キョロちゃん (アニメ)
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『キョロちゃん』は、1999年7月1日から2001年3月29日までテレビ東京系列で放映された、森永製菓の菓子キャラクターキョロちゃんを主人公にしたテレビアニメ。全91話。
| キョロちゃん | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| アニメ | |
| 企画 | 岩田圭介・白川隆三・勝股英夫 |
| 監督 | 本郷みつる・錦織博 |
| シリーズディレクター | 本郷みつる |
| 音楽 | 栗コーダーカルテット |
| アニメーション制作 | グループ・タック |
| 製作 | テレビ東京、NAS、SPEビジュアルワークス |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送期間 | 1999年7月1日 - 2001年3月29日 |
| 話数 | 全91話 |
| コピーライト表記 | ©MORINAGA・SVW・TX・NAS |
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目次 |
[編集] 概要
キョロちゃんというキャラクターを使いつつ、ギャグだけでなく寓話的な話やスラップスティックなコメディなど、バラエティに富んだ作品となった。
チョコボールのマスコットでありながら、甘くなく、世相や社会を風刺したような、子供向け番組らしからないエピソードもある。もちろん、チョコボールもアニメに登場している。
2007年5月26日から2009年頃までCS放送のキッズステーションで再放送され、2009年7月から独立UHF放送局の東京メトロポリタンテレビジョンでも再放送されている。
[編集] 登場キャラクター
キョロちゃんの登場キャラクターはキョロちゃんを除き、全てアニメ独自のキャラクターで、菓子キャラクターとしての「キョロちゃん」には登場しない。そして、世界観をキョロちゃんに合わせているために、エンゼルアイランドの住人やゲスト登場キャラクターは一部例外を除いては、鳥をモチーフにしている。また、キャラクター名は、目やその周辺に関する表現の物からきている(ex キョロちゃん→目をキョロキョロさせるの「キョロ」 ミッケン→眉間にしわを寄せるの「眉間」を「ミッケン」と捩った)。
[編集] 主人公
- キョロちゃん
- 声:伊東みやこ
- 設定年齢は8歳で、別名「茶色きタマの勇者」。エンゼルアイランドの神殿の中にあったタマゴから生まれた男の子で、幼少期はマツゲール博士と一緒に世界を探検していた。その後数年を経て様々な困難の末、マツゲール博士と別れて、エンゼルアイランドに帰ってくる。
- 性格は明るく素直でピュアな心を持つが、天然ボケでもあり、言動の一言一句が、周囲を混乱させる(大半は本人に悪気なし)。主な特徴はくちばしで、木を切り倒してカヌーを作ったり、落ちてきた巨大な岩を真っ二つにしたり、強力なドリルを破壊する。その嘴はダイヤモンドより硬い、硬度11の素材で出来ている。
- 優れた運動能力と戦闘能力を持つ。困った時は頭を使えと教わっていたが、掛け算はわからないなど頭は良くない模様。しかし、ある拍子で左脳がずれた時には超天才キョロちゃんに変わり、知能犯による事件を解決したり、科学論文を大学のメジリッジ博士に送ったりもする。
- 怪盗ギロッシュにあこがれている関係で、ギロッシュを真似て、怪盗キョロッシュとして変身することがある。普段はいい子だが、まれに「悪いキョロちゃん」に豹変して憎めない不良振りを見せることもあった。
[編集] キョロちゃんと一緒に住んでいる、住んでいたキャラクター
- パフー
