ひとり暮らし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ひとり暮らし(ひとりぐらし)は、1996年10月~12月にTBS系列で金曜日21:00~21:54に放送されていたテレビドラマであり、常盤貴子の本格的な初単独主演作でもある。脚本は青柳祐美子。主題歌は松任谷由実の「最後の嘘」(1997年発売のオリジナルアルバムCowgirl Dreamin'に収録)。

目次

[編集] あらすじ

都内のデパートの靴売り場の店員美歩(常盤貴子)は両親(山本圭真屋順子)と高校生の妹芽(矢田亜希子)と郊外で4人暮らしをしていたが、息苦しさを感じていた。そして、ひとり暮らしをすることをした。

ひとり暮らし当初は寂しさからくる孤独感より、小学校からの親友恭子(永作博美)を自宅に呼んでいたが、あるきっかけでビール会社の営業マン新谷(高橋克典)と知り合い恋に落ちてから次第に恭子を避けるようになり、今度は恭子が美歩に対して異常な行動をとるようになって次第に泥沼化していく。

このドラマの家族が住む郊外の住居は京王線の「めじろ台駅」である。(特に第1話で駅舎の外景が映る)

[編集] キャスト

[編集] サブタイトル

  1. 恋したい
  2. ダブル・デート
  3. 彼の部屋
  4. 愛を確認する方法
  5. 友情より愛情
  6. 恋人と親友の過ち
  7. 普通じゃない関係
  8. セックスした責任
  9. 執着
  10. 裸のつきあい

[編集] 外部リンク

TBS 金曜21時枠連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
ひとり暮らし