ベン・ケーシー
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| ドラマ |
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関連項目
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『ベン・ケーシー』(Ben Casey)は、青年医師ベン・ケーシーを主人公とする医療ものテレビドラマ。1961年から1966年まで、アメリカABCで1話:60分、全153話が放送された。日本でも1962年にTBS系列で放送が始まり、最高テレビ視聴率が50%を超えた大ヒット海外ドラマである。三洋電機の一社提供[1]。
オープニングの「♂、♀、*、†、∞」(「男、女、誕生、死亡、そして無限」と吹き替え)という、語りながらチョークで書く板書が有名。
目次 |
製作・スタッフ[編集]
- 製作: アンジェラス-クロスビー・プロダクション
- 監督: シドニー・ポラック、他
キャスト[編集]
- ベン・ケーシー: ヴィンセント・エドワーズ
- マギー・グラハム: ベティ・アッカーマン
- デビッド・ゾーバ: サム・ジャッフェ
- テッド・ホフマン: ハリー・ランダーズ
日本語吹替の声の出演[編集]
エピソード[編集]
- 外科医や歯科医など外科系の医師が着用している短いセパレート型の診療衣は『ケーシー』と呼ばれているが、これはこのドラマでベン・ケーシー(ヴィンセント・エドワーズ)が着ていた白衣をベン・ケーシー型白衣というようになったことに由来する。なお、ケーシー型の白衣は、中世の理容師の制服が起源といわれている。コメディアンのケーシー高峰が着用した。
- 日本において、重厚な内容が人気を呼び、視聴率は毎週40%前後で推移、1963年1月11日には、50.6%の最高視聴率(ビデオリサーチ・関東地区調べ)を記録している[2]。この数字は2013年現在でも日本で放映された海外ドラマの視聴率ナンバー1である。
脚注[編集]
- ^ 「テレビコマーシャルの考古学」(世界思想社)220頁 2010年
- ^ 引田惣弥『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』講談社、2004年、2頁、54頁、220頁。ISBN 4062122227
関連項目[編集]
- 帰ってきたベン・ケーシー(The Return of Ben Casey, テレビ映画 1988年)
- Dr.HOUSE
- ケーシー高峰
外部リンク[編集]
- ベン・ケーシー - インターネット・ムービー・データベース(英語)(英語)
- ベン・ケーシー on TV Tome(英語)
| TBS系 金曜21:30 - 22:30枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ベン・ケーシー
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