- ストーリー後半から出て来た、エンゼルアイランドにしか存在しない生物で、キョロちゃんのペットである。生物名はいじけ虫と呼ばれる。その名の通り直ぐにいじける性格である。小柄な身体であるが、大食でもある。また、躾がしっかりと行き届いていないために様々なことでキョロちゃんを困らせたりもする。会話では「パフー」としか言えないが、キョロちゃんに意思を伝えることは可能。また名前は、パフーしか言えないことからきている。
- マツゲール博士
- 声:納谷六朗(ナレーターも兼任)
- 唯一出てくる人間のキャラクターである。キョロちゃんの育ての親でもある。研究者でありながら傍らでは冒険者としての面を持つ。しかし、実際の所、一体何を研究しているかは良くわかっていない。
- エンゼルアイランドの秘密を探るために再度、エンゼルアイランドにキョロちゃんと一緒に渡り、一時は別れ離れになったが、再会する。その後、また世界を冒険するためにキョロちゃんと離れて暮らしている。
- 毎回、ストーリーの最後にその時に起きたことをマツゲール博士にキョロちゃんが手紙を書いて、その内容を博士が朗読している。たまに、キョロちゃんの友達が博士に手紙を書く場合もあったり、ストーリーに出て来た別の登場者が、マツゲール博士に出会うことも稀にある。
[編集] キョロちゃんの友人
- パチクリ
- 声:本田貴子
- エンゼルアイランドに住む男の子で、キョロちゃんと最初に友達になる、キョロちゃん一番の親友。
- ちょっと偉そうでいたずらっ子で、直感型の思考を持つために行動力は高い。家では家事全般を取り仕切り、自称詩人で叔父のメグロさんと一緒に住んでいる。昔の一人称は「おいら」だったが、後の方で「俺」というようになる。空手好き。青い。
- クリン
- 声:上村貴子
- ピンク色をした、パン屋さんの女の子。おしゃまでかわいらしく、女の子らしい一面を見せることもある反面、ちょっとわがままな所やヒステリックな所を見せたりもある。姉のマスカーラが結婚しないことを心配にも思っている。
- ちなみに、方向音痴であるので、配達の手伝いで失敗したりもする。
- ミッケン
- 声:間宮くるみ
- 常に本(もしくは辞書)をタマゴのから状のズボンの中に入れて持っており、趣味は読書とジグソーパズルで物知りな男の子である。キョロちゃん達とは1歳年下。
- 性格は、敬語を使い、態度はいつも礼儀正しく、クールな面を持つ。ただし、ピンチに陥ると冷静さを失い泣き出すのが弱点。
- 知識レベルはその年齢相応では無く、大人でさえも舌を巻く博識。しかし、超天才状態の時のキョロちゃんには遥かに及ばない。
- よく赤ちゃんに間違えられるのが最大の悩みで、自分の容姿を恨んだこともある。黄色い。
[編集] キョロちゃんの友人の家族
- メグロ
- 声:水内清光
- パチクリの叔父であり、職業不定で川柳を名乗る。パチクリと一緒に生活しているが、家事は全てパチクリにまかせっきりである。料理は上手いのだがそれもやらない。
- 基本的に自由奔放、自適自由な生活をしているために、夕飯のお金を工面することも困難になる時もある。自由奔放の生活の中にも哲学的思考を基にし、世界を把握しようとしているようにも見られる。そのためか、メグロの書いた絵本には、独特な世界観がある。場合によっては、子供が嗜む物ではない。
- 一時期、メグロさんブームとして、メグロの服装を真似、メグロのような気の置くままに生活すると言うことが流行ったこともある。
- マスカーラ
- 声:金丸日向子
- 島一番のおいしさを誇るパン屋さんの店長で、クリンの姉。両親はいないので、妹(クリン)と2人暮らししている。
- エンゼルアイランドでは右に出るものは居ないと言われる絶世の美女でアイドル的存在である。そのため、エンゼルアイランドを紹介したコマーシャルにも出演。基本的な性格は優しいが、おっちょこちょいのが玉に瑕。キレイ好きで、汚い部屋に5分以上いると、お掃除戦士に変身する。
- 多重人格の持ち主でもあり、自身の怒りゲージが臨界点を超えると人格が変わり、超怒り戦士マスカーラに変身する。しかし、変身した時のことは覚えていない。
