琉球朝日放送への移籍組[編集]

  • 神田勲(「映画のおじさん」として映画解説を担当。2003年に琉球朝日放送に管理職として出向。神田の読みは「かみだ」)
  • 仲村一夫(RBCエリアレポート初代キャスター。琉球朝日放送代表取締役社長)
  • 東江八十郎琉球朝日放送報道制作局報道部専任部長。同局でのニュースのナレーションも担当)
  • 比嘉雅人(報道記者より転向。琉球朝日放送報道記者)
  • 池原あかね(1993年に鹿児島放送より移籍。1995年の琉球朝日放送開局と同時に移籍。RBC経営企画室付部長、琉球朝日放送編成局編成部長)

退社[編集]

[22]

○はフリー。

男性

女性

KSBK時代のネイティブアナウンサー[編集]

  • アル・リンチ
  • バースネス
  • ディブ・ロック
  • ダン・クロス
  • ディブ・ガラガー
  • ジョン・バリン
  • メーリー・ジェンキョウ(メアリー・ジェンキンス?)
  • リチャード・クリスチャン
  • セッタマン

ほか

アナウンサー以外の在籍者[編集]

過去のDJ[編集]

報道による反響の一例[編集]

  • 1988年、昭和天皇がもっと早く終戦を宣言していれば沖縄戦は起きなかったという主旨で「遅すぎた聖断」というドキュメンタリーを放送し、数々の賞を受賞するなど県内外でも多くの評価や反響があったが、一方で右翼団体が番組内容への抗議のため琉球放送本社屋前に押しかけたことにより国道58号の交通が麻痺する騒ぎにもなった。
  • 1992年、「RBC特集 報道部発」などで、新石垣空港の建設を巡って建設推進派に多額の賄賂があったとの主旨を放送したが、これに対し自民党沖縄県連が抗議を行った。

マスコットキャラクター[編集]

地上デジタル放送をアピールするためのマスコットキャラクターとして「SUNちゃん」が起用されている。2006年10月デビュー、2011年7月24日の地デジ完全移行後も局の公式サイトなどで継続的に使用されている。   意匠は、頭が太陽の形で、アンテナがついており、また、額にはRBCのリモコンID(3チャンネル)にちなみ赤い文字で「3」と書かれたものである。   設定上の出身地は「でぃーだ」(沖縄方言で太陽の意味)、好奇心旺盛で元気いっぱいの性格であり、日光浴や雨上がりの空に架かる虹の滑り台で遊ぶことを趣味とする。なお、好きなものはゴーヤチャンプルー、苦手なものは雨。[24]  

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ RBCはQABの放送業務のうち、アナウンス・報道取材・営業関係の一部を除く大部分の業務を受託しているため、事実上QABとの1局2波体制である。
  2. ^ ただし一部からは社歌と言う意見もある
  3. ^ これは当時の琉球政府主席の太田政作が「本土復帰がかなわないなら、せめて本土と同時にテレビ放送が見たい」と日本政府に要望したことによるものである。
  4. ^ 送信所を併設している琉球朝日放送が開局するため、また送信所更新工事のため、この年の3月と6月末から8月の土日の放送を深夜1時で終了した。
  5. ^ 2002年の民教協加盟以降は、民教協関連の番組のみ放送。
  6. ^ QABの放送業務は、コスト削減などのため、報道取材・営業関係など一部を除き、出資元のRBCが受託している。このためRBCのテレビ放送事業は、事実上1局2波体制である。
  7. ^ 2015年2月までに、アナログ時代の34chにリパックされる。詳細は今帰仁中継局を参照。
  8. ^ 世界のウチナーンチュ大会前日前夜祭の国際通りのパレードは2006年10月11日(水)に行われたことから、クロージングの完成は、2006年10月11日以降に行われた可能性が高い。
  9. ^ 年末年始特番の編成では2012年12月31日-2013年1月1日および2013年1月2日-3日の放送が該当する。
  10. ^ 現行オープニングより
  11. ^ 2010年9月まではこの枠で放送される特番は全て土曜ドラマの時間をまたぐため、この時間帯に放送されている番組(「エンタの神様」等)は沖縄テレビで放送されていたが、この番組についてのみ、2010年10月からスペシャルも放送。また、2011.2/24(木)13:55 - 16:23に、日本テレビ系で2011年1/1(土(元旦))に放送した「嵐にしやがれ 元日の夜もビシッと決めやがれ2時間半SP」を放送した。2012年1/1のスペシャルの放送は未放送。
  12. ^ 2012年9月までは木曜 20:00 - 20:54
  13. ^ スペシャルの場合は人生が変わる1分間の深イイ話を休止して放送するが、TBS系でこの時間帯に特番が入ると休止、もしくは昼間の時間帯に変更となる。スペシャルの再放送はなし、スペシャルの翌週には過去の回の再放送か、別の番組が入る。また、月曜日の再放送時、先週木曜日がスペシャルだった場合も過去の回の再放送が放送される。
  14. ^ 当番組番組内のコーナーの1つである「辞令は突然に…」の沖縄編では、東はるみが当局のアナウンサーとして着任するという設定で放送された。純然たる日テレ系列以外のアナウンサーが出演した放送局は当局のみ。
  15. ^ 2009年度以降に放送の24時間テレビ内の生放送スペシャルは沖縄テレビで放送、ただし放送時間は深夜2:00前後途中飛び乗り) - 5:30まで放送)
  16. ^ 2012年9月までは木曜 19:00 - 19:54
  17. ^ スペシャルは秘密のケンミンSHOWを休止して放送(レギュラー版の秘密のケンミンSHOWと同様)、2014年3月までは水曜 19:00 - 19:55で放送
  18. ^ スポンサードネットだが、提供クレジットは独自のものを送出している。
  19. ^ 火曜サスペンス劇場(過去の番組)枠にスペシャル番組としての放送時は沖縄テレビで放送された。また、日本テレビ系で12月31日に放送される年越し特番(笑ってはいけないシリーズ)は数ヶ月遅れで放送。年ごとのタイムスケジュールの関係上、1ヵ月遅れになったり、3ヵ月遅れになったりする場合がある。2012年大晦日放送の『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時』では遅れ放送で最短となる2日遅れでの放送となる。この日は2013年1月2日23:45-翌3日5:45の放送となるため終夜放送となる。
  20. ^ 24時間テレビの企画は沖縄テレビで放送。
  21. ^ 「まるごと」枠移動前の1984年4月から9月までのTBS木曜8時枠の連続ドラマ2作品は後日集中放送となった。なお愛媛県の南海放送は1984年9月まで木曜20時台はTBS系同時ネットだったため、半年間のみ愛媛県と沖縄県では逆の事象が起きていた。
  22. ^ 返還前・KSBKのアナウンサーは季刊誌「RBC60」より。
  23. ^ 『きまぐれkitchen』公式HPより
  24. ^ SUNちゃんプロフィール

外部リンク[編集]