親子ジグザグ

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親子ジグザグ(おやこ- )は、TBSで放送されていたドラマ

1987年4月10日から1987年8月21日までの期間、毎週金曜日の21:00~21:54(JST)に放映された。全20回。

俳優としても活動しているシンガーソングライター長渕剛の主演連続テレビドラマ第4作。

目次

[編集] あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


10年前に故郷を捨て上京した下別府勇次(しもべっぷ ゆうじ)は、定食屋を営んでいた。恋人の安西梨花(あんざい りか)と同棲しようとした矢先に、勇次の息子だと名乗る少年が現れた。恋人の梨花、息子だという勇、そして勇次の母ノブとが騒動を巻き起こす。前作『親子ゲーム』をスケールアップさせた内容。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌・挿入歌

[編集] サブタイトル

  1. 鬼ババ VS ろくでなし(4月10日)
  2. ホホホママとガハハ鬼ババ(4月17日)
  3. 鬼ババの味はおふくろの味(4月24日)
  4. 子供が恐くて親といえるか!(5月1日)
  5. 鬼ババの危険なヒミツ(5月8日)
  6. この子はお前の子供たい(5月15日)
  7. ションベン小僧のオヤジは誰ダ(5月22日)
  8. オヤジはねむいヨ!(5月29日)
  9. 僕には泣けないワケがある!(6月5日)
  10. 僕が本気でおこった日(6月12日)
  11. 僕はお父さんが大キライです(6月19日)
  12. みんな同じ三つの約束(6月26日)
  13. 今日のケンカは2対1(7月3日)
  14. 母ちゃんなんかいらねえ!(7月10日)
  15. 死なないで父ちゃん!(7月17日)
  16. イサムのいない夜(7月24日)
  17. 7年振りの危険なオンナ(7月31日)
  18. またまた鬼ババ VS バカ息子(8月7日)
  19. ばっちゃんとの悲しい別れ(8月14日)
  20. 天国からの手紙(8月21日)

[編集] エピソード

  • 第5話「鬼ババの危険なヒミツ」は、1987年日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞している。
  • 次作品「スタンドバイミー・気まぐれ白書」の第1話の冒頭で長渕剛「前作親子ジグザグの姿」がゲスト出演し、勇を演じた伊崎充則も「タケシ」という役名で出演している。

[編集] 関連項目

TBS 金曜21時枠連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
パパはニュースキャスター
(1987.1.9 - 1987.3.27)
親子ジグザグ
(1987.4.10 - 1987.8.21)
スタンドバイミーきまぐれ白書
(1987.8.28 - 1987.9.25)
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