- マナジリ
- 声:塩屋浩三
- ミッケンのお父さんで、リンクルは母親。ジロリの玩具工場で新型の玩具のデザイナーとして働いている。玩具と子供をこよなく愛す。だが、あまりにも出来の良い息子を持つあまり、自分が情けなくなることもある。
- 特徴と特技は、くしゃみの大きさと危機を感じた時の声が雪崩を起こせるくらいの大きさであること。
- 経営コストの削減のための人員整理でリストラ対象になったことがある。リストラ対象になってはいるが、意外にもヒット商品の開発を数多くしている。
- 最近では、家が老朽化してきたので、建て替えたいと思っている。
- リンクル
- 声:定岡小百合
- ミッケンの祖母で、マナジリの母である。いつも変な現象が起こっても、何でも分かってしまうと言う、人並み離れた特殊能力を持つ老人。見た目はそうでもないが、すごい時は本当にすごいおばあさん。
- いつもは食べ物に絡んだ会話しかしない、またマクモーさんのする質問にも的確に答えられなく、すこしボケた発言が多い。
- 若い頃は、スタイルは抜群で綺麗な女性であった。また、都会の料理学校に奨学生として入学した経歴も持つ。その時に、ミッケンの祖父に当たる人と結婚している。お菓子会社にCMソングを作って送り、自身で歌い、出演していたこともある。
[編集] よく出てくるキャラクター
- グリグリ警部
- 声:森田順平
- 警察の警部でエンゼルアイランドの警察官の中では一番の能力を持つ。すぐに問題が起きたときにかけつけてくれるなどと頼りがいもあるが、よく失敗もする。
- 貧乏で甲斐性無しなために、マスカーラさんに好意を寄せているが告白しようとも踏ん切りがつかないらしく、いつも後手に回ってしまう。
- ちなみに、警察官であるが、一度も制服を着ている姿は出てこなかったり、また、パトカーをラリーに出るために私用に改造し、レースで使ったことがある。
- マクモー
- 声:大竹宏
- 一人暮らしで、いつもリンクルと散歩や日向ぼっこに行く。優しく物知りで、自動車の運転免許と、バイクの免許を持っている。
- デメントンが幼少期の時に、リンクルさんに恋をしていたが、リンクルが都会のお菓子つくりの学校に行ってしまったために、結局その恋は成就せずに終わった。
- 母親を敬愛し、誕生日(命日)の時には必ず、母親の好きだった花を遺影に飾る。
- ドン・ジロリ
- 声:梅津秀行
- エンゼルアイランドでは右に出るものがいない大富豪で、エンゼルアイランドの経済を取り仕切る人物。元々の系譜をたどると、海賊に繋がり、昔から栄えていた名家でもある。ラリーを開催できるほどの広さの私有地を持ち、私有地内には豪邸に入りきらないほどの宝物が隠してあったりもする。
- 肩書きは、おもちゃ会社の社長であるが、実際にはおもちゃ製造だけではなく、多種多様なビジネス事業を展開している。しかし、そのビジネス展開は時には非道かつ冷酷な手段で、様々な人から非難がでている。
- 妻のメメリッチョには、常にと言うわけではないが頭が上がらない。その反動からか、高級クラブに通ったりもする。
- 学生時代は相撲部で、学生横綱に輝いた経歴も持つ。
- メトリ
- 声:橘U子
- 情報通で、噂好き、流行好きでミーハーなおばさん。元々は宇宙で活躍する、正義の味方として活躍していた異色な経歴を持つ。趣味はコスプレで、政治家やレースクイーンに変身する。
- 基本的に彼女に情報が漏れた瞬間に、エンゼルフィールド中にその情報は瞬時に伝わってしまう。しかし、その情報は異常にも誇張されたり、ありもしない情報に変わるために、捏造に近くなることもある。スキャンダルが大好きで、常におもしろいネタを探している。座右の銘は「火の無いところに煙をたてて、火がついたら油を注ぐ」。キョロちゃん新聞の敏腕編集長として、不正や、政治家の収賄をスクープした。
- 常に安いものを求め、バーゲンでは敵なしでもある。試食コーナーでウインナー売りのバイトをしていたこともある。
- デメントン
- 声:大川透
- エンゼルアイランドの現職の総理(大統領)。スキャンダルが多いが、支持率が高いことが特徴。金と権力には目が無く、数度収賄などで逮捕されている。前職のローガンとは、選挙以外のところでも色々と競っているので、負けず嫌いな性格である。趣味は尺八。
- ローガン
- 声:塩屋浩三
- エンゼルアイランドの前職の総理(大統領)で、副総理。次期総理を狙っている。その狼狽した風貌からは温厚に見えるが、意外にせこい。デメントンと同じく、金と権力には目が無い。現職のデメントンより年齢は上。遊園地である、エンゼルランドの経営者としての顔をも持っている。
- メメリッチョ
- 声:水原リン
- ドン・ジロリの妻。夫であるジロリを深く愛しており、ジロリの儲け話を常に応援している。
[編集] その他のキャラクター
- 怪盗ギロッシュ
- 声:森田順平
- グリグリ警部の裏の顔である。現在のギロッシュは第128代目で、意外と由緒ある怪盗。基本的心情はお金持ちからしか物を盗まない(特にジロリ)。アルセーヌ・ルパンから来ていると思われる。
- キョロちゃんの憧れの人物であり、ギロッシュ本人も時々目掛けている。
- 行動・言動は怪盗というよりヒーローのそれに近い。
- ニラミ警視
- 声:塩沢兼人 → 納谷六朗
- 怪盗ギロッシュ逮捕のために都会の警視庁から派遣された警視。おそらく、日本で言う警察キャリアだと思われる。IQ3000(2000に下がった時がある)で頭脳明晰、宇宙基地のような邸宅に住んでいる御曹司でもあり、目立ちがりやで、プライドが高い性格である。どんな難解な事件を解決しているが、ギロッシュは未だに様々な要因やキョロちゃんの妨害などで取り逃している。そろばん検定5級。
- シバシバ
- 声:森田順平、定岡小百合
- エンゼルアイランドに時折出没する怪物。
- マユちゃん
- 声:田中理恵
- エンゼルアイランドに引越ししてきた女の子で、一般公募によって生まれたキャラクターでもある。一応、キョロちゃんたちの友達ということにはなっている。頭にバンダナをいつも巻いている。また、エンゼルアイランド一の美少女と言われ、ファンは数多い。多少わがままな性格がたまに傷でもあり、妄想癖気味でもある。ちなみに、「マユ、~かも~!」が口癖。
- キョロちゃんと一度付き合っていたが、それはマユちゃん自身の勝手な解釈であった。
- マユちゃんのお父さん
- 声:大川透
- 前述のマユちゃんのお父さんである。キョロちゃん曰く、「おじさんは笑っていても、怒っていても、顔が怖いね」と言わしめるほどの強面である。(実際に怒るともっと怖い)それが原因で、パチクリやミッケン、チロリくんなどがマユちゃんに会いたいと思っても、決心がつかなかった。ただし、娘のマユからはその顔が好きであると言われている。そして、その顔からは想像がつかないが、クッキーやお菓子つくりの腕はなかなかなものを持っている。
- タナカさん
- 声:堀本等
- キョロちゃんの家のテレビから出て来た、棒人間をモチーフにした中年男性。家族は、妻、息子、娘の4人家族で、ペットの犬が居る。
- タナカさんが住んでいる世界はパラレルワールドとも言いにくい、全く別次元の世界であるが、様々の要因から考えると日本をイメージしている。また、その世界に居るのは全て、タナカさんであり、男女ともに容姿はあまり変わらない。
- 何よりも好きなものはお笑いであり、そのセンスは関西人譲りの笑いセンスを持っている。それがきっかけで、仕事を退職して、お笑い芸人になろうとしたことがある。
- 北風かんたくん
- 声:矢島晶子
- 冬にキョロちゃんが作った雪だるま。
- 葉で作った名刺と、にんじんの携帯電話を持ち歩いている。冬の時期にしか来ない。
- メンタマルちゃん
- 声:釘宮理恵
- 中年の男性のような格好をした幼い女の子。おならは花のにおいがする。
- メンタマルというところに住んでいてる。
- I-31号
- 声:後藤敦
- 地球侵略のために宇宙からやってきたロボット。
- キョロちゃんを使って侵略をするつもりが、本を読み感動したために、絵本を読むロボットとなり世界各地を回っている。
- キョロちゃんからは、あいちゃんと呼ばれている。
- いさ子
- 声:さねよしいさ子
- 主に本編には登場しない、番組冒頭の視聴上の注意や次回予告に登場する、円と線で描かれた俗に言う「棒人間」。次回予告ではくだけた口調でお喋りしている。
[編集] エンゼルアイランド
- 地理
- キョロちゃんたちが住む、地球上にあるとされている架空の島であり、特徴は島の中央部に位置するアーモンド状の火山である、エンゼルマウンテン。標高は3333mで、エンゼルアイランドの観光名所になっている。モデルは富士山と思われる。
- 物語の中心となる市街地はエンゼルフィールドで、街道沿いに集落が形成されている。
- また、この島は火山活動が活発で過去にも大規模な地殻変動を繰り返しており、地震がたびたび発生する。
- フラミンゴシティーと言う都市が存在する[1]。
- ミカエルアイランドと言う島があり、エンゼルアイランドからは船で、34日と6時間45分かかる[2]。
- 政治・司法制度
- エンゼルアイランドでは、子供にも選挙権が与えられている。しかし、実際に選挙の本当の意味がわかっているのはミッケンくらいしかいない。
- 総理(大統領)が有権者の直接の投票によって選ばれている。
- ただし、ここ最近はデメントンとローガンが交互に総理と副総理に就任しているために、政治の停滞を招き、民主主義本来の目的がなされていない。
- また、エンゼルアイランドの大統領は裁判官も兼ねているので、三権分立が明確に規定されておらず、司法権の独立が果たされていない。そして、検察官は副総理、弁護士は警察官(グリグリ警部)が兼務している。
- 裁判体制は陪審員制度を採用している。
- 経済
- その他
- エンゼルアイランドには受験戦争は存在しないが、受験自体は存在する[3]。
- アニメには、船とバス以外の有効な交通手段は出てこないが、リンクルさんが「ジャンボジェットに乗りたい」という言葉から、エンゼルアイランド飛行機が存在する。
- エンゼルアイランドには飛行場は存在しないが、郵便物を近隣の島まで船で輸送し、そこにある飛行場より全世界へ空輸することは可能である。
- リコーダーが盛んであり、年に1度「リコーダー祭」が開かれる[4]。
- エンゼルアイランドには高級クラブがあるとされている[5]。
- ミカエルアイランドには大学が存在するが、エンゼルアイランドには大学の存在が確認されていない。
[編集] スタッフ
- 監督:本郷みつる(シリーズディレクター)・錦織博
- 企画:岩田圭介(テレビ東京)、白川隆三・勝股英夫(SPEビジュアルワークス)
- プロデューサー:東不可止(テレビ東京)、杉山豊→梅下博文→加藤久(NAS)、鎌形英一(SPEビジュアルワークス)
- アシスタントプロデューサー:小川原理江
- アニメーションプロデューサー:川人憲次郎(グループ・タック)
- オープニングアニメーション(第2期):南家こうじ
- オープニング作画:高倉静香、梅芝五郎、高倉佳彦
- エンディングアニメーション(第1期):石田卓也
- エンディング作画(第2期):高倉静香
- 脚本:影山由美、島田満、吉田玲子、おけやあきら、ほか
- 作画監督:なかじまちゅうじ、山本美也、他
- 演出:森脇真琴、本郷みつる、矢野篤、他
- 絵コンテ:津田真一、他
- 原画:深町明良、槌田幸一、田中政広、林佳子、林一哉、今野淑子、多田庸之、村松尚雄、藤田麻貴、藤田靖弘、増田清美、嘉村弘之、プロジェクトチームサラ、スタジオリバティー、スタジオムー、他
- 動画検査:上田明美、黄善姫、他
- 動画:秋山由紀子、細川智代、奥村幸恵、川上哲也、平間久美子、山下宗幸、杉山典子、文成動画、プロジェクトチームサラ、他
- シリーズ構成:影山由美
- キャラクターデザイン:高倉静香
- 美術監督:柴山恵理子
- 色彩設計:新垣純子
- 色指定:伊藤純子、遠藤千恵美、他
- 背景:スタジオユニ、他
- デジタル彩色:T.D.I、文成動画、他
- 特殊効果:朴志姫、他
- デジタル撮影:T.D.I、文成動画、他
- 編集:古川雅士
- 編集助手:畑山大樹
- 音楽:栗コーダーカルテット
- 音楽監督:原田芙美子
- アフレコ演出:菊田浩巳
- 録音:はたしょうじ
- 録音助手:野口啓、松中秀紀
- 効果:森川永子
- 録音・ビデオ編集:KSSスタジオ
- 音響製作:SPEビジュアルワークス
- EED:宗和洋史
- タイトルワーク:山里亜希、丸山哲右
- 大道具デザイン:高倉佳彦
- 小道具デザイン:藤澤亜希子
- 製作担当:青木いちろう
- 制作進行:三宅弘幸、赤川慶祐、他
- 番組宣伝:宮岡貞成(テレビ東京)、浅見佳子(SPEビジュアルワークス)
- アニメーション製作協力:あにまる屋
- アニメーション制作:グループ・タック
- 製作:テレビ東京、NAS、SPEビジュアルワークス
[編集] 主題歌
- 第1期オープニングテーマ : 「ハレーションサマー」/ ココナッツ娘。
- 第2期オープニングテーマ : 「キョロちゃんでしゅ」/ 茶々
- 第1期エンディングテーマ : 「通学路」/ Whiteberry
- 第2期エンディングテーマ : 「キョロちゃん絵かき歌」/ さねよしいさ子
[編集] 放映リスト
- 1. 「キョロちゃん誕生!」
- 2. 「総理なお仕事」
- 3. 「警部グリグリ」
- 4. 「ひとりぼっちの夜」
- 5. 「小さな冒険者たち」
- 6. 「時間よ、もどれ!」
- 7. 「怪盗ギロッシュ登場」
- 8. 「キョロちゃんママになる」
- 9. 「踊れ!エンゼル祭」
- 10. 「パン屋さん戦争」
- 11. 「メトリさんが通る」
- 12. 「怪盗ギロッシュSOS!」
- 13. 「メグロさんの静かな一日」
- 14. 「変身!超キョロちゃん」
- 15. 「銀行へいこう」
- 16. 「宇宙人さん、いらっしゃい」
- 17. 「はたらくキョロちゃん」
- 18. 「グリグリ愛してる」
- 19. 「キョロちゃん毛がはえる」
- 20. 「闇夜に蠢く」
- 21. 「カモカモカモン!」
- 22. 「キョロちゃん新聞」
- 23. 「きらきら星の涙」
- 24. 「奥さまは太っ腹」
- 25. 「故郷がなくなる日」
- 26. 「バイバイ!キョロちゃん」
- 27. 「初夢ジャンボゲーム」
- 28. 「ニラミ警視あらわる」
- 29. 「竜巻と遊ぼう」
- 30. 「キョロちゃんカゼをひく」
- 31. 「冬の雪だるまつり」
- 32. 「楽しい怪しい薬屋さん」
- 33. 「銀河特急でGO!」
- 34. 「キョロちゃんがいっぱい」
- 35. 「ようこそエンゼルアイランドへ」
- 36. 「となりのタナカさん」
- 37. 「怪盗ギロッシュ大結婚!?」
- 38. 「ミッケン君の憂鬱」
- 39. 「キョロちゃんVS三つ子ちゃん」
- 40. 「クリンちゃんの素敵な誕生日」
- 41. 「キョロカーを作ろう」
- 42. 「走れ!キョロカー」
- 43. 「またまたシバシバ」
- 44. 「キョロちゃん子分になる」
- 45. 「発明王キョロちゃん」
-
- 46. 「侵略ロボットI-31号」
- 47. 「燃えよ!パチクリ」
- 48. 「好き好き・マユちゃん」
- 49. 「怪盗キョロッシュ登場」
- 50. 「みんなメグロさん」
- 51. 「ハゲ田チビ丸くん」
- 52. 「ドッキリ!お客さま」
- 53. 「ぱたぱたキョロちゃん」
- 54. 「おなかの中の宇宙戦争」
- 55. 「キョロちゃんが止まらない」
- 56. 「お坊ちゃまがやって来た」
- 57. 「パフーと暮らそう/パジャマ・パーティー」
- 58. 「堀の中のキョロちゃん/キョロキョロ語講座」
- 59. 「キョロちゃん便/お月様のしずく」
- 60. 「ギョロメと遊ぼう/ミッケン君の逡巡」
- 61. 「ダークキョロちゃん/キョロちゃんの眠れナイト」
- 62. 「キョロちゃん舞台に立つ/鬼教官マッコイ」
- 63. 「人気爆発!?パン屋さん/うっかり裁判」
- 64. 「パフーの家をつくろう/でかキョロちゃん」
- 65. 「結婚式は大騒ぎ/最高の宝物」
- 66. 「ギョロメ百面相/キョロちゃん歯が抜ける」
- 67. 「ラッキー!ラッキー!/キョロ爺さん」
- 68. 「ギロッシュvsグリグリ/試食王メトリ」
- 69. 「キョロちゃんタマゴになる/クリンちゃんのメル友」
- 70. 「回るセールスウーマン/怪盗キョロッシュ大かつやく」
- 71. 「キョロちゃん、決闘する/小さな紙芝居屋さん」
- 72. 「チバシリさん、走る/悩めるカミナリ親子」
- 73. 「キョロちゃんの億万長者/想いでのレコード」
- 74. 「天翔るチバシリさん/キョロちゃん夢をみる」
- 75. 「かきかきお絵かき/シミシミになろう」
- 76. 「昼メロの女王/嗚呼!ドケチの星」
- 77. 「恐怖のゆうれい船/雪の日のひまわり」
- 78. 「キョロちゃんオニになる/キョロちゃんがいない日」
- 79. 「戦え!キョロレンジャー/元気ムキムキ」
- 80. 「ミッケン君の彷徨/パチクリ忍法帖」
- 81. 「テレビ!テレビ!/雪だるまのお買物」
- 82. 「冷蔵庫の秘密/パフーとパフパフ」
- 83. 「真実の魔神/キョロちゃん、弟になる」
- 84. 「らぶらぶ・キョロちゃん/となりのタナカさん2」
- 85. 「ニョキ棒で遊ぼう/パチクリぢゃ」
- 86. 「恋文(ラブレター)/すごい!マナジリさん」
- 87. 「むかしむかし/怪盗ギロッシュ最期の日」
- 88. 「I-31号リターンズ/ちっちゃいシバシバ」
- 89. 「誰かがわたしを愛してる/ハーブティーの気持ち」
- 90. 「くっついたジロリ/エンゼルアイランド売ります」
- 91. 「フエフエ音楽会/不思議なカバン」
[編集] 映像ソフト
- ビデオシリーズ
- VHS。第1話から第56話まで収録。全14巻で各巻4話収録。
- ビデオ新シリーズ
- VHS。第57話から第91話まで収録。全9巻で各巻4話収録。(最終巻のみ3話収録。)
- おもしろセレクション
- VHS&DVD。傑作選。各巻3話収録で全4巻。
- DVD-BOX
- 完全初回限定生産。DVD16枚組で全話収録。生産数が少なかったため、定価の5倍程のプレミア価格で取引されている。
[編集] 関連事項
- 作品中に森永のお菓子が登場したこともあった。
- 最終回である、第91話の「フエフエ音楽会」では、栗コーダーカルテットのメンバーがゲスト出演しつつ、メンバーを鳥に見立てたキャラクターにリコーダーを吹かせる形でも出演している。
[編集] 注釈
- ^ 第38話「ミッケン君の憂鬱」
- ^ 第45話「発明王キョロちゃん」
- ^ 第26話「バイバイ!キョロちゃん」、第40話「クリンちゃんの素敵な誕生日」
- ^ 第91話「フエフエ音楽会」
- ^ 第46話「侵略ロボットI-31号」
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| テレビ東京系列 木曜18:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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キョロちゃん (アニメ)
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